A LIFE(アライフ)の第3話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?木村拓哉さんが病院を辞める?見逃し配信

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A LIFE(アライフ)第3話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?

A LIFEの第3話は、木村拓哉さん演じる、沖田一光が、壇上病院を辞めるという話が出てきて、波紋を投げかけるようです。

そして、竹内結子さん演じる、壇上深冬も、女の子の患者のことで悩むようですね。

果たして、A LIFE(アライフ)の第3話は、どうなるのでしょうか?

「A LIFE〜愛しき人〜」の1話、2話を見逃して動画で見たい方は、U-Nextで見られます。

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A LIFE3

第3話のあらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』

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A LIFE(アライフ)・第3話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?木村拓哉さんが病院を辞める?

「A LIFE(アライフ)」のキャスト

沖田 一光(おきた かずあき):木村拓哉

壇上 深冬(だんじょう みふゆ):竹内結子
壇上 壮大(だんじょう まさお):浅野忠信
井川 颯太(いがわ そうた):松山ケンイチ
柴田 由紀(しばた ゆき):木村文乃
羽村 圭吾(はむら けいご):及川光博

榊原 実梨(さかきばら みのり):菜々緒

壇上 虎之助(だんじょう とらのすけ):柄本明

沖田 一心(おきた いっしん):田中泯
真田 隆之(さなだ たかゆき):小林隆

成田友梨香の母親:紺野まひる

A LIFE(アライフ)の公式Twitter

ドラマ・A LIFE〜愛しき人〜・第3話。あらすじ、ネタバレ

以下、A LIFE〜愛しき人〜・第3話のあらすじ、ネタバレです。

虎之介:シアトルでの10年は、素晴らしい経験になって何よりだ。それで、どうしてうちの病院に戻って来たんだ。
沖田:僕にも何かできることがあるじゃないかなと思いまして。
虎之介:心強いよ。小児科を立て直して欲しい。壮大くんも、そのつもりで受け入れてくれたんだろう。
壮大:最後の切り札ですから。
虎之介:これでダメなら、小児科を切り捨てようというわけか。
深冬:おはようございます。昨日はありがとう。父と壮大は相変わらずなんだけど。
沖田:論文読んだ。ちゃんと書けてる。
井川:論文ですか。
深冬:指導医の認定を取ろうかと思って。
井川:沖田先生、論文書くことバカにしていません。それはおかしいですね。オペの時、論文いっぱい読みますよね。沖田先生がオペする時、俺を入れてください。ダメですか。
沖田:いや。
成田友梨香の母親:時々お腹が痛くなるんです。実家に預けた時です。前の病院で検査した時なんですか。心因性だろうと言われたのですが。
深冬:心配ですよね。
母親:よろしくお願いします。前の病院の検査データをもらって来てください。

壮大:少しのミスもなく、メスを捌ける。深冬のオペはカズしかいない。
沖田:壮大が切った方がいいオペだって。世界で通用するから。
壮大:あの時俺が、シアトルに行っていたら、どうなっていたろうな。
沖田:この病院がなかったんじゃない。
がもう教授が担当。小児学会のトップ。
沖田:お母さんと一緒に入院してもらうというのは?
医者:夜、誰が当直の時?
沖田:僕が診ますよ。
医者:そう。助かるよ。

検査の結果、原因を突き止められなかった。

あおい銀行とのミーティング
竹中浩一 久島健
竹中:これからも副院長先生の経営戦略が物を言います。
虎之介:ただ、私としましては、小児科の縮小に関しては了承していないのです。
壮大:僕は、クビになるかもしれません。院長と反りが合わないんです。
竹中:ちょっと待ってください。我々は、副院長先生の経営手腕を高く評価したんです。
虎之介:うちには、沖田先生がいますから。世界中のVIPを切ってきた先生です。
竹中:我々が求めているのは、経営手腕なんです。我々は引き続き、副院長先生を支持させていたきますので。
羽村:井川先生さあ、懐いてるよね。てっきり沖田派になっちゃったのかと思ったよ。
井川:それはないですから。

成田友梨香がお腹が痛い。おねしょもしている。
沖田:今までもこういうことありました?
母親:おねしょですか。いえ。実家では、おしっこを全部、出させています。

沖田:お母さんの不在とは関係ないものだね。おしっこを出させるって言っていた。
深冬:膀胱が空になった時に、痛みが出るってこと。もしかして、腸捻転。

蒲生教授から虎之介に電話。
蒲生:ご存知ですか。深冬さんのこと。

虎之介:開けるまで、病状を決められない。訴訟にでもなったら大打撃だ。
深冬:もちろん、オペは慎重に進める。
虎之介:蒲生教授には逆らうなってことだ。そうするしかないんだ。
深冬:もし逆らったら?

虎之介も、結構厳しい立場というか、ここは妥協するんですね。A LIFE(アライフ)での、立ち位置が変わって行くのでしょうか。

沖田先生が、病院を辞めると言い出す

沖田:どうしたの?何があった?
深冬:友梨香ちゃんのオペをしたら、小児学会に居場所がなくなる。私は指導医になりたいし。何よりも、この病院の小児科を守らないと。
沖田:だから?
深冬:友梨香ちゃんに、他の病院を紹介しようと思う。
沖田:オペしないってこと?
深冬:悔しいけど、蒲生教授には逆らえない。
沖田:そっか、わかった。だったら、僕はここを辞める。友梨香ちゃんは別の病院でオペする。
深冬:本気で言ってるの?小児科を立て直すためじゃなかったの?
沖田:小児科を立て直すためでもない。患者さんを見捨てるためでもない。目のまの患者救うためだ。

壮大:辞める?
羽村:冗談には見えなかったよ。
壮大:困るよ。
羽村:どうして?沖田先生が辞めれば、院長が困るでしょ。だいたい沖田先生は、切り屋、僕たちとは違う。
壮大:僕たち?羽村先生勘違いしてるよ。沖田先生にやめられると困る。
壮大:変な噂が飛び交ってるぞ。大人が辞めるなんて軽く言うことじゃないだろう。
沖田:冗談でそんなこと言わないよ。
壮大:本気で言っているのか?だとしたら、無責任なこと言うなよ。
沖田:無責任。すぐにでもオペが必要な子供を放りだそうとしているこの病院なんじゃねえの。
壮大:それが院長の本意じゃないことはわかるだろう。俺からも頼む。
沖田:いや。病院の事情は患者さんに関係ない。
壮大:それは、どこの病院に行っても同じだろう。ここに残ってくれよ。頼む。
沖田:断る。
壮大:深冬はどうなる。
沖田:オペは別の病院でやる。
壮大:それは認められない。院長の娘で、俺の妻だぞ。お前、自分の腕を盾に、やりたい放題だな。随分、偉くなったな。
沖田:それそっちだろ。俺たち医者にとって、一番大事なものを忘れている。
壮大:俺は、経営者でもあるんだ。お前にわからないものも背負ってるんだ。
沖田:悪い。お前の言う通り、俺にはわからない。
壮大:自滅するなよ。

沖田:柴田さん、どっか知らない?蒲生教授の影響を受けない小児外科?
柴田:本当に辞めるつもりなんですね。
沖田:ああ。
柴田:私も連れてってください。
沖田:いいよ。
柴田:私も手伝います。

沖田:満点橋病院の小児科、紹介してくれないかな?
井川:2世の俺を利用するということですか。2世の深冬先生のことわかってあげないで。俺は、沖田派じゃなくて、深冬派ですから。親父は、蒲生教授と繋がってるんで、無理です。

受け入れ先の病院が見つからない、沖田。

壮大:お前の言う通りだ、うちでやってくれ。オペは俺が許可する。
沖田:いいのか。
壮大:ただし、条件がある。深冬には切らせないでくれ。俺には深冬を守る責任がある。
沖田:わかった。

壮大:沖田先生を残ってもらうには、これしかない。深冬は手を出すな。
深冬:でも。
壮大:いいな。もう仕事は辞めたらどうだ?そうしたら、リナにもっと手をかけられる。

深冬:私にオペをさせてください。
沖田:今更なんなんだよ。院長にやめろって言われて、オペやめたんだろ。自分が何をしたいかわからない医者に切られる患者の身になれよ。
深冬:そうね。まずは自分がどんな医者でありたいのか。私も、目の前の患者を大切にする医者でありたい。

虎之介が、閉じろとオペ室に来る。
腸捻転だった。

手術は成功。

井川が論文を元に、オペを成功させる。
その論文の元のオペは、沖田がやっていた。
沖田:論文を誰が書くかは重要じゃないから。
井川:え。

深冬:父が蒲生教授に電話したって。見落としを黙っていることと、私の論文を正当に評価してほしいって。
沖田:脅したんだ。
深冬:はは、そうとも言う。私、今までずっと思い込んでた。逆らっちゃいけないとか。病院のためにしなくちゃいけないとか。中途半端じゃないかって。医者として母親として覚悟があるかどうかなのよね。なんか新しい未来が始まる気がするの。沖田先生のおかげ。

壮大:お前に聞きたいことがある?なんで深冬に切らせた?
沖田:彼女ならできると思ったから。
壮大:お前がそそのかしたのか?
沖田:本人の意思だよ。
壮大:深冬は俺に逆らったりしない。
沖田:好きでそうしてきたわけじゃないの。
壮大:深冬のことがよくわかるんだな。
沖田:そんなこと聞くために、呼び出したの。彼女のオペのこと考えたいから。
壮大:まだ好きなのか?深冬のこと。どうなんだ。

A LIFE(アライフ)の第3話は、どうにか、子供の病気を助けた、沖田と深冬でした。これが、うまくいっていなかったら、沖田は病院を辞めていたのかもしれませんね。

以上、A LIFE〜愛しき人〜・第3話のあらすじ、ネタバレでした。

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A LIFE(アライフ)・第3話の感想。視聴率は?

A LIFE(アライフ)の第3話は、子供のオペを巡って、沖田と、深冬や壮大、虎之助の意見が分かれます。

そして、沖田は、病院を辞めると言い出す。それを止めるために、壮大は、沖田だけにオペを任せようとしますが、深冬が覚悟を決めて、オペをするということでした。

目の前の患者を救う。

患者側からすれば、当たり前のことですよね。

病院側や医師側からするとどうなのでしょうね。こんな話があるのかないのかわかりませんが、何かしらの事情が、病院ごとにあるというのはありそうですよね。

そういう意味では、沖田のような医師は、あまり多くはないのかもしれません。

しかし、壮大や虎之助、深冬の板挟みのような時の気持ちや考えもわからなくはないですよね。

それでも、やはり患者のことを大切にしてほしいものです。

というようなことを、感じた、ALIFE(アライフ)の第3話でした。

それにしても、沖田は、論文は書かないようですね。それよりも、やはり目の前の患者を救いたいということなのでしょう。もちろん、論文も大切でしょうから、井川みたいな医師が論文を書くと良いのかもしれません。

って、分業ができたら良さそうだなと思いましたが、どうなんでしょうね。医学の世界は、わからないので、どうなっているのでしょう。

といったことも、A LIFE(アライフ)の第3話では思ったりしました。というところが、今回のA LIFE、第3話の感想です。

アライフのInstagram

そして、A LIFEの第4話では、病院の提携話に沖田と柴田由紀が巻き込まれるようですね。

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A LIFEの3話も、なかなか面白かったですね。視聴率も悪くはないのではないでしょうか。さらにアップするでしょうかね。

追記:A LIFE(アライフ)の第3話の視聴率、13.9%と落ちてしまいましたね。前回の2話は、14.7%と微増でしたが、今回は、微減です。このまま視聴率が落ちていってしまうのか。

次回の4話以降の、盛り上がり次第かなと思います。A LIFE(アライフ)、視聴率は、結構、瀬戸際にあるのかもしれませんね。