ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第7話。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。米倉涼子さん、耳を聞こえないピアニストの手術をする?

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ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第7話。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。

前回のドクターXの視聴率は、21.5%だったということで、6話連続で、20%を超えていますね。すごいです。

そんなドクターXの第7話は、米倉涼子さん演じる大門未知子が、耳が聞こえないピアニストの手術をするようですね。

ただ、なんとんなく患者のほうが怪しいところもあるようですが。

今回の第7話は、大門未知子が、どんな手術で患者を救うことになるのでしょうか。

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ストーリー|ドクターX ~外科医・大門未知子~|テレビ朝日

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ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第7話。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。米倉涼子さん、耳を聞こえないピアニストの手術をする?

キャスト

大門 未知子 米倉涼子、ドクターX
城之内 博美 内田有紀、神原名医紹介所の麻酔科医
神原 晶 岸部一徳、神原名医紹介所の所長
黄川田 高之 生瀬勝久、内科部長
赤井 富夫 長谷川朝晴、内科医
加地 秀樹 勝村政信、外科医、准教授
北野 亨 滝藤賢一、外科医
西園寺 猛司 吉田鋼太郎、外科部長
萬田 康介 瀧川英次、外科医局員、西園寺の部下
南 幾子 草刈民代、広報部町
久保 東子 泉ピン子、婦人科部長、副病院長、久保茂の妹
白水 里果 田中道子、蛭間病院長の秘書、愛人
久保 茂 竜雷太、病院長
蛭間 重勝 西田敏行、新病院長
原守 鈴木浩介

七瀬 由香 知英

七尾 貴志 武田 真治

ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第7話。ネタバレ、あらすじ

以下、ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第7話。ネタバレ、あらすじです。

七尾貴志のピアノのリサイタルに来ている神原と大門未知子。
神原:彼、耳が聞こえていないの。信じられる?奇跡ね。奇跡の演奏ね。

七瀬由香、七尾のアシスタント。
七瀬:あの、本人にご紹介したいのですけど。

七尾:私の場合は、生まれつきの難聴ではないので。話すのも。私の頭の中では、確かに音が鳴っている。
神原:間違った音が出た時は、わかるのですか?
七尾:もちろんです。でも、私、ミスしないので。
七瀬:七尾先生の耳、治してください。
大門:わかりました。私が執刀します。

北野:アメリカでは私の価値が認められていました。ただのローテーションドクターになるために来たのではない。
西園寺:オペのローテーションについて何か言いたいことがあるって。それは、部長の僕にでしょう。
北野:段取りなど無駄です。
神原:患者の持ち込みを。
蛭間:世界的に有名なの?
神原:このオペが成功したら、東帝大病院のブランドが
蛭間:この患者さん、うちで買い取りましょうよ。あなたの言い値で。

神原:悔しい。なんだかんだの大学病院の理屈並べられて。北野先生が執刀することに。
大門未知子:残念。

原守:北野先生のアメリカ時代の経歴、症例をみました。耳の疾患に関するオペのデータはないですよね。外部から、耳の専門家のドクターを呼ぶことも。
と北野に伝える。

七瀬由香の耳が聞こえない、ということを大門未知子が知る

未知子:ねえどうした?あなたももしかして、耳が?
七瀬:左耳は全然。今日、検査の日ですよね。
未知子:私、執刀医じゃ無くなったの。
七瀬:中止?
七尾は、検査に来なかった。

七瀬と卓球する未知子。高校2年まで卓球部。
七瀬:オリンピック目指してたんです。音で球種を判断するんです。耳がダメだと、諦めて。それから、七尾先生のアシスタントに。これまでなんでも検査を勧めても、いやだ。自分には必要ないって。

ムンプス(おたふく)難聴。顔面の痛み。

検査に来る、七尾。
特別会議室。
七尾:トランクリン教授によると、私の耳の手術にはリスクが伴うと。どのような手術をお考えですか?
北野:人工内耳の設置

七瀬が、顔の痛みで苦しむ。
大門未知子:検査行くよ。あんたの検査。

七尾の検査後に
北野:七尾の検査の結果。内耳の骨化が進んでいて。聴性中脳インプラント。
七尾:聴性中脳インプラントなら、電気で直接刺激して聴覚を取り戻す。
安原:何しているんですか。七尾先生、耳の手術をお考えですか。反対です。ありえない。耳が治ってしまたら、あなたの商品価値が無くなってしまう。
七尾:大丈夫だ。私は手術は受けない。失礼します。
と出て行ってしまう。

が、蛭間が七尾を呼ぶ。
七尾:私は、聴性中脳インプラントの手術は聞きたくない。合成音のようになって、ピアノなどは聞けなくなる。私は音楽家です。たとえ聞こえても、音楽が聞こえなければ、私にとっては、無駄なことなんです。
北野:傲慢だ。どんな音でも聞きたいと思っている人がいるんだ。
蛭間:この大門未知子先生がオペしますけど。
未知子:いたしません。私には関係ないので。でも、この子のオペをする。あなた、放って置くと死ぬよ。顔面の痛み。
北野:脳腫瘍か。
未知子:その人がどう生きるかは、その人自由。でも、まず生きてなきゃ。

七瀬のオペを、大門未知子が開始。

南:なぜ、今回の手術、許可したんですか?
蛭間:神原が、こんな記事を持ってきたんだ。
難聴の女性に、音楽を聞こえるようにしたという記事。

小脳が腫れて、腫瘍を摘出できない。
小脳を部分切除する手術をすることに。
手話で、「私、失敗しないので。」

手術は成功。

大門未知子:どう?
七瀬の耳が聞こえるようになっている。

七尾貴志のリサイタル。
七尾の心の声:私の頭の中では、音が鳴っている。私には聴こえるのです。その人の心に届いたその音が。
七瀬が聴いている。

七尾:どうも。
大門未知子:その耳、私なら、完璧に治して見せるけど。大きなお世話か。ほら、アンコール。

以上、ドクターX 外科医・大門未知子・第7話のネタバレ、あらすじでした。

動画で見たい方は、U-Nextで見られます。

U-NEXT

ドクターXの第8話はこちら

ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第8話。ネタバレ、あらすじ。感想。キャスト。米倉涼子さん、スターの手術をする? – ゆらりのらり感想ブログ

ドクターX 外科医・大門未知子・2016年10月第4弾・第7話の感想

今回のドクターX、大門未知子は、ピアニストのほうではなくて、アシスタントのほうを手術しましたね。難聴のピアニストというと、変なことを思ってしまいましたが、七尾貴志は、やはり難聴でしたね。しかし、手術はしないと、決断して、結局しませんでした。こういう選択もありですよね。

しかし、そのアシスタントの七瀬由香は、脳腫瘍ということで、大門未知子がオペを行って、途中、ハードルが上がっていましたが、オペは成功です。今回も成功です。成功して、音楽を聴けるようになって良かったですね。

今回の第7話は、意外とあっさりした感じでした。蛭間と久保東子の争いがなかったからでしょうか。やっぱり、ドロドロした感じがないと、あっさりになるんですね。

というか、これで、一応、正常というか、患者には悪いことではないですよね。

「ドクターX 外科医・大門未知子」の次回、第8話は、独身のスーパースターが極秘入院してくるようです。ドクター北野が担当するようですが、大門未知子がオペすることになるのでしょうか。また、蛭間と久保東子の争いはあるのでしょうかね。

と、次回、第8話の「ドクターX 外科医・大門未知子」は、ドロドロなのかあっさりなのかも気になるところです。

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