レオナルド・ディカプリオ、22年越しアカデミー賞初受賞についての感想

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いつも、アカデミー賞の季節になると、レオナルド・ディカプリオが受賞するかしないかという話題になるような気がしてしまうほど、話題になることが多かったように思います。

村上春樹のノーベル文学賞もそんな感じですが、ようやく、レオナルド・ディカプリオが、22年越しでアカデミー賞を初受賞しましたね。

 

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レオナルド・ディカプリオ、22年越しアカデミー賞初受賞についての感想

22年もとれなかった、というのが、やはりありますよね。

22年越しの悲願達成!ディカプリオ、アカデミー賞初受賞までの長かった道のり : 映画ニュース – 映画.com

■1994:「ギルバート・グレイプ」で19歳にして助演男優賞ノミネート

■1998:なぜ僕だけ!?「タイタニック」最多14部門ノミネートもレオだけ落選

■1999:「仮面の男」でまさかのラジー賞受賞

■2003:主演は俺だろ!? 「ギャング・オブ・ニューヨーク」で共演者に食われる

■2005:「アビエイター」で主演男優賞に初ノミネート

■2007:「ブラッド・ダイヤモンド」じゃなくて「ディパーテッド」でノミネートされていたら…

■2009~2013:野心作でもアカデミー賞とは無縁の年月

■2014:「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でダブルチャンスも…

■2016:初ノミネートから22年、「レヴェナント 蘇えりし者」で悲願を成就

 

こちらにありますが、毎年というわけではないですし、このところはチャンスがあったようですが、逃していましたね。ようやくというところでしょう。

 

ギルバート・グレイプ、懐かしいですね。そう言えば、出ていましたよね。

 

受賞あいさつ全文

www.buzzfeed.com

「レヴェナント:蘇りし者」が描いたものは、人間と自然界との関係に尽きます。描かれているのは、わたしたちみんなが歴史上もっとも暑い年、2015年を感じた世界です。

プロダクションチームは、雪を探すだけのために、この地球の南の端まで行かなくてはなりませんでした。気候変動は真実です。この瞬間、起きていることです。(会場拍手)

もっとも差し迫った脅威です。すべての種が直面している問題です。われわれは協力して行動を起こし、対策をぐずぐずと先延ばしにするのはやめにすべ きです。汚染者や大企業を代弁しないリーダーを支持しましょう。世界中の先住民のために、そして最も影響を受けている数十億の恵まれない人のために、その 代弁者を支持するべきです。未来の子どもたち、政治家たちの欲によって声を消されている人たちのために、です。

みなさん、素晴らしい今夜の賞をありがとうございます。この惑星があって当たり前と思わないようにしましょう。わたしも今夜のことを当たり前のことと思いません。本当にありがとうございます。

アカデミー賞の受賞のあいさつは、たいてい感謝があります。この前にディカプリオも感謝を述べています。

気候変動について語るのは、珍しいのではないでしょうか。たしかに、この惑星があって当たり前というのは違うのでしょうね。

 

恒例の話題が一つ減りましたね

ちょっと変な話かもしれませんが、これで、アカデミー賞の恒例の話題が減りましたね。そういう意味でいうと、もったいないことなのかもしれません。

それでも、これだけノミネートされているのに受賞できないというのは珍しいことですから、ようやくアカデミー賞を受賞できて良かったですよね。

おめでとうございます。

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