家売るオンナ・第6話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、事故物件を売れるのか?

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家売るオンナ・第6話のあらすじ、ネタバレと感想です。

北川景子さん演じる、三軒家万智。今回は、事件があった事故物件を売るようですね。売れるのでしょうか?

「私に売れない家はない」ということで、売ってしまうのでしょうけれど、どうなるのでしょうね。

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家売るオンナ・第5話は、こんな感じでした。感想は、今回は、少しいつもと違って、庭野ががんばっていましたね。途中までは。結局、最後は、三軒家が家を売りましたが。 まあ、でも、庭野、がんばっていると思います。がんばっている理由が、三軒家に認められたいということなのかもしれませんが。最後をきっちり決められたら良かったですね。

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ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

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家売るオンナ・第6話。感想。あらすじ、ネタバレ。北川景子さん、事故物件を売れるのか?

家売るオンナ・第6話。あらすじ、ネタバレ

足立のお客様に、三軒家が物件を売ってしまう。
足立:茂野様は私のお客です。
三軒家:あなたが放っておいたお客が私の撒いたチラシに食いついて家を買いたいと。

保険会社のヘッドハンティングが、足立に来る。
五味良夫。

屋代:本社の特命物件、どう思う?

事件があった事故物件。1000万円。

三軒家:この物件、私が売ります。私に売れない家はありません。

八戸:昨日は、ひどかったよね。
足立:は?
八戸:さんちーが、足立の物件、横取りした話。俺たちの仲間に入れよ。
足立:すいません、僕派閥嫌いなんで。

庭野が、隣の家の人が普通の人かどうか調査することに。

宮澤:マンションを一つ買おうと思うんだ。予算は3000万円くらい。
足立:お仕事部屋か何かでしょうか?
宮澤:奥平さんの。この人のことも本気なんだ。僕の気持ちの証として、この人のマンションを買おうと思っている。
愛人のマンションを買うという宮澤。

屋代:なんで、奥さんがいるのに、愛人を作るんだろうな。
室田:それは、奥さんより魅力的だからに決まっているじゃないですか。私の彼、奥さんがいるんです。私も愛人なんです。彼も奥さんと別れると言っています。

三軒家:今から事故物件を、現地販売します。白洲美加、あなたも来なさい。
物件を見に来た人を案内する、三軒家と白洲美加。

事件を説明する三軒家。
ベットで寝ている夫を、妻が胸を一突き。ドアノブで妻は自殺。

三軒家:今夜ここに泊まる。白洲美加も泊まる。
宅間が、いろいろ持ってきてくれる。

屋代:どうした?
足立:宮澤さんの愛人の家を探していたんです。

台風がやってくる。

庭野が、売りたい、隣の家を見に行く。変な人だった。

足立が、ヘッドハンターに会いに行く。
五味:足立さんなら、1000万〜1500万円は軽いでしょう。
足立:前向きに検討します。

白洲:事故物件に住む人いるのかな。
三軒家:いる。わたし。
白洲:やっぱり、出ますか?
三軒家:勝手にドアが開いたり、閉まったりする。家に罪はない。

白洲:庭野さん三軒家さんのこと好きですよ。私にはオンナの勘があるんです。庭野さんのことで悩んだら、私が聞いてあげます。

トイレに行く、白洲。

足立が、宮澤と愛人の奥平を、物件に案内する。

奥平:足立さん、あの人、会社と自宅の間に住まわせようとしていません?
足立:私が、勝手に、お二人の時間を作れるようにと。
奥平:会社と自宅の間に住んだら、都合の良い女になります。

事故物件は、売れるのか?

看護士が事故物件に来る。説明する三軒家。
そんならいいや。こんないい家、1000万円なんてない。人はいつか死ぬ。幽霊も地縛霊も気にならない。

三軒家:事故物件売れました。
屋代:たった2日で。すごい快挙だよ。

宮澤の妻・昌代がコーエー不動産に来る。
昌代:あなた、宮澤様の幸福を祈っていますと言っていますよね。それなのに、主人の愛人の家を探すというのはどうなの?あのオンナは誰?主人の愛人でしょう?主人も許せないけど、あなたも許せないの。
これだけは言っておくは、主人に家を売るのをやめてください。

三軒家:私たちの仕事は家を売ることです。私たちは、宮澤と
昌代:あなたたちは、家が売れればいいということなのね。

足立が宮澤に電話する。
宮澤:玲央菜には、マンションを手切れ金として買ってやる。予算は3000万円。

足立:マンションを奥平さんに買うと言われているのですが。
奥平:いらないそんなもの。

庭野と餃子を食べに行く足立。
庭野:乱暴だけど、本質をついているなって。あれって足立さんを助けようとしていたんじゃないですかね。
三軒家:何しに来た?足立!家を売って、家族を幸せにしたとうぬぼりまくり、愛人に家を売ろうとして家族を不幸にしたとうじうじ悩んでいる。そして庭野!普通とは何か?と狭い価値観で、うじうじ悩んでいる。

奥平と会う、足立。
足立:いろいろ考えたのですが、宮澤様からマンションもらったほうがいい。今の宮澤様にはどうでもいいことです。ここは割りきって、取るもの取ったほうがいいと思うからです。私は幸せの伝道師ではありません。ただの不動産屋です。

隣の人に会いに行く、庭野。
亡くなった奥さんの服を着ている隣の人。

庭野:とても良い方でした。普通かどうかわかりませんが、ステキな方でした。
庭野が売れた。
足立も売れた。

足立はヘッドハンティングを断る。

昔売った家が取り壊されるということで見に来た屋代。
それを見つけた足立。

ちちんぷいぷい。足立と屋代が飲む。
屋代:さんちーは、なんて言ったの?

三軒家:あなたたちの仕事は何だ?家を売ることです。
と、足立と庭野に言った。

家売るオンナ・第6話の感想

家売るオンナ・第6話の感想、三軒家万智は、やはり事故物件でも売ってしまいました。すごいですね(笑)。看護師や医者などに売るというのは、ありなのでしょう。

足立が不調というか、仕事に悩んで、うまくいかなくなって、そして、いつものように庭野が家を売れなくて、そこにガツンと三軒家が、家を売れと言ったことで、自分が何をしなくてはならないかをわかって、売れた。

目標がぶれると、いろいろ迷うのですよね。シンプルに考えると、意外と何をやったら良いかわかってくるというのはありますよね。

そして、やってみると、うまくいくこともある。もちろん、うまくいかないこともあるでしょう。でも、何をやったら良いかはぶれないから、悩んだり迷ったりしないで動いていける。そして、動けば、いつかは結果が出てくるでしょう。

白洲美加は、まだこのことがわかっていないのでしょうね。

一方で、庭野と足立は、それがわかって、結果が出たというのが、今回の「家売るオンナ」の第6話でしたね。ようやく、庭野も家が売れましたね。これがきっかけになって、調子が出てくると良いですが。

そんな庭野でしたが、白洲美加が勝手に恋のキューピッドとして、三軒家を好きだと言ってしまっています。この庭野と三軒家の関係も気になりますが、どうなるのでしょうか。

そして、「家売るオンナ」の第7話は、白洲美加のお母さんが登場して家を売ろうとするようです。そして、それを阻止しようとする白洲美加と、三軒家のやり取りがあるようです。果たして、どんなやり取りがあるのでしょう。

次回の「家売るオンナ」第7話も楽しみですね!

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