IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、カリスマ主婦モデルの事件を解決?

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IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想です。

IQ246・華麗なる事件簿の第3話は、織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆が、カリスマ主婦の滝乃川美晴(観月ありさ)の夫が殺される事件を解決するようです。

この滝乃川美晴は、ディーン・フジオカさん演じる賢正の高校の同級生ということです。

いつもはなかなかよいコンビ?の沙羅駆と賢正ですが、今回はどうも違うようです。

果たして、どんなことになるのでしょうか?

IQ246・華麗なる事件簿。第2話、1話のネタバレ、あらすじ、感想などはこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、連続自殺事件を解決

IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、連続自殺事件を解決

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STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

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IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、カリスマ主婦モデルの事件を解決?

キャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二

和藤 奏子:土屋太鳳

89代目 賢正:ディーン・フジオカ

山田 次郎:宮尾俊太郎

今市 種子:真飛 聖

法門寺 瞳:新川優愛

足利 尊氏:矢野聖人

棚田 文六:篠井英介

88代目 賢丈:寺島 進

森本 朋美:中谷美紀

IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ

以下、IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじです。

カリスマ主婦の滝乃川美晴が行くと言われている、マッサージ店に行く、法門寺瞳と和藤奏子。

スーツを作っている沙羅駆。

瞳と奏子を迎えに行く、賢正。
そこで、偶然、美晴に出会う、瞳と奏子。
美晴と賢正は、高校時代の同級生。

賢正:そっか、結婚したんだ。その花、ダイヤモンドリリー。
美晴:花言葉は?
賢正:幸せの思い出。
美晴:相変わらずだな、なんでも詳しいんだから。そろそろいかなきゃ。これ私の連絡先、連絡して。

滝乃川不動産の玄関で、美晴が入っていこうとすると、
男:借金返済の猶予をもらえませんか。
と男が、もめていた。

夫の滝乃川隆文は、秘書と浮気していた。

滝乃川隆文:君は余計なことを考えなくていいんだよ。美しくいることだけ考えればいいんだよ。
と、夫に言われる、美晴。

盗聴して、滝乃川隆文が、秘書に、美晴と離婚して、財産をあげると言っているのを聞いてしまう、美晴。

「完全犯罪のやり方教えます。「13」」というメールが美晴のスマホに来る。

美晴:成功報酬で、その金額の倍、払うわ。夫は、リビングで寛いでいるわ。強盗の仕業に見せかければ足はつかないはずよ。
借金猶予の話をしにきた工場の経営者に、殺人の依頼をする、美晴。

男が隆文をナイフで刺し殺す。その男を、美晴が、花瓶で頭を殴って殺す。

警察と沙羅駆が来る。

美晴:物音がして。主人と知らない男が倒れていて。

殺された、男について。
沙羅駆:鉄骨工場で働いてた。しかし、最近仕事を失った。この手の汚れは一週間以上前のものだ。

美晴は社長代理になっていた。滝乃川不動産に警察が来る。
山田次郎:男の工場は、ご主人の会社に借金のために差し押さえられていました。
今市種子:逆恨みで殺したのでしょう。

美晴に電話がかかってくる。
女:私は、あなたのしたことを知ってる。

奏子が沙羅駆に頼まれて、探しものが来るのを待つ。
車がやってくる。運転手が出てきたところを、賢正がやっつける。

法門寺沙羅駆が、美晴の家に来る。
沙羅駆:ご主人は不倫をしていたようですね。ご存じない?ご主人は、お金には厳しい方だったんですか。
美晴:いいえ。
沙羅駆:なぜ、遠くにあった、安物の花瓶を選んだんでしょう。ところで、どのくらいの音でしたか?
美晴:もみあうような声がして、そのあと花瓶が割れる音がしました。
沙羅駆:実は、この家は、盗聴されています。盗聴器がつけられています。盗聴マニアが盗聴していた。うめき声が出てから、花瓶の割れる音まで、15秒ほどあったんだそうです。余力はなかったんではないですか。
美晴:主人が最初に刺されたのではなく、そのあとに刺されたのでは。刺されたときには、声も出なかったかもしれませんよ。
沙羅駆:そういった考えも、ありますか?

法門寺沙羅駆の家で。
沙羅駆:盗聴器をつけたのは、本人かもしれない。浮気も知っていただろう。
賢正:彼女は被害者なんですよ。控えてもらえませんか?
沙羅駆:私に命令する気か。今すぐ、暇を与える。すぐに出て行け。

滝乃川隆文の社葬で。
美晴:あなたなんでしょ。この前、電話してきたの。
秘書::私のほうを愛しているって言っていた。
美晴:あなたは、もう妻にはなれないのよ。
女:滝乃川美晴さんですね。あなたに電話したの私よ。下村達也の妻です。夫殺しを依頼したでしょ。あの人、録音していたのよ。あれだけのお金じゃ割に合わない。

沙羅駆の家で。
また、ドーナッツを食べて、眠ってしまう、奏子。
その隙に、監察に行く、沙羅駆。

賢正を呼び出す、美晴。
美晴:顔を見ただけでほっとしちゃった。
賢正:また急にいなくなっちゃうんじゃないかって。あのとき、美晴のこと見つけてたんだ。けど。
美晴:そっか、賢正くんは、昔の私を知っていたんだね。辛いことがあると、ここに来て、賢正くんがジャンプしているところを思い出してた。私も自由になれる気がしていたの。お医者さんになって、人を助けたいって言ってた。だから意外だったな。執事を継ぐなんて。
賢正:あれからいろいろあってさ。才能がなかったということだ。
昔のお守りを渡そうとする、美晴。

法門寺家で。
奏子:このまま、法門寺さんと賢正さん、決裂してしまうんでしょうか。
賢丈が、やってくる。
賢丈:みっちりお説教してさしあげなければ。
出てくる沙羅駆。
奏子:もしかして、賢丈さんから隠れています。賢正さんに謝ったほうがいいのでは。
沙羅駆:謝って、人間関係を円滑にするのは日本人だが、私は取り入れていない。

再度、美晴のところに行く、沙羅駆

美晴のところに、奏子の下手な車の運転で行く、沙羅駆。
沙羅駆:実は、監察医のところに行ったのですよね。ご主人は、花瓶を変なふうに持っていたんです。誰かに花瓶の取っ手を握らされたのではないでしょうか。
美晴:焦っていたから、変な握り方になったんじゃないですか。
賢正:若様、もういい加減にしてください。
沙羅駆:それは、私よりも彼女を取るということだね?
賢正:そう取ってもらっても構いません。
沙羅駆:女一人に、愚の骨頂だ。
賢正:恋をしたことがないあなたにはわかりませんよ。
沙羅駆:勝手にしたまえ。

美晴が賢正に。
美晴:下村を花瓶でなぐったのは私なの。主人を襲っているのを見てとっさに。私、脅されているの。私の味方になって。お願い。
うなずく賢正。
美晴:うれしい。

美晴に下村の妻から電話がくる。
美晴と下村の妻が会う。
美晴が、録音とお金を引換に渡す。
美晴:乾杯しましょ。
下村の妻:一つだけ教えて欲しいの。どうしてうちの人を殺したの?
美晴:あなたの夫が、信用できなかったの。あたし、お金しか信用できないの。お金持ちと結婚するためなら、なんでもしたわ。なのにあの男、私を裏切ろうとしていた。遺産は、全部私のものよ。
下村の妻:何か入れたの?この人殺し。
下村の妻が、倒れる。

沙羅駆:ごきげんよう。また会いましたね。今までの様子を録画させていただきました。もう結構ですよ。
下村の妻は起き上がる。
下村の妻:こんなお金いりません。夫を返してください。

美晴:どういうこと、賢正くん知っていたの、私を騙したの?
沙羅駆:悲しいものですね。お金のためにそこまでするとは。
美晴:生まれたときからお金があるあなたには、わからないわ。
沙羅駆:心が貧しいと何の意味もないと思いますが。この犯罪、醜悪至極なり!ちなみに、法門寺家の財産は、私の代になり30倍になりました。

美晴:賢正くんも変わっちゃたんじゃない。
賢正:俺は変わっていない。ストロベリー・フィールド。この花に気づいていれば、あの頃の美晴に戻ってくれるんじゃないかと。
美晴:ストロベリー・フィールドの花言葉は。

奏子:はじめから私を騙していたのですか。
賢正:敵をあざむくにはまず味方からといいますから。私は、ご恩返しとして、沙羅駆さまにお仕えしているのです。私が、裏切ることは絶対にありません。

沙羅駆:録音テープがあるように、美晴に、はめてみた。

ストロベリー・フィールドの花言葉:「変わらぬ愛を君に」

沙羅駆:こそこそ嗅ぎ回らないで、ほんとうの姿を見せたらどうだ、マリア・ティー!

以上、IQ246・華麗なる事件簿。第3話のネタバレ、あらすじでした。

動画で見たい方は、U-Nextで見られます。

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次の第4話はこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、「天空の密室殺人」を解決? – ゆらりのらり感想ブログ

IQ246・華麗なる事件簿。第3話の感想

IQ246・華麗なる事件簿、3話ですね。3話なので、ドラマシリーズの序盤が終わったところです。感想は、今回は、ちょっといつもと違って、賢正が、沙羅駆に反抗していましたね。これが意外なところでした。

まあ、最後には、どういう理由かは語られませんでしたが、賢正は沙羅駆を絶対に裏切らないと言っていましたが。なにか恩があるのでしょう。そのうち、このあたりもわかるのでしょうか。

今回は、不倫して裏切った夫を殺してしまう女性を、観月ありささんが演じていましたね。今年は、不倫の話題がいろいろとありました。不倫されたほうは、悔しい想いをしているというのはあるでしょうね。実際に、殺してしまうということはしないにしても。

録音テープがあるように、美晴にカマをかけたところが、「IQ246・華麗なる事件簿」第3話のポイントでしょうか。あれがあったから、罪を暴くことができたというところはあるでしょうね。まあ、盗聴器のところで、すでにかなり怪しかったですが。

この「IQ246・華麗なる事件簿」は、視聴者は犯人が誰かわかっていて、沙羅駆が事件を解決していくというパターンですよね、ここまでは。こういうのは、比較的わかりやすいですね。

ただ、「13」「M」の正体は、まだわかりません。「マリア・ティー」というようですが。順当にというか、普通に推理すると、あの人になりますよね。女性っぽいですし。

果たしてどうなんでしょうね。

まったく違う人なのか、それとも予想通りなのか。今後、法門寺沙羅駆とどうやって絡んでくるのでしょうね。

といったことが、今後の「IQ246・華麗なる事件簿」の楽しみの一つでしょう。

次回の「IQ246・華麗なる事件簿」第4話は、沙羅駆がピアニストが関わる事件を解決していくようですね。沙羅駆は、音楽の造詣もきっと深いのでしょう。どんな話になるのでしょうね。

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