神の舌を持つ男・第1話。あらすじ、ネタバレ、感想。向井理と木村文乃のコミカルミステリー

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神の舌を持つ男。

今日から、放送でしたね。

向井理さん演じる、朝永蘭丸と木村文乃さん演じる、甕棺墓光のコミカルミステリー、ということで、堤幸彦さんが演出のドラマです。

 

第1話。どんな話だったのでしょうか。

 

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あらすじ|TBSテレビ:金曜ドラマ『神の舌を持つ男』

 

神の舌を持つ男・第1話。あらすじ、ネタバレ、感想。向井理と木村文乃のコミカルミステリー

神の舌を持つ男・第1話。あらすじ、ネタバレ

 「びわ狩りしていかない?」と甕棺墓光。

車がガス欠しそう。

 

朝永蘭丸。舌で成分を感じてしまう。

雅は、何も感じさせなかった。
雅、流しの温泉芸者。彼女を追い、温泉を巡っている。

雅らしき女性を見かけるも、ガス欠で追いかけられず。

 

甕棺墓光は、蘭丸を慕っている。

宿に泊まりたいが、お金はない。

伝説の三助。朝永平助。
滋賀県の大津温泉で「三助」(公衆浴場で垢すりや髪すきなどのサービスを行う男性)をしていた。『大津のヘースケ』と呼ばれ、伝説の三助の異名を持つ。
蘭丸の祖父。蘭丸を弟子にする。

 

旅館に泊まれることに

蘭丸は、平助の孫で弟子。

ということで、旅館に泊まれることに。

川に死体が。
門倉太一 環境庁の役人。

水沼 観光課長。 市役所。

湯西川の蛍を守る会。
役人を呼んだ。蛍が、川の生態系を荒らしている。

甕棺墓の車が見つかって、警察署に行くことになりそうになる。
そこに、旅館の女将が、今日は泊まってもらうということに。
蘭丸は三助を行う。

温泉は、次亜塩素酸ナトリウムの味がする。

美味しいビワ酒がある。
蛍。この街では、6ー8月。

 

旅館の亭主。
雅さんには昨日まで宴会の席を取り持ってもらっていた。
深夜にこっそりとお客さんの部屋に。彼女は芸だけではなく、体も。

芸者に、キスしてからぞっこん。何の成分も浮かばなかった。

門倉は、シアン化物で死んだ。
被害者が泊まった宿がわからない。

守る会が船ボートを借りていた。

課長
県外から蛍を買っている。
川上にも蛍が広がっている。

恐ろしい薬を作っている。殺虫剤。

守る会の人たちが、警察に任意同行。

 

温泉が昨日の味と違うと気がつく蘭丸。

蛍が殺人の証拠だ、という蘭丸。

 

急にこの部屋が空いた。別の誰かが泊まるはずだった。

シアン化物。
蘭丸が「事件の謎は、この舌が味わった。」と、宿の女将に言う。

ビワの種。アミグダリン。化学反応でシアン化物が出てくる。

殺人の動機は?
温泉に入浴剤を入れていた。
温泉ポンプが去年から壊れていた。

オフシーズンでも蛍が見られる宿と評判になってしまった。ポンプを直せなかった。

蛍が増えた理由は、ポンプを直さなかったから。温泉を流していたから、川の温度が高いままで、蛍が川を上がってきた。

 

雅さんの次の宿は、テツトモ温泉。なんでだろう。
客の部屋に入ったのはうそ。

町長が、ガソリンを満タンにしてくれた。
「蛍をやめてみます。」
三助をやってくれと頼まれるが、「会わないといけない人がいる」と、蘭丸は断る。

神の舌を持つ男・第1話。感想。

神の舌を持つ男は、コミカルミステリーということです。いろいろ小技が入ってきていますよね。そういうのもありますが、一番印象に残ったのは、木村文乃さんですね。

かなり露出が多かったということもありますが、向井理さん演じる、蘭丸を慕っているというのがよくわかります。しかし、どこか変わっている。

というか、甕棺墓もですが、蘭丸も変です。それは変ですよね。だって、舌で味わったものの成分がわかるわけですから。

そして、宮沢寛治。ずっと、なんかツッコミをいれていましたね。いやあれは、独り言なんでしょうか。そして、何をしている人なのか。なぜ、蘭丸と光、2人と一緒にいるのか。

よくわかりません。

 

この個性的な?3人が、これからどんな旅をしていくのか。これからが楽しみではありますね。

あと、芸者の雅。これも、もちろん謎ですね。なんとなくですが、最後まで引っ張っていくのかもしれません。もしくは、途中で正体がわかるのか。わからないままで終わるのか。これは、最後まで引っ張っていきそうですよね。だって、そっちのほうがおもしろいでしょうから。

途中でバラしてしまったら、謎がなくなってしまいますから。と勝手に、雅は最後までわからないと予想しましたが、わかりませんね。途中でバラして、いろいろ展開するのかもしれません。

と、神の舌を持つ男。第1話は、こんな感じでした。神の舌を持つ男、第2話は、どうなるのでしょうね。なんかどこかで聞いたことがあるような、現実にはなさそうな温泉に行くみたいですね(笑)

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