IQ246・華麗なる事件簿。第5話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが転落死事件を解決?

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IQ246・華麗なる事件簿。第5話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。

IQ246の第5話は、織田裕二さん演じる、法門寺沙羅駆が、アーティストの転落事件を解決していくようですね。

前回は、ピアニストで、今回はアーティストということで、芸術関連が続きますね。

今回の第5話は、どんな話なのでしょうか?

IQ246・華麗なる事件簿。第4話、第3話のネタバレ、あらすじ、感想などはこちら

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STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

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IQ246・華麗なる事件簿。第5話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが転落死事件を解決?

キャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二

和藤 奏子:土屋太鳳

89代目 賢正:ディーン・フジオカ

山田 次郎:宮尾俊太郎

今市 種子:真飛 聖

法門寺 瞳:新川優愛

足利 尊氏:矢野聖人

棚田 文六:篠井英介

88代目 賢丈:寺島 進

森本 朋美:中谷美紀

千代能光一:成宮寛貴

IQ246・華麗なる事件簿。第5話。ネタバレ、あらすじ、感想

以下、IQ246・華麗なる事件簿。第5話。ネタバレ、あらすじです。

賢丈:若様に行っていただきたあれが。館長が、とても美人で。若様、お世継ぎを。
と、アートギャラリーに行くことに。

クリエイター「バナナ&チョコ」

番田:今度のショーは面白いことになるよ。サプライズだ。
千代能光一:おかしなことはするなよ。
番田:おかしなことをするのが芸術だよ。

千代能:アランと組むのか?
番田:その気はなかったけど。俺がやりたいことをできるのは、ここじゃないのかもな。

千代能のスマホにメールが。
「完全犯罪の方法教えます。[13]」

アートギャラリーに行く、法門寺沙羅駆たち。

鷲尾館長。

奏子は、VRで酔ってしまう。

番田要が、落ちてしまう。
千代能:誰か、救急車!
番田は、亡くなる。

沙羅駆:確かにサプライズ。
奏子:この事件の第一発見者は私たちです。役に立てるはずです。多分。
沙羅駆:自殺ではないでしょう。被害者は、歯医者の予約をしている。

監察に行く、沙羅駆たち。
森本:死因は、落下による頭部の損傷ですね。
沙羅駆:命綱を外した理由は?カラビナで指を怪我している。

「バナナ&チョコ」の事務所に行くと、中華料理で食べている。
沙羅駆:エビチリはないんですね。私にとっては、ミッキーマウスのいないディズニーランド。

千代能:僕とバンダは、アートで人を驚かせようとしていました。彼は表に出るのを嫌っていたから。
沙羅駆:それでは、あの日は、特別だったんですね。
千代能:気まぐれだったんです、あいつは。

また監察にいく、沙羅駆。
沙羅駆:ズボンに何かを引っ掛けた。自己注射のあとです。たとえ優秀な医者でも、見落とすことはあります。
番田の太ももに、注射の跡がある。

奏子:久しぶりに警視庁に呼ばれたと思ったら、何をしているんだと怒られましたよ。仕方がないですよね。アートの中にいたのですから。
法門寺瞳:このマフィンも私が焼いたの。食べてみて。

賢正:なんで番田さんが、あんな場所で踊っていたのか。なぜわざわざ命綱を外して、落下したのか。
奏子:幽霊のせいかもしれません。
幽霊がいると、事務所で言われていた。

現場で、何やら探し物をする、沙羅駆

沙羅駆は、現場にいる。
注射針を見つける。
千代能も来る。
沙羅駆:なぜ、ここに?
千代能:最後に見た景色を見ておきたくて。まだ番田の死を認められなくて。
法門寺沙羅駆:バナナさんという人は、性格が最悪だったようですね。蜂に刺された人を怒鳴っていたようで。
千代能:あなたという人は。デリカシーの問題だ。
沙羅駆:無意識は雄弁だ。

番田は、アナフィラキシーショックになっていた。エビが原因。
森本:エビのおせんべいをなぜ食べてしまったのでしょうか。
賢正:袋の中身を変えていたのでは。
森本:しかし、注射で、症状は治ったはず。不思議です。
賢正:おかしいと感じたら、必ずそこには真実が潜んでいる。これは私が解くに値する謎だ。
と、賢正は、沙羅駆の真似をする。

沙羅駆が、千代能に会いに行く。
沙羅駆:あなた方のアートは、何もないところにあるかのように表示させる。この技術で、番田さんを騙すことをできますか?
千代能:できません。装置は、みなさんと同じものですから。
沙羅駆:なぜ踊っていたのかわかりません。彼を錯覚させることは?
千代能:無理です。彼はプロだ。僕に、そのような技術はありません。
沙羅駆:あれは、ハチミツですよね。
千代能:養蜂されている方がいて、おすそ分けです。
沙羅駆:おめでとうございます。オリンピックの演出をなさるとか。
千代能:候補にあがっているだけです。

沙羅駆:この世に、幽霊などいない。平凡な人間も、天才の能力を刺激する能力がある。賢正、頼みがある。
賢正:若様、その前に。
沙羅駆:食事だ。

カフェで。
沙羅駆:ゲームをしよう。君と私、なぞなぞを出す。答えられなかったら、罰を受ける。
沙羅駆:殺人を犯した人間が完璧なアリバイを作った、どんなアリバイ?
答えられない。奏子。
沙羅駆:さあ、罰を受けてもらうよ。
銃を撃とうとする沙羅駆。
沙羅駆:残念だよ、君とは友達になれそうだったのに。
銃声。周りの人には、聞こえていない。
沙羅駆:成功だな、賢正。

倉庫を片付ける、千代能。
千代能にだけ、危ないとか気をつけろという、音が聞こえる。
沙羅駆:顔色が悪いですよ。幽霊の声を聞いたように。

超音波を使い、その範囲に入った者だけに音を聞かせる。
沙羅駆:ハチの羽音を、バナナさんに聞かせた。
奏子:番田さんは、ハチを避けようとしていたんです。

沙羅駆:胃の中に、アナフィラキシーショックのものがあると、音を聞かせると、二度目のショックを受けることがある。
ハチのDNAも一致した。

千代能:そこまでお見通しですか。あいつはハチを怖がっていた。小さい頃刺されたって。もう一度刺されたら、俺は死んじゃうんだって。それは?
沙羅駆:バナナさんのポケットに。破られた名刺には気づかなかったようだ。
番田は、アランの名刺を破っていた。
沙羅駆:彼は、これからも一緒にやっていこうと決めたんだす。「バナナ&チョコ」として。友達を信じられなかったのは、あなたです。
千代能:あいつは、アーティスト気取りだ。アートは、身近で楽しくていい。それなのに、番ちゃんは。
沙羅駆:残念です。開会式の演出は、他の方に決まったようです。音の殺人装置。危うく、騙されるとこでした。
千代能:僕じゃない。僕のアイデアじゃない。メールが来た。13と名乗るメールが。
沙羅駆:醜い、醜い、醜い。この犯罪、醜悪至極なり。

沙羅駆のスマホにメールが来る。
「完全犯罪の方法教えます。[13]」
電話もかかって来る。
沙羅駆:マリア・ティーか?
13:いつになったら、私に会いに来てくれるの?法門寺沙羅駆さん。
沙羅駆:私もだ。

以上、IQ246・華麗なる事件簿。第5話のネタバレ、あらすじでした。

次の第6話はこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第6話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが未解決の事件を解決?13、マリア・Tが登場? – ゆらりのらり感想ブログ

IQ246・華麗なる事件簿。第5話の感想

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 IQ246・華麗なる事件簿。第5話ということで、そろそろ半分ですね。

今回も、アートに関連した事件でした。このIQ246は、アートや教育などの関係者が、犯人であることが多いですね。

今回は、パートナーとの仲違いが原因です。そして、VRなりARなりを使った、犯罪ということで、現代的な犯罪と言えそうですね。

そんなある意味、最先端のものを使っていましたが、沙羅駆は、今回も、見事にその仕掛けを暴きました。今回の音は、知っている人でないと、なかなかわからないことではないでしょうか。沙羅駆もここは苦労していたようですしね。

そして、「13」のアイデアと聞いた途端に、沙羅駆は、「醜悪至極なり」と言い放ちましたね。

さらに、13・マリアティーから、沙羅駆にメールと電話がきました。挑発しているのかもしれません。お互い、知り合いなのか、それともそうでないのか、まだわかりませんが、そろそろ、直接対決があっても良い頃なのかもしれません。まだ先ですかね。

と、「IQ246」の第5話は、最新の技術で、推理がちょっと難しかった回だなというのが、感想です。

そして、次回の「IQ246・華麗なる事件簿」第6話は、画家が容疑者のようです。また、アーティストですね。IQ246で、犯人になるのは、こういう感じの人が多いです。これは、続いていくのでしょうか。それとも、途中で変わるのか。あえて、そうしているのだろうと思いますし、13と何かしら関係があるのかないのか。

と、次回の「IQ246」の第6話で、13と沙羅駆との関係にも進展があるのかないのかも気になりますね。

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