重版出来!ドラマ第6話のあらすじ・ネタバレ・感想。なぜ安井はツブシの安井になってしまったのか?

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ドラマ、重版出来!第6話。

ツブシの安井。安田顕さん演じる、安井昇がなぜ、ツブシの安井になったのか。気になることのひとつが明かされるのでしょうか。

 

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重版出来!ドラマ第6話のあらすじ・ネタバレ・感想

重版出来!ドラマ第6話のあらすじ

 

安井、東江に「主人公の髪型をツインテールに変更。事情が変わったの。至急変更してください。プロってそういうこと。仕事なめるな。」

と、東江は、なんとか、締め切りに間に合わせようとする。

営業部と書店さんとの忘年会で、安井の噂。つぶしの安井と、他の雑誌の編集に有名。

東江から黒木華さん演じる、黒沢心に電話がある。東江の家に、心が行く。東江は泣いてしまう。
東江「全部直したいけど、時間がなくて。」
心「とにかく今は、ベストを尽くしましょう。東江さんの絵はステキです。ガールの法則にぴったりです。締め切りまであと3日。踏ん張りましょう。漫画家になりたという東江さんの夢目前なんですから。」

心「安井さん、ひどいんじゃないですか。東江さん、ほっぽといて。」
安井「何か問題でも?」
心「東江さんつぶす気ですか。東江さんは道具じゃありません。」

6年前の安井。
加藤了、漫画家。2年通って、描いてもらいたいと思っていた。
休みがなくなっても、あなたの作品が欲しいんです。
加藤了「決めたよ、コミックフローで描く。一緒にマンガ作ろう。」とマンガを描くことに。

今。
安井「仕事は夢をたくすものではない。」

中田と東江が、漫画家デビュー

中田と東江。連載開始で、漫画家デビュー。中田伯。ネットでもちきり。

中田が、心に会いに、編集部に来る。
中田「ショックで。僕の絵、下手だったんです。他の人の絵と見比べたら。」
心「これ全部、模写してください。」
中田「三蔵山先生のところで働きたいです。雇ってくれますかね。模写も全部やります。絵がうまくなりたいんです。」

東江と安井、打ち合わせ。
東江「原作者から何か連絡ないですか。」安井「何もないということは、問題なかったということです。」

一ヶ月後。中田、三蔵山のところで働くことに。
中田「黒沢さんは、神様です。僕を見つけてくれた、女神です。」

心が三蔵山先生に「編集者に頼ってだめになった漫画家をたくさん見てきた。というのはどういうことなんでしょうか。」と質問する。
三蔵山は「楽なんですよ。自分で考えないと。それで一生やっていけるのならいいのですが。何のためにマンガを描くのか、それに尽きると思います。
黒沢さんは、何のために仕事をしていますか?」と答える。

編集者がTwitterアカウントをやることに。

編集長「過去の名作を電子書籍にしたい。コミックフローの二の舞いにはしない。」
五百旗頭「いまだにわかりません。正しい編集者とは何なのか。」

東江の単行本の表紙が、絵ではなく写真になって、どういうことなのかと、安井に詰め寄る心。「これは東江さんが必死で描いた作品です。」
安井、6時で帰る。
五百旗頭「前はああじゃなかったんだけどな。熱心な編集者だった。今の編集部では、黒沢が一番近い。売上がなくて、廃刊になった。いい漫画たくさん載せていたんだけどな。」

安井のTwitter「どれだけ素晴らしいものを作っても会社が評価するのは数字。数字だけなのだ。」

昔の回想。コミックフローの廃刊が決まる。安井「廃刊を止める手立てがあるはずだ。」
安井、加藤了に謝りに行く。加藤了「もう君のことは信用出来ない。
会社に守られ何のリスクも取らない。サラリーマンのあんたとは違うんだよ。」
妻から離婚を切り出される。土日も毎日仕事。娘の誕生日。
役員に、安井「ふざけんな。雑誌はあんたのもんじゃない。あんたの墓標なんかじゃない。みんなで育てた家なんだ。」

五百旗頭「安井さんは、バイブスに移ってからは、数字優先になっていた。」

安井がTwitterに「理想だけで仕事ができる人はどれだけいるのだろう。理想で仕事ができたらどれだけ幸せなんだろう。」

安井と東江と打ち合わせ。単行本売上順調。次の仕事の話をしたら、
東江が「その話、お断りします。私はマンガが大好きなんです。大好きなマンガで道具にされたくないんです。」

その帰りに東江は黒沢心に会って「もう一度、自分のマンガ描きます。バイトしながらでも。そうしたら、もう一度見てもらえますか。」
黒沢は「もちろんです。喜んで。」と答える。
東江「私、黒沢さんの手を離したことをずっと後悔していました。」
黒沢「離した手は、もう一度つなげばいいんですよ。」

編集長「安井ありがとうな。お前が確実に稼いでくれるから。他のところで勝負出来てる。 」

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重版出来!ドラマ第6話の感想

今回は、ツブシの安井の話でした。なぜ、安井はツブシの安井になってしまったのか?

前の雑誌が、売れなくて廃刊になって、それが理由で、売れる漫画をということですね。そして、確実に売れる漫画を作っていることで、今の「バイブス」が、いろいろと冒険ができている。こういうところがあるということです。

 

まあ、安井の気持ちはわからなくもないですし、儲けないと生きていけない、雑誌がなくなってしまうというのはあるでしょう。

しかし、ちょっと極端すぎますよね。もうちょっと柔軟性があっても良いかなと思いますが、不器用な人なのかもしれませんね。Twitterで「裏アカウント」作って、やっているくらいですから。

そういうのはあるにしても、あそこまで極端にならなくても良いでしょうし、結局それで自分が苦しくなっているような。

理想と現実。どうやってすり合わせるか。働く上で考えてしまうというのはありますが、もう少しやりようがあるのでしょうね。

安井もやり方を変えただけと言っていますが、もう少し昔の自分のようにやっても良いのではないかなと。もしそうやりたいのなら。

と、そんなことを考えた、「重版出来!」の第6話でした。ツブシの安井と黒沢心の、対立?もこれで一旦終わりですね。安井の過去がわかって、なぜツブシの安井になったのかわかった回でした。

次回「重版出来!」の第7話は、また違った話になるようですね。中田伯と三蔵山先生のチーフアシスタントの沼田の話などがあるようです。ここからどんな話になっていくのか、楽しみです。

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