家売るオンナ・第4話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、婚活するも。。。

シェアする

スポンサーリンク

家売るオンナ・第4話。あらすじと感想です。

前回第3話では、ミニマリストと汚部屋女子をくっつけた、北川景子さん演じる、三軒家万智。

今回は、婚活するみたいですが、果たしてどうなるのか?

第4話はこちら

家売るオンナ・第5話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、独身女の家探しをどうする? – ゆらりのらり感想ブログ

第3話はこちら

家売るオンナ・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、ミニマリストと汚部屋女子をくっつける

家売るオンナ・第3話の感想は、また、三軒家が家を売って、売った人たちを「幸せ」にしましたね。 今回は、汚部屋の女性とミニマリストの男性を、再びくっつけて、家を売ってしまいました。すごいです(笑)。

家売るオンナ・第3話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、ミニマリストと汚部屋女子をくっつける – ゆらりのらり感想ブログ

f:id:yurarinorari:20160801223018j:plain

ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

家売るオンナ・第4話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、婚活するも

家売るオンナ・第4話。あらすじ、ネタバレ。

営業推進定例会議

テーコー不動産。5期連続、個人営業成績第1位。三軒家万智。

新宿営業所が、営業所別で2位だった。

三軒家:南青山の7億円のマンション、私が売ります。課長、私に売れない家はありません。

屋代課長が、カリスマ料理研究家、沢木峰乃に、南青山のマンションを売りに。
沢木:考えておくわね。私にもお願いがあるんだけど。今夜うちのスタジオで婚活クッキングスクールをやるのよ。2人空きが出たの。形だけでいいから出てよ。

三軒家:課長、先ほど白洲美加をお誘いになった婚活のことですが、私が行きます。

ということで、婚活クッキングスクールに屋代と三軒家が行くことに。

屋代:結婚したいと思っているの?
三軒家:思っています。それが何か。愛するパートナーと巡り合って、幸せな家庭を築きたいと思います。課長、私はなぜだめなんでしょうか?
屋代:しいて言うなら、やや近寄りがたい感じがするかもしれない。もう少し人にやさしくしていみると良いかも。
三軒家:やさしくとは?
屋代:むずかしいね。

みんなが自己紹介する。
三軒家:趣味は家を売ることです。

料理を作る三軒家。料理がうまい。が、みんなと協力しない。一人で全部作ってしまう。
周りからは無理だと言われてしまう。

足立:三軒家さんが、結婚するイメージありませんよ。だから婚活パーティーに家を売りに行ったんですよ。

沢木:あの人いいわね。彼女周りに媚びていない。それがいいわ。一人でも毅然と存在できる。さすが屋代くんね。光り輝いているわ。

屋代:今日は、いなかったみたいだね。めぼしい人は。慌てることはないよ。もう一杯行く?
三軒家:行きます。

ガンガン飲む、三軒家。
屋代:なんで笑わないのかな?そういうところがモテない理由じゃないですか?強いね君は。

酔っ払ってベンチに寝る、白洲。
ホームレス風の男性と話す。

庭野:あの人に根本的なことを教えてもらいました。自分の仕事は家を売ることだということです。

屋代が、三軒家にキスする

タクシーで、屋代と三軒家が一緒に帰る。
屋代:君はすごいな。孤立することを恐れず、誰にも媚びず、堂々と存在している。僕はダメだ。人の顔を気にしている。僕はダメだ。
三軒家:ダメではありません。7年前、テーコー不動産の屋代という人に負けました。私が負けたのは課長ただ一人です。
三軒家にキスする屋代。それを庭野が目撃する。

家を買いに、ホームレス風の男性が来る。
しかし、追い払ってしまう、白洲美加。
三軒家:今の人なんで知っているの?話は聞いているの?お金もっていないと知っているの?お金を持っているかどうかは外見だけではわからない。白洲美加、その公園に連れて行きいなさい。庭野、あんたも来なさい。

沢木:実は私破産寸前なの。本格派の私には仕事がないの。投資用のマンション売ったけれど、借金が3億円あるの。昨日で、婚活クッキングスクールも最後だった。
屋代:この家をお売りになりたいということでしょうか?
沢木:今なら、いくらで売れるでしょうか?
屋代:1億5000万円ぐらいなら。これまでどれだけお世話になったかわかりません。全力を尽くします。

庭野と一緒に、ホームレス風の男性・富田と、昼間から飲む、三軒家と白洲。

三軒家:こういうところに住んでいたことがあります。ホームレスでした。
富田:こっちのねえちゃんはやる気がねえが、あんたはおもしろい。あんたから家を買おう。

富田は、金太郎電気の会長だった。
富田:死ぬ前に食べたいものは何だ?
三軒家:私は白いご飯です。炊きたてのごはん。
富田:俺もそれだ。死んだおふくろが炊いた白い飯だ。

三軒家にキスの言い訳をする屋代。

沢木の家を富田に売る、三軒家。
富田:わたしはそう簡単に買うといわないぞ。
三軒家:お気に召すと思います。

かまどがある。
富田:かまどに負けない電気釜をつくるのが私の目標だった。これだよ。私が欲しかったのはこれだよ。買おう、この家買おう。金に糸目はつけない。
三軒家:3億円で買っていただけますか?
富田:3億で買おう。

沢木:屋代くん、素晴らしい部下をもって幸せね。あなたたちお似合いよ。

屋代:今日はほんとうにありがとう。
三軒家:私の仕事は、家を売ることですから。私は不動産屋です。総資産ランキング上位者の顔ぐらい頭に入っていて当たり前です。

家売るオンナ・第4話の感想

家売るオンナ・第4話の感想。今回は、いつもとはちょっと違った感じがあったようにも思います。三軒家が、結婚したいと思っていて、過去にはホームレスだったということがわかったりしたからでしょう。そして、屋代が、三軒家にキスするなどもありましたし。

三軒家の過去などが少しずつわかってきていますね。一度だけ、屋代に負けているんですね。こういう過去も、少しずつわかってきています。

他にも、今後わかってくるのでしょうか。

気になるのは、なんというか感情があまりないですよね。とくに笑顔が。怒ることは怒りますよね、白洲美加などに。

喜怒哀楽の、喜と哀と楽が、欠けている感じはありますね。不動産屋として、優秀ですし、料理もうまいですけれど。そして、美人でもある。

けれど、感情がいまいちわからない。そういう感じが、三軒家万智ですよね。これから感情を出してくるのでしょうか。

といったところが、「家売るオンナ」第4話の感想ですね。

「家売るオンナ」第5話は、三軒家と庭野が、同じ物件を別の人に売ろうとするようですね。果たして、ここまであまりいいところがない庭野ですが、売れるのでしょうか?

「家売るオンナ」第5話。庭野がんばれ!というところですかね(笑)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう