「仰げば尊し」第7話。感想、あらすじ、ネタバレ。地区大会を突破できる?樋熊のがんは?

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「仰げば尊し」第7話の感想、あらすじ、ネタバレです。

いよいよ吹奏楽部が、地区大会に挑みます。果たして、突破できるのか?

そして、樋熊のがんは、どうなってしまうのでしょうか?

第8話、最終回はこちら

「仰げば尊し」最終回。第8話。ネタバレ、あらすじ、感想。吹奏楽部は全国大会に行けるのか?樋熊は? – ゆらりのらり感想ブログ

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第6話はこちら

「仰げば尊し」第6話。感想、あらすじ、ネタバレ。木藤良は、留学するのか?

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あらすじ|TBSテレビ:日曜劇場『仰げば尊し』

「仰げば尊し」第7話。感想、あらすじ、ネタバレ。地区大会を突破できる?樋熊のがんは?

「仰げば尊し」第7話。あらすじ、ネタバレ

以下、あらすじ、ネタバレです。

地区大会。美崎高校吹奏楽部、いい演奏をすることができた。
ゴールド金賞。
県大会に進む。
喜ぶ、部員たちと先生。家族。

樋熊のすい臓の腫瘍が転移している可能性。
樋熊:2週間後にステージに立てますか?
医師:それはむずかしいと思います。しかし、手術しなくても今後、ステージに立てるかはわかりません。

祝勝会。

樋熊:みなさんに報告したいことがあります。驚かないで聞いて欲しい。私はガンです。今手術をすれば治るそうです。
入院のために手術。2週間後の県大会には立てない。
奈津紀:県大会の指揮は私がやります。
樋熊:私は全国大会に行くために手術をするだけだ。次は関東大会で会おう。今日の12分間、たしかに一つになっていた。

木藤良:留学の願書です。
と新井先生に、願書を渡す、木藤良。

手術の日は、県大会の日と同じ8月8日に。

樋熊のお見舞いに、吹奏楽部全員で行く。

奈津紀:お父さんみたいには行かない。
樋熊:あの子たちに出会っていなかったら、病気に負けてたかもな。

青島が戻ってくる。木藤良も見舞いに来る。
樋熊が痛みで倒れそうになる。支える、青島と木藤良。

青島:どこがたいしたことねえんだよ。
樋熊:すいぞうにな、かなりやっかいな腫瘍ができちまったんだ。手のほどこしようがなければ、私の寿命は、もってあと半年だそうだ。
木藤良:手術すれば、治るんですよね?
樋熊:そう願っているよ。それに青島、お前たちは全国を目指している。木藤良、お前は世界を目指している。俺の教え子が夢をつかもうとしている。そんなときに、くたばってたまるか。

木藤良:全国大会は、先生の夢でもあるんだと思う。その夢をかなえられるのは、今年だけかもしれない。それなら、その夢を。
青島:心配するな、お前は世界でがんばればいい。

部員が禁スイーツ。樋熊が食べられないから、食べないことに。

木藤良が、県大会に出たいと言い出す

木藤良が県大会に出たいと言い始める。
木藤良:僕も樋熊先生の力になりたいんです。
青島:お前の力はいらねえよ。留学だけに専念しろ。
木藤良:先生には時間がないのは知っているだろ。
他の生徒達、安保、奈津紀、桑田、高杢も聞いてしまう。

奈津紀:樋熊先生の病気は、簡単に治るものじゃないの。
青島:お前はプロになれ、それがお前の恩返しだろ。
安保:そうかな、吹奏楽部に入ったの先生が背中を押してくれたからじゃん。木藤良が恩返ししたい気持ちわかるよ。
桑田:俺は、プロになってほしい。
高杢:俺たちは、5人で1つだし。また先生とステージに立ちたいし。
青島:蓮、お前が半端な気持ちで戻ったら、みんなが傷つくんだよ。

奈津紀:手術がうまくいけば、もっと長く生きられると思うけど。
青島:手術の日は決まったのか?
奈津紀:県大会と同じ日。みんなと一緒にがんばるんだって。
有馬渚:なら、奈津紀先生もそっちに行ったほうがいいんじゃ。
奈津紀:私が代わりに指揮をすると言い出したのは私だったの。でもまさか大会と同じ日に手術をするなんて。
青島:指揮できるのか?
奈津紀:だって、私以外誰がやるのよ。私は、樋熊先生の娘だよ。先生のみんなへの想いは私が一番良く知っている。だから、私がつなぐの。
青島:見せてやろう、俺達が先生に、広い世界を。

練習する、奈津紀と吹奏楽部部員たち。

木藤良が、樋熊の病室に来る。
木藤良:先生は、なんでそんなに強いんですか。
樋熊:強いか。いやほんとうは弱いんだよ。弱いからこそ、一生懸命に生きてるんだ。
木藤良:一生懸命やっても、わからないことだらけです。
樋熊:何かに迷った時は、自分のこころと向き合うんだ。自分の心に素直に従えばいいんだよ。
木藤良:先生、手術がんばってください。
樋熊:ありがとう。お前もがんばれ。

県大会、手術当日。
奈津紀:お父さん、一緒にいられないけど。
樋熊:離れていても、みんなと心は一つだ。

本番前に、木藤良が来る。
木藤良:やっぱり、僕もステージに立たせてください。樋熊先生ががんばっているんだから、僕も最後までがんばりたいんだよ。県大会を突破して、全国を目指す。留学の夢もいつか叶える。でも、今は、樋熊先生と一緒に全国の夢をかなえたい。もう一度、仲間に入れてください。
青島:蓮、足引っ張んなよ。
奈津紀:これで、全員そろったね。

樋熊が録音していたものを部員に聞かせる。
樋熊:ひたむきに生きることが夢をかなえるんだと思う。一人じゃ味わえない感動があると思う。だから思う存分、美崎サウンドを響かせてください。

最終回はこちら

「仰げば尊し」最終回。第8話。ネタバレ、あらすじ、感想。吹奏楽部は全国大会に行けるのか?樋熊は? – ゆらりのらり感想ブログ

「仰げば尊し」第7話の感想

「仰げば尊し」第7話。地区大会を突破し、県大会出場を決めました。ここまでいろいろありましたが、ようやく地区大会を突破!一つのことを、ちょっと成し遂げた感じですね。がんばってきてよかったですよね。

しかし、樋熊の病状は悪化していっています。周りはまだ気がついていませんでしたが、手術をすることになり、青島などが気がついてしまう。

すい臓がんだと、なかなか大変なのでしょうね。それでも、全国大会に行くために、手術を受けるということで、県大会と同じ日に手術をすることに。

木藤良は、また迷いますね。

それは、迷いますよね。ただ、自分の心に聞いてみて、そして、今このときは、やはり吹奏楽部で一緒にということですね。留学は1年待ってくれるかもしれませんが、樋熊先生は待ってくれないかもしれませんから。こういう選択は、わかりますね。

迷ったときは、時間というか、機会で考えてみるというのはありですよね。得られない機会かもしれなかったら、そちらを選んだほうが良いかもしれません。

そんな、「仰げば尊し」第7話でした。みんながまとまってきて、県大会に挑む。そんな前向きでありつつ、樋熊はダメなのかなと思いつつというのが感想ですね。

と思っていたら、次回の8話が最終回だそうです。オリンピックがあったので、1話少ない感じなのでしょうか。なんとなく早く終わってしまう感じですね。

仰げば尊しの最終回、果たして、県大会を突破できるのか、そして、樋熊は、最後がどうなるのか。気になるところです。最後は、なんとなく予想もできそうなきもしますが、やはり最後が気になるので最後も見たいなと思います。

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