IQ246・華麗なる事件簿。第8話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。法門寺沙羅駆・織田裕二さんが、逮捕される

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IQ246・華麗なる事件簿。第8話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。

IQ246の第8話、今回は、織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆が、殺人容疑で逮捕されるようです。

しかも、これまでの事件に関わっているということで、そちらの容疑もかかってくるようですね。

今回のIQ246の第8話では、SMAPの稲垣吾郎さんが、刑事の牛田寛人として登場するようです。このあたりの絡みも気になりますね。

沙羅駆、果たしてどうなるのでしょうか?

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STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

IQ246・華麗なる事件簿。第8話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。織田裕二さんが、逮捕される

IQ246のキャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二

和藤 奏子:土屋太鳳

89代目 賢正:ディーン・フジオカ

山田 次郎:宮尾俊太郎

今市 種子:真飛 聖

法門寺 瞳:新川優愛

足利 尊氏:矢野聖人

棚田 文六:篠井英介

88代目 賢丈:寺島 進

森本 朋美:中谷美紀

牛田 寛人:稲垣吾郎

宇野 正也:河相我聞

IQ246・華麗なる事件簿。第8話。ネタバレ、あらすじ

以下、IQ246・華麗なる事件簿。第8話。ネタバレ、あらすじです。

沙羅駆が、部屋で音楽を聴いている。

和藤奏子に豊臣課長から電話。
パソコンがハッキングされて、捜査報告書が流出している。

沙羅駆のことが、マスコミに漏れている。

サンミニ、アイドルのライブ会場
爆発。

フリージャーナリスト殺人事件
警視庁捜査一課 管理官・牛田寛人(稲垣吾郎)
牛田:久しぶりだな、法門寺沙羅駆

法門寺家に
山田:九鬼殺人事件について話を伺いたい。
今市:法門寺の指紋が出て来た。
賢正:しかし、若様は部屋にこもっていた。

警察に連行される沙羅駆。

沙羅駆:ここも悪くない。座り心地のいい椅子があればなおいいんだが。君はなぜここに?
奏子:護衛係ですから。
沙羅駆:脱走でもすると思ったか。方法は3つ。冗談だ。おめでとう、君はお役御免だな。下手な筋書きだ。これも面白い。君の出る幕はない。
奏子:私、捕まえますよ。こう見えても、捜査一課ですから。デカ魂なめないでください。
沙羅駆:期待してるよ。

捜査をする奏子。

法門寺のDNAが現場から出てくる。
被害者は、法門寺の暴露記事を書いて、近々掲載される予定だった。

奏子:悔しい、もっと情報が欲しいのに。あのなにやっているんですか?
賢正:見ての通り、銀食器の手入れを。
奏子:面会にも行かずですか。
賢正:どんな時にも、私には私の仕事がありますので。

法門寺に接見に行く、奏子。
奏子:法門寺さん、どうしたら?
沙羅駆:ここは子供相談室じゃない。君はうちに来てからどれくらいかね。56日。まだわからないかね。事実をいくら積み重ねても、真実にはたどり着かない。考えろ。頭を使え。推理が必要だ。推理こそが真実にたどり着く唯一の道だ。なぜ観察しない。見るのと観察するのでは、大違いだというのに。

奏子は、いろいろ考える。
奏子:法門寺さんなら、こんな時どう言いそう?
犯人はなぜ人気の多いほうに逃げたのか。わざと注目を集めるため。

被害者がどんな人間だったか探る。
奏子:ブラックジャーナリストですか。
記者:でっち上げの記事ばかり売り込んで来て。うちも困っていた。

今市:今度の事件、法門寺がやったとは、どうしても思えないのです。
牛田:根拠は?
今市:法門寺が、指紋やDNAを現場に残すなんて。アリバイさえ用意していないなんて。
牛田:それが、法門寺の狙いだったら?誰かに、仕組まれたと思わせたかったとしたら?頭のいい犯人は捕まりたがる。注目されたいんだ。君たちは、法門寺のおかげで、7件の事件を解決した。
山田:あなたも8年前、法門寺の助けで、事件を解決したのではないですか。
牛田:私は、誰の助けも借りていない!お前たちと一緒にするな。真実にたどり着けるのは私だけだ。すぐにわかる。あいつが君らのいい友達か、悪い友達か。

沙羅駆を取り調べる牛田

沙羅駆:キャンディーを噛み砕く癖と。似合っていない赤いネクタイは相変わらずだ。
牛田:チャーチルのネクタイだ。殺人の取り調べをするつもりはない。私が知りたいのは、マリアT事件の真実だ。彼女はどんな人物だと?
沙羅駆:決して自分では手を下さない。
牛田:彼女の目的は?金か?自己顕示欲か?
沙羅駆:彼女は、醜悪な犯罪者だ。
牛田:彼女の犯行を示すものは、金の出入りとメール。そんなものは書き換えることができる。お前の目的は、金か自己顕示欲か?マリアTは、お前が作り上げた幻想だ。

牛田:鈴はならなかったようだ。法門寺の鈴。
奏子:あの人は、誰かに飼い慣らされるような人じゃありません。
牛田:だから、あいつは、殺人を犯した。
奏子:法門寺さんは、無実です。真犯人に陥れられたんです。
牛田:騙されてるんだか。情がうつったんだか。北鎌倉を引き上げ、処分を待て。
奏子:でも私は、真実を見つけます。

賢正が、拳法?の先生に会いに行く。
賢正:お力をお貸しください。

賢正:ゲリラ戦でもっとも大事なものは何か。靴です。どうしてこんなになるまで。あなたの役目は終わったはずなのに。
奏子:終わっていません。あの人の護衛係なのに。私は、法門寺さんみたいに頭良くないし、賢正さんみたいに強くないし、役立たずだけど、みんなに世間に証明したいんです。絶対に人を殺したりしないって。法門寺さんを信じてますから。
賢正:やはり、あなたはただのお目付役ではなかったのですね。これからは、一緒に調べていきましょう。
命に替えても。

腹がなる奏子。移動販売のパン・ハムチーズを食べる。
事件のあった日のイベントの看板を見つける、奏子。

法門寺のファンサイトに、奏子が写真を集めたいと投稿する奏子。
コートは、誰かが注文していた。
指紋とDNAをどうやって手に入れたのか。

牛田とすれ違う、奏子と賢正。
奏子:この事件の指揮をしている、牛田管理官です。
牛田:ああ、君が例の。知ってるよ。マリアT事件に関して嗅ぎ回っているようだが。ちょっと待て。監察医と森本とも会っていたんだろう。法門寺沙羅駆の正体は、マリアTだ。
牛田を殴る賢正。

接見する。
沙羅駆:ネットでの私の評判はすごいらしいな。泣いたか?
奏子:なんで、泣くことが。季節ハズレの花粉症なんです。被害者が発表した記事と書籍の一覧です。
沙羅駆:なるほど。賢正に伝えてくれ。殴った手と頭を冷やせと。

山田:ちょっといいか。牛田管理官は、マリアTは法門寺が作ったものだと思っている。
今市:あの2人は、8年前、ある事件で出会っているらしい。ある資産家の娘が誘拐された。両親が法門寺に依頼した。
山田:法門寺が、6時間で解決した。
今市:傷がついたのは、牛田管理官のキャリアだった。
賢正:そんなことが。

現場に行く、奏子。
スリを捕まえる。
そのスリのジャンパーに黒いシミがついていた。
そして、それを法医解剖室に調べてもらいに行く。
科捜研の友人に当たってくれることに。

法門寺家で。
奏子:賢正さん、法門寺さんは犯人じゃありません。犯人は、ここに黒子にある男です。スリの男のコートに血がついていた。調べてもらったら、被害者の九鬼さんのものと一致したって。
賢正:お見事です。奏子様。
奏子:真犯人を見つけないと。

接見に行く。ファンサイトに投稿された写真を、パソコンで沙羅駆に見せる。
黒いコートの男の写真が、写っている。
沙羅駆:目撃情報は、街中にはない。犯人は、街中で突如姿を消した。どうやったんだ?犯人は、ここでコートを脱いだ。

沙羅駆:休みは終わりだ。

移動販売の車・キッチンカーに行く、奏子と賢正。
賢正:九鬼というジャーナリストご存知ですよね。
奏子:これは、あなたですね。
と、黒いコートの男の写真を見せる。
賢正:あなたは、法門寺沙羅駆と身長体重がほぼ同じ。
奏子:あなたが九鬼さんを殺した理由は、この記事で、あなたのレストランは潰れたんですね。
宇野正也:私は一度だけ産地偽装した食品を使ってしまった。店は閉めざるを得なかった。記事が出てから半年後です。妻が自殺したのは。妻も店も失った。でも私には娘がいる。あいつが半年前に現れた。変な噂を流されたくなかったら、金をよこせと。だから。
賢正:このコートは、あなたがある場所に処分したものです。法門寺沙羅駆の指紋は?

イヤープレートを九鬼の家から持ち出していた。
宇野:あれは、私のものだったんだ。妻がプレゼントしてくれた。それを8年前、九鬼にゆすり取られた。
賢正:なぜあなたは、法門寺沙羅駆に罪を被せようとしたのですか?
宇野:メールがきた。「13」からのメールが。コートも、指紋もDNAも全て用意してくれた。

牛田:お前の疑いが全て晴れた訳ではない。
沙羅駆:君は優秀だ。いずれマリアTの真実を手に入れるだろう。
牛田:お前は、8年前、私が負けたと。
沙羅駆:わかっている。勝ち負けではない。あの時も今も、信頼にたる人間がいた。君はどうだ?
牛田:必要ない。
沙羅駆:そこが、君と私との差だ。

マリアTが薬を飲む。

以上、IQ246・華麗なる事件簿。第8話。ネタバレ、あらすじでした。

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IQ246の続きの9話はこちら

IQ246・華麗なる事件簿。第9話。ネタバレ、あらすじ、感想。キャスト。法門寺沙羅駆・織田裕二さんがマリアTと対決? – ゆらりのらり感想ブログ

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IQ246・華麗なる事件簿。第8話の感想

IQ246の第8話、今回は、沙羅駆が捕まって、容疑者になってしまいました。これは、いつもとは違う展開ですね。

そして、だから、和藤奏子が、いろいろと活躍しましたね。いつもなら、根性やデカ魂と言っているだけでしたが、今回は考えて、頭を使いました。もちろん、スリを捕まえるなど、デカ魂も見せていましたが。

その結果、真犯人につながる証拠を見つけることにつながりました。諦めないで考えて、行動した結果ですね。おかげで、これまで、「バカ」扱いされていましたが、ようやく沙羅駆に名前を呼ばれるくらいに認められたようです。

と、今回の第8話は、和藤奏子が活躍した回でした。

それにしても、13からまたメッセージが行っているようです。果たして、どういうことなのでしょうか。マリアTは、森本朋美ではないのでしょうか。

そんなことが疑問に残る、IQ246の第8話でしたね。

しかも、IQ246の第9話では、マリアT・森本朋美は薬を飲んで死んでしまうようです。しかし、それでも、いろいろな事件は怒るようです。果たして、マリアTは誰なのか。

9話以降も、IQ246、おもしろくなっていきそうですね。

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