家売るオンナ・第2話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、引きこもりを助ける?

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家売るオンナ・第2話。あらすじと感想です。

第1話では、北川景子さん演じる、三軒家万智が、やり手の不動産セールスウーマンとして登場しました。

万智の過去がわかりそうなところで終わっていましたね。

第2話は、どんな話になるのでしょうか?

第3話は、こちら

家売るオンナ・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、ミニマリストと汚部屋女子をくっつける – ゆらりのらり感想ブログ

第1話はこちら

家売るオンナ・第1話。あらすじ、ネタバレ、感想。北川景子さんが家を売る不動産屋さんに

家売るオンナ・第1話の感想 家売るオンナ、第1話でした。文章からだとわからないかもしれませんが、こんな感じのドラマなんですね。コメディなのか、たぶんそうなのかよくわからない感じです。

家売るオンナ・第1話。あらすじ、ネタバレ、感想。北川景子さんが家を売る不動産屋さんに – ゆらりのらり感想ブログ

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ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

家売るオンナ・第2話。感想。あらすじ、ネタバレ。

家売るオンナ・第2話。あらすじ、ネタバレ。

庭野が、住み替えを考えている城ヶ崎夫婦を担当する。

庭野:事故物件に住んでいるのも、家を売るためですか?
三軒家:それは安いからです。月5万円の家賃です。
庭野:怖くないですか?
三軒家:怖いです。勝手に扉が開いたり閉じたりします。私の心配するより家を売りなさい。

三軒家:白洲美加、チラシ一枚見せなさい。

お売りしたい部屋を見せてください。
2LDK、2500万円
1LDK、2000万円。

お任せください、2軒まとめてわたしが売ります。

庭野が城ヶ崎さんのところに。

庭野:5000万円ぐらいで売りに出せるかと思います。
城ヶ崎さん:マンションで暮らしたいんです。
庭野:では、明日にでもマンションをお知らせします。

城ヶ崎さんから電話が来る。
2000万円から2500万円ぐらいでと言ってくる。

三軒家:白洲美加、チラシ捨てたわね。今から物件を見て来なさい。

屋代課長:三軒家はなぜ、白洲に厳しいんだ。
三軒家:いい加減な奴が嫌いだからです。不愉快なんです。白洲が辞めて視界から消えても構いません。

白洲が物件を見に行く。

三軒家:あなたは、物事の一面しか見ていない。また物件を見て来なさい。

と白洲美加に、物件を見に行かせる。

三軒家は庭野と一緒に城ヶ崎さんの家の内見に

三軒家:本当にお二人だけでお暮らしでしょうか。
三軒家が火災警報器をならし、白煙灯をたく。
引きこもりの息子が出てくる。良樹。

城ヶ崎さん:最初はいろいろしたんですけど、もう諦めました。私達が死んだ後が心配で、お金を残したいんです。
三軒家:わかりました。息子さんが世間に出なくていい、引きこもりの城をお探しします。

庭野:間違っていますよ。
三軒家:家を売るのが私の仕事です。私に意見するなら、家を売ってからにしなさい。

三軒家:2,500万円の2LDKをおすすめします。そして、合わせて2000万円の1LDKを購入していただき、1LDKをお貸しするのです。ご夫妻が亡くなった後も、息子さんは100歳まで引きこもっていられます。
直接息子さんとお話します。
城ヶ崎さん:刺激しないで。

三軒家:なぜ今箱のなかにいるのでしょうか。
良樹:はずかしいから。
三軒家:なぜ、引きこもりになられたのでしょうか。
良樹:なぜ、知りたいのか。
三軒家:家をおすすめすることはあなたの人生に関わることになるからです。
良樹:そのときうんこが漏れた。そんなことでっていいくせに。
三軒家:いいえ、言いません。でも、このままではあなたは餓死します。引きこもり大家となって、一人で生きていけるプランがなくてはなりません。

庭野:間違っていますよ。
三軒家:狭い価値観で、モノを言うな。だから庭野は家が売れないんだ。

白洲と足立が物件を売りに。
お客さんが来る。足立の話術でお客さんが前向きに考える。

白洲:足立さんの話がうますぎて。あたし会社辞めます。
足立:それは君の自由だよ。

城ヶ崎さん夫婦と、マンションを内見に。
お買い上げが決まる。

良樹、ひきこもり大家になる。3年後、本を出版。ベストセラーに。

家売るオンナ・第2話の感想

家売るオンナ・第2話の感想です。

三軒家万智は、事故物件に住んでいるということで、自分の家ではないようですね。まだ、三軒家の過去はどんななのかわかりませんね。そして、まだ笑顔はありません。

また、庭野のお客を横から取って、マンションを売りましたね。まあ、庭野がまだまだだからというのはあるのでしょう。

白洲に厳しいのは、いい加減な奴が嫌いだからだそうです。とは言え、結果として、白洲や庭野を育てている面もあったりもしますね。

まだ、2話なので、三軒家万智が、どんな人間なのかというのは、いまいちわかりませんね。過去がわからないと、どうとも言えないというか。

ただ、このまま、何もわからないままで終わるというパターンもありかもしれません。結果として、前回も今回も、物件を売った人は、幸せになっているようですし。

ひきこもりで大家。そういうこともありと言えばありですよね。形はともかくお客さんの希望を叶えている、という面はあります。無理やり売っているわけでもないですし。

そんな「家売るオンナ」第2話でしたが、第3話は、どんな感じなのでしょうか。どうも、汚部屋に住む女性と、ミニマリストの男性に家を売るという話のようですね。 ある意味、両極端なカップルが成立して、幸せになるのか。どうなのか。そんなことが気になる「家売るオンナ」第3話ですね。

ここまでの流れだと、きっとうまく行ってしまうのでしょうね。どうやってうまくいくのかいかないのか。そんなことが気になる、次回 「家売るオンナ」第3話です。

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