重版出来!ドラマ第8話のあらすじ・ネタバレ・感想。人生を変えた漫画

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重版出来!第8話です。

今回は、前回からの話しの続きで、中田伯や牛露田獏などの話ですね。

 

重版出来!(1) (ビッグコミックス)

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重版出来!ドラマ第8話のあらすじ・ネタバレ・感想

重版出来!ドラマ第8話のあらすじ・ネタバレ

小泉が、書店に在庫チェックに行くとエンペラーの営業が漫画を並べ直していた。

和田編集長が、年度計画表を作るが、エクセルができずに苦労している。
年度計画は、編集長と役員の戦いだ。
和田は叫んで役員を強引に説得。

小料理 重版で。
和田と岡。
和田「なんでこんな時代に編集長になったのかな。」
岡「地方の中小店は厳しいだろうな。」

中田伯、ネームが止まった。
五百旗頭「様子見たほうがいいんじゃないか。」と中田に会いに行こうとする心に。

ネームを描けない中田伯と大塚シュート

大塚シュートもネームを描けなくなった。

大塚「ネット見たら、描けなくなって。」
五百旗頭「エゴサーチはするなって行ったのに。
君の場合はダメなんだよ。共感力が高すぎる。
最高の素質だ。だからこそ、ネットには向かない。共感して自分がぼろぼろになってしまう。だからネームが描けなくなった。」

牛露田獏のところに和田編集長が行く。
アユ「大変だよね。まともに線も描けなくなっているのに。」
和田「おじさん、お父さんのマンガ大好きだったよ。」
アユ「何言ってもムダだと思う。あの人時間止まっているから。」

 

中田は、共感力がない。
五百旗頭「弱点かもな。」壬生「ギャグのマンガならありだと思うよ。」

キタノ書店の店主北野勉「腰やってちまって、シャッターの開け閉めが厳しいんだよ。ろくに本も入ってこない。」
和田編集長「取次も倒産する時代だからな。」

『100万オトメバイブル』山縣留羽(るう)のマンガ。
書店員河舞子が「14歳の私は救われたわ。」という大好きな漫画。

 

アユがいじめられそうなところに、心が来て止める。
アユ「お金にならないことはしない。泣いてもムダだから泣かない。」
「100万オトメバイブル、読んでみて。」と心が渡す。

小泉が、マンガを並べ直しているエンペラーの営業に、詰め寄るも「気に入らないなら、あなたもやったらいいじゃないですか。そんなんだから万年2位なんですよ」と言われ、言い返せず。

小料理 重版で。
オリオン書房の書店員の河さんの話を、心が小泉と。
「100万オトメバイブル」には、
「本をたくさん読みなさい。本は羽の形。そうすればどこまでも飛んでいける。」という話があって、河さんは好きなんだそう。

 

心と中田の打ち合わせ
心「キャラの魅力がないんです。全員が同じ人のようなんです。別の魅力が必要なんです。キャラを練りなおして、ネームも修正していきましょう。」
大塚シュート。ネームが描けた。「五百旗頭さんと話をしていて、自分のキャラはいい人だけれどそれぞれ違うとわかって、これでいいんだって。」

大塚シュートが中田伯をお昼に誘うも、中田は無視。

キタノ書店で。
北野勉「新しい棚を作ろうと思っている。趣味の棚を作ってみるよ。」
牛露田獏が、奥さんとキタノ書店に来たと、北野から聞く和田。

アユが、山縣留羽のマンガを買う。
アユ「たくさんの人に読まれているんだよね。お父さんのマンガも?」
心「お父さんのマンガもたくさんの人に読まれていた。」
アユ「その代わりにママを不幸にした。くず親父に振り回されて。あっという間に終わっちゃって、なんだったんだろう。」
和田が、牛露田の家に行く。
和田「大人が格好つけなきゃしょうがないでしょう。われわれマンガは夢を売っているんですから。」
アユ「いつまでそうしているんだよ。ママの顔を見ろ。あんたが不幸にした女を。」
和田「おじさんは、お母さんが不幸だとは思わない。」
ふんじゃった猫。キャラ。
アユ「いつも描いていた。ママはパパのマンガが大好きだって言ってた。なんで。あんなに苦労していたのに。」
和田「お父さんと一緒に同じ夢を見てたんじゃないかな」

河さんが、エンペラーの営業に「妖怪パタパタ」と言われていると伝え、人の仕事場を荒らすなと言って、営業は帰っていく。

山縣留羽が小泉の手紙を持って、河さんの書店に来る。「いつもありがとうございます。」

牛露田が電子出版にサインする。
アユが「タイムマシンにお願い」を読む。
「すっごいおもしろかった。」と牛露田に言う。

「時代が変わっても、同じだ。マンガのために全力を尽くす」と和田編集長

また、高畑の彼女の梨音(リンネ)が家出。

中田が三蔵山に「沼田さんは僕はとてもおもしろかった。大塚シュートよりも全然。もう沼田さんはマンガを描かない。どうしてですか。プロになれなかったんですか。」

三蔵山から心に電話で中田のことを「彼は硬い殻に覆われている。今、その殻から出ようとしている。殻を破り、外に出たら、彼は自由になれる。」

エンペラーの副編集長の見坊が、高畑を引き抜きに。

重版出来! コミック 1-7巻セット (ビッグコミックス)

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重版出来!ドラマ第8話の感想

今回は、和田編集長と牛露田さんの話と、中田伯と心の話が中心でしたね。

和田編集長が熱かったですね。どうしてこんな時代に編集長なんかにと言いつつ、漫画が好きなのでしょうね。やっぱり。

そして、河さんの話もいいですね。マンガや本に救われたところがあるのでしょう。そういうのはありますよね。フィクションに救われることはあると思います。

そして、そんなマンガで、またアユという娘も救われたのかもしれません。牛露田獏もですから、親子もでしょうか。

不思議ですよね。マンガとかドラマはフィクションで作り物です。その作り物に救われることがある。重版出来!こういうところがおもしろいなと思います。

 中田伯が、スランプみたいになっています。これもそろそろ脱出できそうなのかもしれません。

そして、今度は、高畑が引き抜きに会うようですね。「重版出来!」第9話は、そんな話のようです。五百旗頭が活躍?するのでしょうか。そうなると、またまた次回も重版出来、楽しみですね。

重版出来!ドラマ第1話のあらすじ・感想・ネタバレ – ゆらりのらり感想ブログ

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