99.9ー刑事専門弁護士。第4話の感想、あらすじ、ネタバレ。松本潤、香川照之、榮倉奈々。佐田ファームは?

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99.9ー刑事専門弁護士。第4話。

今回は、どんな事件なのでしょうか?そして、香川照之さん演じる佐田が率いる、刑事弁護士チーム「佐田ファーム」は、どんな活躍をするのでしょうか?

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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』

99.9ー刑事専門弁護士。第4話の感想、あらすじ、ネタバレ。

99.9ー刑事専門弁護士。第4話のあらすじ

板尾創路さん演じる、菊池章雄は、太陽光発電に関する世界的発明者。

その菊池さんが、元同僚の井原宏子に、強制わいせつで訴えられる。

しかし、菊池は、酒に酔って記憶が無い。

まずは、菊池と井原が一緒に飲んでいた、バーの店長に聞き込みに行く、嵐の松本潤さん演じる深山と、榮倉奈々さん演じる立花彩乃。
バーの店長:男性の方が口説こうとしていた。昔から君のことに興味が合った。9ぐらい酔っていた。

とのこと。

そして、事件の再現実験。片桐仁さん演じる明石達也と立花彩乃がバーで飲む。
事件の現場まで連れて行くのに、時間がオーバーしている。30分で運んだとしているが、40分かかった。

菊池さんが勤める会社の社長、鵜堂が、会社で示談金を出させて欲しいと、斑目ファームに言ってくる。ライバル会社の西日本会社に勝ちたい。鵜堂は、「我が社の顧問契約の件も進めていただいて構いません。」とのこと。

その後、井原は転職したが、その会社は潰れた、と元同僚から聞き出す。

しかし、示談してしまう菊池さん

しかし、菊池さんと社長は示談してしまう。

深山:なぜ示談したんですか。
佐田:菊池さんと社長が示談を望んだんだ。そもそも申告罪なんだ。俺が望んだんじゃやない。
深山:合わないな、合わない。

菊池が会社に戻ると、みんながよそよそしい。
家に帰ると、娘が、「最低、示談して帰ってくるなんて。学校でみんなに何を言われても平気だった。嘘をついたお父さんが帰ってきても私たちは幸せにはなれない。」

深山が、バーに行くと、音が大きい。バーの店員に聞く、井原宏子、店長の彼女だよ、と教えてくれる。

菊池:裁判をして私の無実を証明してくれませんか。
立花:取り下げられると、裁判はできないんです。
菊池:私の無実は永遠に証明できないんですか。
深山:美人局だと訴えればいい。

菊池と深山、立花は、再び現場に。緑色のタクシーが止まっていたことを思い出す、菊池。
緑色のタクシーを片っ端から止めよう。ドライブレコーダーに映像が残っているかもしれない。

その夜。バイクとの接触事故を起こして、止まっていた。
ドライブレコーダーに、根本が菊池を運ぶ様子が映っていた。

社長が、裏で事件をでっち上げているようだとわかるが、証明するには、自白させる必要がある。

バーの店長根本と井原を、斑目弁護士事務所に呼び出す。
ドライブレコーダーのビデオを2人に別々に見せる。

バーの店長、根本:頼まれたから運んだだけ。あいつに借金を返せるいい方法があると言われた。水に睡眠薬を入れた。全部、あいつが計画したんだ。
佐田:井原さん、あなたを詐欺罪で訴えるだけだから。数千万円は請求されることもあります。あなたは、誰かに指示をされたんじゃないですか。
井原:本当に罪が軽くなるように交渉してくれるのね?

と、鵜堂社長が、仕組んだことだと、白状する。

鵜堂社長を弁護士事務所に呼ぶ。
会社を辞めたら、別の会社で研究できる。
まさか、ジャンオプティク社に行く気じゃないだろうな。
鵜堂社長は、菊池がヘッドハンティングされたと知っていた。

佐田:能力のあるも者は、相応の対価を得るべきだ。

菊池さんを窮地に追い込んで、会社をやめられないようにした。

菊池:ぼくはあなたを告訴します。

99.9ー刑事専門弁護士。第4話の感想

今回は、結構早い段階で、鵜堂社長が怪しそうというのは、勘が良ければわかりそうですよね。

ただ、それをどうやって証明するか?

タクシーを片っ端から止めて、聞きこみをする。そして、ドライブレコーダーに映っているという証拠を見つける。ここが一つのポイントで、もう1つは、どうやって自白させるかですね。別々の部屋で、問い詰めて、一方がもう自白したというような感じで追いつめていって、最後は、自分の罪を軽くさせるという交渉で、自白させていました。

ここまでできれば、あとは、社長を訴えるだけですね。

佐田のチームを「佐田ファーム」(弁護士事務所)と、斑目所長が言っていました。だいぶよいチームになってきたということも。

たしかに、はじめのころと比べたら、だいぶ「チームワークのような」ものが出てきたように思います。お互いどういう相手かわかってきたところがあるのでしょう。協力できるところは協力する。そんな感じになっているというのはありますね。

とは言え、深山と佐田は、考え方がやはり違うようですが。

それはそうと、気になるのは、深山の過去ですね。斑目所長が、最後に持ったラグビーボールに深山の名前がありました。深山大翔の父親なのでしょうか。斑目所長と深山の父親が知り合いなのかもしれません。

「99.9ー刑事専門弁護士」の第4話は、またしても、社長が犯罪を犯すという話でした。2話続けて、社長が犯人とは、ちょっと安易なような気もしますが、ここからまた違っていくのでしょう。

「99.9ー刑事専門弁護士」第5話は、過去の事件と関連しているようです。5話ですから、そろそろ折り返しです。深山の過去がわかってくるのかもしれませんね。

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