99.9ー刑事専門弁護士。最終回・第10話のあらすじ、ネタバレ、感想。深山と大友検事正と対決、果たして深山の過去は?

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99.9ー刑事専門弁護士。最終回・第10話です。

いよいよ最終回ですね。20分拡大スペシャルだそうです。

嵐の松本潤さん演じる、深山大翔は、果たして、父親の冤罪を晴らせるのか?

香川照之さん、榮倉奈々さんの活躍は?など気になりますね。

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第9話、8話はこちら

99.9ー刑事専門弁護士。第9話のあらすじ、ネタバレ、感想。松本潤、香川照之、榮倉奈々。山城家の一族の殺人事件 – ゆらりのらり感想ブログ

99.9ー刑事専門弁護士。第9話の感想 99.9ー刑事専門弁護士、今回は、殺人の真犯人は、結構わかりやすかったでよね。怪しかったという感じもありましたし。 ただ、皐月が罪をかぶっている理由がよくわからなかったです。最後は、遺産目当てだったということで、なるほどですね。 さすがに、「ボランティア」では、あんなことはしなさそうです。

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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』

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99.9ー刑事専門弁護士。最終回・第10話のあらすじ、ネタバレ、感想

99.9ー刑事専門弁護士。最終回・第10話のあらすじ、ネタバレ

大友検事正:丸川、お前はやるべきことをしっかりやれ、意味はわかるな。

連続殺人事件、父親からの弁護依頼。

容疑者:石川陽一。

深山と立花が、接見に行く。
石川:あの、僕は、やってません。サインさせられたんです。検事さんにも何度もそう言ったんです。毎日同じことが繰り返されて。最後はもう自分でもよくわからずにサインしてしまいました。

殺害された人、中田麻里
都知事の高山浩介の事務所の事務員。

殺害された人、岡由美子

現場に、石川さんの毛髪と血痕が残っていた。
心臓を刺して殺した。

深山、殺害現場の公園に行く。橋の下の現場にも行く。

石川さん、正社員になりたくなかった。

石川の父親、石川啓太に、深山が会いに行く。
深山:柔道とかやっていました?
石川啓太:いえ。

深山と佐田の、合わないな

弁護士事務所で。
深山:知りたいのは、事実なんです。
佐田:自分の興味よりも、被告人の利益を考えろ。俺が認めているのは、お前のギャグぐらいだよ。

週刊誌に、静岡件浜松市で心臓で一突き。

石川さん、21:35に調布中央駅駅ビルにいた。防犯カメラに映っていた。

週刊誌の記事を書いた記者の清水と深山。
静岡の被害者のアパートに入る。心臓を刺されているため、犯人は、知り合い?

深山と一週間連絡が取れない。

第1回公判前整理手続き
石川さんは、調布駅のビルにいたと主張。

深山:事実を捻じ曲げられることは考えられる。3つ目の事件のときは、石川さんは、拘置所にいた。
深山:大事なのは、事実ですよ。このままだとひっくりかえされますよ。

大友が丸川に。
大友:これでは被害者の家族は、無念のうちに死んでしまうな。裁くのはお前じゃない。
犯行時刻を変更する。

第2回
検索側は、犯行時刻を変えた。

丸川に向かって佐田が。
佐田:丸川、お前は、一人の人間を死刑に追い込むことになるかもしれないんだぞ。

斑目が、大友に会いに行く。
斑目:無実の人を極刑に処すことになる。お前の部下は背負わなくちゃならなくなる。
大友:斑目、いい加減、過去のことは忘れろよ。

石川の父が、深山を呼び出す。
石川の父:死刑が求刑されると書いてありました。先生あの子の無実は証明できるんですよね?
深山:まだわかりません。
石川の父:先生、息子を助けてやってください。お願いします。

「いとこんち」に、佐田が来る。
佐田が、加奈子のCDを全部買う。

佐田:訴因変更で犯行時刻を伸ばされた。真犯人を見つけるしかない。協力して欲しい。
深山:どうしようかな。タダっていうのもね。なんかください。考えておきます。じゃあ、やりますか。

坂東健太:3人は、なぜ殺されちゃったのかな?
3人に共通点があるかも。

記者の清水:遺族と連絡が取れた。
妹に姉の生い立ちを聞く。
5年前に胃がんで入院。聖和総合病院。勢和?

佐田が、石川に生い立ちを聞く。
3ヶ月前、人間ドッグで、胃潰瘍が見つかった。

入院名簿を見たい。

検事の丸川に入院名簿を取り寄せられないかと、立花が会いに行く。

しかし、丸川は、忙しいとにべもない。
立花:これだってあなたの仕事でしょ。あなたは何のために検察官になったんですか。検察は真相解明に取り組むって、その原点忘れていませんか。あなた名刺、投げられたことある?あたし何度もあります。悔しい思いをして、それでもやってきて。それで汚いことをして、それで平気なんですか。すごいですね。

殺害された3人が同じ部屋に入院。同じときに入院していた人は、もう1人いた。
加藤薫? 海外赴任に行っている。来週ニューヨークから帰ってくる。
加藤さん:担当医が、中田さんの体に触った。訴えると言い始めた。結局は示談にした。高山浩介が担当医だった。

採血した看護士は、ぽっちゃりで。キノコ頭。つぶらな瞳
かわいさん
深山:血液、3本取ってるんですか。3ヶ月前に誰かの血液がなくなっていますよね。
かわいさん:石川陽一さんという男性のものです。

高山浩介に、深山たちが会いに行く。
岡さん、ご存知ですか?
存じ上げません。

そのことを証言してくれる人がいるんです。
加藤さん。

石川:私が殺した証拠はあるのか。そもそも石川の血液と毛髪があったはずだろう。
深山:血液と毛髪を盗んだのはあなたです。あなたが血液を盗んだところを見た看護士がいるんです。

斑目:もうすぐ結審だね。
深山:でも何が怒るかわからないのが、裁判ですから。
斑目:せめてそばにおいて、見守ることが私の役目だと思ったんだ。
深山:それがあと半分の答えですか。
斑目:ああ、そうだ。耳触るの。ああ癖なんだ。

裁判
大友検事正が、傍聴に来た。
深山:無罪が明らかと思われるので、私がいうことはありません。ですが、石川さんの無罪が確定しても、生活が元に戻るわけではありません。冤罪事件です。冤罪事件は多くの人を不幸にします。被疑者の家族は、世間の目にさらされます。
日本の刑事事件の有罪率は99.9%。なぜこのような高い数字が出るのでしょうか。それは国家権力である検事が判断したことが事実だと思うからです。本当にそうなんでしょうか。そこに隠されているかもしれない。本当の事実を見逃してはならないのです。

裁判後、立花と佐田、丸川と。
丸川:事実は一つですから。また法廷で会いましょう。

大友と対峙する深山。
深山:なぜ笑っているんですか?
大友:君が得意な顔をしているからね。

大友:検事は、被告人の犯罪を証明する立場だ。我々が殺したなんて大きな勘違いだ。我々は犯罪を犯した人間を許さない。真実を明らかにする。
深山:真実なんて、100人いたら100通りの考えになるようなもの、僕は信じないですよ。僕の父親が犯罪者になって、その日を境に人生を狂わされた。冤罪事件で犯人にされた人間も、犯罪の被害者だ。僕は事実だけを信じて、あなたの前に立ち続けますよ。

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99.9ー刑事専門弁護士。最終回・第10話の感想

99.9ー刑事専門弁護士。終わりましたね。このドラマ、いろいろと専門用語が出てきて、ついていくのが結構大変だったりします。登場人物も、意外と多いですし。そして、その登場人物の名前の漢字がわからなかったりもして。。。

そして、事件の推理もありますから。

しかも、毎回、ちょこちょこと、小ネタを入れてくるので、それらも気がついたり気がつかなかったり。

さらに、ダジャレもありますしね。てんこ盛りなドラマなんですよね。

というような、99.9ー刑事専門弁護士。最終回でした。

結局、深山と大友は、直接対決することはなかったですね。まあ、検事正とかだと直接は、会わないものなのかもしれません。ただ、ここで終わりなのでしょうかね。ちょっとすっきりしないというか、深山の父親の冤罪は、晴れないのでしょうか。ここが終わらないと、ちょっとなあと。

スペシャルなどで、深山の父親の冤罪を晴らして欲しいなと思うのは、私だけではないように思うのですが。

それにしても、深山の事実に対する執念深さ?は、やはり冤罪から来ているのでしょうね。そして、そういう事件を増やさないように、事実を求めている。こういうことなのだというのが、今回はよくわかりました。

あと、深山と佐田と、そして、立花が、だじゃれを結構好きというのも(笑)。ダジャレ3兄弟ですね。

それと、99.9ー刑事専門弁護士。最終回、視聴率はどれくらいになるのでしょうね。ここまで人気でしたから。

と、この最終回はすっきりしましたが、ドラマとしては、なんとなく、まだ終わった感じがしない、「99.9ー刑事専門弁護士」でした。

99.9ー刑事専門弁護士。第1話の感想、あらすじ、ネタバレ。松本潤、香川照之、榮倉奈々の弁護士ドラマ – ゆらりのらり感想ブログ

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