家売るオンナ・第5話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、独身女の家探しをどうする?

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家売るオンナ・第5話のあらすじ、ネタバレ、感想などです。

前回は、北川景子さん演じる、三軒家万智の過去が少しわかった回でしたね。

第5話は、独身女の家探しを担当するようです。

今回は、どうなるのでしょうか?

第6話はこちら

家売るオンナ・第6話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、事故物件を売れるのか? – ゆらりのらり感想ブログ

第4話はこちら

家売るオンナ・第4話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、婚活するも。。。

家売るオンナ・第4話の感想。今回は、いつもとはちょっと違った感じがあったようにも思います。三軒家が、結婚したいと思っていて、過去にはホームレスだったということがわかったりしたからでしょう。そして、屋代が、三軒家にキスするなどもありましたし。 三軒家の過去などが少しずつわかってきていますね。一度だけ、屋代に負けているんですね。こういう過去も、少しずつわかってきています。 他にも、今後わかってくるのでしょうか。

家売るオンナ・第4話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、婚活するも。。。 – ゆらりのらり感想ブログ

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ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

家売るオンナ・第5話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、独身女の家探しをどうする?

家売るオンナ・第5話。あらすじ、ネタバレ

布施:屋代ちゃん、元気ないね。
屋代:元気もなくなりますよ。今度の人事。同期がどんどん追い抜いていってしまいました。このままだと辺鄙なところに飛ばされかねません。問題は、白洲美加ですよ。売上ゼロの記録を作りやがって。
三軒家:白洲美加はやめさせると良いと思います。

三軒家:白洲美加、ここにポストティングする。
と白洲美加にポストティングさせる。

日向詩文(ともさかりえさん)
独身のフリージャーナリスト。
詩文:都心で駅から近いところを。結婚する気はないわ。手応のある仕事があれば、それがすべてよ。

草壁歩子
出版社の校閲
白洲美加がポスティングしたチラシを見て、マンションを買いに来た。
草壁:このチラシ、完璧です。間違いがないです。
三軒家:このチラシは私が作りました。

草壁と三軒家がマンションを見に行く。
三軒家:自分の力で家を買うのは、格好いいです。

ポスティングのお客について。
白洲美加:その売上は私の売上ですか?
三軒家:そんなこともわからず、私の売上とはなんだ。今日カフェラテを飲んでさぼった分は、あとでポスティングしろ。やめたいならやめろ。

日向詩文がなかなか納得しない。
永田町の物件を見せる。気に入ってしまう。

詩文と歩子が、テーコー不動産で顔を合わせる。知り合いのよう。

庭野:もしかして、永田町の物件、申し込まれてしまいましたか?
三軒家:終わりました。
詩文:しっかりしなさい。申込書には法的拘束力はないんだから。
三軒家:仰るとおり、法的拘束力はありません。でも順番は順番です。

詩文:彼女は、校閲の名物社員よ。彼女の細かいところまでチェックを入れてくるわ。あたしがあのマンションを買うべきよ
三軒家:お気持ちはわかりました。しかし、順番は順番です。私が言えるのはそれだけです。
詩文:708号室は私が買うから。

庭野:あのマンションに空き部屋が出ればいいんですね。
庭野と白洲が一緒に行く。

208号室。トイレが詰まったと頼られる。電気を替えてくれ、本を捨ててくれと頼まれる。
庭野:息子さんなどはいませんか?
水道橋:一人でも寂しくない。この家も自分で買って。本も整理して。ここも売っちゃってさ。
庭野:ここ自分に売らせてください。

中華料理屋で、庭野と詩文と三軒家が

中華料理屋で
詩文:あの女が7階で、私が2階。私の心が納得しない。あの上司、なんとかしなさいよ。
庭野:がつんとやってやります。

三軒家が同じ店に来る。
詩文:ちょうどいいじゃない。がつんと言ってやりなさい。
言えない、庭野。

ちちんぷいぷいで。
庭野と屋代が。
庭野:知っているんですよ、この間。
言わない、庭野。

庭野が、草壁に会いに行く。
庭野:こちらのほうが500万円も安くなります。
草壁:あなたがそこまで言うなら、208号室で。

庭野:208号室を、草壁歩子さんに売りました。
三軒家:わたしのお客を横取りした。課長、庭野が、わたしのお客を横取りして、売りました。

事務所を出て行く三軒家。追いかける庭野。
庭野:すみませんでした。どうしても三軒家チーフに勝ちたかったんです。
三軒家:本契約まで気を抜くな。

詩文:頭金ないわ。同年代の人より収入はあるわ。収入は不安定。月々いくらになる?
庭野:12万円ぐらいですね。あのマンションを買う。

草壁:やっぱり私、マンションは欲しいんですけど。2100万円の貯金がなくなるのが不安なんです。
詩文:いろいろ考えたのだけど、35年月12万円はきつい。欲しいけどやめる。

庭野、売れない。

庭野:今は三軒家チーフに認められたいと思っています。先走って、こんなことになってしまって。すみませんでした。三軒家チーフに
三軒家:それで?それでここで苦悩してるの?来なさい。二枚目気取ってんじゃねー、早く来い。

歩子に会いに行く。三軒家と庭野。

三軒家:草壁様、アリとキリギリスの話をご存知ですか。庭野、話す。
庭野が話す。
三軒家:そうです。草壁様、あなたはアリとキリギリスの、アリなんです。勤勉な日本人の美徳なんです。校閲部の仕事があることも知りません。しかし、コツコツと仕事をされています。今こそ、ご自分の仕事を誇るときです。草壁様、失礼します。

詩文に会いに行く。三軒家と庭野。
三軒家:アリとキリギリスの、話、ご存知ですよね。アリとコオロギだったそうです。コオロギは答える、歌うべき歌を歌っているか?ただ貯めこむだけで人生を謳歌しているのか。苦しくなったら、家を売ればいいのです。そうです。コオロギ、キリギリス。ローンで家を買って、仕事をがんばる。それでこそ日向様です。

三軒家:課長、2軒まとめて、わたしが売りました。

3週間後
日向が、結婚していた。
草壁は、壁紙を張り替えていた。
草壁:三軒家さんに、この家買って良かった。感謝していますと伝えて下さい。

一緒に帰る三軒家と庭野。雨が降ってくる。雨宿りする二人。
三軒家:雨をしのぐ屋根があり、壁がある。それはすばらしいことよ。
庭野:あの、ホームレスだったことがあると言っていましたけど、それ本当なのですか?
三軒家:両親が事故で死んだのは、高校二年のとき。一人っ子の私に膨大な借金が残った。家を売ってもまだ残った。公園で暮らし始めた。梅雨の頃で毎日雨が降って。肺炎で倒れて保護されるまで。たった2週間だったけど、辛かった。何があってもあのときより辛いことはないと思う。それから、たくさん働いて、去年、5000万の借金の返済が終わった。
庭野:両親が死んでから、ずっと一人なんですか。

家売るオンナ・第5話の感想

家売るオンナ・第5話は、こんな感じでした。感想は、今回は、少しいつもと違って、庭野ががんばっていましたね。途中までは。結局、最後は、三軒家が家を売りましたが。

まあ、でも、庭野、がんばっていると思います。がんばっている理由が、三軒家に認められたいということなのかもしれませんが。最後をきっちり決められたら良かったですね。

そして、三軒家の過去がわかってきましたね。両親の借金を返すために働いているんですね。ホームレスだったこともあったと。両親が事故で死んだから、あんな感情がない感じなのでしょうかね。まだ、ここまで笑ってはいないですよね。いつも、GO!GO!言って、怒ってはいますが(笑)。

でも、家を売るのは、ホームレスだった経験があるから、というのもあるのかもしれませんね。そして、三軒家から家を買った人は、幸せになっているようです。

買い手のことを考えているから、こうなるということなのでしょう。まあ、ドラマですが、でも、モノを売るというのは、こういうことでしょうね。相手のこと・お客様のことを考えないとやはり売れないですよね。

このあたり、庭野と白洲は、まだまだなのでしょう。もう少しで庭野は変わりそうですが。

といった、「家売るオンナ」第5話の感想でした。

「家売るオンナ」第6話は、足立と三軒家が、いろいろやりあう感じもあるようです。三軒家が来てから、トップではなくなってしまった足立。イライラもあるのかもしれませんね。「家売るオンナ」第6話。また、ひと波乱、ふた波乱ぐらいあるのでしょうか。三軒家と庭野、三軒家と屋代の三角関係?も気になりつつ、今後の展開が気になりますね。

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