カインとアベル。月9。カイアベ。第2話のあらすじ、ネタバレ、感想。山田涼介が仕事の楽しさに目覚める?

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カインとアベル。月9。カイアベ。第2話のあらすじ、ネタバレ、感想。

 

第1話では、仕事に苦労していた、山田涼介さん演じる、高田優がプロジェクトチームに復帰して、仕事の楽しさに目覚めるのでしょうか?

それでも、なかなかむずかしいようですが。

果たして、カインとアベル。月9。カイアベ。第2話、どうなるでしょうか?

 

カインとアベル。月9。カイアベ。第1話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら

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カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介、桐谷健太が新たな仕事の壁にぶつかる – ゆらりのらり感想ブログ

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カインとアベル | ストーリー オフィシャルページ – フジテレビ

 

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カインとアベル。月9。カイアベ。第2話のあらすじ、ネタバレ、感想。山田涼介が仕事の楽しさに目覚める?

キャスト

高田優(24)…山田涼介

高田隆一(32)…桐谷健太

矢作梓(28)…倉科カナ

高田貴行(55)…高嶋政伸

柴田ひかり 山崎紘菜

広瀬早希 大塚寧々

団衛 木下ほうか

長谷川守 小林隆

カインとアベル。月9。カイアベ。第2話のあらすじ、ネタバレ

以下、カインとアベル。月9。カイアベ。第2話のあらすじ、ネタバレです。

 

高田貴行:バンコクの件、大丈夫か。撤退してもいいんだぞ。無理して突っ込んで、取り返しがつかないこともあるんだ。
高田隆一:撤退はしません。続けさせていただけませんか。難局を乗り切る見込みはあります。
高田貴行:そこまで言うなら、隆一、任せたぞ。

アウトレットモールの設計
高田宗一郎:この仕事が終わったら、高田優という男の印象を教えてくれないか。
神谷仁:ああ。
優の祖父の宗一郎と建築家の神谷仁は、知り合い。

神谷仁先生のところに、設計部の長谷川守(小林隆)と、優と梓が行く。
神谷:好きなようにやらせてもらうよ。私は、私のやり方でやる。それが無理なら、この話はなかったことにしてもらおう。一週間後に来てもらおう。

長谷川守の家に、優と梓が行く。
長谷川:好きなんですよ。現場にいて、設計できるのが。私は、ずっと設計をしていきたいんです。神谷仁は、私にとって神様みたいなものです。建築家は、作品で評価されるべきです。

梓:いいご家族だったね。いいな、ああいうの。優くんは?結婚のイメージとかあるの。
優:ないですね。当分、自由に暮らしたいかな。
梓:私は、イメージあるよ。内緒。

高田家で。
貴行:来週、橋本代議士の娘さんとゴルフの席を設けたから、そのつもりで。
隆一:はい。

隆一:今週中に1000万ドルのキャッシュが必要だ。もう高田と取引がない金融機関にたのむしかないな。あとは、俺に任せてくれ。

高田桃子が、4度目の結婚すると言い始めている。
貴行:隆一にも縁談があって。うまくいくといいんですが。
桃子:この家じゃ、結婚もビジネスらしいから。バンコクの件、大丈夫?
隆一:ありがとうございます。適切に対応していますから。
優:大変ですね。長男は。

神谷仁が、デザインを描いてきた。かなり格好いいが、建築費がかかりそう。
梓:これでは、コストがかかりすぎます。
神谷仁:それくらい、君たちでなんとかしたまえ。美しさも重要なんだ。建築っていうのはね、芸術なんだよ!

長谷川:これをどうにか実現する方向で考えます。
団:どうやって?
優:他の建築家で行けば良いのでは?
団:だめだ。トップが決めたことだ。打開策を見つけてください。

3人で打開策を探る。

隆一は、ゴルフでお見合い。

優:仕事って、次から次へと問題出てきますよね。
梓:トラブルのない仕事はないって思ってる。
優:さすがっすね。あきらめない女。
梓:この会社で働いて嫌じゃないの?
優:むしろ感謝しかないかな。就職試験、全滅して。兄貴が人事にかけあって、この会社に入れたんです。入ったからには、がんばろうと思っています。兄貴は仕事には厳しいけど。それも優しさなんですよね。兄貴には何一つ勝てないな。
梓:えー、何かあるでしょう。
優:しいて言えば、俺のほうが自由ってことかな。だって、結婚相手も自由に選べないなんて、ありえないでしょ。

梓と食事する、隆一。
隆一:ここんとこトラブルの処理が続いていて。今は無理しないといけないんだ。父に会ってもらう件だけど、もう少し待ってくれないか。
梓:うん、平気平気、こっちも忙しいし。

団が、長谷川をチームから外すことに決めた。
団:設計担当は、しかるべきものを立てるから、お前たちでなんとかしのいでくれ。

貴行:優、神谷先生とはどうだ?
優:かなりむずかしいけど、なんとかやっています。
隆一:神谷先生は、大変だ。
貴行:説得しようとしたら、終わりだぞ。先生は、素人の意見なんか聞かない。先生の言うとおりにしながら、着地点を探すんだ。
優:わかりました。

神谷のところに、梓と優が。
優:こちらとしては、コストダウンを図りたいと思っています。中央広場は、トスカーナの石材を使います。その他の場所は、コストをかけないで。お願いできませんでしょうか。神谷先生の名前が必要なんです。
神谷:今、名前と言ったか。君もその程度の人間か。私の名前がほしいなら、これ以上、話すことはない。

帰り道で。
梓:今日の優くん、優くんらしくないよ。
優:なんとか着地点を見つけようとしたんです。この先、どうしたらいいんだよ。

隆一が、四葉銀行から融資を得ることに成功する。
しかし、足りない。

長谷川が、優に、アイデアを伝える

HIROSEで、長谷川と優が仕事の話を。
長谷川:一つ馬鹿げたアイデアを聞いてもらえますか。

このアイデアを、神谷にぶつけることにした優は、建築のことを勉強し始める。

神谷:そんなに建築に興味があったのか?
優:俺は、建築は素人なんで、よくわかりません。これが本物だというのはわかります。すみません。偉そうなことを言って。
神谷:知っているかね。artの語源だ。ars。ars=techne。芸術と技術は決して切り離せないものなんだ。美しさと機能性。クラシックとモダン。その両方を、私は追求してきた。
優:明日、1時間だけお時間いただけませんか。

神谷の事務所で、絵を見せる優。
優:長谷川さんがデッサンしたものです。
梓:ガラスを使用しています。
優:この塔をガラスにすることで、コストは抑えられます。しかし、世界観は神谷仁そのものかと。
神谷:お前は、説得しようとしているのか。
優:はい、説得しようと思っています。

神谷に納得してもらえた。

バンコクの件、5000万ドルの融資が可能ということで、なんとかなる。

隆一:折り入って話があるのですが、縁談を断ってください。実はお付き合いしている人がいます。
貴行:わかった。
梓に報告する隆一。

団と長谷川。
長谷川は、群馬支社へ異動。

隆一:これは、人事が決めたことだ。
優:理不尽だろう。
隆一:それが仕事というものだ。神谷先生の担当はお前になった。気に入られたものだな。もしかしたら、長谷川さんを追い出したのはお前かもな。

HIROSEで、優と梓が飲む。
優:ふざけんなよ。
梓:誰かにとって正しいことは、誰かにとって理不尽なのかもしれない。

バスに乗ろうとする長谷川に。
優:すいませんでした。
長谷川:なぜ、謝るんですか。
優:力になれなくて。余計なことして。
長谷川:高田さんのおかげなんですよ。私ががんばれたのは。高田さんの発言とか自由さとか。それにどこにいても、設計はできます。少しのあいだでも神谷仁と仕事ができた。アウトレットモールには、ガラスの塔が並ぶんです。君のおかげです。アウトレット、必ず成功させてくださいね。

神谷のデッサンを、長谷川に見せる。

宗一郎:どうだった、うちの奴?
神谷:うーん、優秀かどうかわからんな。お前の会社にとって力になるかもわからん。あれは、お前にそっくりだな。学生の頃のお前に似ている。真逆の道を進みたがる。誰かに言われたんだな。俺を説得するのをやめろと。でもあいつ、俺を説得しやがった。

電話で呼び出される、優。
梓がレストランで待っている。
梓を、父に紹介する隆一。そこに、優も来る。

以上、カインとアベル。月9。第2話のあらすじ、ネタバレでした。

第3話は、こちら

カインとアベル。月9。カイアベ。第3話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介、桐谷健太が新たな仕事の壁にぶつかる – ゆらりのらり感想ブログ

カインとアベル。月9。カイアベ。第2話の感想

今回は、山田涼介さん演じる高田優が、仕事の楽しさに目覚めるのかなと思ったのですが、まだですかね。カインとアベルは、兄弟の物語ということで、桐谷健太さん演じる高田隆一と今後、どうなっていくのか気になるところです。

カインとアベル。月9。カイアベ。第2話の感想は、いろいろと仕事の難局があって、それらを一つずつクリアしている感じでしょうか。優も、長谷川さんの力を借りつつ、なんとか設計はクリアしたようですし、隆一もなんとかバンコクの件を進められそうです。

隆一は、梓との結婚を父親に認めさせたくて、がんばっているのでしょうね、きっと。ちょっと強引なところがありますよね。

優は、自分なりにがんばるということをわかったのでしょうね。

梓が隆一と付き合っていて、親に紹介すると場面にいきなり遭遇すると、ちょっと焦るでしょうね。予想していなかったかもしれません。

今回の「カインとアベル」第2話は、予想外のことが起こる回でしたね。

高田宗一郎役の平幹二朗さんが、突然亡くなられましたし。ご冥福をお祈りします。このあと、宗一郎はどうするのか、というのは、脚本家の方などは考えるのでしょうね。ドラマなどで、こういうことが起こったら、どうすると良いのか。こういうのも想定外のことでしょうか。

そんな、「カインとアベル」第2話でした。

次回、「カインとアベル」カイアベの第3話は、また、問題が起こって、優も隆一もピンチになるようですね。第3話、また、問題をクリアできるのか、それとも!?この兄弟が、これからどうなっていくのか気になりますね。