カインとアベル。第9話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さん倉科カナさんの仲はどうなる?

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カインとアベル。月9。カイアベ。第9話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。

カインとアベル、第9話は、山田涼介さん演じる高田優が、倉科カナさん演じる矢作梓に仕事を辞めないで欲しいと迫るようですね。しかし、梓はやはり仕事を辞める意思が固いようです。

第8話で、結婚式を挙げられなかった桐谷健太さん演じる高田隆一と結婚して仕事を辞めるということのようです。

カインとアベル、第9話は、この三角関係がどうなるのか?気になるところです。

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カインとアベル | ストーリー オフィシャルページ – フジテレビ

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カインとアベル。月9。カイアベ。第9話のあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さん倉科カナさんの仲はどうなる?

カインとアベルのキャスト

高田優(24)…山田涼介

高田隆一(32)…桐谷健太

矢作梓(28)…倉科カナ

高田貴行(55)…高嶋政伸

柴田ひかり 山崎紘菜

広瀬早希 大塚寧々

団衛 木下ほうか

高田宗一郎 寺尾聡

高田桃子 南果歩

黒沢幸助 竹中直人

カインとアベル。月9。カイアベ。第9話のあらすじ、ネタバレ

以下、カインとアベル。月9。カイアベ。第9話のあらすじ、ネタバレです。

高田家
高田優:おはようございます。
高田隆一:あ、おはよう。
優:兄貴は?
貴行:葉山の別荘にいるらしい。あいつには時間が必要だ。

梓を役員室に呼び出す、優。
優:結婚式のこと聞きました。大変でしたね。高田の人間としてお詫びします。この先どうするんですか?都市計画のリーダーになってください。
梓:何か誤解があるようです。本日退職します。私は今でも隆一さんの婚約者です。
優:冗談でしょ。本当にそう思っているんですか。
梓:ええ。お世話になりました。
優:兄貴は今、何も持っていないじゃないか。
梓:私は、隆一さんがいれば、それで幸せなの。

葉山の別荘。梓が行くが、隆一は出てこない。

隆一が担当していた仕事を手分けして、引き継ぐことに。
断念してきたプロジェクトが出て来る。
新宿第二地区開発事業。

優:これ、俺が担当したいと言ったら。
:お前は、自分ができることをしっかりやりなさい。

HIROSEで。
柴田ひかり:梓さん、大丈夫ですか。
梓:結婚式に新郎が現れなかった新婦の気持ちってどうなんだろうって顔に書いてある。もしかしたら、来ないんじゃないかって気もしてた。
広瀬早希:子供の本物の母親のほうが手を離すって、話があるよね。梓さんの幸せを思って、来なかったのかもね。

優が黒沢と会う。
優:ある政治家を紹介して欲しいんです。民営党の大田原代議士です。
黒沢幸助:わかった。段取りはつけてやる。

万年筆を、葉山の別荘の隆一に届ける梓。

桃子が、優に会いに来る。
桃子:梓、どうしてるの?連絡は?
優:取ってないです。
桃子:さっき、貴行のとこにも顔だしたんだけど、いつもと違うの。
優:この決断は、仕方がなかったんです。
桃子:仕事は、一人じゃできない。周りを見て、周りの声に耳を傾けるのも大事なことよ。

隆一が梓を追いかけて来る。
梓:ひどい顔ね。寝てないんじゃない?
隆一:なんでだ?どうしてみんな俺を責めない。どうして俺をゆるす。
梓:多分、家族だから。家族だからずっと待っていられる。お父様だって。
隆一:本当に俺でいいのか。もう何も持っていないぞ。
梓:私、隆一さんがいれば、それでいい。
隆一:俺たちは、俺たちの形で幸せになろう。結婚してください。
梓:はい。

黒沢から電話。
黒沢:大田原先生の件、アポが取れたぞ。
優:ありがとうございます。

貴行:どういうことだ?新宿第二地区に手を出すなと言ったはずだ!危険な仕事だと言っただろう。
優:でも、高田を飛躍させるには必要な仕事なんです。俺は、俺のやり方で。
貴行:これは社長命令だ。勝手なことはするな。いいな!

会長の宗一郎が、優に会いに来る

会長が、優に会いに来る。
宗一郎:仕事はうまくいっているか?
優:まだまだです。もっと攻めて行かないと。俺、何か間違っていますか。
宗一郎:それじゃ、肩を並べたとしよう?次はどうする?
優:1位の座を狙います。
宗一郎:その先に何がある?身の丈に合わない経営は危険だ。仕事という奴は、魔力がある。勝つことは大事だが、本当に大切なことを失ってしまう。自分にとって大切なものは何か。いつもそばにいるのは誰か。それを考えて行動しなさい。

優がひかりを晩飯に誘うも、ひかりは友達と先約がある。

HIROSEに行く、優。
広瀬:忙しそうで大変ね。
優:でも、高田の社員の生活があるから。
そこに、ひかりが来る。
ひかり:ドタキャンになって。みんな、最近の優がピリピリしているって言ってるよ。
広瀬:一人で背負いすぎなんじゃないの。全部一人でできる訳でもないから。
優:高田にとっては、今が大事なんです。

帰る優を追いかけるひかり。
ひかり:また、飲み直さない、HIROSEで?
優:たまには別の店に行かない?この前フレンチがすごく美味しい店があって。
ひかり:私は、HIROSEでいいよ。
優:行かないのか?
ひかり:うん。今日は。
優:じゃあ送って行くよ。
ひかり:大丈夫、一人で帰れるから。

蕎麦屋・まつやで。優と大田原が会う。
大田原:ここのそばね、うまいんですよ。

隆一が黒沢に会う
黒沢:お前変わったな。高田と縁を切って、一人でやっていこうということか?俺と組んで、高田を乗っとるか?お前のとこの優くん、代議士の大田原先生を紹介してくれってな。優くん、何を企んでるのかな。
隆一:失礼します。

大田原:新宿第二地区。あそこをまとめあげるのは難しいですね。
優:困難は承知しています。
大田原:いいでしょう。あの土地は、あなたのものになります。これで、高田総合地所も、業界2位になりますかな。
優:先生、お礼のほうなんですが。
大田原:秘書のほうから連絡させましょ。

役員会で。
優:新宿第二地区、正式にプロジェクトとして、立ち上げます。
貴行:何?
優:関係者とは話が付いています。
貴行:私は、認めんぞ。手を引けと言ったじゃないか。勝手なことをするな。今すぐ中止しろ。
優:もう中止できません。これは、高田の未来にとって、必要な事業なんです。社長やりましょう。

隆一が優に会いに来る。
隆一:今すぐ、手を引け。しらばっくれるな。新宿第二地区から手をひけ。リスクがどれだけあるかわかっているのか。もし裏をやるなら、リスクがありすぎる。だから、俺も手を引いた。
優:だからダメなんですよ。リスクはつきものですよ。
隆一:お前がしようとしていることはビジネスじゃない。
優:俺、最近わかったんですよ。上に立たないと見えない景色ってあるんですね。頂上はどんな景色なんだろう。俺はそれが見てみたい。どの立場で言っているんですか?
隆一:兄として、お前のことを心配して言っている。
優:ありがたく頂戴しておきます。もう誰にも止められないんですよ。おかえりください。

高田家で

宗一郎:優が開けてしまったか、パンドラの箱を。
貴行:私が付いていながら。
宗一郎:誰にも止められなかったろう。私にも無理だったと思う。

大田原へのお礼について電話する優

検察が、高田総合地所に捜索に来る。
検察官:高田優さんですね。贈収賄の重要参考人としてご足労いただけますか。

以上、カインとアベル。月9。カイアベ。第9話のあらすじ、ネタバレでした。

カインとアベルの最終回のあらすじ、ネタバレはこちら

カインとアベル。最終回。第10話。月9。カイアベのあらすじ、ネタバレ、感想。キャスト。山田涼介さん、高田家はどうなる? – ゆらりのらり感想ブログ

カインとアベル。月9。カイアベ。第9話の感想

カインとアベル、第9話、優が暴走し始めてしまいますね。孤独だからなのか、梓に振り向いてほしいからなのか、会社のことを考えてなのか、それらが複雑に絡み合っているからなのか、理由は色々ありそうですが、暴走してしまっています。

その結果、誰にも止められず、事件になってしまいました。

若さゆえと言えば、そうでしょうし、周りに誰もいなかったというか、耳を貸さなかったと言えばそうでしょう。

いずれにしても、結果は、悪いほうになってしまいましたね。

仕事には魔力がある。

そうなのでしょうね。それだけの魅力があって、ハマりすぎると、悪いほうに流れてしまうのでしょう。

一方、兄の隆一は、梓や父親が見放さなかったことで、自分を取り戻すことができつつあるようです。そして、優のことも心配しているのですが、それがより火に油を注ぐことになっているのかもしれません。梓を奪いたいという。

カインとアベル、9話ということで、最終回前でしたね。なかなか重い感じの9話でした。ここまで重いと、どうなのでしょう。最近の月9のドラマの傾向として、暗いものが多いような気もします。カインとアベルは、ある意味本格的なドラマなのだろうと思います。しかし、視聴率はやはりパッとしないですね。

一方で、「逃げ恥」のように話題になって、視聴率も良い、そういうのは明るい恋愛コメディですね。

カインとアベル、9話まで見てきて、つまらなくはないというかおもしろいとこもあるのですが、これを月9ドラマでやる意味がいまいちわからないような。そんなここまでのカインとアベルを見てきての感想がありますね。

そして、次回のカインとアベルは、最終回の第10話です。どんな最後になるのか、まあ、ハッピーエンドを期待したいですが、カインとアベル、最終回は明るく終わってほしいものですね。そんなふうに思いますが、仮に、そうであったとしても、やっぱり、月9は、明るく楽しいドラマを見たように思います。月曜日から暗いのはちょっと。

カインとアベル、面白いだけに曜日を変えたほうが良かったのではないかなと。

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