「仰げば尊し」第2話。感想、あらすじ、ネタバレ。不良グループが分裂して

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「仰げば尊し」第2話。感想とあらすじです。

第1話で、寺尾聡さん演じる、樋熊迎一が、教師になって、吹奏楽部を指導することになって、不良の学校をどう立て直すかという話になりました。

第2話では、不良たちとどうやりとりしていくのでしょうか。

第3話はこちら

「仰げば尊し」第3話。感想、あらすじ、ネタバレ。青島と木藤良は退学になってしまうのか? – ゆらりのらり感想ブログ

第1話はこちら

「仰げば尊し」第1話。TBS日曜劇場。感想、あらすじ、ネタバレ。不良の高校は変わるのか?

仰げば尊し。第1話。ドラマ。感想 仰げば尊し、第1話でした。実話を元にしているということで、こういう学校があったんですね。 学生時代は、エネルギーが有り余ってますからね。そのエネルギーをどこに向けるかで、変わってしまいますよね。何をするかで、学生時代が決まるというのはあると思います。

「仰げば尊し」第1話。TBS日曜劇場。感想、あらすじ、ネタバレ。不良の高校は変わるのか? – ゆらりのらり感想ブログ

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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『仰げば尊し』

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「仰げば尊し」第2話。TBS日曜劇場。感想、あらすじ、ネタバレ。

「仰げば尊し」第2話。TBS日曜劇場。あらすじ、ネタバレ。

有馬渚:みんなさあ、偉そうに言える立場なの?発表会に来なかったよね。
樋熊:いいよ。一からやりなおそう。みんあの初舞台を考えないと。

井川宏達:コンクールで全国大会を目指しませんか?

樋熊:責任をもって、甲子園に連れて行きます。吹奏楽の甲子園です。井川、コンクールに出よう。

青島の手に深い傷を負わせた卒業生・陣内剛史

陣内:お前のせいで解散したの?
安保圭太:解散なんてしてねえよ。バンドはまた復活するよ。

陣内:復活ねえ、やめとけ。そもそもお前らの音楽だせえからよ。
木藤良:いや、先輩ほどじゃないですよ。少年院に行ったんですよね。

何してんだ陣内?仕事戻れ。

奈津紀:コンクール?全然懲りてないし。
樋熊:手伝ってくれ。ぜひお前に見て欲しい生徒がいるんだよ。いくら誘っても吹奏楽部に入ってこないんだよ。

木部が部員になる。
樋熊:古庄、教えてやってくれ。

コンクールの課題曲なんですけど。
どの曲がいいと思う。

青島出てこい。と陣内が仲間を連れて学校に来る。

青島:先輩、だっせーことやめてもらっていいすか。
陣内:お前たち、顔貸せよ。

樋熊:ちょっと待った。
青島:おめーはひっこんでろよ。

陣内:いんじゃね、だっせー吹奏楽をやれば。
樋熊:だせー?俺達の生徒を馬鹿にするな。陣内君、彼らに手を出さないでくれるか。
殴られる、樋熊。
樋熊:陣内くん、頼むよ。
また、殴られる樋熊。

警察ですか?と新井先生が嘘の電話を。

樋熊:青島、今日、部員が一人増えた。お前らも一緒にやらないか?
青島:やらねえよ。

教頭先生は、夜回りをしている。非行狩り。
退学にするための口実を探しているんですよ。

安保が、喫煙のために警官に捕まりそうなところを、樋熊が助けようとするが、補導される。
樋熊:音楽好きなら、またやったらいいじゃないか。
安保:そんな簡単なことじゃねえよ。

樋熊:安保、高校卒業するまであと1年もないんだぞ。やりたいこと思う存分やれ。頭で考えるな、心で動け。音楽はハート、人付き合いもハートだ。

部員がまた増える。

安保:なあ、麻雀やってて楽しい?
高杢:何いってんの。
安保:音楽とか。俺またやってみたくなっちゃて。5人で。バンドをさ。
青島:じゃあ、5人でクラブでも行くか。
安保:いや、いいよ。俺は。

教頭先生が、樋熊を呼んでいる。

安保が、トロンボーンを試す

安保が、トロンボーンを試す。
木藤良、サックスを吹く。

安保:俺、吹奏楽をやろうと思う。
桑田:ちょっと来い。

桑田:お前さあ、樋熊に何言われたんだよ。
安保:別に何も。
桑田:俺だって、5人でやりたいなら、やってみてよ。青島に言ってみろ、ばらばらになるぞ。俺らはこのままでいいじゃねえか。
安保:俺は、みんなと音楽やりたい。
桑田:俺はやらねえ。勝手にやれ。
安保:それは、ほんとのやさしさじゃねえよ。思っていることを言わないなんて、ほんとの仲間じゃないだろう。樋熊に言われたんだよ。俺たちあと1年もねえんだよ。

安保:青島、あのさ、みんなで吹奏楽やってみないか。
青島:俺は、やんねえよ。
俺は、みんなともう一度、音楽をやりたいんだよ。お前が一年のときバンドに誘ってくれたじゃん。俺が下手でやめようとしたときお前言ってくれたじゃん。だから、またあんなふうにできたら。
安保を殴る、青島。
安保:俺はもう自分に嘘をつきたくないんだ。おれは、青島とまた音楽をやりたい。
うるせえよ。
桑田:お前、いいかげんにしろよ。
青島:お前らもやるのか、勝手にしろよ。
桑田:なんでわかんねえだよ。
桑田と高杢を殴る、青島。
青島:解散だ。俺たちは解散だよ。

安保:あんたに言われてこうしたけどさ、めちゃくちゃに壊れちゃったな。
樋熊:それで良かったんじゃないか。心でぶつかったんだろう。お前たち、えらいよ。よくがんばったな。壊れたって、また直せばいいんだ。お前たちなら、必ず直せる。俺はそう信じてる。
心の整理がついたら、いつでも来い。

安保:俺たち吹奏楽入っていいかな。教えてくれよ。樋熊先生。
樋熊:ああ、いくらでも教えてやる。できるまで教えてやる。そのかわり、たばこはやめなさい。

安保:これ。俺達がやってた曲が入っているから。
と、樋熊に自分たちが昔やっていた曲を渡す。

桑田と高杢が、陣内に捕まる。
青島と木藤良が、陣内のところに行く。その途中で、樋熊が2人を見つけて、あとを追う。
青島と木藤良が、陣内と一触即発。

「仰げば尊し」第2話。TBS日曜劇場。感想

仰げば尊しの第2話は、こんな感じでした。

樋熊の説得に、安保が変わっていく。そして、他の2人もということですね。

しかし、青島は、音楽をやる気はないようですね。それにしても、なぜそこまで頑ななのでしょうね。ちょっとここまでだとわかりませんが。やりたいならやれば良いと思うのですが。

いずれにしても、5人が変わってきています。

しかし、そんなところに、先輩の陣内が出てきて、大変なことになりそうですね。この先どうなるのかわかりませんが、陣内も、どういうわけで、あんなふうになったのでしょうね。エネルギーの持って行き方がわからなかったのかもしれません。

ちょっともったいないですよね。

高校生活があと1年しかない。そう言われて、安保は動きましたね。

人間、締め切りがあると、変わっていくというのはあると思います。というか、締め切りがないと動かないというか。そういう意味では、やりたいことをやろうと思うのは、締め切りがあるからなのかもしれませんね。

といった感じの「仰げば尊し」の第2話の感想です。人は変わっていけるのですよね。変わろうと思えば。

というわけで、「仰げば尊し」の第3話は、安保たちが変わっていく様子が描かれるようです。「仰げば尊し」の第3話、そんな変化が楽しみですね。

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