IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。法門寺沙羅駆・織田裕二さんがマリアTと対決

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IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。

IQ246の第10話、最終回です。前回の9話からの続きです。

いよいよ最終回で、織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆が、中谷美紀さん演じるマリアTと対決するようですね。

果たして、法門寺沙羅駆とマリアT、どういう結末になるのでしょうか?

IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第9話、8話の。ネタバレ、あらすじ、感想。キャストなどはこちら

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STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

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IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。法門寺沙羅駆・織田裕二さんがマリアTと対決

IQ246のキャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二

和藤 奏子:土屋太鳳

89代目 賢正:ディーン・フジオカ

山田 次郎:宮尾俊太郎

今市 種子:真飛 聖

法門寺 瞳:新川優愛

足利 尊氏:矢野聖人

棚田 文六:篠井英介

88代目 賢丈:寺島 進

森本 朋美:中谷美紀

黒木 影丸・上杉祥三

御前様・井上真樹夫

IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話。ネタバレ、あらすじ

以下、IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話。ネタバレ、あらすじです。

法門寺沙羅駆への射殺許可命令がでる。

警官が来る。逃げる、賢正。

賢正が、機動隊をやっつける。
逃げる沙羅駆。

賢丈が気がつく。

捜査一課長:法門寺を逮捕しろ。
和藤奏子:一人の人間として、法門寺さんを信じています。

全国で停電が起こる。

マリア・Tから脅迫状が来た。
全ての国民の個人情報にアクセスできるパスワードをよこせと。

マリア・Tの仲間かと疑われている。
法門寺は、マリア・Tと一緒に抹殺しろと。
さらに、過去にテロリストだったと、改ざんされる。

沙羅駆:今すぐ帰れ。無理をするな。先ほども落ち込んでいただろう。私には、護衛係など必要ない。
奏子::そんなことを言われても、私はへこたれませんからね。

法門寺が、バームクーヘンを、奏子に渡すが。
奏子:その手には乗りませんよ。これって、寝ちゃうやつですよね。
沙羅駆:知恵がついて面倒になった。これが解決したら、好きなものを食べさせよう。
奏子:本当ですか。焼肉を。

賢正が迎えに来るが、
狙撃隊がマリア・Tのハッキングで、沙羅駆を撃つ。
奏子が撃たれる。
奏子:私、死にたくない。
沙羅駆:君たちの目は、節穴か。命令は絶対だ。何も考えるな。そう訓練されているんだろう。君たちは人間だ。あの者を見て、何も感じないか。

病院で断わられる。
沙羅駆:機密データを盗み出す。和藤奏子を救うように、交渉する。
奏子:ダメです。犯罪に手を染めては。それでは、マリア・Tと同じです。

マリア・Tは、見つからない。
マリア・Tに個人情報のパスワードを渡す。

監察の所に行って、奏子の応急処置をしてもらう。

沙羅駆が、手を思いつく。
4つ目のパスワードを設定した。

沙羅駆:一つだけ誤算があったようだ。和藤奏子は君が思うより、しぶといんだよ。
マリア・T:いいわ、最後の勝負と行きましょう。

マリアTは、法門寺家にいる

マリア・Tは、法門寺家にいる。
法門寺がいない間に、忍び込んでいた。

北鎌倉の法門寺家に戻る沙羅駆たち。
沙羅駆の部屋で、マリア・Tと対峙する沙羅駆。

沙羅駆:さて、どんな方法で戦うとするか?
マリア・T:ここまで、なんども頭脳によって勝負をして来て、勝負がつかなかったのよ。最後は、大いなる意思によって決めてもうしかないんじゃないかしら。

薬を飲んで決めることに。
マリア・T:この中に、毒薬が1つ入っている。お互いに選んで、同時に飲んで、どちらが死ぬか。
沙羅駆:いや、毒薬を増やしてくれ。2つに。
マリア・T:2人同時に死ぬこともある。面白いわ。いいわよ。あなたが望むなら。

薬を飲む二人。
沙羅駆:君の目的はなんだ?
マリア・T:全てをゼロにしたいの。新しい世界を作るのよ。
沙羅駆:それが、IQ300が出した結論か。大したことはないな。それは、目の前の現実から逃げ出しているだけだ。
マリア・T:大義の前に多少の犠牲はつきものよ。

薬を飲んでいく二人。
沙羅駆:そのためには、人を殺すことも厭わないと。
マリア・T:ええ。
沙羅駆:それを認めるわけには行かないな。和藤奏子は死にたくないと言った。その人の意思を無視して奪うことは、悪だ。すなわち君は悪だ。
マリア・T:私とあなたは似た者同士だと思っていたのに。残念だわ。周囲の愚かな人間のせいね。
沙羅駆:確かに、人間は愚かだ。何度でも失敗をする。が、同時に成長をする。今日できることもある。君には勝てないのかもしれない。が、私には仲間がいる。集まれば、IQ300にも立ち向かえる力になる。
マリア・T:詭弁だわ。

薬は、残り3つ
マリア・T:最後に一つだけ、質問してもいい。この世界に未来はあると思う?
沙羅駆:この世界はいいところも悪いところもある。だが、諦めれば、未来は終わる。必要なのは、諦めずに考え続けること。
マリア・T:凡人がいくら考えても無駄だわ。
沙羅駆:凡人の一歩は小さな一歩でいい、前を向いていれば。豊かな価値観を生む。人間の可能性を否定する君の考えは醜い。醜悪至極なり。君はずっと一人で生きて来た。もし誰かを信用できれば、君の人生も違っていたんでは。
マリア・T:甘いわね。私はそんな言葉には丸め込まれないわよ。
沙羅駆:では、仕方がない。
マリア・T:勝負ね。

薬を飲む、二人。
倒れる、マリア・T。
沙羅駆:なぜ、私を殺さなかった。この方法なら、私を道連れにすることもできるはず。
マリア・T:こんな世界、未練はないから。でも、あなた、さよなら。あたしが愛した、脳細胞。

賢丈が御前様の病室に。
賢丈:恐れながら、法門寺沙羅駆への射殺許可命令を取り消していただきたい。こちらをご覧ください。これが世に出れば、不都合がおありかと。このデータとて、マリア・Tから盗み返したものです。全て政府が解決したと。
御前様:賢丈、お前が私に指図する日が来ようとはな。
賢丈:このたびの義は、こちらにございます。

沙羅駆への射殺許可命令が取り消される。

病院で。
奏子の手術は成功。

警視総監:マリア・Tはどこだ?
沙羅駆:すでに死にました。荼毘に伏した。
警視総監:二度と警察に関われないでくれ。
沙羅駆:それは、どうでしょう。暇をもて余せば、また。

退院おめでとう。
奏子:帰りました。
沙羅駆:帰って来てほしいとは頼んでないが。まさか君に助けられるとは。ありがとう。
奏子:はい。私は、法門寺さんの護衛係ですから。

特上カルビを食べる奏子。

賢丈:いいお見合いの話が。そして、お世継ぎを。
沙羅駆:興味なし。
奏子:私は興味ありますよ。
25歳の看護婦さん。

奏子:マリアTとお互いに好きだったんでしょうか。
賢正:さあ。私にはわかりません。あの二人にしか分かり合えない部分があったということです。

沙羅駆:すぐに胃を洗浄しろ。賢正、生きる意味、生かす意味をわからんお前ではあるまい。
と、賢正に、マリア・Tの胃を洗浄させる。

マリア・Tは、生きていた。
沙羅駆:まだ贖罪は済んでいない。なぜ、私が殺人現場に通っていたか。ついでに色々と閃いてしまった。プレゼントだ。
マリア・Tにネックレスをつける。
殺人衝動のパルスを感じると、つけているもののIQを犬並みに下げる。絶対に外せない。

沙羅駆:どうかね?
マリア・T:あなたの飼い犬になったみたいで、ゾクゾクするわ。
沙羅駆:いつまでここにいるつもりかね?
マリア・T:あなたが絶望するまで。
沙羅駆:その装置は、ポジティブな思考には反応しない。
マリア・T:だからあなたに責任を取ってもらわないと。未来をよりよく導けるかと。ねえ、私が死んだら、世界を震撼させる情報が流出すると言ったら。
沙羅駆:反応なし。もう君のブラフには飽きた。今回は、国境をなくす、メリットとデメリットを議論してみよう。
マリア・T:もう諦めたら?
沙羅駆:私は諦めが悪い。

以上、IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話。ネタバレ、あらすじでした。

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IQ246・華麗なる事件簿。最終回。第10話の感想

IQ246、最終回でした。 最後の沙羅駆とマリアTの勝負は、毒薬をどちらが飲むかという勝負でしたね。このやり方だと、マリアTが勝つのは結構簡単だったかもしれません。

毒薬の解毒薬をを作っておいて飲んでおくとかも、きっとできたでしょうし。

しかし、そうはしないで、自分が死ぬのを選んだのか、それとも、本当に大いなる意志に任せたかったのか。

ここはわかりませんが、最後は、沙羅駆が勝って、マリアTにネックレスをつけて、一緒に住んでいる感じでしたね。

暇つぶしには、お互いちょうど良いのかもしれませんね。

そして、和藤奏子。彼女が、沙羅駆の冷静さを取り戻して、そして、沙羅駆は勝つための一手を思いついたようでしたね。

まあいつも、デカ魂と言っていましたが、最後には騙されないようになって成長していました。そうなって、沙羅駆も認めるようになっていましたよね。

宿敵のマリアTと一緒に暮らすというのは、ちょっと意外な結末でしたが、生かすということだと、そういうことなのかもしれません。IQ300を、人類のために活かせたら良いでしょうし。

と、最後の沙羅駆とマリアTの勝負は、頭脳勝負ではなかったので、ちょっと肩透かし的な感じでしたが、IQ246も今回で最終回ということで終わりですね。

はじめのほうは、結構同じパターンが続きましたが、マリアTの正体がわかったあたりから、少しずつ変わっていて、結構楽しめました。推理ものとして、豪華なキャストやその回の特別ゲストなどもいろいろ登場していましたし。

こういうものほど、続編とか映画化とかがありそうですが、どうなのでしょう。

いずれにしても、この季節の、ドラマ・IQ246は、今回で終わり、最終回でした。

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