家売るオンナ・第9話。感想。ネタバレ、あらすじ。北川景子さんが、二世帯住宅の家を売る

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家売るオンナ・第9話。ネタバレ、あらすじと感想。

今回の9話は、北川景子さん演じる三軒家万智が、二世帯住宅の家を売るようです。

二世帯住宅なのか、親子たちに家を売るみたいですね。こういう話も、不動産屋ですから、今の時代やはりあるのでしょうね。

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ストーリー|家売るオンナ|日本テレビ

家売るオンナ・第9話。ネタバレ、感想。あらすじ。北川景子さんが、二世帯住宅の家を売る

家売るオンナ・第9話。ネタバレ、あらすじ

以下、ネタバレ、あらすじです。

三軒家:白洲美加、家を売らなければ意味が無い。
白洲:白洲美加、GO。
屋代:何があったの。
三軒家:忘れました。どうでもいいことは忘れるようにしています。

記者:すいません、テーコー不動産の方ですか。週刊新代の記者なのですが。できる女の特集をするのですが。
白洲が、三軒家はどんどん記者に話してしまう。

屋代:どんなことを話したの?
白洲:すばらしい仕事っぷりをどんどん話しました。1億5000万円の家を3億円で売ったとか。
屋代:褒めるつもりなら、会社に電話を直接してくる。

三軒家:その必要はありません。本当のことなんだから。
屋代:否定的な記事を出させるわけにはいかない。

屋代が、記者の今泉に会いに行く。
屋代:あなたは、三軒家万智の何を書こうとしているのですか。天才なんです。彼女は、絶対に悪いことをすることはありません。
今泉:美人悪徳不動産屋ということに惹かれたんですが。取材したら、誰も悪口言わないの。しかし、そんなに上司にもお客にも愛されて、幸せな人ですね。実は家を売りたいんですけど。二世帯住宅を売りたいんですけど。三軒家さんにお願いできないですかね。

今泉の家を三軒家が売ることに。
三軒家:私は不動産屋です。誰がお客だろうとお客はお客。私が売ってみせます。

庭野が夫婦に家を売ろうとする。
夫:死んだおじいちゃんが、南向きの8畳間は不吉だって言うんだよな。
奥さん:もうここに決めましょうよ。

足立が、夫婦と娘に言えを売ろうとする。
夫:南向きの8畳間は良くないと親父が言っていた。
奥さん:足立さん、ご結婚は?うちの波留いかがでしょうか?
足立:今度、お茶でもしましょうか。

二つの雨宮家。なかなか家を買おうとしない。

餃子屋で働き始めたビクトル・ムサと、雨宮波留さんが、テーコー不動産に来る。
波留は一緒に暮らしたい。
三軒家:ご両親に認めてもらって、両親と4人で暮らしてもらえばよいです。ナイジェリアにお帰りのときどうするつもりですか?
波留:一緒にいくつもりです。
三軒家:親元を離れるということですね。
ビクトル:私は、波留さんを愛しています。住む場所をお願いします。
三軒家:私の仕事は家を売ることです。しかし、今回は、賃貸もやりましょう。

三軒家も雨宮の若夫婦と家の内見に行く。
奥さん:ほんとは家なんか欲しくないんじゃないの?
夫:そうなのかもな。
三軒家:もしかして、ご両親様との同居を考えているのですか。
奥さん:ありえません。
三軒家:どこかに行ってしまった場合は、いかがですか?
奥さん;どこかってどこですか。

三軒家:庭野、足立、雨宮様の担当から外れなさい。
足立:三軒家さんが担当するのですか?雨宮さんが二世帯住宅を考えていないと思います。
三軒家:人の気持ちは変わります。
屋代:三軒家チーフ、理由を二人に説明しなさい。それで、譲るかわかる。
三軒家:面倒です。一人でやるほうが早いです。
足立:僕は、譲りません。
庭野:僕はわかりません。

三軒家:雨宮様の担当していたほうの雨宮様を呼びなさい。

足立が、誕生日ケーキを、雨宮のお父さんのほうにあげる。
その場に、雨宮の若夫婦が来る。
三軒家:こんなに仲良しなら、一緒にお暮らしになられたらどうでしょうか。
礼:同居はありえません。
智代:嫁とはありえません。

波留も、ビクトルを連れてくる。
ビクトル:僕と波留さんは愛し合っています。結婚します。建築の勉強をしています。
父親;なんてことだ。なぜ私の娘なんだ?
ビクトル:僕は、ぽっちゃりが好きなんだ。
波留:私も、ナイジェリアについていきます。
礼::親と同居しないと言われいたんだから。
波留:誰に反対されても、結婚します。
礼::お母様、こんなのおかしいです。
智代:一緒に反対しましょう。

三軒家が賃貸を、波留とヴィクトルを紹介する。

智代:お付き合いするのは、いいから、こちらで住んでもいいから。
波留:何を言ってもムダよ。

三軒家:あなたたちは勝手です。波留さんに出て行って欲しくないと言っているが、ほんとうは違います。雨宮家は、似た者同士の家族です。愛する者同士を引き裂いてもムダです。考え方を変えてみてはいかがでしょうか。二世帯が住むのに最適な家をご案内します。

三軒家が、二世帯住宅を案内する

智代:会いたくなければ会わないこともできるし。
礼:離れていたら、生きているか死んでいるかはわかりません。遠くて近い。近くて遠い。雨宮様に最適なお家なのです。

ビクトル:波留さん、お父さん、お母さん、元気?
波留:知らない。もうお父さんも、お母さんもないと思って。
ビクトル:僕も波留さんを愛してる。
波留:じゃあ、いいじゃん。

ビクトル:僕悩んでいます。相談します。
三軒家:私は相談には乗りません。あなたの部屋は売りました。その後のことは私には関係ありません。
ビクトル:ひどい人。
屋代:僕が相談にのるよ。
ビクトル:家族は仲良くしなくちゃだめ。みんな仲良し。みんな一緒に暮らす。生きてるのに死んだと思うのだめ。
屋代:手紙かな。レター。

屋代が、手紙を代わりに書く。
三軒家:これではダメです。書くなら、6文字。

なんでもけん。
と書いた手紙を、波留とビクトルが、父と母に送る。

遊びに来てください。餃子パーティーをしましょう、と返事が来る。

二世帯住宅に行く、波留とビクトル。
ビクトル:お兄さんとお年さんはどこ?この壁壊せ。餃子パーティーより壁を壊すのが先。
三軒家:それは違います。わざわざ会いに行くから愛着が湧くのです。奥ゆかしく相手を思いやる。これはあ日本独特の文化です。あなたも日本人の妻を持つのですから、そういう文化を理解してもらわないと困ります。

ちちんぷいぷいのママ:屋代ちゃん助けて、私のお店が。
と、テーコー不動産に来る。

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家売るオンナ・最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ。感想。北川景子さんが、ビルを売る? – ゆらりのらり感想ブログ

家売るオンナ・第9話の感想

家売るオンナ、9話ですね。だいぶ終盤になってきました。感想はというと。

今回は、親子に二世帯住宅を、三軒家万智が売るというところです。ドラマなので、あかなり脚色というかオーバーなところはありますが、こういう親子はあるのだろうと思います。そして、外国人と付き合うとか結婚するとかもあるのでしょうね。

二世帯住宅が良いのかどうかは、その家族次第なのでしょうけれど、三軒家は、今回も家を売りましたね。

そして、今回は、ちょっと賃貸も紹介していました。

悩みの相談には乗っていないですが、なんだかんだと、お客様のことを考えているのですよね。なんか極端ですが、まあ、仕事は優秀ということですね(笑)

この親子も、なんだかんだと、いい感じにおさまるのでしょうし。三軒家が丸く収めている感じはありますね。

そんな「家売るオンナ」9話の感想です。

と、そんなところに、ちちんぷいぷいのママが、お店が入っているビルが取り壊しになるということで、助けを求めてきました。

次回、「家売るオンナ」第10話は、そんなママを助けることになるのでしょう。また、三軒家万智が、家というかビルを売るようです。ちちんぷいぷいのママもたすけることになるのか。次回「家売るオンナ」10話も楽しみですね。

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