地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、仕事や恋がうまくいかず落ち込む?

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。

ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」第9話は、石原さとみさん演じる河野悦子が、仕事や恋がうまくいかず落ち込むようです。

おしゃれやファッションを忘れてしまうぐらい落ち込んでしまうようです。

いつも前向きな河野悦子が落ち込むなんて、という感じですよね。

地味スゴ、第9話は、いつもと違う、河野悦子が見られそうですね。

校閲ガール

校閲ガール

  • 作者: 宮木あや子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2014/03/14
  • メディア: 単行本

ドラマ、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第8話、第7話のキャスト。ネタバレ、あらすじ、感想などはこちら

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ストーリー|地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子|日本テレビ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、仕事や恋がうまくいかず落ち込む

キャスト

河野悦子:石原さとみ
折原幸人:菅田将暉
森尾登代子:本田翼
米岡光男:和田正人
藤岩りおん:江口のりこ
尾田大将:田口浩正
今井セシル:足立梨花
波多野 望:伊勢佳世
佐藤百合:曽田茉莉江
青木祥平:松川尚瑠輝
正宗信喜:杉野遥亮
東山:ミスターちん
西田:長江英和
北川:店長松本
坂下梢:麻生かほ里
目黒真一郎:高橋修
亀井さやか:芳本美代子
貝塚八郎:青木崇高

茸原渚音:岸谷五朗

本郷大作:鹿賀丈史

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ

以下、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじです。

河野悦子の夢
大将で。
河野悦子:幸人くん、終電終わっちゃうよ。
折原幸人:まだ帰りたくないな。えっちゃんちてこの上なんだよね。よかったら寄ってく?

本郷大作の家で。
幸人:ご飯とパン、どっちにする?
本郷:ご飯、もらおうかな?そう言えば、大学卒業できそうか?
幸人:あとは、ゼミの卒論仕上げるだけ。
本郷:仕事順調か?ノンフィクション、仕上げてるんだろう。
幸人:仕事は楽しいよ。刺激もらってる。

月刊「こどものべる」、順調。
「徹夜して二人で頑張りました。」と貝塚がインタビューに答えている。
悦子:校閲のことが書かれていないんですけど。

茸原:インフルエンザで、LASSYの校閲作業が遅れているそうです。うちからもヘルプに。
悦子:私、行きます!行きます!

LASSY編集部
波多野副編集長:ブランド名や値段、固有名詞や値段のチェックは慎重にお願いします。

亀井編集長:思い切って、方向性を変えたいわね。森尾あなたが担当して。
森尾:私が、巻頭企画をですか。

森尾:どう校閲?
米岡:やってもやっても終わらない感じ。
悦子:巻頭企画、いいの思いついた?
森尾:全然。SNSやネットでマンネリって言われてて。
米岡:その点、校閲はいいよね。世間の人は、校閲のことなんて知らないけど。
悦子:それって虚しくない。

悦子:ちょっと相談があるんですけど。この着回しコーデのキャラがぶれてると思うんですけど。
波多野:そんなダメ出しいらないから。着回しコーデのキャラぶれとか関係ないから。LASSYに来たいから、自分をアピールしたいのでしょうけれど。
副編集長に、相手にされない悦子。

大将に貝塚が来ている。
一緒に飲む、悦子。
貝塚:タコっていい加減、やめないか。今日なんか藤岩さんが、「タコ」って言いそうになったんだよ。
悦子:そうだ、今日の社内報。私たちのこと、触れなかったでしょう。
貝塚:まあ、校閲部ってそういう。
悦子:で、聞いて欲しいのは、森尾に告白して、玉砕した件。
貝塚:なんで知ってんだよ。
悦子:もう一回チャレンジしたら、もしかしたら、もしかしないな。
貝塚:好きな人がいるみたいだぞ。ずっと近くにいた人に離れてから、好きになったみたいなこと言っていた。
悦子:嘘でしょ。

森尾の巻頭企画で、LASSYの今年の最高売り上げに。
幸人:今日、終わったら、食事行かない?見てもらいたいものあるんだ。
悦子:あ、私、今日、予定があって。

校閲の仕事で、ミスをしてしまう、河野悦子。そして、すごく落ち込む

「cremona」というブランドの名前は、大文字の「CREMONA」になっていた。これを悦子が見逃してしまう。
悦子:私も謝りに行きます。
波多野:校閲なんて来てもしょうがない。黙って自分の仕事して。

翌日、オシャレしていない悦子が出社する。
落ち込んでいる悦子。

藤岩:どうしたんです?今日は地味ではないですか。
悦子:そうですか。

校閲部員が、覗きに来る。

波多野に怒られる、森尾。
波多野:企画がないなら、あそこで、校閲したら。

怒らない悦子。

米岡:仕事しても、虚しいみたいなこと言っていたんですよね。

悦子のお弁当におかずが入っていない。
藤岩:いつもの暑苦しいまでの元気はどうしたんですか。

幸人が来る。
幸人:えっちゃん、今日終わったら、下で待っているから。
悦子:今日、予定があって。
幸人:悪いけど、その予定キャンセルして。今書いている本で、えっちゃんに相談したいことがある。とにかく待っているから。

校閲部に、貝塚がマカロンを買って来る。

森尾:これから、幸人とデートなんでしょ?
悦子:デートじゃない。
森尾:どうしたの?先輩らしくない。
悦子:なんでもない!

悦子の机の上に、部員が色々置いてある。

今井セシル:元気が無くて、オシャレしてないコーエツ先輩なんて、先輩じゃありません。
幸人が来て、
幸人:えっちゃん、行ける?

LASSY編集部の前で
貝塚:コーエツってもう帰ったの?
森尾:はい。ちょっと確認なんだけど。貝塚さん、何か先輩に言いました?

ビルで夜景を見ながら。
幸人:遊具のせいで、子供達が怪我したことはないんだって。こうやって検査している人がいるんだって。電車もそうだよ。この人たちのおかげで、電車は安全に走れているんだよ。あの橋もそう。

でも、なかなか気づかないよね。当たり前のことだけど、どれもすごい仕事だと思わない。陰で守っている人がいるからなんだよね。
悦子:なんで、こんな当たり前のことを忘れてたんだろう。
幸人:それで、いいんだと思うよ。それが当たり前を作っている人たちが目指していることだから。

幸人:これをまとめて、本にしようと思っているんだ。
悦子:いい。絶対売れる。
幸人:えっちゃんのおかげだからね。校閲という仕事に興味を持った。他にもこんな仕事をしている人がいるんじゃないか。えっちゃんに会って、本当によかった。生まれて来てくれて、ありがとうって言いたい気分。
悦子:さすが、作家さん、大袈裟だな。
幸人:今更、言うことでもないけど。えっちゃん、俺と。
悦子:待って、ちょっと時間ください。ごめんなさい。

悦子が森尾の家に行く。
悦子:森尾、私、幸人くんと付き合ってもいいかな?もし森尾に幸人くんへの気持ちがあるとしたら。
森尾:良いよ。嘘。ほんとはね、ちょっとだけある。たまたまここに幸人がいて。一瞬、心に穴が空いた。先輩と幸人にうまく行って欲しいと思ってるし。それに、幸人より、先輩のことが好きなんだよ。誰にでも正直に生きている先輩に憧れてた。もし、私が幸人のことを、本当に好きなら、自力で奪いに行くから。
悦子:森尾、ごめんね。
と、泣く悦子。

自分の姿を鏡を見て。
悦子:こんな地味な格好でいたの?
スカーフを巻いてくれる森尾。
悦子:スカーフ一枚で元気になれたよ!

会社に行って、LASSYの校閲を始める悦子。

茸原:なんと無く河野さんがいるじゃないかなと思ってね。
悦子:守衛さんに聞いたんじゃないですか。
茸原:昼間の顔じゃ無くなりましたね。
悦子:もう大丈夫です。

茸原:茸原、久しぶりだなと、社長に言われましてね。嬉しかったですね。校閲部が大きなミスをしていないと言うことですから。
悦子:未来への扉の話しませんね。あれ、閉まっちゃいました?
茸原:諦めない限り、開いていますよ。

翌朝、いつもの悦子に戻ってる。

悦子:もしかして、電気がつくの当たり前と思っていませんでしたか?私たい、校閲もそんな仕事をしてます。私みたいに、一言一句読んでいる読者もいますから。ゲラのチェックよろしくお願いします。一週間ありがとうございました。LASSY、最高の雑誌です。来月号も楽しみにしています。

亀井:読者一人でもがっかりさせるような雑誌売れないと思う。さあ、またしっかり、やるわよ。

本郷の家で。
本郷:面白いじゃないか。幸人の目線が入っているからいい。読み物としても面白い。元気ないな?
幸人:えっちゃんに付き合ってくださいと言おうとしたら、ごめんなさいと言われちゃったんだよね。
本郷:ははは、そうか。
幸人:笑うところじゃないんじゃない。時間が欲しいと言っていた。
本郷:黙って、男は待つ。

小物を活かすという、企画を考える、森尾。

悦子と幸人。
幸人:もう待たなくていいの?
悦子:うん。幸人くん、私、初めて会った時から、あなたのことが好きです。超絶イケメンの幸人くんも、作家の是永之行も。私でよかったら、
悦子の携帯電話が鳴る。

森尾:先輩今どこ?亀井編集長が、今すぐ会いたいって。先輩LASSYに異動になるんだよ!

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以上、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじでした。

地味にスゴイ!の最終回はこちら

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・最終回、第10話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、LASSYの編集者になる? – ゆらりのらり感想ブログ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第9話の感想

地味にスゴイ!第9話、今回は、珍しく河野悦子が、落ち込んでいましたね。いつも元気でポジティブな河野悦子が、仕事でミスをして、ものすごく落ち込んでいました。

これは、かなり珍しいですし、いつもの「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」ではない感じでした。

そして、周りのみんなも、その河野悦子を励まそうと、いろいろとしていましたね。いいですね。

校閲部のみんなが、机にいろいろとグッズを置いてある。言葉ではない励ましが良かったです。

また、幸人は、きっと悦子の気持ちを考えて、自分の仕事のことを相談したのでしょう。地味にスゴイ人のことを話して、悦子の仕事の意味や価値を伝えて、励ましたかったんでしょうね。そして、それを聞いて、自分がやるべきことに気がついて、元気になっていましたね。

森尾も、悦子に憧れていたと言って、励ましていました。そして、悦子が好きなのだと。

みんな、河野悦子が好きなんでしょうね。いつも元気で頑張っている、そんなえっちゃんは、人気者ですね。

そして、告白しようとしていた幸人でしたが、なかなかできずにいて、そして、最後に、悦子が返事をしようとしたところで、なんと、悦子がLASSYに異動できることになったようです。

頑張っていましたからね、良かったですよね。

と、なんか、仕事で落ち込んだ悦子が、回復して、また頑張れそうなそんな「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第9話でした。

そして、次回第10話が、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の最終回ですね。

悦子が移動するには、LASSYの企画を考えてプレゼンするようです。 これが通れば、LASSYに行けるようですね。「地味にスゴイ!」地味スゴ、最終回、果たしてどうなるのでしょうか?悦子は、LASSYの編集者になるのか、それとも?

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