IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、連続自殺事件を解決

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IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想です。

IQ246の第2話です。

織田裕二さん演じる、法門寺沙羅駆が、今回は、連続自殺事件を解決するようです。

塾講師の前川公平(佐藤隆太)が怪しいようですが、どうなるのでしょうか。

IQ246・華麗なる事件簿。第1話。ネタバレ、あらすじ、感想は、こちら

IQ246・華麗なる事件簿。第1話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、天才貴族で事件を解決

3話はこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、カリスマ主婦モデルの事件を解決? – ゆらりのらり感想ブログ

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STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、連続自殺事件を解決

キャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二

和藤 奏子:土屋太鳳

89代目 賢正:ディーン・フジオカ

山田 次郎:宮尾俊太郎

今市 種子:真飛 聖

法門寺 瞳:新川優愛

足利 尊氏:矢野聖人

棚田 文六:篠井英介

88代目 賢丈:寺島 進

森本 朋美:中谷美紀

IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ

以下、 IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじです。

法門寺沙羅駆:ひまだ。

和藤奏子は、警視総監に会う。
警視総監:しっかりと、法門寺を見張っていて欲しい。


前川公平が、分数の計算を、ケーキで教える。

帰り際に、生徒が連れ去られそうになる。

前川のスマホにメールが。
「完全犯罪の方法を教えます。」

連続自殺事件。
黒木勇虫。
日陰景夫も、自殺。
阿久沢花江も、自殺。

子ども虐待した容疑の人が自殺。

『キルリスト』 屋乃啓太作。
人気のマンガ。リストに書き込むと、悪魔が裁いて自殺に追い込む。

そばを打っている、法門寺沙羅駆。
賢正:虐待死させた者が自殺に追い込まれるという事件が起きている。
奏子:本当にそんなリストがあるのかしら。
沙羅駆:君は知らないかもしれないが、こういうたぐいの話はいろいろとある。
法門寺瞳:そんなリストがあったら、私だったら、誰を殺そうかな。奏子さんは?
奏子:私は、誰も殺しません。これは、殺人です。
沙羅駆:違うな。日本では、リストに書いただけでは、殺人にはならない。しかしこれは、れっきとした殺人だ。ようやく、退屈から逃れられそうだ。

キルリスト降臨。というサイトができている。
沙羅駆:でかける。
奏子:また、関係ないことに首突っ込まないでくださいよ。

監察に行く、沙羅駆と奏子。
そばつゆを作っている、森本朋美。

三人の毒物の薬物指紋が一致した。

キルリストに、投票が始まった。

権藤十三がリストに。
権堂の部屋に沙羅駆が行くと、すでに死んでいる。
12:45に警察が来た。不審な人物は見かけなかった。

また、監察に行く、沙羅駆と奏子。
奏子の推理はハズレ。

権堂には違いがある。
かきむしったような跡がある。
薬の量が少なかった。苦しめて、殺したかった。
沙羅駆:身内を殺されたなどの恨みがある、そこそこ頭がいい人間の犯行だ。おもしろくなってきた。

墓参りをする前川

墓参りをする、前川。
そこに、沙羅駆が来る。
沙羅駆:お墓参りですか。
前川:妹の。
沙羅駆:かわいそうにね。まだ小学生だったのですよね。キルリストで話題になっている、権藤十三が死んだ。10年前、あなたの妹さんが殺された幼女誘拐殺人事件の容疑者です。
前川:あれは、自殺だと。
沙羅駆:私はそうは思っていません。

花が、2週間前に墓にたむけられていた。
沙羅駆:あなたが、買ったと。
前川:人違いじゃないですか。

奏子:もう捜査をやめて、帰りましょう。
沙羅駆:君にしかできない仕事があるんだが。協力してくれるかな。

権堂のマンションに行って、ビデオの映像で前川を探す、奏子。

前川の塾に沙羅駆が来る。
推理して、小学校か塾で働いていると、塾に来た。

沙羅駆:子供の笑顔、いい笑顔だ。本当に良かった、権藤がこの世からいなくなって。
前川:片付けがありますんで。
沙羅駆:でも驚いたでしょ。妹さんの容疑者が、あなたの教え子まで狙っていたなんて。
前川:気が付きませんでした。
沙羅駆:たくさんの殺人の中に、殺人を隠した。
前川:子供時代の沙羅駆さんが、私の生徒でなくてよかったですよ。密室だったんですよね。どうやって殺したんですか?
沙羅駆:その謎はまだ解けていない。今のところはね。

奏子は、防犯カメラをチェックした。しかし、前川らしい男はいなかった。
奏子:それらしい人は、いませんでした。無理ですよ。透明人間ではないんですから。

賢丈から電話。
賢丈:また現場に踏み入れたんですね。
法門寺沙羅駆:警察が無能だから仕方がない。
賢丈:明日にでも警察が、キルリストのサイト運営者を事情を聞くようですね。

警察で、サイト運営者に、沙羅駆が事情を聞く。
沙羅駆:あのキルリストの投票結果は、本物ですか?最初から誰に投票するかは決まっていたのではないですか。

110番通報は、12時55分だった。
その前の12時45分に警官が来た。

賢正:若、例のものが届きました。
沙羅駆:透明人間になれる道具だ。

有名店のケーキが手に入ったと言われて、ケーキを食べる奏子。眠ってしまう。

前川の家に、警察官の格好をした賢正が来て、ドアを開けさせる。
沙羅駆:警察官の格好で、中に入ってから、相手を殺し、部屋を出て、管理人なりを呼んで、警察に110番通報する。

沙羅駆:あなたは、昔警察官していたようですね。昔、証拠不十分だった人たちを殺人に組み込んだんですね。
前川:犯罪者をなんとかしたかった。でも、警察官になっても何も変わらなかった。犯罪者は裁かられるべきだ。天罰がくだるべきだ。そうでしょう?
沙羅駆:さあ、天罰とか信じていないので。どうしてもわからないことがあるんです。どうやって毒を飲ませたんですか。それを教えてくれたら、今までのことを全部、忘れてしまいます。
前川:その手には引っかかりませんよ。
沙羅駆:目が行っていましたね。(薬を見つける沙羅駆)
前川:仕方ありませんね。約束は守ってくださいよ。どちらかの薬を飲んでください。一方は毒物で、一方は無毒です。ナイフを突きつけて迫るんです。2分の1で逃げられるなら、選ぶでしょう。
沙羅駆:おもしろい。私ともぜひ勝負していただきたい。

倉庫に行く、沙羅駆と前川。
前川:私はいつ死んでもいい。
沙羅駆:あなた、本当にいつ死んでもいいんですか。子どもたちの成長する姿を見なくても。
前川:ええ。
沙羅駆:あなたは、嘘を言った。でなければ、3人を殺す前に死んだら、権堂を殺せない。あなたは誘導したのでしょう。
この犯罪、醜悪至極なり。まあいいでしょう。こっちにします。

薬を飲む、沙羅駆。
薬を飲まない、前川。

沙羅駆:警察に言うつもりはありません。けじめをつけたいというのなら、ご自由に。

薬を飲もうとする前川から、賢正が薬を奪う。
賢正:これは、13から手に入れたものか?返すことはできない。「あなた一度死にました。今までのことは忘れて、子どもたちとやり直したらどうですか」と若さまからの伝言です。

賢正:あれで本当に良かったのでしょうか?
沙羅駆:賢正。私たちは、警察ではない。そう遠くないうちに彼は。

奏子をケーキの眠らせたのは、沙羅駆が気を使った?

前川に13からメールが。
13:完全犯罪を続けますか?
前川:罪は償うよ。子どもたちに罪の償い方も教えないとね。それが教師の使命だ。

以上、 IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじでした。

動画で見たい方は、U-Nextで見られます。

U-NEXT

第3話は、こちら

IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、カリスマ主婦モデルの事件を解決? – ゆらりのらり感想ブログ

IQ246・華麗なる事件簿。第2話の感想

IQ246・華麗なる事件簿。第2話、また法門寺沙羅駆が、謎を解いて、解決しましたね。

IQ246ということで、随所に天才ぶりというか変人ぶりも出ていました。それと、IQ246もあると、やっぱりどれもおもしろくなくて、暇なんでしょうね。

前川の気持ちは、わからなくはないですよね。ああいうことをするかは置いておくとしても。そして、沙羅駆は、前川が自首するだろうと思っているのでしょうし、実際そうしたのだろうと思います。まあ、だから、沙羅駆自身は、見逃したのでしょう。

それにしても、「キルリスト」は、デスノートですよね。そして、謎解きはティータイムのあとに、というようなことも言っていましたし、まあ、こういう遊びもありですよね。

そして、奏子は、騙されやすいというか、お目付け役には不十分というのが、よくわかった回でもありますね。今後も、あんな感じで、沙羅駆などに振り回されるのでしょうか。どうなんでしょう。

いずれにしても、今回は、少しずつ積み重ねていっての、犯人の犯行を暴いていく感じでした。こういうのは、わかりやすいですね。

IQ246・華麗なる事件簿。第2話は、そこまでむずかしくはない謎解きだったように思います。ここから、難易度はあがっていくのでしょうか。

13は、女性のようでしたね。やはり、Mということで、Mのイニシャルの人が、13なんでしょうか。それだと、あまりに簡単すぎますよね。

どうなのかは、これからわかってくることでしょう。

次回、「IQ246・華麗なる事件簿」の第3話は、賢正が昔好きだった人が出てくるようです。そして、結構、賢正と沙羅駆が言い争ったりもするようですね。賢正は、執事なのに。

ということで、「IQ246・華麗なる事件簿」の第3話は、ちょっと斜めな感じの話になりそうで、楽しみですね。

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