「仰げば尊し」第6話。感想、あらすじ、ネタバレ。木藤良は、留学するのか?

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「仰げば尊し」第6話の感想、あらすじ、ネタバレです。

木藤良が、留学するのかどうか。

「仰げば尊し」の第6話は、このあたりが話題のようですね。果たして、留学するのでしょうか?

第7話はこちら

「仰げば尊し」第7話。感想、あらすじ、ネタバレ。地区大会を突破できる?樋熊のがんは? – ゆらりのらり感想ブログ

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第5話はこちら

「仰げば尊し」第5話。感想、あらすじ、ネタバレ。吹奏楽部はコンクールに出場できるか?

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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『仰げば尊し』

「仰げば尊し」第6話。感想、あらすじ、ネタバレ。木藤良は、留学するのか?

「仰げば尊し」第6話。あらすじ、ネタバレ

奈津紀:大丈夫なわけないでしょ、すい臓に悪性の腫瘍があるんだよ。
樋熊:お前知らないのか、手術しなくても治る方法はいくらでもあるんだぞ。心の火を消したくないんだよ。病気のことは、誰にも言わないでくれ。
奈津紀:わかった。病気のことは誰にも言わないでおく。だから、検査はしっかり受けて、手術は絶対にしたほうがいいと思う。

樋熊が3日ほど検査で休む。校長などにも言わず。

樋熊先生がいないとなと言い出す。
青島:お前ら、自分たちのことを心配しているのか、樋熊のことを心配をしているのか。
樋熊が練習に来る。

樋熊:みんなの心が一つになること。それが、私達の目指す美崎サウンドだ。まずは地区大会。そこから全国への道がつながる。

課題曲を練習する吹奏楽部。

有馬渚:私、音大を受けたいんですけど。コンクールが終わったら、クラリネットの先生紹介してください。奈津紀さんたちは、コンクールのとき、願掛けしたんですか?
奈津紀:私達の頃は、ミサンガしたよ。

木藤良の家に、樋熊と奈津紀が来る。
奈津紀:新井先生が心配していたよ。留学はどうするんだって?
木藤良:やっぱりいいです。だって、プロでやっていくの大変でしょ。
樋熊:だから諦めちゃうのか。才能があるのにもったいないと思うのだけどな。自信がないか。そんなわけないよな。
木藤良:吹奏楽部に入って、前よりサックスが好きになりました。それと同じくらい吹奏楽部も好きになりました。全国大会に行くつもりです。だから無理なんです。受験とコンクールの日程が重なってしまうのです。
樋熊:なあ、それで心は一つになるのかな。お前の心は仲間と一つになっていけるのか?

安保:なあ、留学したいの?
青島:好きにしろよ、俺達が口出すことじゃないよ。
木藤良:合わせてなんかないよ。こっちのほうが楽しいからこっちにしたんだ。

木藤良の留学が吹奏楽部の間で話題になる。
樋熊:教え子がプロの音楽に鳴ると言われたらうれしいよ。どんな道を選んでも、一生懸命やってくれたらそれが一番だ。失敗しても悔やむことはないぞ。それはお前たちが前に進んでいるという証だ。できることなら、おとなになったお前たちにまた会いたいな。

木藤良が、留学のために吹奏楽部を抜けることに

井川:木藤良先輩、留学なんてしないですよね?
木藤良:しないよ。
青島:井川、お前、ファーストやってくれ。木藤良、お前が行くのは、音楽の学校だろう。もう俺達に合わせんな。
木藤良:そうやって、僕の背中を押してるつもり。
青島:邪魔だって言ってんだよ。
木藤良:一緒に音楽やれるようになったんだよ。
青島:お前わかってんだろう。俺達とは夢が違うんだよ。違う夢を見ている奴とは一緒にやっていけねえんだよ。お前は自分だけの夢を見つけたんだろう。だったら、そっちいけよ。
木藤良:夢、夢、うるさいんだよ。みんなと一緒にいちゃいけないの。一緒に音楽やりたいんだよ。
青島:お前には後悔してほしくねえんだよ。
部室を出て行く、木藤良。

青島:蓮が部を抜けても、あいつのこと許してやってくれ。
と頭を下げる、青島たち。
樋熊:あいつが部を出て行っても、心はつながっている。たまたま木藤良は、出て行くのが早くなっただけなんだ。だから、仲間ががんばっているから、自分もがんばれる。心は一つになるというのは、そういうことなんだと私は思う。
ミサンガを渡す、有馬たち。

病室で。
奈津紀:教師って大変な仕事だよね。
樋熊:その分、生徒たちからパワーをもらえるよ。もっと早くから教師になっておくんだったな。

吹奏楽部の合奏練習。
井川が、サックスのファーストをやることに。

教育実習が終わっても、吹奏楽部のコーチを、奈津紀が続けることに。

樋熊は、すい臓がんの治療を続ける。

地区大会前日。
青島:負けらんねー。蓮のためにも、ぜってー負けらんね。

学校の屋上で、ミサンガを木藤良に渡す、樋熊。
樋熊:離れていても、心は一つだよ。

樋熊:奈津紀、コーチで残ってくれてありがとうな。
奈津紀:お母さんに、お父さん見せてあげたかった。

倒れる樋熊、病院に行く。

地区大会、当日。なかなか来ない、樋熊。
開始前に現れる樋熊。

「仰げば尊し」第7話。感想、あらすじ、ネタバレ。地区大会を突破できる?樋熊のがんは? – ゆらりのらり感想ブログ

「仰げば尊し」第6話の感想

「仰げば尊し」第6話、コンクールの地区大会までの最後の追い込み期間ですね。さあ、というときに、樋熊がすい臓がんだとわかり、しかし、それを隠して、練習をしていくことになります。

どうなんでしょうね。隠しておいたほうが良かったのか。意外とはっきりさせてしまったほうが、団結はできたのかもしれません。

それでも、余計な心配はさせたくないというのもあったのでしょうし、治るつもりでもいるのでしょう。この時点では。

そして、木藤良も、吹奏楽部か留学かで、迷っていましたね。まあ、二者択一ということだと迷いますよね。どちらも取りたいのでしょう、本音なら。でも、どちからしか取れないなら、留学ということになりました。青島の後押しで。

そして、ここまでいろいろとあった吹奏楽部ですが、ようやく一つになりそうな感じになってきていますね。

そんな地区大会の直前までが、今回「仰げば尊し」第6話でしたね。

次回は、「仰げば尊し」の第7話は、地区大会の結果がどうなるのかということが気になりますね。そして、どうも樋熊の病気がわかってしまようです。

ここからが、美崎サウンドのほんとうのところが試されるというところでしょうか。

「仰げば尊し」の第7話、これから以降は、クライマックスに入っていくようで、見逃せませんね。

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