陸王、1話。ドラマ。動画。ネタバレ、あらすじ。2話のあらすじも。スポーツシューズの開発に挑戦する人たちのドラマ。陸王の感想。キャスト。視聴率

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ドラマ、陸王、1話。動画。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。視聴率

陸王の1話は、2017年10月15日(日)夜9時スタートです。初回の1話は、なんと2時間スペシャルです。もうこれは、かなり力を入れているというのがわかりますね。

ドラマ、陸王は、老舗足袋業者「こはぜ屋」の社長、宮沢紘一(役所広司)が、新規事業として、スポーツシューズの開発に取り組んでいくというのが、大きなあらすじです。

陸王の1話は、このあたりの始まりの話ですね。どんな人たちが、陸王で登場して、スポーツシューズの開発やこはぜ屋に絡んでいくのかというのがわかる話になっているのだろうと思います。
ということで、ドラマ、陸王、1話は、どんな話になっているのでしょうか。以下、陸王、1話のネタバレ、あらすじ、感想、視聴率などです。
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「陸王」のあらすじ、ネタバレ、キャスト、視聴率などについては、こちら

ドラマ、陸王。あらすじ。ネタバレ、キャスト、原作。視聴率は?最終回はいつ?役所広司さん主演の企業ストーリー

陸王・1話

陸王 1話

目次

ドラマ、陸王、1話。動画。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。視聴率。スポーツシューズの開発に挑戦する人たちのドラマ

「陸王」1話のキャスト、出演者

以下が、陸王のキャスト、出演者です。意外と出演者が多いです。

宮沢紘一(役所広司)

宮沢大地(山﨑賢人)
茂木裕人(竹内涼真)

坂本太郎(風間俊介)

城戸明宏(音尾琢真)
大橋 浩(馬場 徹)
安田利充(内村 遥)
江幡晃平(天野義久)

仲下美咲(吉谷彩子)
水原米子(春やすこ)
橋井美子(上村依子)
西井冨久子(正司照枝)

正岡あけみ(阿川佐和子)

佐山淳司(小籔千豊)
家長 亨(桂 雀々)
富島玄三(志賀廣太郎)
有村 融(光石 研)
宮沢美枝子(檀 ふみ)
飯山素子(キムラ緑子)

村野尊彦(市川右團次)
小原賢治(ピエール瀧)

飯山晴之(寺尾 聰)

広樹(緒方敦)

陸王、主なキャスト、出演者の情報

宮沢紘一(役所広司)

このドラマ、陸王の主人公ですね。

老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長で、足袋の需要が先細りのため、新事業を考えて、ランニングシューズを開発して発売しようとしています。

紆余曲折を経て、どうなっていくのかが、気になりますよね。いろいろな困難に立ち向かって、いろいろな人の助けを借りるようです。陸王で、どんな主役として描かれるのでしょうね。

宮沢大地(山﨑賢人)

宮沢紘一の息子、宮沢大地です。

紘一の長男で、「陸王」のソール部分に使用する「シルクレイ」の生産を任されることになります。紘一との立場の違いなどから、もめることもあるようですが、家族として、また従業員として、どうやって紘一と関係を作っていくのか。

仕事以外の部分でも、気になるところです。

茂木裕人(竹内涼真)

茂木裕人は、ダイワ食品の陸上競技部の選手ですが、怪我に悩まされるところがあるようですね。

学生時代箱根駅伝5区を走ったということで、怪我などからどうやって、活躍できるような選手になっていくのか、それともなれないのか、こちらも、挫折をどう乗り越えるのかということがあるようで、注目ですね。

ドラマ、陸王の原作

ドラマ、陸王の原作は、池井戸潤さんの小説『陸王』ですね。

陸王

陸王

  • 作者: 池井戸潤
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

小説の原作があっての、ドラマ化ということです。かなり高評価の小説です。

ドラマも、期待が高まりますよね。日曜劇場での、池井戸作品は、「半沢直樹」があります。また陸王で、人気のドラマになって、視聴率が上がりそうな感じもありますね。

ドラマ、陸王1話の予告動画

ドラマ、陸王、いよいよ始まりますね。

陸王の1話は、宮沢紘一が、スポーツシューズの開発に挑むことを決意するという話ですね。

そして、周りを巻き込み始めるというところです。陸王の主な登場人物などもわかりますね。

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陸王、1話のネタバレ、あらすじ

以下、陸王、1話のネタバレ、あらすじなどです。

陸王・1話・あらすじ

陸王、1話のあらすじ

陸王、1話は、2時間ということですね。1クールの連続ドラマとしては、異例かもしれませんね。

陸王、1話のあらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。 そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。

足袋製造会社のこはぜ屋の社長、宮沢紘一は、資金繰りのために埼玉銀行に行ったところ、融資担当の坂本から、新規事業を始めてみたらと提案されるそうです。

陸王の1話は、ここから始まるということのようです。

たしかに、足袋だとこれからどうなるかはわからないところがありますよね。

そういう意味では、新規事業は、業績を改善するには良い方法なのかもしれませんが、楽ということはないですよね。

陸王、1話のあらすじ。新規事業を思いつく宮沢紘一

突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。

新規事業について真剣に考え始めた宮沢紘一は、ランニングシューズの開発を思いつくということです。

足袋の技術を応用して、ランニングシューズを開発するということですね。

ここから「陸王」のランニングシューズ開発が始まるわけで、1話は、そのスタートですね。

早速動き出した宮沢は、スポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(光石研)を坂本から紹介されると、有村は愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと宮沢を誘う。学生時代にライバルとしてしのぎを削っていた実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)が出場することで話題となっている豊橋国際マラソンだ。宮沢は息子の大地(山﨑賢人)とともに豊橋へ向かった。

宮沢紘一は、坂本から、有村を紹介され、豊橋国際マラソンを見に行くことに。

この大会では、茂木と毛塚のライバルが登場するということです。

そして、そこから、ランニングシューズの開発をして行くという話のようですね。

というのが、陸王、1話のあらすじです。ここから、どんなドラマが、展開されるのでしょうね。

以下、陸王、1話のネタバレです。

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陸王、1話のネタバレ

ミシンが壊れた。
納期を伸ばせないかと頼むが、お客様が足袋が必要だと。
特殊なミシンで部品がないから、修理するのはむずかしい。

富島玄三専務が、信用問題だと。
すでに潰れた三重の工場に、宮沢紘一が三重県桑名市の足袋屋、菱屋に飛ぶ。

しかし、ミシンはない。
と思ったら、ゴミの山の中に、ミシンがあった。
埼玉県行田市のこはぜ屋に戻る

従業員は20名。
出荷には間に合わなかった。

損失をどうカバーするか?

埼玉中央銀行に、融資をお願いに行く、紘一と富島玄三。
坂本太郎:10年、15年後、今と同じ売り上げはできますか?新規事業、考えてみませんか?こはぜ屋ならではの何かが必ずあるはずです。

検針漏れが起こる。
宮沢大地の仕事の失敗
宮沢紘一:そんなんだから、内定の一つももらえないんじゃないんか

大徳デパートの担当
足袋の仕入れを3割減らすと言われる。

宮沢紘一は、倒産の機器を感じていた。

スニーカーを娘の宮沢茜に買って来てと、紘一は頼まれた。

ということで、紘一は、アトランティスのシューズを買った。
ビブラム社のシューズを見かけた。

デパートに向かった帰り道に、娘の茜に頼まれて、スニーカーを買うことに。
そこで、ランニングシューズを見かけて、これを、こはぜ屋で開発できないかと思いつく。ここから、ランニングシューズの開発が始まるというのが、陸王の1話ですね。

ランニングシューズを作る?陸王、1話のあらすじ

埼玉銀行の坂本に、ランニングシューズを作ることを提案すると、いいアイデアだと。
マラソン足袋というものがある。
富島玄三は、もう足袋は負けていると。

村野、アトランティスのシューフィッター
茂木弘人
毛塚にも、アトランティスの靴を提供すると、小原賢治。
村野は、茂木を休ませたほうがいいと考えている。
しかし、営業の佐山は、走らせないとと。

坂本は、こはぜ屋の新規事業を提案するが、上司の融資課長は否定する。

大地は、営業職でもいいと。
紘一:お前は、本当は何をやりたいんだ?
大地:いいだろ、別に。
跡を継ぎたいと考えているのかも

坂本が、紘一に、ランニングインストラクターの有村融を紹介する。
かかとからの着地ではなく、足の中央を使うと良い。ミッドフット着地。
ホモ・サピエンスは、長距離を走れた。
底の薄いシューズで、この走法は、習得できる。
紘一:安直に考えていた自分が恥ずかしいです
有村に、豊橋国際マラソン選手権を見に行こうと誘われる。

そして、大地も一緒に行かないかと誘う。

マラソン大会当日
毛塚と茂木は、箱根駅伝で活躍していた。

陸王、1話、ネタバレ。マラソン選手権で、茂木と毛塚の戦い

レーススタート!
20キロ地点。茂木と毛塚が、日本人争い。

30キロ、かなり飛ばしている
アフリカ選手は、ミッドフット着地。日本人は、違う。

35キロ地点。毛塚が前に出た。茂木が追いつく。
茂木は、野球で肘が壊れて、マラソンに転向した。

大地は、怪我で、サッカーをやめたから、茂木を応援したくなる。

40キロ地点
茂木がスパートする。毛塚が遅れる。が、追いついてくる。
茂木が、1位に並ぶ。
茂木が、前に出る。
が、ゴール手前で、茂木は転倒する。足を怪我する。
監督が止めろと。止められる。
茂木は、まだ走れる、まだ走れると。

毛塚は、2位

大地:どんだけ努力したって、できないことってあるんだよな。
紘一:大地、父さん、ランニングシューズ作ってみようと思う。やってみようと思う。

このマラソン選手権の競争を見て、紘一は、ランニングシューズを作ってみようと決めたようです。足袋屋に何かができるかもと思ったのでしょうね。

ランニングシューズを開発する。陸王、1話のあらすじ

開発費は、最低でも、5000万円かかる。

先代も開発しようとしたと、富島玄三に言われるが、
紘一:将来のことを考えたら、古い物を守るために、古いことをやってちゃダメなんじゃないかと思うんだ。
コンセプトを決めようと。
紘一は、怪我をしにくい靴、裸足感覚の靴を作ろうと考え出す。
そして、名前は、これから考える。

そして、試作品第一号が完成する。
紘一が試しに走ってみる。

坂本は、家長支店長に、融資を頼むが、難しいと。
坂本は、食い下がる。
もう一度検討してみると言うが、別の方法を、家長は考えている様子。

紘一は、試作品のランニングシューズは、まだまだだとわかる。

大地を誘うが、そんな暇はない、足袋屋にランニングシューズなんてできるわけないと怒鳴られる。

陸王、1話。ネタバレ、あらすじ。試作品を改良する

試作品の改良をどうするか、相談する。
デザインからやり直し。
フィット感はよかったと。

残業で、連日、ランニングシューズを開発。
開発や、試作品作成で、苦労した。
失敗した試作品は、200を超えた。
2ヶ月後。

試作品 第二号
有村が、これならいいと。
しかし、ソールの耐久性が足りないと。400キロメートル必要。
矯正用として売れるかもしれないと、有村は言う。

実績を作るために、茂木選手に履いてみてもらおうと。
ダイワ食品に提案に行く。
監督に、茂木を実験台にしようとするのかと言われるが、強引に茂木に渡してくれと。

茂木は、フォームを変える練習をする。
シューズも変えることになるかも。
開発費がかかっている。

茂木には、履いてはもらえてない。

正岡あけみが、みんな疲れていて大変だと、紘一に伝える
紘一:銀行の追加融資が決まったら、真っ先に払うから。

しかし、銀行は、融資ができないと、家長支店長は、実績がないから、融資できないと。
試作品はできているから、見て欲しいと頼むが、銀行が支えてきたと、大橋課長は言う。
再建案として、人員整理を提案しろと。
2人くらいなら、年間1000万円ぐらい、浮かせられるからと。

富島玄三は、リストラするなら、自分をまず切ってくれと。
地道に足袋を作っていけるように。

仲下美咲に、この話を聞かれる。

坂本が、支店長に、融資を頼むが、支店長は転勤の内示が出ると思うと言われる。

坂本は、融資を頼みますが、支店長には嫌がられたようで、転勤させられるということです。
これは、残念ですね。こはぜ屋はどうなってしまうのか、陸王の1話、早くもこはぜ屋のランニングシューズの開発は断念でしょうか。

陸王、1話、ネタバレ。従業員にリストラされるのかと詰められる、宮沢紘一

紘一は、リストラしたくないと言うが。

紘一:すまない。俺が、不甲斐ないばっかりに。リストラなんかしないで、生き残る方法を考えるから。
しかし、富島玄三は、軽々しくいいのかと。

有村の知り合いの学校に興味を持ってもらった。生徒が1800人ぐらいいる。
コンペとなる。

昔、親父が、従業員を切ったことがある
紘一:一番きつかったのは、親父だったかもしれないね。
正岡あけみ:私たち、いつも社長の思いを形にしているだけだから。コンペもそれを伝えればいいんじゃないかしら

コンペ当日
たくさんの保護者の前で、紘一が伝える。

紘一:足袋の構造が、怪我を防ぐことに役立つことがある。まだ存在意義があるんだと、嬉しかったです。

大地は、就職面接をしている。が、うまく行かない

紘一:形を変えることで、新しく生まれ変わることができる。継承していって欲しいなあと。これは、日本人が履くべきシューズです。この国の未来を担う、多くの子供達に履いてもらいたいと、今日はやって参りました。

そのあとに、アトランティスがコンペの相手。

コンペの結果は、見送り。
理由は、過去に使用例がないからと。
アトランティスが提示してきた価格は、倍以上だった。

富島玄三と正岡あけみが、喧嘩を始める。
坂本に、コンペがダメだったと、紘一が伝える。
坂本は、転勤すると。
坂本:これから大事な時なのに、すみません。
紘一:坂本さんが謝る必要はないよ。明日、ご挨拶に。支店長が聞きたいと、リストラするのか、それともマラソン足袋の開発を続けるのか。マラソン足袋の開発は、こはぜ屋さんに必要なことです。どうか諦めずにチャレンジしてください。

コンペは負けてしまいましたね。やはり実績やブランドがないと辛いですよね。
陸王、1話、ここから、こはぜ屋、どうするのでしょうか?

陸王、1話、ネタバレ。こはぜ屋は、どうなる?

紘一と大地
大地:俺、いつでも辞めるから。リストラすんだろ、だったら最初に俺切れよ。もうやめようかと思ってたから、ちょうどいい。

紘一は、マラソン足袋を履いて、ランニングに出かける。
シューズのネーミングのホワイトボードを消す、紘一。

茜が、マラソン足袋を履く。ぶかぶかだと。
茜:お兄ちゃんね、お父さんの作る足袋大好きだったんだよ。お兄ちゃんに作ってあげなよ、マラソン足袋。

そこに、正岡あけみが来る。
坂本の転勤は、うちのせいだと聞いて来る。

倉庫から、安田が何かを見つけて来る

坂本が、大橋課長と、こはぜ屋にやって来る。
大橋は、再建案を返答をと、紘一に迫る。

紘一:残された時間の中で、何か始めなければならない。私は、マラソン足袋の開発を続けます。坂本さんは、気づかせてくれました。ビジネスとして真剣に考えて、手を貸していただきました。同士だと考えています。その同士をバカにするのはやめていただきたい。

と、先代が作った、失敗作を見せる。
これは、タスキだと。常に挑戦しようとしていた。

紘一:だから、そう簡単にリタイヤするわけには行かないんです。誰か一人欠けても、ゴールすることはできないんです。

安田が入って来る。
マラソン足袋の新しい生地について相談したいと。
正岡あけみは、サボっていないで、マラソン足袋の試作品を作ろう

紘一:大橋さん、うちの足袋を履いたことがないあなたに、うちの何がわかりますか。そんな銀行員にうちの未来をどうこう言えるのですか。支店長にお伝えください。

陸王、1話の結末。ネタバレ、あらすじ

紘一が、従業員に、シューズの名前を決めたと。
名前は「陸王」

茂木のもとに、ようやく、「陸王」が届く。

紘一:どこに行ったって、坂本さんは、同士だから。

ソールの素材に使えるのではと、坂本が、シルクレイ。というものを紹介してくれる。
ある男が、特許を持っている。

陸王、1話、ランニングシューズを開発することにした、こはぜ屋、そして紘一たち。ここからどんなドラマが待っているのでしょうか?
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陸王、2話。あらすじ、ネタバレ。靴底のソールの素材を手に入れられるか?感想。キャスト。視聴率。見逃し配信動画

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ドラマ、陸王1話の感想、視聴率など

陸王4話。動画、ネタバレ、あらすじ。感想。茂木は引退するのか、それとも?キャスト。見逃し配信。視聴率

陸王、1話の感想

陸王、1話の感想は、放送終了後に追記予定です。

今回の1話は、まずは、陸王で、こはぜ屋が、スポーツシューズの開発を始めるというところを描かれます。

あとは、実業団のマラソン選手たちが登場するなどするのでしょうね。

ドラマ、陸王の登場人物や、これからと言ったところがわかるのだろうと思います。

1話は、2時間ということで、このあたり、たっぷりと見ることができるのでしょう。

ということで、ドラマ、陸王、1話は、見逃せないですね。

陸王、1話の感想。新しいことに挑戦する

こはぜ屋、100年の歴史のある足袋屋です。

しかし、今の時代、足袋は、そんなに売れないですよね。そうなると、これから先どうしたら良いのか。

こはぜ屋は、このことをどうするかを、融資も受けられないくらい追い詰められてきて、宮沢紘一が、銀行の担当の坂本に新規事業に挑戦してはと言われて、考え始めます。

もっと早く、やっていたらと思わなくもないですが、陸王、1話、ここから、ランニングシューズの開発を、紘一が思いつきます。

これを、どうにか成功させることができたら、新たな売り上げにもなりますし、こはぜ屋の未来が開けることでしょう。

しかし、当たり前ですが、そう簡単ではないですね。

開発にも苦労していましたし、実績がないということで、採用もむずかしいようです。

そして何より、お金がない。銀行に融資を断られる、というのが、ドラマ、陸王の1話です。

それでも、紘一は諦めないで、マラソン足袋の開発を続けると決めました。これから、新しいことに挑戦して、成功させるということです。

簡単なことではないと思いますが、その心意気に、ちょっと感動します、というのが、陸王、1話の感想です。

そして、ここから、陸王、2話は、さらにランニングシューズ「陸王」の開発を頑張っていくようです。

しかし、一筋縄ではいかないようで、また壁が立ちはだかるようですが、陸王、2話以降も、面白そうですね。と、陸王、2話も楽しみですが、次回は、10月29日夜9時からの放送のようです。選挙特番で、陸王の2話は、1週あけてですね。

ドラマ、陸王のあらすじなど

ドラマ、陸王のあらすじなど

創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・主人公の宮沢紘一を演じるのは、今回TBS連続ドラマへの出演が、1997年7月クールに放送された『オトナの男』以来実に20年ぶりとなる役所広司さん。

陸王の主人公、宮沢紘一を演じるのは、役所広司さんです。

TBSのドラマに出演するのは20年ぶりだそうです。

原作者の池井戸氏は「主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています」とコメント。制作陣もドラマ化にあたっては、原作のイメージを膨らませ、臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市を含めたロケーション・ハンティングのほか、原作中に登場する走法の研究やランニングシューズの開発など、細部までこだわり抜いた準備を進めています。さらに、原作に描写されている「ニューイヤー駅伝」の様子をドラマに盛り込むため、2017年の年明け1月1日にも『ニューイヤー駅伝2017』(第61回全日本実業団駅伝)で、早くも撮影が行われました。

そして、2017年1月1日から、撮影が行われたということです。

早くからこのドラマを製作していたのですね。

ここから、「陸王」のあらすじです。

役所さんが演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発だ。

足袋業者の社長として宮沢は、先細る足袋の需要に資金繰りに苦労していたということです。

そして、新事業として、ランニングシューズを開発しようということで、ここから「陸王」の話は始まりますね。

しかし、従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力—。更には、世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。
果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!?
たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

TBSが満を持してお送りする感動の企業再生ストーリー!!

しかし、零細企業にとっては、新事業を行うことは、大変でしょう。何もかも不足している中で、世界的なスポーツブランドとも競争しなくてはならない。

そんな苦難を乗り越えていく姿が、陸王では描かれるようです。

陸王は、企業再生ストーリーということで、サラリーマンなどに共感できそうなドラマですね。

ということで、ドラマ陸王は、こんな感じのあらすじです。

緒形直人さんの息子である緒形敦さんが出演

豪華出演者が集結してお送りする日曜劇場『陸王』ですが、このたび、山﨑賢人さん演じる宮沢大地の同級生・広樹役に、俳優・緒形拳さんの孫であり、緒形直人さんの息子である緒形敦さんの出演が発表されました。緒形敦さん今作がテレビ初出演、俳優デビューとなります。

ということで、宮沢大地の同級生の広樹に、緒方拳さんの孫、そして緒方直人さんの息子、緒方敦さんが登場するということです。

この陸王が、俳優デビュー作ということです。どんな活躍をされるのでしょうか。

祖父にあたる緒形拳は、俳優としてNHK大河ドラマ『太閤記』(1965年)や『峠の群像』(1982年)で主演を務め、TBSでも東芝日曜劇場や大型時代劇『徳川家康』(1988年)など数々のテレビドラマや映画で活躍。また父の直人もNHK大河ドラマ『信長 KING OF ZIPANGU』(1992年)で主演を務め、ほかにも『北の国から』シリーズ(CX)やTBS日曜劇場『南極大陸』(2011年)など、俳優として数々のドラマや映画で存在感を放っている。

緒方拳さんは、徳川家康なども出演していますよね。

そして、緒方直人さんも、北の国からや南極大陸に出演されています。

そんな祖父や父をもつ緒方さんが演じる広樹は、宮沢大地の同級生で、大地と同様、就職活動に悩む日々を送っている青年。広樹は老舗足袋屋の息子であることに反発し就職活動を続けるものの上手く行かない大地を、自身も就職活動で苦労しているが気にかけている。大地が心を許せる友人の一人です。祖父や父の背中を見て育った緒形さんが、初めてのドラマ出演でどんな演技を見せるのか注目です。

宮沢大地の同級生で、就職活動に悩む青年を演じるそうです。

陸王、こんな方も出演されるということで、魅力的なドラマになりそうですよね。

陸王、2話のあらすじ

ドラマ、陸王、2話のあらすじ

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューで求められる耐久性は望めなかった。

ランニングシューズ「陸王」の開発の続行を決めた、宮沢紘一。

しかし、靴底のソールの改良が必要ということです。

ということで、今回の、陸王、2話は、ソールを改良しようとするようですね。

陸王、2話のあらすじ。新しい素材をソールに使いたい

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

ということで、シルクレイという新しい素材を採用しようと、その特許を持つ飯山に会いにいくようです。

しかし、特許料を払えということで、お金が必要になりますね。1億円とか5千万円とかの特許料ということです。

こはぜ屋は、ここまででも、お金がないのに、どうやってお金を捻出するのか。陸王、2話、宮沢紘一はどうするのでしょうね。というのが、陸王、2話のあらすじです。

ドラマ、陸王の脚本、演出、プロデューサーなど

脚本 八津弘幸

「下町ロケット」、「流星ワゴン」、「半沢直樹」などを手がけています。ドラマ、陸王もということで、これは、また期待できそうですよね、

プロデューサー 伊與田英徳、飯田和孝、川嶋龍太郎

ドラマで、プロデューサーが3人というのは珍しいような。伊與田英徳さんは、「半沢直樹」もプロデュースですね。「下町ロケット」「小さな巨人」などもプロデュースで最近の日曜劇場のプロデュースが多いですね。

演出 福澤克雄、田中健太

福澤克雄さんは、半沢直樹の演出もされていますね。

半沢直樹や下町ロケットなどに携わった人たちが、今度は、「陸王」をドラマ化ということです。これは、楽しみですね。

ドラマ、陸王の最終回は、いつ?どうなる?結末は?

ドラマ、陸王は、2017年10月15日スタートです。

全10回だとしたら、陸王の最終回は、12月17日になることでしょう。だいたいこのあたりに最終回になりそうですね。

陸王は、原作の小説があるので、おそらく、大筋では、この通りに進むのだろうと思います。

ただ、結末などが同じになるのかどうかはわかりません。

原作のあるドラマは、こういった違いを楽しめるというのもありますね。原作の小説「陸王」を読むもよし、読まないでドラマを見るもよし、自分が楽しめる楽しみ方でドラマを見ると良いのではないでしょうか。

陸王、1話の視聴率

陸王、1話の視聴率は、どうなるでしょうか。

ドラマ、陸王、日曜劇場のドラマで、池井戸潤さんの原作です。また視聴率が良くなりそうですよね。どんな感じになるのでしょうか。

陸王、1話の視聴率は、14.7%でした。高視聴率でのスタートですね。ここからどこまで上がっていくかが気になるところですね。

以上、陸王、1話のあらすじ、ネタバレ、キャスト感想、視聴率などでした。

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