家売るオンナ・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、ミニマリストと汚部屋女子をくっつける

シェアする

スポンサーリンク

家売るオンナ・第3話。あらすじと感想です。

今回は、北川景子さん演じる、三軒家万智が、ミニマリストと汚部屋女子をくっつけることになるようです。

第4話はこちら

家売るオンナ・第4話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、婚活するも。。。 – ゆらりのらり感想ブログ

第2話はこちら

家売るオンナ・第2話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、引きこもりを助ける?

ひきこもりで大家。そういうこともありと言えばありですよね。形はともかくお客さんの希望を叶えている、という面はあります。無理やり売っているわけでもないですし。

家売るオンナ・第2話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、引きこもりを助ける? – ゆらりのらり感想ブログ

f:id:yurarinorari:20160726230200j:plain

ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

スポンサーリンク

家売るオンナ・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、ミニマリストと汚部屋女子をくっつける

家売るオンナ・第3話。あらすじ、ネタバレ。

現地販売WEEKに突入する

記念品。住もう君。本社が作ってくれた。

中野坂上のサンルームのある家。
足立と庭野が担当。

新中野のマンション。4LDK。外国人向け。2バスルーム。
布施と八戸が担当。

5坪、48平米、3階建て
宅間と白洲が担当。
三軒家:私が売ります。

屋代:三軒家チーフには、全体フォローに回ってもらう。
三軒家:家を売るのは個人技です。売るなら、全部まとめて私が売ります。

サンルームの家に内見の人が来る。
あの子も喜ぶわ。ここ1億でしたっけ。1億なら買うんだけど。
足立:ローンでなら、即金で1億ならお売りできます。
即金で。

夏木桜
三軒家:お家をお売りになりたいということでしたが。どちらでしたか。
夏木:相続した家なんですけれど。売りたいんです。一度身軽になりたいと思った。
三軒家:拝見しないと、ご仲介はできかねます。

三軒家:立地が良いので買い手は見つかります。ただこのままでは見せられません。こちらで処分します。これ全部次のお家に持っていかれるつもりですか。
夏木:だって捨てられないです。
三軒家:では、何か方法を考えますので。

布施と八戸。
八戸が、英語で説明するも、英語がわからない外国人だった。

宅間と白洲。
内見のお客さんが、階段に挟まる。

屋代:新中野のマンション、むずかしい。いいアイデアないかな。
三軒家:それならもう手を打っています。明日売れますよ。
電話がたくさんかかってくる。
三軒家:SNSで大家族向けマンションとして拡散しました。

屋代:三軒家チーフの本当の正体を探るんだ。それがお前の使命だ。
と庭野を三軒家と一緒に行かせる。

ミニマリストの元カレ

保坂博人。夏木桜の元カレ。
モノがほとんどない。ミニマリスト。
保坂:僕のライフスタイルは一つの哲学ですから。この家はもう余分なものでしかありません。もっと便利な都心にワンルームのマンションを買いたいと思います。
モノを捨てると、ほんとうの自分が見えてくるのです。
三軒家:もしかして、彼女もお捨てになりましたか?
保坂:生きるというのは削ぎ落とすことですから。
屋代:結婚したくはないですか。
保坂:いえそうでもないです。価値観が合えば。

御茶ノ水セントラルマンションのワンルームを売りたい方がいます。
夏木:あなたに私の部屋は売らない。
保坂:行こう5階だろ。
と、内見しに行く。
保坂:前より進んでいるな。
夏木;私、何も変わっていないの。
保坂:僕に買わせてくれ。君と再開したのは神の意志だと思う。僕となら、捨てられる。
夏木:がんばってみる。

三軒家:私どもはこれで。明日お片付けのお手伝いに来ます。

庭野:運命なんですかね。
三軒家:本番はこれからだ。だからお前は家が売れないんだ。

モノをどんどん捨てていく保坂。
と、思い出に浸る、夏木。

保坂:やっぱり僕ら無理みたいです。
三軒家:保坂様には、別の物件をご紹介します。

三軒家:あの二人は再びくっついて、私から家を買います。

新中野の2バスルームの家が、大家族に売れた。

夏木に会いに行く、三軒家
三軒家:もう捨てなくて大丈夫です。あなたはあなたのままで保坂様と愛し合えます。すべて私にお任せください。

夏木の部屋の荷物をトラックに積み込む庭野。

占い師になる三軒家。
青色があなたの運命を切り開く。と、保坂を占う。

3階建ての極小物件。
三軒家:この荷物降ろして搬入。
と、夏木の荷物を物件に入れる。

1階の3畳の部屋が、保坂。
3階が夏木の部屋。
2階はキッチン。

保坂:君もこれがいいと思っているんだね。
夏木:うん。
保坂:桜、買うよ。
三軒家:どうぞお幸せに。

庭野:あの一つだけ聞いてもいいですか。どのポイントで狭小住宅を売ろうと思ったのですか?
保坂に会ったとき。

庭野:三階からモノが溢れたら、どうするんですか。
三軒家:そんなこと私の知ったこっちゃない。私の仕事は家を売ることです。

家売るオンナ・第3話の感想

家売るオンナ・第3話の感想は、また、三軒家が家を売って、売った人たちを「幸せ」にしましたね。

今回は、汚部屋の女性とミニマリストの男性を、再びくっつけて、家を売ってしまいました。すごいです(笑)。

ここまでも、なんだかんだ言って、三軒家が家を売って、買った人たちは、幸せそうです。サイボーグみたいな感じの三軒家ですが、仕事をして、それで家を買った人たちが幸せになる。それはそれですごいですよね。

まあ、家を売れば、そのあとは知ったこっちゃない、ということなのでしょうけれど。

そういうところはありますが、家やモノを売るための考え方はわかりやすいというか、相手が望む以上のことを提案していますよね。そういうところはすごいです。

この三軒家の影響が、今後、この営業チームに良い影響になっていくのか、それとも、どうなるのか。そんなことを感じた、「家売るオンナ」第3話でした。

「家売るオンナ」第4話は、こんな三軒家が、婚活に挑戦するようですね。結婚はしたいようですね。なぜなのかはわかりませんが。まさか家を売りたいから?ではないですよね。と、思ってしまうぐらい、三軒家のプライベートは、ここまではよくわかりません。「家売るオンナ」第4話では、また違った三軒家が見られるのかもしれませんね。そんな楽しみもありそうな次回ですね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう