陸王2話。動画。あらすじ、ネタバレ。靴底のソールの素材を手に入れられるか?見逃し配信動画。感想。キャスト。視聴率。

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ドラマ、陸王、2話。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。視聴率。見逃し配信動画

陸王の2話は、2017年10月29日(日)夜9時より放送です。陸王、2話は、15分拡大ということです。

陸王の2話のあらすじは、宮沢紘一(役所広司)が、ランニングシューズ・陸王の靴底のソールの素材を探すということです。シルクレイという素材を使いたいと考えるようですが、その特許を持っている、飯山晴之(寺尾 聰)を探して、使わせて欲しいと頼むようです。

しかし、特許料を払えということで、またお金が必要になるようです。お金がないこはぜ屋。宮沢紘一は、一体どうするのでしょうか。というのが、陸王、2話のあらすじですね。
ドラマ、陸王、2話は、どんな展開になっているのでしょうか。以下、陸王、2話のネタバレ、あらすじ、感想、視聴率などです。
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「陸王」、1話のネタバレ、あらすじ、ネタバレ、キャスト、視聴率などについては、こちら

ドラマ、陸王、1話。ネタバレ、あらすじ。スポーツシューズの開発に挑戦する人たちのドラマ。感想。キャスト。視聴率

ドラマ、陸王。あらすじ。ネタバレ、キャスト、原作。視聴率は?最終回はいつ?役所広司さん主演の企業ストーリー

陸王・2話

陸王 2話

目次

ドラマ、陸王、2話。ネタバレ、あらすじ。靴底のソールの素材を手に入れられるか?感想。キャスト。視聴率。見逃し配信動画

「陸王」2話のキャスト、出演者

以下が、陸王のキャスト、出演者です。

宮沢紘一(役所広司)

宮沢大地(山﨑賢人)
茂木裕人(竹内涼真)

坂本太郎(風間俊介)

城戸明宏(音尾琢真)
大橋 浩(馬場 徹)
安田利充(内村 遥)
江幡晃平(天野義久)

仲下美咲(吉谷彩子)
水原米子(春やすこ)
橋井美子(上村依子)
西井冨久子(正司照枝)

正岡あけみ(阿川佐和子)

佐山淳司(小籔千豊)
家長 亨(桂 雀々)
富島玄三(志賀廣太郎)
有村 融(光石 研)
宮沢美枝子(檀 ふみ)
飯山素子(キムラ緑子)

村野尊彦(市川右團次)
小原賢治(ピエール瀧)

「陸王」2話。寺尾聡さんが出演

陸王、2話は、靴底の素材の特許を持っている飯山として、寺尾聡さんが出演します。

飯山晴之(寺尾 聰)

陸王、主なキャスト、出演者の情報

宮沢紘一(役所広司)

このドラマ、陸王の主人公ですね。

老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長で、足袋の需要が先細りのため、新事業を考えて、ランニングシューズを開発して発売しようとしています。

紆余曲折を経て、どうなっていくのかが、気になりますよね。いろいろな困難に立ち向かって、いろいろな人の助けを借りるようです。陸王で、どんな主役として描かれるのでしょうね。

宮沢大地(山﨑賢人)

宮沢紘一の息子、宮沢大地です。

紘一の長男で、「陸王」のソール部分に使用する「シルクレイ」の生産を任されることになります。紘一との立場の違いなどから、もめることもあるようですが、家族として、また従業員として、どうやって紘一と関係を作っていくのか。

仕事以外の部分でも、気になるところです。

茂木裕人(竹内涼真)

茂木裕人は、ダイワ食品の陸上競技部の選手ですが、怪我に悩まされるところがあるようですね。

学生時代箱根駅伝5区を走ったということで、怪我などからどうやって、活躍できるような選手になっていくのか、それともなれないのか、こちらも、挫折をどう乗り越えるのかということがあるようで、注目ですね。

ドラマ、陸王の原作

ドラマ、陸王の原作は、池井戸潤さんの小説『陸王』ですね。

陸王

陸王

  • 作者: 池井戸潤
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

小説の原作があっての、ドラマ化ということです。かなり高評価の小説です。

ドラマも、期待が高まりますよね。日曜劇場での、池井戸作品は、「半沢直樹」があります。また陸王で、人気のドラマになって、視聴率が上がりそうな感じもありますね。

ドラマ、陸王2話の予告動画

ドラマ、陸王の2話は、ソールの開発、改良を行うようです。

そのために、新しい素材の特許が必要で、このために、宮沢紘一は奔走するようですね。お金を払えと、特許を持っている飯山に言われるようです。

お金がない、こはぜ屋。陸王、2話、どうにか、ランニングシューズの靴底の素材を手に入れることができるのでしょうか?

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ドラマ、陸王、2話のネタバレ、あらすじ

以下、陸王、2話のネタバレ、あらすじなどです。

陸王・2話

陸王、2話のあらすじ

ドラマ、陸王、2話のあらすじ

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューで求められる耐久性は望めなかった。

ランニングシューズ「陸王」の開発の続行を決めた、宮沢紘一。

しかし、靴底のソールの改良が必要ということです。

ということで、今回の、陸王、2話は、ソールを改良しようとするようですね。

陸王、2話のあらすじ。新しい素材をソールに使いたい

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

ということで、シルクレイという新しい素材を採用しようと、その特許を持つ飯山に会いにいくようです。

しかし、特許料を払えということで、お金が必要になりますね。1億円とか5千万円とかの特許料ということです。

こはぜ屋は、ここまででも、お金がないのに、どうやってお金を捻出するのか。陸王、2話、宮沢紘一はどうするのでしょうね。というのが、陸王、2話のあらすじです。

以下、陸王、2話のネタバレです。

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陸王、2話のネタバレ

ソールの限界があると社員たちで話す。
茂木からも連絡がこない。

実績と新しいソールが必要だと、宮沢紘一
まゆでできた、シルクレイという素材。飯山という男が特許を持っている。

ランニングインストラクターの有村に見てもらったら、大したものだと。

飯山の会社は潰れている。
正岡あけみが、飯山という人を探そうと言い出す。
そして、紘一たちが、みんなで探そうと。

茂木は、ミッドフット着地の練習をしている。
毛塚が練習しているというのを知って、やっている。

紘一が、茂木に手紙を送っている。
その手紙を読んで、茂木が、ようやくシューズを手に取る。
茂木:足袋屋が作ったシューズ、やめてほしいですね。

茜が食事しながら、勉強している。
紘一はやめろと、行きたい大学行けるようにするからと。

宮沢大地が、できもしないランニングシューズには付き合っていらないというと、紘一は、怒る。

紘一と大地。最近は、険悪な感じですよね。まあ、就職先が決まらないと大変ですから。
仕方ない面もあると思いますが。

飯山をみんなで探す。陸王、2話のあらすじ

みんなで、飯山を探す。
倒産して、夜逃げしている。

特許には、価値がないと思われて、死蔵特許になっている。

特許料は払えないと富島玄三。
次の融資が銀行から得られるかもわからない。

坂本から電話が来る。
飯山との面会を取り付けてくれている。
そこに、飯山が現れる。

シルクレイをランニングシューズに使わせてほしいと頼む。
飯山:だめだ。こんなもんじゃ、どれだけ売れる。
飯山は、毎年5000万円、特許料をと言い出す。
坂本は、ロイヤリティーでは支払いをと頼むが、飯山は、それじゃ困ると。
設備投資には、1億円。プラス年間5000万の特許料。

飯山:会社が倒産するのは、地獄だそ。
飯山の現状はどうかと尋ねる。
飯山:俺のことを信用してねえのはおめえだろう。

飯山は、家に帰って、妻にあいつらは値切ることばかり考えていると。
男が飯山の家の前にやって来る。
でっかい商売になるかもしれない話があるから、こういう生活は終わると。

茂木は、新しい走法に慣れていない。
アトランティスのシューフィッターの村野が、5ミリ薄くしてみるかと。

小原と佐山
茂木のシューズのソールを薄くするという報告を受ける。

飯山を見つけて、頼みに行く紘一。しかし断られてしまいます。そして、茂木も、もがいていますね。陸王、2話、紘一も茂木も、もがいていますね。

シルクレイとは別の素材を探す。陸王、2話のあらすじ

宮沢たちは、シルクレイとは別の素材を探していた。

有村は、大学の知人にシルクレイを調べてもらった。
この素材は、すごいと。
このシルクレイに代わるような素材はありません。
紘一:おかげで、腹が決まりました!

飯山のところに紘一が行くと、車から降りて来る飯山
飯山:5000万円、払えるのか?払えないならだめだ。
紘一は、また出直して来ると。

ぜひシルクレイを使わせてほしいと言って来る会社がある。
年間5000万円払うと。アメリカのヨットの会社。今月中に正式契約を結びたい
飯山:これで、借りを返せる。胸を張って生きていける。

紘一の手土産は、まんじゅうだった。

交渉相手は、全米ナンバーワンの化学メーカーだったと、紘一たちにもわかる
ますますむずかしいと。

宮沢大地と茜。
茜:何をやりたいかわからないから迷ってるんだよね。
大地は、飲食業の会社のエントリーシートを書いている。
技術職は、やめるのかと。

大地と紘一
紘一:うまく行かないのは、お前の中に迷いがあるからじゃないのか。
大地:俺も学んだことを生かしたいと思ったよ。何十社も落とされて、そんな気持ち無くなったよ。焦って。親父にわかる。
紘一:そうか、大地ありがとう

何かをわかった、宮沢紘一。陸王2話、ここから紘一が、何をしていくのでしょう。

陸王。2話のネタバレ。シルクレイを使えるのか?

紘一が、飯山に、うちの会社を見にきてくれないかと、頼む。
飯山:信用して欲しかったら、金だよ、金。
紘一:もし気が変わったら、いつでも連絡してください。お待ちしてくださいって。

紘一と社員たちが、飲んでいる
悠長なことは言ってられないと、富島玄三。このままだと道楽だと

茂木がアトランティスのスポンサーから外される。
レース出場予定の選手に限られると佐山が、小原部長の指示を伝える。
茂木は、悔しがっている。
そして、陸王を手に取る。

が、別のシューズを履く

飯山のところに、また紘一は行く。
が、何度来たって、おんなじだと、断る。

偉そうにするなと妻に怒られて、外に出る、飯山。
紘一が待っている。
こはぜ屋のパンフレットを、飯山に渡して帰ろうとすると。
そんなはんてん着てるのかと。良い生地だと、飯山が引き止める
飯山:ちょっとだけだぞ。

飯山は、紘一に説得されて、こはぜ屋に行くことにします。紘一の粘り勝ちですね。
やっぱり、職人の気持ちはわかるのでしょう。

陸王、2話のあらすじ。飯山がこはぜ屋にやって来る

飯山が、こはぜ屋にやって来る
見学する。
飯山:ばあさん、ばっかりじゃねえか。ミシンも古いな
ミシンが故障するが、故障原因を見抜く、飯山。

飯山が、ミシンを分解する。
ミシンが直る。
作業の様子を見る、飯山。

陸王の失敗作を、飯山に見せる、紘一
たくさんの失敗作
紘一:飯山さんは完成させたということです。そういうことは、性根の座ってないやつにはできない。私は、飯山さんを信用します。もう一度、シルクレイを使わせてもらう件、考えてもらえないでしょうか。シカゴケミカルさん以上の利益をあげてみせます。あなたのシルクレイを陸王に使わせてください。お願いします。
飯山:今日は、良いものを見せてもらったよ。背に腹は変えられねえ。悪いな。せいぜい頑張ってくれや
と、飯山は帰ってしまう。

こはぜ屋にやってきた飯山でしたが、やっぱりお金だということで、断って帰ってしまいます。ここからどうなるのか。陸王、2話の結末です。

陸王、2話の結末

茂木が練習をしてる。
村野に止められるが
茂木:これ以上、置いて行かれるわけには行かないんですよ

城戸監督に、レースにも出られないくせに、何様のつもりだと。
全部自分の責任だ。リタイアした時点で、みんなを裏切ったんだ。
城戸:もう終わりさ。でもな、そこから這い上がる方法が一つある。ミッドフット着地だ。生まれ変わるしかない。それができなければ、ここまでだ。這い上がれ、茂木。

茂木は泣いている。

これは、悔しいでしょう。茂木は、どうするのでしょうね。ここから這い上がれるのでしょうか。陸王2話以降の注目の一つは、茂木がどうなるのかというのもありますね。

陸王の第2話。シルクレイを使わせてくれることに

紘一と大地
大地:飯山っておっさんは、嬉しかったんじゃない。親父に必要と言われてさ。誰からも必要と言ってもらえないのは、結構きついよ

飯山は、シルクレイの開発をしてた頃を妻と話す。
と、シカゴケミカルから電話がかかってくる。
一度倒産した方は、信用できない、今回の件は、なかったことにしていただきたいと。

紘一から飯山に電話
またいつでも来てくれと。また教えてください、必ず陸王を完成させます。飯山さんは私の目標です。
飯山:あんた本当にしつこいやつだな。

茂木が、陸王を履いて、練習を始める。

紘一と飯山
シルクレイの製造機を、紘一に見せる飯山。
飯山:格安に貸してやるよ。シルクレイの特許、あんたに使ってもらうことにした。あんたがあんまりにも泣きつくからしょうがねえ。本当はな、シカゴケミカルに見放されちまったんだ。1番重要な条件はな、俺もあんたのプロジェクトに参加さしてくれ。

陸王、2話、ようやくソールの素材を手に入れることができましたね!そして、飯山も。

陸王2話を見逃した方は、見逃し配信動画が、U-NEXTで見られます。
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陸王第3話、4話のネタバレ、あらすじ、感想、視聴率などはこちら、

陸王3話。動画、ネタバレ、あらすじ。感想。陸王のソールは改良できるのか?キャスト。見逃し配信。視聴率

陸王4話。動画、ネタバレ、あらすじ。感想。茂木は引退するのか、それとも?キャスト。見逃し配信。視聴率

ドラマ、陸王、2話の感想、視聴率など

陸王2話の感想

陸王、2話の感想。

ドラマ、陸王、今回も、ランニングシューズの開発で苦労しますね。

ソールの素材を新しくしようと、特許を持っている、飯山を探すようです。

どうにか見つけて、使わせて欲しいと頼むようですが、お金が必要になって、どうするのかというところですね。

ここまで、こはぜ屋は、お金がなく苦労しています。ここで、宮沢紘一はどうするのか。

陸王、2話も、宮沢たち、こはぜ屋が困難をどうやって乗り越えるのか、といったことが見られそうですね。

ドラマ、陸王2話の感想。諦めない

陸王、2話は、ソールの素材を探すという話でしたね。

陸王に最適なシルクレイという素材を見つけましたが、その素材は、飯山という男が特許を持っているということで、その飯山を探すことに。

しかし、飯山は、倒産していて、お金が大切ということで、特許料を払えということでした。
そんなお金は、こはぜ屋にはないですよね。

それでも、紘一は諦めませんでしたね。
大地の言葉で、飯山には、自分たちがこのランニングシューズ、陸王を作りたいということを伝えれば、伝わると考えたのでしょう。

諦めないということが、良かったですね。というのが、まずは、陸王、2話の感想です。

「陸王」2話。感想。崖っぷちからどうするか?

そして、同じ頃、茂木も、復活に苦労していましたね。
スポンサーからも見放されて、それでも、陸王は履いてくれていませんでした。
しかし、監督に、ミッドフット着地走法で、這い上がってこいと言われて、吹っ切れたのでしょう。

陸王を履いて、トレーニングを開始しました。かなり爽やかな感じというか、気持ち良さそうに走っていました。

茂木も、諦めていませんね。

この茂木とこはぜ屋は、お互い、崖っぷちなんですよね。
でも、諦めない。

そんなところが、ドラマ、陸王、いいですよね。というのも、今回の陸王、2話の感想です。

そして、飯山も、他の特許を売る相手が断ってきたことから、シルクレイを使わせてくれることに!しかも、飯山も、プロジェクトに参加するということです。
これは、心強いですよね。素材に詳しい人間が加わったら、陸王が、すごくなりそうです。

ということで、今後の陸王、3話以降も楽しみですね。陸王、3話、どうなるのでしょうね。

ドラマ、「陸王」第3話のあらすじ

陸王、3話のあらすじ

宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。

陸王、2話で、陸王のソールの素材としてシルクレイを使えるようになりました。

紘一が諦めずに、飯山を説得して、やっとのことでしたね。

そして、飯山が、開発に加わります。

しかし、富島玄三は、会社を潰した人間を信用できるのかと懐疑的なようです。たしかに、飯山の態度なども職人ぽいので、信用できないというか怪しい感じはありますね。

「陸王」第3話は、玄三と飯山の「バトル」のようなこともあるのでしょうか。

「陸王」3話のあらすじ。茂木が、陸王を履いてトレーニングをするが

一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。

そして、茂木が、ようやく紘一が送っていた陸王を履いて、トレーニングをしていましたね。

履き心地には満足しているようですが、しかし、ソールの不安定さを感じているということです。やはり、ソールに問題があるのでしょう。

陸王、3話、「陸王」のソールを巡って、話が展開していきそうですね。というのが、陸王、3話のあらすじです。

陸王、1話。ネタバレ、あらすじ。試作品を改良する

陸王、1話。ドラマ、ネタバレ、あらすじ。スポーツシューズの開発に挑戦する人たちのドラマ。陸王の感想。キャスト。視聴率

試作品の改良をどうするか、相談する。
デザインからやり直し。
フィット感はよかったと。

残業で、連日、ランニングシューズを開発。
開発や、試作品作成で、苦労した。
失敗した試作品は、200を超えた。
2ヶ月後。

試作品 第二号
有村が、これならいいと。
しかし、ソールの耐久性が足りないと。400キロメートル必要。
矯正用として売れるかもしれないと、有村は言う。

実績を作るために、茂木選手に履いてみてもらおうと。
ダイワ食品に提案に行く。
監督に、茂木を実験台にしようとするのかと言われるが、強引に茂木に渡してくれと。

茂木は、フォームを変える練習をする。
シューズも変えることになるかも。
開発費がかかっている。

茂木には、履いてはもらえてない。

正岡あけみが、みんな疲れていて大変だと、紘一に伝える
紘一:銀行の追加融資が決まったら、真っ先に払うから。

しかし、銀行は、融資ができないと、家長支店長は、実績がないから、融資できないと。
試作品はできているから、見て欲しいと頼むが、銀行が支えてきたと、大橋課長は言う。
再建案として、人員整理を提案しろと。
2人くらいなら、年間1000万円ぐらい、浮かせられるからと。

富島玄三は、リストラするなら、自分をまず切ってくれと。
地道に足袋を作っていけるように。

仲下美咲に、この話を聞かれる。

坂本が、支店長に、融資を頼むが、支店長は転勤の内示が出ると思うと

陸王、1話、あらすじ。従業員にリストラされるのかと詰めよられる、宮沢紘一

紘一は、リストラしたくないと言うが。

紘一:すまない。俺が、不甲斐ないばっかりに。リストラなんかしないで、生き残る方法を考えるから。
しかし、富島玄三は、軽々しくいいのかと。

有村の知り合いの学校に興味を持ってもらった。生徒が1800人ぐらいいる。
コンペとなる。

昔、親父が、従業員を切ったことがある
紘一:一番きつかったのは、親父だったかもしれないね。
正岡あけみ:私たち、いつも社長の思いを形にしているだけだから。コンペもそれを伝えればいいんじゃないかしら

コンペ当日
たくさんの保護者の前で、紘一が伝える。

紘一:足袋の構造が、怪我を防ぐことに役立つことがある。まだ存在意義があるんだと、嬉しかったです。

大地は、就職面接をしている。が、うまく行かない

紘一:形を変えることで、新しく生まれ変わることができる。継承していって欲しいなあと。これは、日本人が履くべきシューズです。この国の未来を担う、多くの子供達に履いてもらいたいと、今日はやって参りました。

そのあとに、アトランティスがコンペの相手。

コンペの結果は、見送り。
理由は、過去に使用例がないからと。
アトランティスが提示してきた価格は、倍以上だった。

富島玄三と正岡あけみが、喧嘩を始める。
坂本に、コンペがダメだったと、紘一が伝える。
坂本は、転勤すると。
坂本:これから大事な時なのに、すみません。
紘一:坂本さんが謝る必要はないよ。明日、ご挨拶に。支店長が聞きたいと、リストラするのか、それともマラソン足袋の開発を続けるのか。マラソン足袋の開発は、こはぜ屋さんに必要なことです。どうか諦めずにチャレンジしてください。

陸王、1話、ネタバレ。こはぜ屋は、どうなる?

紘一と大地
大地:俺、いつでも辞めるから。リストラすんだろ、だったら最初に俺切れよ。もうやめようかと思ってたから、ちょうどいい。

紘一は、マラソン足袋を履いて、ランニングに出かける。
シューズのネーミングのホワイトボードを消す、紘一。

茜が、マラソン足袋を履く。ぶかぶかだと。
茜:お兄ちゃんね、お父さんの作る足袋大好きだったんだよ。お兄ちゃんに作ってあげなよ、マラソン足袋。

そこに、正岡あけみが来る。
坂本の転勤は、うちのせいだと聞いて来る。

倉庫から、安田が何かを見つけて来る

坂本が、大橋課長と、こはぜ屋にやって来る。
大橋は、再建案を返答をと、紘一に迫る。

紘一:残された時間の中で、何か始めなければならない。私は、マラソン足袋の開発を続けます。坂本さんは、気づかせてくれました。ビジネスとして真剣に考えて、手を貸していただきました。同士だと考えています。その同士をバカにするのはやめていただきたい。

と、先代が作った、失敗作を見せる。
これは、タスキだと。常に挑戦しようとしていた。

紘一:だから、そう簡単にリタイヤするわけには行かないんです。誰か一人欠けても、ゴールすることはできないんです。

安田が入って来る。
マラソン足袋の新しい生地について相談したいと。
正岡あけみは、サボっていないで、マラソン足袋の試作品を作ろう

紘一:大橋さん、うちの足袋を履いたことがないあなたに、うちの何がわかりますか。そんな銀行員にうちの未来をどうこう言えるのですか。支店長にお伝えください。

紘一が、従業員に、シューズの名前を決めたと。
名前は「陸王」

茂木のもとに、ようやく、「陸王」が届く。

紘一:どこに行ったって、坂本さんは、同士だから。

ソールの素材に使えるのではと、坂本が、シルクレイ。というものを紹介してくれる。
ある男が、特許を持っている。

ドラマ、陸王のあらすじなど

ドラマ、陸王のあらすじなど

創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・主人公の宮沢紘一を演じるのは、今回TBS連続ドラマへの出演が、1997年7月クールに放送された『オトナの男』以来実に20年ぶりとなる役所広司さん。

陸王の主人公、宮沢紘一を演じるのは、役所広司さんです。

TBSのドラマに出演するのは20年ぶりだそうです。

その役所さんが、このドラマ、陸王の主人公、「こはぜ屋」の社長、宮沢紘一ですね。

原作者の池井戸氏は「主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています」とコメント。制作陣もドラマ化にあたっては、原作のイメージを膨らませ、臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市を含めたロケーション・ハンティングのほか、原作中に登場する走法の研究やランニングシューズの開発など、細部までこだわり抜いた準備を進めています。さらに、原作に描写されている「ニューイヤー駅伝」の様子をドラマに盛り込むため、2017年の年明け1月1日にも『ニューイヤー駅伝2017』(第61回全日本実業団駅伝)で、早くも撮影が行われました。

そして、2017年1月1日から、撮影が行われたということです。

早くからこのドラマを製作していたのですね。

ここから、「陸王」のあらすじです。

ドラマ、陸王、3話のあらすじ

陸王、3話のあらすじ

宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。

陸王、2話で、陸王のソールの素材としてシルクレイを使えるようになりました。

紘一が諦めずに、飯山を説得して、やっとのことでしたね。

そして、飯山が、開発に加わります。

しかし、富島玄三は、会社を潰した人間を信用できるのかと懐疑的なようです。たしかに、飯山の態度なども職人ぽいので、信用できないというか怪しい感じはありますね。

陸王、3話は、玄三と飯山の「バトル」のようなこともあるのでしょうか。

陸王、3話のあらすじ。茂木が、陸王を履いてトレーニングをするが

一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。

そして、茂木が、ようやく紘一が送っていた陸王を履いて、トレーニングをしていましたね。

履き心地には満足しているようですが、しかし、ソールの不安定さを感じているということです。やはり、ソールに問題があるのでしょう。

陸王、3話、「陸王」のソールを巡って、話が展開していきそうですね。というのが、陸王、3話のあらすじです。

ドラマ、陸王の脚本、演出、プロデューサーなど

脚本 八津弘幸

「下町ロケット」、「流星ワゴン」、「半沢直樹」などを手がけています。ドラマ、陸王もということで、これは、また期待できそうですよね、

プロデューサー 伊與田英徳、飯田和孝、川嶋龍太郎

ドラマで、プロデューサーが3人というのは珍しいような。伊與田英徳さんは、「半沢直樹」もプロデュースですね。「下町ロケット」「小さな巨人」などもプロデュースで最近の日曜劇場のプロデュースが多いですね。

演出 福澤克雄、田中健太

福澤克雄さんは、半沢直樹の演出もされていますね。

半沢直樹や下町ロケットなどに携わった人たちが、今度は、「陸王」をドラマ化ということです。これは、楽しみですね。

陸王、2話の視聴率

陸王、2話の視聴率は、どうなるでしょうか。

陸王、1話の視聴率は、14.7%でした。2話は、また高視聴率になるでしょうか。

陸王、2話の視聴率は、14.0%でした。日本シリーズの裏番組としては、なかなかの視聴率ですね。

以上、陸王、2話のあらすじ、ネタバレ、キャスト感想、視聴率などでした。

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