サッカー日本代表 ワールドカップ 2次予選:日本対アフガニスタンの感想

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サッカー日本代表 ワールドカップ 2次予選、日本対アフガニスタン。

5対0で完勝でしたね。

 

サッカー日本代表 – 日本vs.アフガニスタン – 試合経過 – スポーツナビ

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サッカー日本代表 ワールドカップ 2次予選:日本対アフガニスタンの感想

結果を見れば、5対0ということで、完勝、圧勝でした。

今回は、いつもとは違うメンバーが、登場してのサッカー日本代表でした。そうなると、心配になるのが連携ですね。慣れないチームメイトとのコンビプレーがうまくいくのか。練習の期間も短かったようですから、この点が気ががりなところでした。

 

前半

前半は、日本が攻撃的に行きつつも、アフガニスタンも引いて守ってはいるものの、そこまで守備的でもなく、組織的に守っている感じでした。

そのせいか、攻めているものの、なかなか点が取れない日本でしたね。連携がやはりいまいちでした。シュートなどはいろいろとあったのですが、なかなか点が取れない時間が続きました。

しかし、このまま前半も終了してしまうのかと思っていたところ、少しずつかみ合ってきた前半終了間際の43分に、清武選手からのパスを、岡崎選手がターンしての技ありのシュートを決めます。

岡崎選手、ここまでシュートがあまりなかったですが、決めてくれました。やはり調子がいいのだろうというのが出ていました。

 

この先取点が大きかったですね。前半に得点ができたこと。これが、後半の大量得点につながったといえるでしょう。

 

後半

後半に入ると、攻撃が噛み合ってきます。

そして、金崎選手からのパスを、清武選手がゴール。2対0になります。

さらに、3点目は、オウンゴールで日本に得点が入って、3点差ができて余裕が出てきた日本代表は、パスがつながるようになり、逆にアフガニスタンの選手は焦りからから、なかなかボールを奪うことができません。

そこからは、ほとんど一方的に日本がボールを支配していましたね。コーナーキックから吉田麻也選手がヘディングで4点目をゴール。さらに清武選手からのボールをハーフナー・マイク選手がヘディングで落として、そこに金崎選手が詰めて押し込んで5点目。

 

他の選手に刺激になる一戦

今回出場していない選手、宇佐美選手などには刺激になる一戦だったのではないでしょうか。

今まで代表でいまいち活躍できていない選手が、活躍できたり、新しい選手が登場したり。

日本代表内での競争が激しくなるような、そんなアフガニスタン戦だったように思います。

次は、シリア戦が、3月29日にあります。ここが重要ですよね。次戦は、どんなスターティングメンバーで来るのか。大事な一戦なので、勝って欲しいものです。

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