カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さん、高田家はどうなる?

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カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。

カインとアベル、いよいよ最終回ですね。前回の9話では、山田涼介さん演じる高田優が、贈賄容疑で事情を聞かれるというところまででした。

自ら蒔いた種とは言え、果たしてどうなってしまうのでしょうか。

桐谷健太さん演じる兄の高田隆一との仲や、倉科カナさん演じる矢作梓との仲なども気になりますね。

カインとアベル、最終回の第10話、どんな結末が待っているのでしょうか。

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カインとアベル | ストーリー オフィシャルページ – フジテレビ

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カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さん、高田家はどうなる?

カインとアベルのキャスト

高田優(24)…山田涼介

高田隆一(32)…桐谷健太

矢作梓(28)…倉科カナ

高田貴行(55)…高嶋政伸

柴田ひかり 山崎紘菜

広瀬早希 大塚寧々

団衛 木下ほうか

高田宗一郎 寺尾聡

高田桃子 南果歩

黒沢幸助 竹中直人

カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレ

以下、カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレです。

高田優が、贈収賄の参考人として検察に連れて行かれる。
隆一が面会に来るが、優は希望しない。

高田隆一:優は大丈夫でしょうか?
高田貴行:できる限りの事はしている。優は、資金を提供していることは認めていないようだ。
隆一:優、一人に背負わせるつもりですか?
貴行:あいつが一人で突っ走ったことは事実なんだ。会社のために私が逮捕されるわけには行かない。
隆一:それじゃ、保身のためと言われても仕方がないじゃないですか。
貴行:私だって、父親だ。できるなら、あいつの身代わりになってやりたい。

高田に電話が殺到する。高田の株価はストップ安に。

柴田ひかりが優に面会に。
ひかり:優、大丈夫?手紙書いて来たからあとで読んでね。
優:ひかり、俺とお前はただの同期だ。もし何か聞かれても、お前は関係ないし、お前は何も知らない。そう答えるんだ。戻ってもいいですか。

食事を摂らない優。

隆一:父さんは、こうなることを予期していたんですか?
宗一郎:そうならないと良いと思っていただけだ。
隆一:せっかく父さんが作った会社を、私が無茶苦茶にしてしまって。二人の息子まで失ってしまった。私は無能な男です。今回のことは、優に全てを責任を取らせます。呆れているんですか。
宗一郎:お前も辛かっただろう。もしお前の立場なら、私も同じ判断をした。二人を失ったと言ったが、それは違う。何があっても、家族は家族なんだ。失うことなどないんだ。

優が不起訴で釈放される。
梓:よかった。
隆一:君が迎えに行ってくれないか。父さんが行けば、マスコミが騒ぐし、俺が行けば、優の心が閉ざしてしまうかもしれない。君がそこにいることで何かが変わるかもしれない。

梓が迎えに行くも、素通りする優。

帰宅する優。
優:申し訳ありませんでした。
貴行:勝手なことを。
とひっぱたく貴行、そして
貴行:とにかく今はゆっくり休め。今後のことはそのあとだ。

桃子:優、大丈夫。痩せたんじゃない?
貴行:会社として、お前の独断ということで、結論づけた。取締役を解任されたことで、責任を取ったことに。
優:父さん、まだ終わっていません。違うんです。ちょっときになることがあって、取り調べで、俺と大田原しかわからないことを聞かれました。まるで、大田原が教えているみたいに。
桃子:もしかして、大田原にはめられたんじゃない。株価が安くなっている。買い占めるのが、大田原の狙いなんじゃない。
貴行:まさか、うちを乗っ取るつもりか。

高田総合地所の株が連日ストップ安。

大田原:400円切るまで待て。
黒沢:ああ、400円切るまでもうすぐだ。

隆一に会いに行く、優。
優:どの面下げて、ここに来たんだと思ってますよね。兄貴解任して、勝手なことして、このざまです。父さんにも会社にも迷惑かけて。
隆一:今、高田はどういう状況だかわかってんのか、このままだと会社は潰れるぞ。
優:俺が、大田原に接触したのが原因です。リークされて、まさか乗っ取りまで。
だからやめろと言ったんだ。大田原はそういう男だ。
梓:隆一さん、優君のことをすごく心配していたのよ。何か打つ手はない?
隆一:大田原は、株価が下がるのを待ってる。おそらく400円を切ったら仕掛けてくるだろう。俺たちにできることは一つかもしれない。ここからは時間との勝負だ。

黒沢に会いに行く優。
優:大田原と組んでるんじゃないんでしょうね?
黒沢:組んでいると言ったら?お前は俺が敵か味方か確かめに来たのか。今の高田を乗っ取るのは、俺にだった簡単なことだ。
優:乗っ取りなんてさせません。敵が誰であろうと戦うだけです。

隆一は、銀行などを回っている。
梓は、黒沢をウェブで検索している。

優が、高田のために、黒沢を味方に引き入れようとする

高田家で。
優:ねえ、ももちゃん、黒沢はどんな男なの?正直、本心がわからないんです。なんども助けてもらったし。でも、敵なのか味方なのか。
桃子:幸助のこと、100%信じてる。桃子への愛は、ツルーラブ。

優:桃子おばさんを高田の役員にしてほしいんです。高田家が一丸となって、高田を救うんです。黒沢さんをこっちの味方につけるんです。
貴行:お前はどうしてあの男を信じる?
優:だって、もう家族じゃないですか?

黒沢:あれは、何ヶ月くらい前ですかね。高田さんとお会いしたのは。
貴行:申し訳ありませんでした。資金の提供をお願いできませんでしょうか。
土下座する、貴行。
貴行:黒沢さん、お金を貸してください。姉の桃子も役員に迎え入れるつもりです。
黒沢:以前から、高田総合地所は、素晴らしい会社だと一目を置いていました。しかし、投資するにはみすぼらしい内情を知ってしまった。約束してくれますか?二人の息子を諦めないと。
貴行:もちろん、そのつもりです。
黒沢:わかりました。力をお貸しいたしましょう。私も家族ですから。

蕎麦屋で。大田原に会う、優。
大田原:不起訴になったそうですね。
優:おかげさまで。今日は一つだけお伝えに来ました。この先、大田原先生の思い通りにはさせません。自社株の51%を取得します。
大田原:もし関係していたとしても、そんな手があるはずがない。
優:マネジメント・バイ・アウトを選びます。我々は、一族で会社を守っていきます。今後もしうちに手を出して来ても、一丸となって跳ね返します。
大田原:私も、そんな暇じゃない。
優:私はあなたを陥れることもできるんですよ。
と録音テープを聞かせる優。
優:あなたに高田は渡さない。

高田の株価が上昇。

社長室で。
桃子:高田の役員になれて幸せ。幸助が買った株は、いつでも買い戻してもいいわ。幸助が本物だとわかった?
貴行:ええ。
桃子:今朝、入籍したの。新婚旅行に行ってくるわ。
貴行:姉さん、おめでとうございます。

海岸で。
隆一:俺は、ずっとお前が怖かった。いつかお前に追い抜かれるんじゃないかって。取締役になった時、ついに来たかと思ったよ。ずっとお前に憧れてた。
優:それは、俺のほうだよ。俺はずっと兄貴みたいになりたかった。なんでも完璧にこなして。だから俺、すげー嬉しかったんだよ。父さんに期待しるぞと言われた時。兄貴に近づけた気がしたから。でも俺は兄貴になれなかった。高田に必要なのは兄貴だ。
お前はこれからどうするつもりだ?
優:わかんない。
隆一:一緒にやらないか。俺はずっと昔から、お前を認めてる。お前がいなかったら、今の俺はいない。お前は大切な弟だ。

梓:優くんにはほんと感謝している。隆一さんといられるのは、優くんとのあの時間があったから。初めから別々の船に乗っていたの。ある時期同じ景色を見ていた。だから、同じ船に乗っていると思った。それが恋だと思った。優くんの船、行き先が決まったら、教えてね。
優:はい。

HIROSEで。
広瀬早希:ひかりちゃんには会ったの?
優:ひかりは会いたいと思わないでしょ。
広瀬:バカじゃないの?めんどくさい、直接聞いて見たら。嫌いなところがないって言ったら、なんとも思っていないということ。でも、嫌いなところが色々あるって言ったら、ひかりちゃんは、かけがえのない人だと思うよ。

優とひかり。
優:ありがとうな。面会に来てくれたのに。
ひかり:わかってるから。中身は変わらない優だって。
優:俺より俺のことわかってそうだな。
ひかり:そうだね。
優:一つ聞きたいことあるんだけど?やっぱやめとく。
ひかり:そういうとこだめなんだよね。
優:嫌いなところは?
ひかり:星の数ほどあるよ。自由人だし、人のいうこと聞かないところあるでしょ。
優:ありがとな。俺のことをわかってくれて。お前はいつも変わらなかったよな。昨日と変わらないということがこんなにも安らぐことなんて。お前だったんだ。
ひかり:今頃、気づいた
優:うん、今頃気づいた。今から始めるじゃ遅いかな?
ひかり:遅くなんかないよ。
キスする二人。

梓の結婚式。
優:綺麗だよ、お姉さん。兄貴のことよろしくね。

営業の本部長として、隆一が高田に戻ることに。
優は、ドレイモンドリゾートに修行に行く。

以上、カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレでした。

カインとアベル、1話はこちら

カインとアベル。月9。カイアベ。第1話のあらすじ、ネタバレ、感想。山田涼介と桐谷健太の兄弟の物語 – ゆらりのらり感想ブログ

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カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベの感想

カインとアベル、最終回でした。高田総合地所がどうなるのか?高田優と隆一は?

これが、最終回の見所でしたね。

優と隆一はお互い協力して、最終的には、高田を救うことができましたね。黒沢の力を借りてですが。

カインとアベル、兄弟の話ですが、高田家の家族の物語でもあったのでしょう。

とくに、父と子の。

結局、家族だから、親子だから、そういうことですよね。そもそも仲が悪かったわけでもないですし。

ただ、兄弟や親子も、合わない人は合わなかったりしますよね。そういうのだと、ある意味大変だと思います。このカインとアベル、優と隆一とは違って。

そういう現実はあると思いますが、ドラマは、ハッピーエンドだったので良かったかなと。最終回に、バッドエンドだと、やっぱり悲しいですよね。

優とひかりも、優が大切さをわかったようですし、隆一と梓も結婚式をあげましたし、そして、桃子と黒沢も。

これで、兄弟が協力すれば、高田総合地所も安泰でしょう。最終回、ハッピーエンドで良かったのではないかと。

ということで、カインとアベル、最終回は、高田優、高田隆一兄弟も、そして会社も家族もハッピーということで、終わりでしたね!

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