IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、「天空の密室殺人」を解決?

シェアする

スポンサーリンク

IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。

IQ246・華麗なる事件簿。第4話は、織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆が、タワーマンションの高層階での殺人事件を解決するようですね。

国仲涼子さん演じる女性ピアニストの二本松由里が怪しいようです。

IQ246、今回の第4話、果たしてどんな事件なのでしょうか?13、Mとは、関係しているのでしょうか?気になりますね。

IQ246・華麗なる事件簿。第3話、第2話のネタバレ、あらすじ、感想などはこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、カリスマ主婦モデルの事件を解決?
IQ246・華麗なる事件簿。第3話。ネタバレ、あらすじ、感想です。 IQ246・華麗なる事件簿の第3話は、織田裕二さん演じる法門寺沙羅...
IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、連続自殺事件を解決
IQ246・華麗なる事件簿。第2話。ネタバレ、あらすじ、感想です。 IQ246の第2話です。 織田裕二さん演じる、法門寺沙羅駆が...

f:id:yurarinorari:20161102155734j:plain

STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

スポンサーリンク

IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、「天空の密室殺人」を解決?

キャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二

和藤 奏子:土屋太鳳

89代目 賢正:ディーン・フジオカ

山田 次郎:宮尾俊太郎

今市 種子:真飛 聖

法門寺 瞳:新川優愛

足利 尊氏:矢野聖人

棚田 文六:篠井英介

88代目 賢丈:寺島 進

森本 朋美:中谷美紀

二本松由里:国仲涼子

IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじ

以下、IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじです。

土門賢治
再婚する。医者もやめる。
二本松由里:何もかも自分勝手な男、最低。

「完全犯罪の方法教えます「13」」
というメールが、二本松のスマホに来る。

法門寺沙羅駆:暇だ、暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないのだろうか。

学校で。
二本松:テストします。
そして、18:00から録音する。

二本松が高層マンションの50階に移動して、土門賢治に会いに行く。
二本松が、土門の頭を置物で叩きナイフで刺す。
18:30。
二本松は、学校に戻る。

現場に、沙羅駆が来る。日本医学会から、情報が入って、きた。
沙羅駆:目を見せて。被害者は、コンタクトをしている。メガネもしている。誰かが偽装したんだ。
監視カメラには、誰も写っていない。
天空の密室殺人事件?

沙羅駆が、監察に行く。
死亡推定時刻は、18:30から20:30。
左利き。耳に問題があるかも。

監視カメラを確認。
犬を抱いた女性が写っている。
ビデオが事件前夜のものにすり替えられている。

法門寺沙羅駆:犯人の目星は付いている。愛と怨恨は近い。

沙羅駆が、二本松由里のところに来る

沙羅駆が、二本松由里のところに来た。
沙羅駆:CDを出している方は、美人が多い。顔が良いとCDが出せるんですか。愛人関係とか。土門さんとか。あなたは土門さんの患者でしたね。土門さんと女性が言い争っていると目撃されています。
あの天空で大音量で聞くのはいいのでしょうね。
二本松:音楽は、私にとって人生ですから。私は、ヘッドフォンでは聞きませんから。
沙羅駆:なぜ、ヘッドフォンと?
二本松:一般家庭で、大音量で聞くなら、ヘッドフォンでしょ。とにかく事件は、私には関係ありません。

また、監察にいく沙羅駆。
同じところを二度刺している。
被害者は脳腫瘍を患っている。摂取している薬は、ナレンスチン。

森本朋美:ちなみに、殺したいほど憎い人がいたら、どうしますか?
沙羅駆:完全犯罪で殺します。未だにそのようなことを思わせた人はいない。たった一人を除いては。

沙羅駆が、ピアノを弾いている。
二本松:これ逆さま。モーツアルトの曲に似ていますね。
沙羅駆:私には、この曲を弾く才能はないようだ。
二本松:私にも。

二本松がピアノをひく。
沙羅駆:素晴らしい。実に素晴らしい。
二本松:ありがとうございます。
沙羅駆:曲名は?
二本松:私のオリジナルなんです。

沙羅駆:これ、土門さんのものなんです。彼の趣味は、ジャズなもので。なぜかクラシックが入っていた。これはあなたが贈ったものですか。
静電気が出る。
二本松:違います。きっと誰かにもらったものでは。
沙羅駆:あれもきっとそういうことなんだな。グレープフルーツです。彼は食べられないんです。食べもしないものを自分が買うはずがない。ナイフも用意していた。
賢正:あなたが、事件の日にグレープフルーツを4つ買っているというのもわかっています。
二本松:事件の日、グレープフルーツを4つ食べました。
賢正:土門さんは、グレープフルーツが嫌いで、絶対に食べないと生徒さんがおっしゃっていました。

賢正に電話。
賢正:被害者の声を夜の8:00に聞いたという人が現れたそうです。
二本松:私はその時間、生徒たちと食事会でした。これで、私への疑いも晴れたでしょう。

沙羅駆:ますます面白い。

二本松のところにまた現れる。
沙羅駆:謝らなければと思いまして。土門さんの婚約者が捜査されました。あとは、コンタクトレンズが見つかれば大丈夫です。静電気です。犯人の服に静電気でコンタクトが付いた。

森朋美は、DNAを抽出している。

学校のピアノを動かす、二本松。
服をピアノの下に隠していた。
沙羅駆:もしかして、コンタクトをお探しですか?あれは、ブラフです。
賢正:調律したピアノの下とは。
二本松:私には完璧なアリバイがあるとのこと。
沙羅駆:20時の電話が、あなたと土門さんとの関係を明らかにした。左の指が治りました?あなたはストーカーのようにつきまとった。あなたは彼じゃないとダメだと思っている。あなたの実の父親だから。
賢正:DNA鑑定を行いました。実の娘だということが判明しました。
沙羅駆:20時のアリバイは説明がつく。致命傷にはならなかった。最後に父親らしいことをしようと決意した。親子の情が買った。娘の為に作ったアリバイだ。

二本松:母もバカだけど、私もバカね。もうすぐ死ぬ人をわざわざ。
沙羅駆:なぜグレープフルーツを?
二本松:父が昔、大好きだったの。
沙羅駆:暗証番号は、お母さんの誕生日だった。少しは心があったようです。

二本松:CD、買ったくせに未開封なんて。
沙羅駆:わかります。ジャケットの中のあなたを汚したくなかった。

刑事の元に歩いていく、二本松。

沙羅駆:見てるんだろう。闇の中から出てこれない。卑怯者。

以上、IQ246・華麗なる事件簿。第4話。ネタバレ、あらすじでした。

続きの第5話はこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第5話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが転落死事件を解決? – ゆらりのらり感想ブログ

動画で見たい方は、U-Nextで見られます。

U-NEXT

IQ246・華麗なる事件簿。第4話の感想

「IQ246・華麗なる事件簿」の第4話は、美人ピアニストによる密室殺人を、沙羅駆が解決していくという話ですね。

事件を起こしている犯人は視聴者は分かっているわけで、その動機と、沙羅駆はどうやって、事件を解いていくのかが見所でしょう。

今回も、そこまで難しい話ではなかったように思います。あの流れなら。

ただ、私は、二本松と土門の関係が、親子とは、最後までちょっとわかりませんでした。愛人?なのか、もしくは何かしらの恨みがあるのかと思っていました。まあ、わからないように描いている感じはありますよね。

それにしても、今回は、沙羅駆は優しかったですね。ちょっとだけ。

醜悪至極なり!も飛び出しませんでしたし。同情の余地があったということなのか、美人だからなのか、才能があるからなのか、なぜかはわかりませんが、そこまで厳しくはなかったような気がします。

まあ、天才にも、こういう時があるのでしょう。

それにしても、二本松が自分で言っていましたが、もう死ぬ人間をわざわざ殺す必要もないですよね。それだけ憎んでいたのかもしれませんが。

後味はあまり良くない、というのが、今回の「IQ246・華麗なる事件簿」の第4話の感想です。

そんな第4話でしたが、次回「IQ246・華麗なる事件簿」の第5話は、アーティストの事件のようですね。また、芸術関連の人ですね。次は、男性なので、沙羅駆は結構厳しく行ったりするのでしょうか。どうなんでしょうね。

ということで、「IQ246・華麗なる事件簿」の第5話も、そろそろ半分ぐらいですから、新しい展開などがあるのではないかなと思ったりもしますので、楽しみです!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう