スポンサーリンク

Feedly

節約したいなら、こちらをどうぞ

Feedlyでの購読はこちら
follow us in feedly

コウノドリ2、4話。動画。ネタバレ、あらすじ。自然分娩をしたい妊婦さんの話。感想。キャスト。視聴率。見逃し配信動画

シェアする

スポンサーリンク

ドラマ、コウノドリ2、4話。動画。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。視聴率。見逃し配信動画

コウノドリの4話は、2017年11月3日(金)夜10時から放送です。

今回の、コウノドリ、4話は、秋野蓮(安めぐみ)という自然分娩をしたいと考えている妊婦さんの話です。鴻鳥サクラ(綾野剛)などがしっかりサポートすることができるのかという話のようですね。

そして、研修医の赤西吾郎(宮沢氷魚)が、この妊婦さんの出産に関わることで変わっていくようですが、どんなふうに変わっていくのか。といったところが、コウノドリ2、4話の見どころですね。
ということで、コウノドリ、4話、続編シーズン2の4話は、どんな展開があるのでしょうか。以下、コウノドリ2の4話のネタバレ、あらすじ、感想、視聴率、見逃し配信動画などです。
ドラマ「コウノドリ」の4話を見逃した方は、見逃し配信動画が、U-NEXTかauビデオパスで見られます。
U-NEXT
動画を見るならauビデオパス!初回30日間無料で見放題

コウノドリ2の3話、2話のあらすじ、キャスト、視聴率、見逃し配信動画などについては、こちら

コウノドリ2、3話。続編ドラマ。ネタバレ、あらすじ。無痛分娩の話。見逃し配信動画。感想。キャスト。視聴率。

コウノドリ2、2話。ネタバレ、あらすじ。子宮頚がんの妊婦の選択は?感想。キャスト。視聴率。見逃し配信

ドラマ、コウノドリ2・続編のあらすじ。ネタバレ、キャスト、原作。視聴率は?最終回はいつ?綾野剛さんが産婦人科医として活躍

コウノドリ2・4話

コウノドリ 4話

目次

コウノドリ2、4話。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。視聴率。自然分娩をしたい妊婦さんの話

コウノドリ2、4話のキャスト、出演者。ゲスト

鴻鳥 サクラ(綾野剛)
下屋 加江(松岡茉優)
小松 留美子(吉田羊)
四宮 春樹 (星野源)
今橋 貴之(大森南朋)
白川 領(坂口健太郎)

大澤政信(浅野和之)
向井祥子(江口のりこ)
赤西吾郎(宮沢氷魚)
倉崎恵美(松本若菜)

コウノドリ2の4話のゲスト出演者

秋野 蓮安めぐみ)

今回のコウノドリ4話のゲスト出演者は、安めぐみさんです。自然分娩をしたい妊婦さん役ですね。

秋野壮太(前野朋哉)

青木朋子(木下優樹菜)
青木三郎(パーマ大佐)

木下優樹菜さんも、今回のコウノドリ2の4話にゲスト出演されるようです。
NICUに赤ちゃんを預けているママ役ということです。

コウノドリ2の主なキャスト、出演者の情報

鴻鳥 サクラ(綾野剛)

ドラマ、コウノドリの主人公、鴻鳥サクラ。綾野剛さんが、前作のコウノドリより引き続き演じます。

産婦人科医でありながら、天才ピアニスト・ベイビーでもあるという、まれな存在ですね。

温厚な性格だが、冷静な判断力を持っているということです。

下屋 加江(松岡茉優)

新米産婦人科医の下屋加江。前作のコウノドリでは、研修医だったわけですが、それからどうなっているのかというところですね。

成長していたりもするのでしょうね。

松岡茉優さんが演じていますね。

小松 留美子(吉田羊)

助産師の小松留美子。吉田羊さんが演じていますね。

鴻鳥がベイビーであることを知っています。サクラとは、サクラが研修医時代に当直のアルバイトをしていた「岡中央病院」で出会って以来からの付き合いということです。

四宮 春樹 (星野源)

四宮春樹は、鴻鳥の同期の産婦人科医です。星野源さんが演じています。

理論派の四宮ということで、あまり笑わないです。

コウノドリ2でも、このあたりは変わらないのでしょうか。

今橋 貴之(大森南朋)

新生児科の部長であり、周産期センターのセンター長の今橋貴之。大森南朋さんが演じています。

コウノドリ2の続編でも登場しますね。

白川 領(坂口健太郎)

新生児科の医師。下屋の同期です。坂口健太郎さんが演じます。

下屋とはライバルというか、同期ということで、率直なやり取りをしていますね。

どんなふうに成長しているのでしょうか。

コウノドリの原作

ドラマ、コウノドリの原作は、モーニングで連載中の漫画「コウノドリ」です。

こちらをもとに、ドラマも製作されるということなので、一緒に読んでみると、さらに楽しめそうですね。

コウノドリ(1) (モーニング KC)

コウノドリ(1) (モーニング KC)

  • 作者: 鈴ノ木ユウ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/21
  • メディア: コミック

コウノドリ(19) (モーニングコミックス)

コウノドリ(19) (モーニングコミックス)

  • 作者: 鈴ノ木ユウ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: Kindle版

コウノドリ、4話の予告動画

コウノドリ第4話の予告動画

ドラマ、コウノドリ、4話は、自然分娩をしたいと考えている母親の話ということです。

その考えにどう寄り添うか、というのが、今回のコウノドリ、4話のテーマのようですね。

そして、赤西もどんな風になるんかというのもありますね。

コウノドリの公式Twitter、Instagram、Facebook

コウノドリ公式ツイッター

コウノドリのツイッター

コウノドリの公式Instagram

コウノドリの公式Instagram

コウノドリの公式Facebook

コウノドリの公式Facebook

この記事が気に入ったら、いいね!しよう

「コウノドリ」の4話を見逃した方は、見逃し配信が、U-NEXTかauビデオパスで見られます。
U-NEXT
動画を見るならauビデオパス!初回30日間無料で見放題

コウノドリ2、4話のネタバレ、あらすじ

以下、コウノドリ第4話(2017年10月)のネタバレ、あらすじなどです。

コウノドリ、4話のあらすじ

ドラマ、コウノドリ第4話のあらすじ

コウノドリ、4話のあらすじ

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。

以前、帝王切開で子供を産んだ妊婦、蓮が、今回は、自然分娩で子供を産みたいということで、鴻鳥サクラの元に来たということです。

ということで、コウノドリ、4話は、自然分娩がテーマですね。

サクラと四宮、また意見が対立するようです。

コウノドリ第4話のあらすじ。自然分娩をしたい妊婦さん

自然分娩を選んだのは、帝王切開で産んだからか、子供を愛せないと感じているようで、今度の出産は、自然分娩をと考えてということですね。

一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

そんな蓮のお産に向き合った、赤西吾郎は、何かが変わっていくようですね。

産婦人科医にはならないと言っていた、赤西ですが、考えが変わるのでしょうか。今回のコウノドリ、4話、赤西の回でもあるようです。

というのが、コウノドリの4話のあらすじです。今回も、楽しみな内容になっていますね。

以下、コウノドリ2、4話のネタバレです。

コウノドリ、4話を見逃した方は、見逃し配信が、U-NEXTかauビデオパスで見られます。
U-NEXT
動画を見るならauビデオパス!初回30日間無料で見放題

コウノドリの4話のネタバレ

公園で、子供と遊ぶ秋野蓮

赤西が、コウノドリに妊婦は、普通の人とは違うと言うことを教えられる。
四宮は、これだからジュニアは使えないと言う。

蓮の夫、壮太が帰って来る。
蓮:次は、自然分娩で産みたいと思って。
子供に強く当たってしまうのがいやで自然分娩で産みたいと。

TOLAC。リスクがある。子宮破裂する可能性がある。
夫は、蓮の好きな方法でいいんじゃないかなと、結構投げやりな感じの対応。

今橋が、他の病院に医師を派遣してもらえないかと頼む。
しかし、人手不足でむずかしいという。産科医不足は深刻な様子。

コウノドリが、TOLACにはリスクがあると、秋野蓮と壮太に説明する。
蓮:陣痛で、産道を通して産むと愛情が変わるんですよね。
と、どうしても自然分娩で産みたいという蓮。

TOLACは、7割くらいが成功する。
子宮破裂が起こると、最悪赤ちゃんが亡くなる可能性がある。
確率としては、1000人に5人くらいが、子宮破裂を起こす。
それでも、蓮は、TOLACをやりたい。

コウノドリ4話、四宮はTOLACには反対の様子

四宮は、余計なリスクを背負わされていると、コウノドリに言う。

四宮は、リスクがあるから反対という感じですね。ただ、鴻鳥サクラは、夫婦の意思を尊重したいようです。このあたりはありますが、コウノドリ4話は、自然分娩を進めていくということのようですね。

四宮と妊婦の人が話している様子を白川先生が見ている。

白川は、お二人の赤ちゃんは、ケアしますから。おめでとうございます。
そこに、コウノドリと小松がやって来る。
妊婦の倉崎は、後輩。
白川は、四宮と倉崎が付き合っていると勘違いしていた。

赤西は、定時で帰ろうとする。
下屋:この忙しい状況見て、わかんない?
赤西:言われれば、残りますけど
赤西は、合コンのために帰ってしまう。

青木朋子と白川先生
朋子:どれくらいで退院できますかね?
2週間ぐらいだと、白川が答える。

どうしても、秋野蓮は、自然分娩で産みたいということですね。かなり意思が固いようです。
コウノドリは、リスクなどを説明しましたが、このまま自然分娩でということになりそうですね。

コウノドリ2、4話のあらすじ。秋野蓮のお産が始まりそう

今橋が、NICUに呼ばれる。代わりに白川に休憩してと。

下屋と白川
下屋:この状況どう思う?今のキャパじゃまずいよね
白川:今橋先生も、研修医探してるみたい。
赤西をひっぱたいた話。下屋は、赤西が考えが甘いと。

なかなか厳しいようですね。人材もたくさんはいないようで。産科医が不足しているというのは聞きますが、改善されてはいないのでしょうか。

青木朋子の赤ちゃん、一博くんが、体調を崩す
両親は、2人で旅行に行っている。

一博は、落ち着いてきた。

秋野蓮のお産
麻酔科とNも準備をして欲しいと、コウノドリが頼む
四宮は、無理なのではと言う。
コウノドリは、時間がないからできないというのは根本が間違ってるんじゃないかなと。
今橋が、両親の希望に沿って、TOLACを進めるべきだとまとめる。

コウノドリ第4話、蓮は、TOLACで、進めるということに決まりましたね。無事出産できると良いですが。

様々なお産や子育て。コウノドリ4話あらすじ

青木朋子と三郎
朋子:もう大丈夫なんですか?
白川:はい、落ち着きました。もし旅行中に何かあったらどうするつもりだったんですか。ここは託児所じゃありません。もう家族なんです。これからは家族で楽しむことを考えてください。次、旅行に行くときは、一博くんも一緒だといいですね。

四宮と倉崎
倉崎:産休開けたら、子育てしながら、働くつもりだったのにな。
四宮:元、旦那も心配してるんじゃないか?
倉崎:まだ言ってません。甘えてるみたいで嫌なんで。

コウノドリ、4話のネタバレ。秋野蓮のお産。自然分娩をしたい

秋野蓮が陣痛があるから病院に向かう。
秋野の夫は、屋形船に乗るから、小松にお産が終わる時間を聞きたいと。

それから、6時間かかってる。

赤西と四宮

赤西は、なんで、苦しんで産みたいのかと不思議だと。
四宮は、切る必要がないものは切らなくていい。自分の目で確かめてきたらどうだ、と、赤西に。

赤西が見にいくと、蓮は、痛いのを我慢している。

赤西が、娘に、毛布を渡す。
夫:こんなに大変だと思いませんでした。命がけでお産に立ち向かっているんですね。先生も大変ですね。僕たち夫婦のわがままを聞いてくれてありがとうございます。

コウノドリが、お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても良い状況ではないと説明する。
蓮:私は、頑張って下から産むの。いい母親になるの。
娘:ママ、頑張ってる。
と娘が泣き出す。
夫の壮太が、帝王切開にしようと、もう十分頑張った、蓮はいい母親だよ

蓮は頑張りましたね。でも、これ以上は、母子ともに危険になるということです。
ということで、結果として、帝王切開になりましたね。ここから、コウノドリ第4話の結末です。

コウノドリ第4話の結末へ。帝王切開に切り替える

帝王切開に切り替えることに。
コウノドリが、赤西に、お産に立たせる。
赤西は、やったことがないが、やると答える。

下屋が取り上げて、赤ちゃんが生まれる
赤西:おめでとうございます!本当におめでとうございます!

コウノドリ:赤ちゃんも、感謝しています。どう産んだかよりも、どう思って産もうとしたか、きっと赤ちゃんに伝わっている。

下屋:まだ終わってない。と帝王切開で開けたお腹を閉じる。

お産の後。
下屋は、赤西に、私の先に、おめでとうって言う!と怒ってる。

赤西:家族の幸せそうな顔は格別でした。疲れも吹っ飛びます。
下屋:笑顔でいないとね。妊婦さんたちに優しくなれないからね。

コウノドリ第4話、蓮は、自然分娩ではなかったですが、母子ともに健康ということで良かったですね。夫も大変さがわかったようでしたし。

BABYのピアノ演奏

秋野の家族が、赤ちゃんを囲んで、楽しそう。

赤西が、電話で父親に報告している。うれしかったと。

白川が今橋に今日は帰ってくださいと。今橋が、久しぶりに家に帰る。娘に、誕生日プレゼントをあげる。

コウノドリに赤西が挨拶。
新生児科に行く。
赤西:お母さんに、おめでとうって言うのいいですね。これからのこと、しっかりと考えてみたいと思います。

コウノドリが、四宮も産科医にはならないと言っていたと。あだ名はジュニアだったと。

コウノドリ2、4話、赤西が、一歩前進した感じですね。

「コウノドリ」4話を見逃した方は、見逃し配信が、U-NEXTかauビデオパスで見られます。
U-NEXT
動画を見るならauビデオパス!初回30日間無料で見放題

コウノドリ、5話、6話のネタバレ、あらすじ、動画、感想などはこちら

コウノドリ5話。動画。ネタバレ、あらすじ。二人の妊婦の友情。感想。キャスト。視聴率。見逃し配信

コウノドリ6話。動画。ネタバレ、あらすじ。感想。下屋が診ていた妊婦が心肺停止に。母子は助かるのか?キャスト。視聴率。見逃し配信動画

コウノドリ、4話(2017年10月・シリーズ2)の感想、視聴率など

コウノドリ2・続編1話。ネタバレ、あらすじ。コウノドリが帰ってくる。耳が聞こえない妊婦の出産。感想。キャスト、ゲスト。視聴率

コウノドリ2、4話の感想

ドラマ、コウノドリ第4話(2017年10月)の感想。

今回のコウノドリ、4話は、自然分娩を希望する妊婦さんの話ということです。

お産は、一人一人違う。

前回の3話で、鴻鳥サクラが言っていた言葉です。

今回は、どんなお産になるのでしょうね。

そして、研修医の赤西圭吾も、この出産に関わることで、変わっていくようです。

コウノドリ、4話、どんな話になっているのでしょうか。

コウノドリ、4話の赤西吾郎は、どう変わるのか?

コウノドリ、4話、赤西吾郎は、どんな風に変わるのでしょうね。

気になるところですが、赤西吾郎を演じる宮沢氷魚のインタビューが、公式サイトにありますね。

Q. 演じる赤西吾郎はどんな人物?

赤西吾郎は、赤西産婦人科医院の院長の息子で、ペルソナの研修医。まさに“ゆとり世代”のお医者さんです。知らないことがたくさんあって、人に言われないと気付かないことが多々あります。それに加えて、思ったことをハッキリ言ってしまうところもあって…1話の自己紹介するシーンでは「僕は産科医になるつもりありませんから」とハッキリ言っていましたよね。「それを自己紹介で言うか?」と思ってしまいましたが(笑)、でも彼に悪気はなくて、ただ思ったことをパッと口に出してしまう子なんです。

ゆとり世代の医者で、思ったことをパッと口に出してしまうというのが、赤西吾郎ということです。

たしかに、そんなところがありましたね。悪気はないのでしょうけれど。

個人的には…僕自身もJr(二世:演じられている赤西吾郎は赤西産婦人科医院の息子。宮沢さんご自身は、元THE BOOMのボーカリスト宮沢和史さんと光岡ディオンさんのご長男)なので、そこは彼と共通するところだと思っています。役を演じているとき「これはどういう意味だろう」と迷ったら「自分だったらどう考えるかな」と考えると、意外とすんなり吾郎の気持ちがわかることがあります。演じるのはもちろん難しいですが、自分と照らし合わせると、意外と吾郎の気持ちがスムーズに理解できる気がしています。

宮沢さんも、二世で通じるところがあるようです。そのあたりは、役作りに生きていそうですね。

医師を演じる上での役作り。赤西は、コウノドリ、4話でどう変わるのか?

Q. 医師を演じる上での役作り
僕の中で大きかったのは、撮影に入る前に病院の見学に行かせていただいたこと。
本当に衝撃の連続でした。産婦人科の現状を生で知ることもできましたし、研修医の方とお話もさせていただきました。けれど、一番大きかったのはNICUに行ったこと。
そこには、小さな赤ちゃんたちがいました。すっごく小さいんです。僕が想像していたより、はるかに小さかったんです。NICUで、たくさんのコードに繋がれた保育器にいる小さな赤ちゃんたちに会ったとき、その現実を知らなかった自分にすごく苛立ちました。多くの妊婦さんたちは、病院に入院したら、何の問題もなく赤ちゃんを産んで、すぐ退院するものだと僕は思っていました。けれど、NICUにいるたくさんの赤ちゃんに会ったとき、この現実がなんでもっと知られていないんだろうと率直に感じました。
『コウノドリ』は、作品を通して、たくさんの赤ちゃんにアプローチして、知らなかったことをより多くの人に知ってもらえる作品だと思うので、さらに多くの人に観ていただいて、赤ちゃんが生まれることの現実や、産婦人科のお医者さんが足りていないという今の状態を視聴者の皆さんにも知っていただけたら…と改めて思いました。

産婦人科の現状を生で見て、NICUの様子を見て、知らなかったことに苛立ちを覚えたそうです。

赤西も、知らないから、産婦人科医にはならないと言っているだけなのかもしれません。

今回のコウノドリ第4話で、自然分娩の赤ちゃんを知ることで、産婦人科医の意味や価値などが、赤西吾郎の中で、大きく変わって、目指すところも変わるのかもしれませんね。

コウノドリ2、4話の感想。赤西吾郎が、一歩前進

コウノドリ、4話、秋野蓮のお産に立ち会うことで、赤西吾郎が、一歩前進しましたね。

産科医にはならないと言っていましたが、その仕事の良さを感じたようです。

そういう意味で、このコウノドリ、4話は、良かったですよね。

コウノドリ。4話の感想。自然分娩とはいかなかったが

蓮は、望んだように、自然分娩とはいかなかったですが。

でも、コウノドリが言っていたように、どう産んだかではなくて、どんな思いで産んだかですよね。

それは、今はわからないかもしれませんが、赤ちゃんが大きくなって、伝わっていくものでしょう。

今回のコウノドリ第4話に限らないですが、お母さん、お父さんも、赤ちゃんと一緒に育っていくものなのだなというのを感じますね。

今回の秋野夫妻も、青木夫妻も、経験を積んでいって、変わっていく、育っていくのでしょうね。

そんなことを、今回のコウノドリ、4話でも感じたというのが、感想ですね。

それにしても、四宮は初代の「ジュニアくん」だとは、面白いですね。

自分も、産科医にはならないと言っていたようですが(笑)

コウノドリ、毎回、サクラと四宮が対立しますが、今回も、対立していました。まあ、なんだかんだで、良いコンビなのかもしれませんが。

次回のコウノドリ、5話は、切迫早産の話のようです。どんな話になるのでしょうか。

コウノドリ、5話のあらすじ。切迫早産

コウノドリ、5話のあらすじ

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松(吉田羊)が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…

切迫早産の可能性があるということで、妊娠27週目の妊婦さん、西山瑞希がサクラの診察を受けています。

同じく切迫早産の妊婦さん、七村ひかるのところに、小松が瑞希を連れていくということです。

同じ境遇で意気投合したということですが、瑞希の赤ちゃんに何か起こるようです。どうしたのでしょう。

コウノドリ第5話は、切迫早産がテーマということですね。

コウノドリ第5話のあらすじ。赤ちゃんの手術

白川(坂口健太郎)が見ているベビーは下屋(松岡茉優)が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋(大森南朋)に手術をしないと告げる。

赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

下屋が帝王切開した赤ちゃん。手術が必要ということですが、両親は、手術をしないと今橋に告げるということです。

体重が少ないということで、手術が必要なようですが、どうなるのでしょうか。

下屋が、何かをするようですが、無事に赤ちゃんの手術ができるのか、というのも、「コウノドリ2」第5話の話です。

というのが、コウノドリ第5話のあらすじです。

コウノドリ、3話のネタバレ。山崎麗子が、無痛分娩をやめたいと言い出す

佐野彩加の夫も、忙しくて時間が取れない。
赤ちゃんは泣いているが、彩加は、放っている。
彩加は怪我抜けてしまう。

後輩から、お茶でもしないかとメールが来る。

山崎麗子が、無痛分娩をやめたいと言い出す。
友達に、愛情がない、おっぱいが出ないと言われた。
コウノドリは、無痛分娩をすると。お産は一人一人違う。母体に負担がかかると、赤ちゃんにも負担がかかるから。
夫の友和:痛みがなきゃ愛情が生まれないって言うなら、俺たち男は、どうやって愛情を持ったらいいんだよ

佐野彩加の後輩がやって来る。
プロジェクトが部長の判断で、遅れると聞かされる。

山崎麗子の出産。麻酔をして
赤ちゃんが生まれた!女の子
麗子:先生、やっぱ迷信って当たらないね

彩加は、子供が泣いているのを見て
彩加:泣きたいのはこっちだよ

佐野彩加が、赤ちゃんを受付において、いなくなった

山崎麗子は、無事出産しましたね。良かったです。しかし、佐野彩加が、いなくなってしまいました。ここから、コウノドリ、3話の結末です。

佐野彩加がいなくなる。コウノドリ、3話の結末へ

コウノドリが、彩加を探す。
彩加は、屋上で、今にも飛び降りそう。
そこに、四宮が来る。
四宮:何をやってるんだ?
彩加:もうどうでもいいんです。誰にも必要とされてない。母親としてもだめ。わかんないでしょ。
コウノドリが来る
彩加:先生に何がわかるのよ
四宮:俺にあなたの気持ちはわからない。だから、今あなたを引き止めているので、俺のわがままです。まだ治療の道がある患者を放っておくことはできない。治ります。少しだけ話を聞いてください。お願いします。
彩加の手を取る、四宮

小松がよかったと、何もしてあげられなくてごめんね。

四宮:産後うつにかかっている可能性が高いです。あなたに必要なのは、専門医の助けです。
そこに、夫の康孝が来る。
康孝:言ってよ。二人でひとつだって、かあさんも言っていたろ。

四宮:なんだそれ。人は1つにはなれない。だから、協力できるんだろ。

今橋と康孝
自分はダメな親だと康孝。今橋も、自分もそうだと。

四宮が、精神科医を紹介してくれた。
彩加は、赤ちゃんを可愛いと思えない。
コウノドリ:精神や体調が崩れる可能性はあります。みんなが陥る可能性があります。
小松:佐野さん、他の人の力を借りるのは悪いことじゃないの。理想はポイしちゃえばいいから。
向井:みんな、子育て、美化しすぎです。
コウノドリ:赤ちゃんが0歳なら、お母さんも、お父さんも、0歳ですよ

彩加が、赤ちゃんを見て、可愛いと。

四宮と鴻鳥
コウノドリ:佐野さん、精神科行ってみるって。
四宮:そうか
コウノドリ:四宮、ありがとう
四宮:なんのことだ
コウノドリ:本当に僕たち、産科医ができることは小さいね。
四宮:だけど、今回は止められた。生まれた瞬間から、赤ちゃんとお母さんの変化を見続けて行く。それは小さなことじゃないだろ

コウノドリが、院内のコンサートでピアノを弾く

四宮と会っていた女性が、緊急搬送されて来る

他の妊婦のことで報告をしなかったことを、赤西が責められる。
下屋が、赤西をひっぱたく

コウノドリ、2話のネタバレ。久保佐和子と夫の選択は?

小松と四宮
小松:そうやってぶつかり合って、切磋琢磨すればいいのよ。
四宮:まあ、正直言えば、ワクチンを打ってもらえればいいんだけど。
小松:ワクチンも、選択肢の一つだよね。でも、原因がわからないのに打てないよね

久保夫婦が、やってくる
夫は、どうして良いかわからない。いつ産むのが良いのか。
コウノドリ:僕は、他の先生たちに28週が最善だと答えました。
今橋:何らかのリスクを抱えて、生まれてくる可能性があると言うことです。
コウノドリ:お母さん、ご自身の手で育てて欲しいからです。32週だと、3ヶ月何も治療ができないと言うことになります。
今橋が、NICUの赤ちゃんや家族を見学しないかと、久保夫婦を誘う。

26週の子供を見てもらう。
その母親や、不安だったり自分を責めたが、今は幸せだと。

久保夫婦
夫は、勇気をもらったと。
佐和子:綺麗ごと言わないでよ。この子に何かあったら、私たちの人生が変わるんだよ。その時に心から幸せだって言える?
夫:じゃあ、佐和子にとっての幸せってなんだよ?
佐和子:28週で産んでも、私は死ぬかもしれないんだよ。ちゃんと育てて、しんちゃんに迷惑かけたくない。
夫:一人じゃないよ。この子は、佐和子と俺の子だよ。二人で育てるんだよ。俺たちの子だよ。3人の人生だよ。一緒に生きたいよ。

そして、佐和子たちは、28週で産むことに決める。

久保夫婦、決めましたね。ほんと怖いと思いますが、両方とると決めたということですね。一緒に生きると。決めたら、あとは医師に任せて、そのあとですね。ここから、コウノドリ、2話の結末です。

コウノドリ、2話の結末へ。久保佐和子と赤ちゃんはどうなる?

佐野は、なるべく早い段階で仕事に復帰しようと思っている。
佐野には、産後うつ病のアンケートを書いてもらう。

下屋と白川
白川:生まれた後のことは任せろ。
下屋:おう

久保佐和子のガンの手術前日
佐和子:このタイミングで産むと決めたからは、命つなげないと。この子のために、何だってします。

手術当日
赤ちゃんが生まれた。女の子
佐和子:頑張れ。頑張れ。

夫:ありがとうございます。よろしくお願いします。

子宮全摘手術をする。
佐和子:コウノドリ先生、私、ガンになんか負けませんから。絶対にあの子育てますから

手術も成功

佐和子は赤ちゃんを見る。

四宮:サクラ、運がよかったな。母親の手で子供を育てさせたいっていうお前の思いが買ったんじゃないか

佐和子は、赤ん坊を触る。
佐和子:私、ここに来る途中、お腹の大きい妊婦さんを見て、劣等感を感じたんです。でも、そんなこと吹き飛びますね。この子、しっかり生きてますね
今橋:ちょっと早く生まれちゃったけど、赤ちゃんがご家族と生きていくために、赤ちゃんがこの日を選んだんです。
佐和子は、まだ死ねないねと。

2週間後
久保佐和子の検査結果が出る。
術後も問題なく、ガンは取り切った。

小松:よかったね。今回のようなケースこれから出て来るかもしれないね。
四宮:久保さん、運がよかったな。

小松が四宮のことを怒ってる。
四宮:まだ怒ってるんですか。繁殖しますよ、小じわが。
小松が、また怒る。

佐野が、病院の屋上に立っている。

コウノドリ 続編の脚本、演出、プロデューサーなど

脚本:坪田 文、矢島弘一、吉田康弘

プロデューサー:
那須田淳
『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』ほか
峠田 浩
『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『わにとかげぎす』ほか
企画:
鈴木早苗
『コウノドリ』『こうのとりのゆりかご』『生まれる。』ほか
演出:土井裕泰『コウノドリ』『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』『映画 ビリギャル』ほか
山本剛義『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』ほか
加藤尚樹『コウノドリ』ほか

この続編は、前作と、脚本家の方が、少し変わるようですね。演出は同じ方たちで、企画やプロデューサーは前作のコウノドリに関わっている方です。

脚本で印象も変わると思いますが、前作以上にコウノドリのドラマを楽しめるものにしてくれると良いですね。

コウノドリ、続編の主題歌はUruさんの新曲「奇蹟」

『コウノドリ』の続編の主題歌に、Uruさんの新曲「奇蹟」が決定。

Uruさんは劇中のピアニストBABY(綾野剛)とも通ずる“謎だらけのシンガー”だそうです。

Uruさんは、本名・所在地・年齢など、明らかにされていない情報が多いとのこと。

そんなUruさんの新曲「奇蹟」が、コウノドリ2、続編の主題歌ですね。

ドラマ、コウノドリ、4話(2017年10月)の視聴率。13.6%

コウノドリ、4話の視聴率は、どうなるでしょうか。

コウノドリ、1話の視聴率は、12.9%でした。2話の視聴率は、11.8%でした。3話の視聴率は、11.9%でした。

コウノドリ第4話の視聴率は、13.6%でした。アップしましたね!

以上、コウノドリ、4話のあらすじ、ネタバレ、キャスト感想、視聴率などでした。

そのほかの2017年の秋ドラマは、こちら

2017年の秋ドラマ。2017年10月〜12月のドラマまとめ。陸王、ドクターX、コウノドリ、奥様は取り扱い注意など

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう