重版出来!ドラマ第10話・最終回のあらすじ・ネタバレ・感想。黒沢心、中田伯、重版出来!

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重版出来!ドラマ第10話・最終回です。

最終回ですね。どんな結末なのでしょうか?

黒木華さん演じる、黒沢心、どこまで成長しているのかなど気になりますね。

重版出来!(1) (ビッグコミックス)

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第8話、9話はこちら

重版出来!ドラマ第9話のあらすじ・ネタバレ・感想。中田伯は、連載を決められるのか? – ゆらりのらり感想ブログ

重版出来!ドラマ第9話の感想 高畑は、結局引き抜かれなかったですね。良かった。 今回は、珍しく、五百旗頭が感情的になっていましたし、走っていました。その甲斐があったというわけでもなく、結果として、高畑が、まだツノひめを描きたいということで、続けることに。

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重版出来!ドラマ第10話・最終回のあらすじ・ネタバレ・感想。

重版出来!ドラマ第10話・最終回のあらすじ・ネタバレ

 

中田伯の連載開始から半年後

中田伯のアシスタントが見つからない。
アシスタントに気を使わない。飯がいまいち。

和田編集長「アシスタントを使うのも仕事のうちと言い聞かせておけ」

心:アシスタントが、中田が怖いとみんな言う。
五百旗頭:作品とシンクロしているのかもしれない。
三蔵山:心のバランスを崩しやすい。誰かがこちら側につなぎとめてあげないと。

 

近代芸術文化賞の漫画部門大賞の選考。
「ツノひめ」と「ヒッチポッチ」かと言われている。

中田は、アシスタント無しで一人でやると言い出した。

「ピーヴ遷移」が話題に

ピーヴ遷移、高畑:こういう奴がでかい賞をかっさらっていく。

和田編集長:「ピーヴ第10話。こいつは久々に来るぞ。」
「ピーヴ遷移」が話題になっていく。

 

和田編集長:第1巻の告知、早めるぞ。

サイン会をやるという話になる。

中田の家で。アシスタントをつけるかどうかという話などから。

心:でも気持ちだけではやれない。
中田:黒沢さん最近うるさい。用がないなら帰ってください。
心:用があるから来ました。単行本の話です。書店からサイン会の話も来ました。
中田:黒沢さんは僕のマンガがつまらないと思っているんですか。おもしろいマンガが書ければいいんです。
心:さっきも倒れたじゃないですか。みんな心配しているんです。
中田:僕を支配しようとするな!

 

五百旗頭:どんな揉め方したんだ?
心:わたしの言うことなら、聞いてくれる。いつの間にか思い上がって。最低です。編集者失格です。

五百旗頭:来るべき時が来た。中田くんが言っていたの知ってる?僕を見つけてくれた、女神さん。ひよこのすりこみみたいなんだ。いい機会だよ、対等のパートナーになる。黒沢もそろそろ独り立ち。

中田が原稿を渡しに来る。
中田が「重版出来!」という言葉を見つける。大塚シュート「黒沢さんいわく、出版業界のみんなが幸せになれる言葉。」

 

中田が三蔵山の家に。奥さんがおにぎりを作ってくれる。
三蔵山:あいつは若い人に食べさせることが仕事だと思っている。
中田:僕の仕事はマンガを描くことです。僕は、僕のためにマンガを描いている。まちがっていますか?それじゃだめなんですか。
三蔵山:私たちは常に自由だ。原稿用紙の上では。このおにぎりを作るのに、270リットル使っているそうです。その水にほとんどの人が気づかない。見えない水に想像したほうが世界が広がる。中田くん、君が思っているより、世界はずっと広いよ。

 

心が単行本の表紙を考える。ピーヴを表紙にする。

中田伯の家に行く心。「先日はごめんなさい。ばかちんは私でした。」と、謝る心。

心:どんどん売れれば、また描きたいものが描けます。
中田:重版出来。それが黒沢さんの目標ですか。
心:はい、全員が幸せになる言葉です。
中田:全員の幸せは無理です。でも黒沢さんの目標なら叶えてあげたい。

 

ピーヴ初版、5万部。

三蔵山の「ドラゴン急流」が、マンガ部門の大賞を受賞。

中田伯のサイン会

心:中田さんのマンガ、日本中に、もしかしたら世界中に届くんです。すごいですね。

沼田が受賞記念パーティーの会場に。沼田が結婚する。

 

三蔵山のスピーチ
オワコンの三蔵山です。オワコンだと諦め筆を折ろうと思っていました。しかし、今こんなところに立っている。一人ではここには立てなかった。みなさんとともに手にした賞です。本当にありがとう。「ドラゴン急流」はまもなく終わります。その終わりを持って、長きに渡るドラゴンシリーズも終わりを迎えます。
新しいマンガを描きます。面白い漫画を描くという一念だ。私は私を諦めない。

小料理・重版で
安井:編集者と漫画家の間には、広い川がある。

みんな必死でやっているんだ。と壬生。

小泉が重版を伝えに来た。
心:ピーヴ遷移、重版決まりました!
中田伯:良かったです。ありがとうございました。

 

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重版出来!ドラマ第10話・最終回の感想。

最終回でしたね。中田伯と心がケンカをして、それでまたお互いの理解が深まって。

そして、重版出来!

ちょっと出来過ぎという感じもしますが、ここまで苦労してきていますからね。

この期間で、黒沢心も成長して、自分でなんとかしようとしているところもありました。そして、中田伯も、売れっ子の漫画家になったようです。

 

新人の成長の物語といったところもありました。また、中堅などの悩みもあったりもしましたね。最後は、重版という成功になりましたが、いろいろと問題もあって、それでいて、それらをどうにかこうにか乗り越えていく。

重版出来!、そんな話でした。

個人的には、このシーズンで好きなドラマですね。もうちょっとこうなったら、ああなったらとは思いますが、それでも、仕事のことなどを考えさせられるところもあります。業界は違っていても、仕事の悩みなどは同じようなところはあります。

そういう意味では、ドラマとはいえ、共感できるところがありますよね。

今回であれば、三蔵山さんがまた新しいマンガを描こうとしているところや、支えがあって、仕事ができているといったところもいいですよね!

仕事のドラマは、共感できるところが多くて良いなと思います。

といったことを思った、「重版出来!」の最終回でした。

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