「仰げば尊し」第4話。感想、あらすじ、ネタバレ。合宿で、みんなの心は一つになるか?

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「仰げば尊し」第4話。あらすじ、ネタバレと感想です。

青島と木藤良が、ようやく吹奏楽部に入部しました。

そして、いよいよ練習に熱も入ってというところですが、なかなかまとまらないようですね。

第5話はこちら

「仰げば尊し」第5話。感想、あらすじ、ネタバレ。吹奏楽部はコンクールに出場できるか? – ゆらりのらり感想ブログ

第3話はこちら

「仰げば尊し」第3話。感想、あらすじ、ネタバレ。青島と木藤良は退学になってしまうのか?

「仰げば尊し」第3話は、こんな感じでした。感想は、まず、樋熊が熱いですね。青島たちのために、陣内のところまで行って、手を出すなと言うとは。音楽バカですね。 そのおかげで、青島と木藤良がようやく吹奏楽部に入ることになりました。結局、入ることになりましたね。バンドの5人組が、吹奏楽部に入部ということになります。

「仰げば尊し」第3話。感想、あらすじ、ネタバレ。青島と木藤良は退学になってしまうのか? – ゆらりのらり感想ブログ

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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『仰げば尊し』

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「仰げば尊し」第4話。感想、あらすじ、ネタバレ。合宿で、みんなの心は一つになるか?

「仰げば尊し」第4話。あらすじ、ネタバレ。

教育実習に、樋熊奈津紀が来る。

吹奏楽部は、朝から練習。
音が揃わない。
桑田と井川が取っ組み合いになりそうになる。

樋熊:音が揃わないのは、みんなの心が揃っていないからだ。
有馬渚:強豪校は、合宿とかやって、心をあわせてますよね。

新井先生も同行することで、合宿ができるようになる。

教頭:問題を起こせば、コンクールにも参加できなくなりますしね。
樋熊:一致団結して、帰ってきます。

強豪校の生の演奏から学ぼうと明宝高校と同じところで合宿することに。

合宿の費用が足りないかもしれないと、自腹を切ろうとする樋熊。

明宝高校の練習風景を見る。

明宝高校の顧問:困るんですよ、見学するときは言ってもらわないと。
樋熊:見学させてください。
明宝高校の顧問:お断りします。

練習するが、元気がない美崎高校吹奏楽部部員。
明宝高校の演奏を見て、やる気をなくしている。

樋熊:お前ら全員、表に出ろ。
と、全員でソフトボールをやる。

高杢が投げたボールが、樋熊に当たってデッドボールに。
みんなが盛り上がっている中、井川だけが、バカバカしいとやめてしまう。

夕食なのに、一人で練習する井川。
井川:こんなことなら、学校で練習していたほうがましです。僕は、明宝に勝てるようになりたいんです。
樋熊:どうしたんだよ、井川。
井川:僕、明宝高校の受験に失敗しているんです。だから、父に音楽なんてやめて勉強しろと言われてるんです。
樋熊:お父さんは、お前のことが大事なんだな。俺なんか父親が早く死んで。良かったじゃないか、美崎に入って。明宝と戦うチャンスが来た。
井川:青島先輩たちがいるんじゃ勝てません。どうやったって、あの人達と一つにはなれません。

樋熊が、メンバーの順序を入れ替えると言い出す

樋熊がメンバーの順序を入れ替える。

奈津紀:壁は結構高いよ。
樋熊:その壁を乗り越えられれば、みんな強い絆で結ばれると思うんだ。そしたら、一生付き合っていける仲間になれると思うんだ。

美崎高校と明宝高校の交流会・BBQをやろうと言い出す樋熊。
BBQで、樋熊が胃が痛くなる。

明宝高校の顧問:交流会は中止してください。先ほどたばこを持っていた生徒を見つけたもので。問い詰めたところ、お前もたばこを吸えと強引に吸えと言われたと。このことはそちらの高校にも報告させてもらいます。

井川:何が結束だよ。結局、青島先輩の尻拭いさせているだけじゃないですか。樋熊先生は、僕達を信用してくれていないじゃないですか。演奏の順番を替えて。
青島:おい、だっせーなお前。人のせいにすんなよ。

交流会は中止に。

井川:もうおしまいです。
有馬:はい、これ読んでみて。と練習ノートを渡す。有馬:先生が書いたメッセージ。

有馬:先生は、ちゃんと見てくれていたんだよ。私達のいいところも悪いところも見てくれているよ。
奈津紀:一生見続けたいって言っていたよ。

バスに乗り込む明宝高校の生徒達に、問い詰める樋熊。
バスの前に立つ、青島達。
樋熊:お前らどけ。
木藤良:どいたら井川が悪者になっちゃうよ。
明宝高校の顧問:これは問題にさせていただきます。
樋熊:あなたがご自分の生徒を信じているようにわたしも自分の生徒を信じています。

樋熊:お前のことは絶対守る。お前を負け犬なんかにさせてたまるか。
井川:あんなこと言って、ごめんなさい。
樋熊:わかってるよ。

樋熊:みんな合宿をやってみてどうだった。先生は普段見られなかった一面が見られてよかったと思っています。誰だって、欠点はあります。コンプレックスを持っています。でもそれは弱点じゃないんだ。それは個性なんです。互いを信じ合い、力を合わせれば、高い壁を超えられる。みんなは一人のために。一人はみんなのために。いいチーム作りは、いい音楽作りになる。誰一人欠けてもダメだ。
井川:木藤良先輩、席を変わってください。
木藤良:いいよ。

教頭:明宝高校のたるや先生から電話がありました。コンクールの出場は辞退します。

「仰げば尊し」第4話の感想

「仰げば尊し」第4話の感想は、やはり一筋縄ではいかないですね。まあ、みんな違いますし、元不良と吹奏楽部部員ですからね。そう簡単には行かないでしょう。人間関係は、簡単ではないですよね。

でも、たしかに樋熊先生が言っているように、そこを越えられたら、強い絆で結ばれるでしょうね。

違うところを見るのか、同じところを見るのか、どちらを見るか。こういう違いなのでしょうね。

しかし、どうも、やはり樋熊先生は、胃が悪いようですね。そして、第1話でコンクールの場面で登場していないことから、亡くなってしまうのかなと思います。誰一人欠けてもいけないというか、もっと長い期間、絆を深めて欲しいところですが。

そんな感じの「仰げば尊し」第4話でした。それにしても、人を信じるのはむずかしかったりしますよね。それでも、期待して信じると変わっていくというのはあるでしょう。

「仰げば尊し」の第5話は、コンクールに出られるかどうかという話になるようです。「仰げば尊し」。まだ、この先もいろいろと問題があるのでしょう。それらも乗り越えたら、きっとまた結束が強くなりそうですよね。

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