家売るオンナ・最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ。感想。北川景子さんが、ビルを売る?

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家売るオンナ・最終回、第10話の感想と、ネタバレ、あらすじです。

今回の家売るオンナ、最終回、第10話は、バー・ちちんぷいぷいのママ、臼田あさ美さん演じる珠城こころが、ビルの解体でバーの立ち退きを迫られているということで、コーエー不動産の仲村トオルさん演じる屋代課長に相談に来たことが、始まりのようです。

そして、北川景子さん演じる、三軒家万智がビルを売ることになるようです。

果たして、どうなるのでしょうか?

 

家売るオンナの第9話はこちら

www.yurarikansou.com

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ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

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家売るオンナ・最終回、第10話。感想。ネタバレ、あらすじ。北川景子さんが、ビルを売る?

家売るオンナ・最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ

以下、家売るオンナ、最終回のネタバレ、あらすじです。

 

こころ:あのね。6ヶ月以内に立ち退きしてと通告したけれど、わかってます?とスーツの人が言っていた。ビルを建てたいから出て行ってくれ。
屋代:移転することを考えてみたら。
こころ:いや。あそこは、私のふるさとだから。
屋代:オーナーさんに会って、どんな人か聞いてみたいね。

望月葵:去年、娘が事故にあって、娘が暮らしやすいように買いたいと思うのです。主人はずっとシンガポールを拠点にしていて、戻ってきませんですので。娘は歩くことはできません。15歳です。
三軒家:一度、娘さんにお会いしたいのですが。
望月:わかりました。でもバレエの話はしないでください。

ちちんぷいぷいのビルに、三軒家が行く。
上の階で走りまくる、三軒家。
ちちんぷいぷいに、屋代と布施が来る。
こころ:一人だと、不安が何十倍にもなるんだよね。
屋代:一つ考えられるのは、テナントをいっぱいにして、一棟ビルごと売るという方法だね。

三軒家:このビル、私が売ります。

三軒家が異動するという噂がある。
足立:庭野、サンチーのこと好きなら、がっちりつかんでおいたほうが良いんじゃないの。

三軒家が、望月葵の娘、かんなに会いに行く。
かんな:新しいおうちはいりません。ずっと病院にいるから。

望月葵:お医者様は、とっくに治っているというんです。でも、立とうとはしません。主人はシンガポールで仕事をしており、もう何年も会っていません。
三軒家:ベッド料がかなりかかりますが。そのお金はどうされていますか?
望月葵:主人が、送ってくれるんです。向こうには、女の人も子どももいるので、その罪滅ぼしと思っているんじゃないのかしら。

屋代:斉藤ビルは、オーナーさんは、ビルは解体してもそのままでも売れればいいと言っている。テナント探して、一棟を売る。

白洲:もし、三軒家チーフがいなくなったら、宅間さん、どうします?
宅間:せいせいするんじゃないの。家を売れと言われなくなると、やや気が抜けるかな。
白洲美加が、やる気になる。顧客名簿に電話しまくる。

三軒家:がんばるのは当然だ。成果をあげろ。
屋代:なんで、僕に報告しないかな。
白洲:だって、三軒家チーフが異動する前に一軒売ろうと思ったんです。

あの、深川営業所に異動するって、本当ですか?
知らない。
自分は、自分は。とりあずついていってもいいですか?

ちちんぷいぷいの入っている斎藤ビル。
三軒家:この壁紙を剥がし、磨け。
庭野:一人でですか?
三軒家:一人でだ!

望月かんなが入院している病院。
かんな:私をだしに、お父さんからお金をしぼろうとしている。
三軒家:そうかもしれません。それを言うのは、言い訳しているからです。コンクールに挑戦するはずだった。でも事故にあってしまった。歩けないことに逃げている。
かんな:不動産屋には関係ないでしょ。二度と来ないで。

マッサージ店で。
布施:もう1店舗増やせばいいじゃない?
マッサージ:私の弟子になるか?
布施:弟子になったら、もう1店舗増やしてくれるか?
マッサージ:いいよ。

足立は、占い師のところへ。

八戸と宅間は、おでんやに。
八戸:そろそろお店出しませんかね?

屋代は、メイドカフェに。

ちちんぷいぷいで、屋代と布施が。
布施:サンチーみたいに、バリバリ働くのを後押ししてくれるのはいいね。
こころ:ちちんぷいぷいのこと、やってくれてる?
布施:男は努力しているところ、いちいち見せないの。

望月葵が踊っている動画を、かんなに見せる、三軒家。
三軒家:踊れなくなった葵様は、バレエ教室を閉鎖しました。でも、バレエのことは捨てきれなかったのです。踊らなければ、葵様は、自分が自分でなくなってしまうんです。ゴキブリだ!
立ち上がる、かんな。

白洲美加は、やっぱり家が売れない。
白洲:私に家は売れません。
三軒家:白洲美加、あなたは会社をやめなさい。何ににも新人に出会いました。しかし、白洲美加ほど、学習能力がない人に会ったことはありません。守ってくれるひとを見つけなさい。それが、白洲美加が生きる道です。

足立を見つける白洲。
白洲:結婚して下さい。私は、仕事に向いていないんです。だから私を守って。
足立:無理だよ。だって、僕はみんなのものだから。だから、結婚しない。だから諦めて。
白洲:最後にキスして?そしたら、この夏のこと、すべて忘れるから。
足立:できない、白洲。
次の日、白洲が出社しない。

ちちんぷいぷいのビルから手を引け、とテーコー不動産の常務から電話が

西井出常務から屋代に電話。
常務:斉藤ビルから手を引きたまえ。本社が、あの地区の再開発を考えている。今すぐ手を引け。今引けば、責任は取らない。

屋代:ちちんぷいぷいには、無念だが、移動してもらうしかない。
三軒家:あのビルは、私が売ります。あの物件に最適なお客さんを見つけてあります。
屋代:もう、あのビルから手を引く。
三軒家:会社の犬。犬だから、犬と言ったまでです。テーコー不動産に守ってもらう義理はありません。大切なのは、私のお客様です。社長は、こころさんの人生を背負ったのではないですか。見放すのですね。だから、会社の犬なのです。私は首になっても構いません。

庭野:三軒家チーフが会社をやめるなら、僕もやめます。自分は三軒家チーフがいないとダメなんです。
三軒家:甘ったれんな。
と庭野をひっぱたく、三軒家。

ちちんぷいぷいで。
屋代:三軒家チーフは、このビルを売るだそう。そうしたら、僕は、テーコー不動産を辞めさせられる。
こころ:だったらいいよ。屋代ちゃんは、定年まで働いて。

三軒家が、出社してこない。
庭野が探しに行く。
シンガポールに行っていた。

足立:課長、三軒家さんがいないくらいで、どうしてみんなバタバタするんでしょう。三軒家さんがいなくなったら、僕がチーフになります。きっと働きやすくなりますよ。

斎藤ビルを内見しに行く。
2階が住まい。1階は、バレエスタジオ。
三軒家:このビルの2階で暮らし、1階で踊るのです。葵様、あなたが踊るのです。バレエ教室をここで再開するのです。あなたが踊れば、かんなさんも踊ります。搾り取るなら、ご主人にこのビル一棟、買ってもらいましょう。愛はお金です。ご主人様は必ずお金を出すと言いました。
望月洋一郎様、このビル10億円で買っていただけますでしょうか?買うとおっしゃています。
ここで踊ること、ご決意ください。
かんな様、この世のたいていのことは、お金で解決できます。しかし、立ち上がることは、あなたの意志でしかできません。立って生き直すのです。

立って歩く、かんな。
かんな:ママ、私踊れるかな。

三軒家:このビル、売れました。バーちちんぷいぷいを続けてください。
こころ:本当?
三軒家:本当です。

三軒家:課長、斉藤ビル、売れました。
屋代:そっか。その契約は、僕の名前でやろう。僕が売ったことにして、僕が責任を取る。君を辞めさせたくないから言っているんだよ。
三軒家:それでも、私の売上です。
屋代:君と会ったおかげで、どこでも働けると思った。仲良く辞表を出そうか。
三軒家:仲良くとは?

一年後。
「サンチー不動産」を、三軒家と屋代が一緒にやっている。

テーコー不動産の新宿支店。
布施さんが課長に。
足立が、チーフに。

白洲美加は、宅間と結婚して、妊娠している。

以上、ネタバレ、あらすじでした。

家売るオンナ・第9話。感想。ネタバレ、あらすじ。北川景子さんが、二世帯住宅の家を売る

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家売るオンナ・最終回、第10話の感想

家売るオンナ、最終回でしたね。

三軒家万智。最後は、笑うかなと思ったのですが、ちょっと微笑んでいたかなという感じでしたね。わかるかわからないかぐらいでした。もっとはっきり笑うのもありかなと思いましたが。
あと、幸せになってほしいですよね。周りは、結構幸せにしているわけで。三軒家も、結婚願望はあるわけで、このあたりも、うまくいくと良いなと。

にしても、最後、サンチー不動産を、屋代とやっているとは、おもしろいですね。押しの弱い屋代と押しの強い?三軒家は、いいコンビなのかもしれません。

 

にしても、結局、庭野は、最後まで、はっきりしませんでしたね。まあ、それが庭野の良いところなのかもしれませんが。個人的には、結構、庭野と三軒家は、カップルとして似合っているような気もするのですが。ああいう、弱気な感じなのは、三軒家は、あまり好きではないのでしょうかね。

とまあ、家売るオンナの最終回は、また三軒家が家というかビルを売って、そして、会社を辞めて、自分で独立して不動産屋を始めるということでした。

たしかに、あれぐらいの人なら、どこでも家は売れそうですよね(笑)。

ということで、家売るオンナ、やっぱり最終回も、私に売れない家はありません、でしたね。