重版出来!ドラマ第7話のあらすじ・ネタバレ・感想。天才か努力か?

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重版出来!第7話です。もう7話ですね。

今回は、ムロツヨシさん演じる沼田渡と、永山絢斗さん演じる中田伯が、中心の話でした。

 

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6話、5話はこちら

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重版出来!ドラマ第7話のあらすじ・ネタバレ・感想。天才か努力か?

重版出来!ドラマ第7話のあらすじ・ネタバレ

バイブスの編集者がTwitterをやることになって。
和田編集長のTwitterは、巨人ファンとやりあって炎上。
五百旗頭さんのTwitterは、つまらない。
安井さん、一番人気。
心 高畑さんと中田さんのことをつぶやいている。

 

中田が、優しくしてくれる三蔵山さんの奥さんに、ほっといてくれという。
沼田「奥さんにあの態度は失礼だろう。お前、親といたときどうされていたんだ?」
中田「つながれていました。犬の首輪で。漫画がありましたから。」

 

 バイブスが、名作を電子書籍にする名作アーカイブを担当することになった黒澤心。
『タイムマシーンにお願い』最近は漫画を描いてない、牛露田獏の作品。

 

中田「黒澤さん、ネームです。早く連載やらせてください。」と三蔵山さんのところに行くと、漫画のネームを渡される。
心が中田のネームを見て、「五百旗頭さん、このネームすごいです。絶対に連載取りたいです。」

 

一方、沼田は、作品・ネームを持っていくと「わかりやすく描き直してよ」と編集に言われてしまう。

 

沼田が中田のネームを見て、ネームにインクを投げてしまう。

 

和田と心、直接、牛露田獏に会いに行く。かなり生活は苦しい様子。
電子書籍化の話をすると、「漫画は紙で見るんだ。1億持ってきたら考えてやるよ。魂込めて描いた漫画だ。てめえらに俺の魂売るか」と、牛露田に水をかけられる、和田と心。

 

三蔵山に「どこに中田君のネームノートあるの?」と言われる沼田。
「返せるのなら返しなさい。嘘をつくほど君は子供だったか。」と三蔵山。
三蔵山に沼田は「作品を作るということは、自分の心を覗き続けるということだ。どんなに情けなくても、それをしなくてはならない。」と言われる。

 

心が沼田に会いに行く。ネームノートがなくなった。「中田さんは、先生の奥様がノートを隠したんじゃないかと思っていて。」と心に言われ、沼田は「あいつには俺のことは見えてさえいない」。

 

中田が沼田のネームを見る。
「すごいですこれ。」と泣いてる中田は「これは自分自身の存在を問う物語です。」と言う。
ボツになった漫画を沼田「いつか、自分の好きな漫画を描ける時になったら、描こう。」と。

 

牛露田の娘、アユに会いに行く、黒澤心。アユの母親は働き過ぎて死んでしまった。
心「お父さんの漫画を読んだことある?」
アユ「ないよ。」
心「たくさんの人を楽しませていたんだよ。」
アユ「私は普通がよかった。普通の家がよかった。 」

漫画をやめることにした沼田

実家から送られてきたお酒を三蔵山と一緒に飲む、沼田は
「30%まで削って削っていいところだけを残して作る酒です。
40歳になりました。戦わずにきてしまいました。いつかいい編集者に認めてもらえる。いつか。そうやって本気で戦わないまま。
夢を追いかけている自分は他の人とは違う。そう思いたかったんです。特別な人間でいたかったんです。」
「自分に向き合ったんだね。もう決めたのかい。」と三蔵山。

 

三蔵山「沼田くんが、今日で辞めることになりました。」沼田「実家に帰って、手伝うことになりました。」
落語が数百入っている、iPodを中田にあげる沼田。
中田「辞めるんですか、漫画。」

沼田「お前が泣いてくれたからもういいや。インクぶちまけたの俺だよ。なんでかわかるか。」

中田「絵が下手でムカついた?」
沼田「俺の分までがんばってくれ」

中田「無理です。僕は僕で他人にはなれませんから。」

 

心「うまく行く人と行かない人の別れ目ってなんなんでしょう。」
五百旗頭「作家が自分で乗り越えなきゃならない壁がある。」
心「担当した作家に、どんな作家になって欲しいですか?」
五百旗頭「担当が変わっても、雑誌を変わっても、一人でどこまでも泳いでいける作家。」

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重版出来!ドラマ第7話の感想

ずっと漫画家のアシスタントをしていた、沼田。結局、漫画家になるのを諦めて、実家の酒屋を手伝うことに。

沼田自身が言っていましたが、いつかと思いながら、戦わないできてしまったというのがもったいないですね。絵を描く能力というか、漫画は描けるわけですよね。新人賞もとっていたし、チーフアシスタントですから。

でも、五百旗頭が言っていたように、自分で乗り越えようとしなかったというか、三蔵山が言っていたように、自分の心と向き合わなかったというのがあるのかもしれません。

夢を諦めるのはちょっと悲しい感じですが、こういうのは仕方がないところはありますね。でも、もっと早く戦っていれば、とも思いました。

努力の人がきっと沼田ということなのでしょう。

一方の中田は、天才。もしくは天才の卵。これから天才になれるのかどうか。評価されるのかどうかが試されますね。若いですから、これからですよね。

そして、過去の天才、牛露田。

天才が、幸せかどうかはまた別の問題なのかもとも思います。能力があっても、やはり自分の壁、問題を乗り越えるのは自分なのでしょう。

なんかちょっと重い感じの第7話の「重版出来!」でした。第8話は、牛露田の話や中田の話が引き続き展開されるようですね。スッキリと解決すると、気持ち良く見られるなと思うので、次が楽しみですね!

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