営業部長 吉良奈津子・最終回、第10話。ネタバレ、あらすじ。感想。きらなつ。松嶋菜々子さん、営業開発部を存続させられるか?

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営業部長 吉良奈津子・最終回、第10話のネタバレ、あらすじと感想。

松嶋菜々子さん演じる吉良奈津子。コンペで勝って、営業開発部を存続させられるのでしょうか?

そして、原田泰造さん演じる夫の小山浩太郎とは、どうなってしまうのか?

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フジテレビ系ドラマ「営業部長 吉良奈津子オリジナルサウンドトラック

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  • アーティスト: 住友紀人
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営業部長 吉良奈津子 | ストーリー オフィシャルページ – フジテレビ

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営業部長 吉良奈津子・最終回、第10話。ネタバレ、あらすじ。感想。きらなつ。松嶋菜々子さん、営業開発部を存続させられるか?

営業部長 吉良奈津子・最終回、第10話。ネタバレ、あらすじ

以下、ネタバレ、あらすじです。

吉良奈津子の入院している病室に、一条が現れる。
一条:これは、大事な大事なプレゼン資料です。今あなたのかわいい部下たちが必死で探しています。僕が盗みました。完全に潰してやろうと思ったんですよ。まあ、その必要はなくなりましたけど。コンペ当日、臨時の取締役会で、合併が決まります。従業員の半分はクビを来られます。
吉良:どうして、あなたはそれを私に言いに来たの?
答えないで出ていく一条。

退院する吉良。家で。
小山:奈津子、ちょっと座ってくれる。ほんとにごめん。彼女のことで、どんなに嫌な思いをさせたか、詫びる言葉もない。ごめんなさい。ただひとつだけ信じてほしいことがあるんだ。彼女とは、その一線は越えてない。いや、言い訳はしない。ホテルに行ったことはほんとうだから。
吉良:聞きました。坂部さんが病院に来たの。でもだからって、良かったとは喜べない。彼女に心が動いたのは事実でしょ。どう説明されたって悲しい。でも、私たちは、なんでも話せる関係じゃなくなってたからかなと思うと、それが余計に辛いの。まだ、きっぱり忘れて、前を向こうとは思えない。この先、いつ心から笑えるかも。それでもいい。
小山:もちろんだよ。
吉良:私、会社辞めようと思う。妻としても、母親としても、部長としても、中途半端だった。この仕事に区切りがついたら、辞表を出します。

会社で
吉良:来週の役員会で、合併の話し合いがされるそうです。約束を守ってくれるのですよね?
斎藤:部長として部下を守りたいなら、転職先を探すか。それとも、社長以下に直談判するか。

吉良:再就職先を探すのが部長の仕事なのかもしれない。
高木:わかりました。辞退しましょう。そう言えば、満足ですか、戦う前から諦めるんですね。相手が大クライアントだろうが、勝つ気でやってきました。負けるのが嫌いだったんじゃなかったんですか。部下を信じるのもあなたの仕事でしょ。

営業開発部の部員が、みんながんばっている。
吉良:やるわよ、みんな。

高木:Slashは、有名なタレントを次々と連れてくる。
郷:しかし、社長が変わった。
高木:変えたがっている。メッセージボトルはどうでしょう?

一条と斎藤がバーで。
斎藤:なんだ、話って?
一条:新会社でのポストは辞退します。
と辞表を出す、一条。
一条:僕は、二重の裏切り者です。お世話になりました。
斎藤:待て、辞める覚悟があるなら、話がある。

吉良の自宅で、小山が朝食を作っている。
小山:今日、大事な日だろう。後悔ないようにがんばってね。
壮太:ママ、戦うの?これ貸してあげる。でっかい敵をやっつけて。

コンペの前に
吉良:全力を尽くしましょう。ただし、私はコンペには行きません。みんななら、十分戦えるわ。私は、部長の仕事をしてきます。
高木:わかりました。勝ってきます。吉良さんも負けないでください。
吉良:私負けるの嫌いだから。

役員会で
合併の決を取る前に、吉良が入ってくる。
吉良:これをご覧になってください。これは、私の部下たちが作ったプレゼン資料です。結果は16時です。それまでお待ち下さい。シティドリンクの広告を任せてもらえれば、合併をしないで済みませんか。それまで、営業部員の紹介をさせてもらえませんか。
斎藤:おもしろいじゃないですか。

コンペで、勝つことができるのか?吉良は、役員を説得できるのか?

高木がコンペでプレゼンをしている。
創業者の母親の話。
高木:企業の原点をアピールすることが御社には必要です。ボトルにメッセージを載せることができるカードをつけます。

役員会で、吉良が、営業開発部員の部員の紹介をしている。

と同時刻に、コンペで営業開発部員が、母親へのメッセージをプレゼン。

高木:このスローガンを思いついたのは、ある一人の母親に出会ったことからです。気づきました。とまどいや迷いは弱さでしょうか。いえ、彼女は新たに大切な背負うものが増え強くなりました。以前とは違う輝きを放っています。一人のワーキングマザーから、このスローガンは生まれました。御社の未来にこのスローガンを提案します。

役員会
吉良:彼らは会社のために、自分たちの誇りのために、今この瞬間戦っています。

コンペで、シティドリンクの担当者たち。
担当者:これまでどおりで良いのではないですか。タレント一人も捕まえず、舐めています。
部長:いや、冷静に見極めようじゃないか。

役員会
吉良:シティドリンクのAEコンペ、いただきました。社長、合併はお考え直しください。営業開発部の廃部を撤回してください。
斎藤:彼らは、会社を救うようなコンペを勝ち抜いた。私たちも、不正に向かうぺきではないですか。
一条:僕が証言すれば、変わりますよね。いつの間にか私は、自分のことだけを考えるようになっていました。しかし、営業開発部でがんばっている人たちに出会って、営業は変えられるということを思い出し、ここに来ました。
斎藤:私は、機会を待っていました。吉良奈津子を部長にしたのはそのためです。代表取締役の解職に緊急動議をします。代表取締役社長の解職に同意の方?
賛成多数で、社長が解職される。

営業開発部員たちは、祝って乾杯する。
吉良:まだ信じられなくて。
先に帰る吉良奈津子。退職願を、斎藤常務に提出する。
「この会社で広告に携われたこと、誇りに思っています。本当にありがとうございました。」

米田が、高木に相談を。

吉良の自宅で。
小山:奈津子、本当に辞めるの?それでいいの?
吉良:どちらかを選ばなくちゃならないときがあるから。
小山:実を言うと、君がうらやましかった。そうそうに部長になって、次々と困難を乗り越えて。子どもがいるからできなかったこともあると思う。でもさ、家庭があるから、やれたこともあるんじゃない。
吉良:ありがと。

東邦広告からDVDの入った郵便が吉良に届く。
営業開発部員たちの働きぶりが映し出される。
「私たちにはあなたが必要だ」というメッセージが。
感動して泣く、吉良。
小山:行けよ、一緒に走るから。

斎藤:君の辞表についてなんだが、クリエイティブに復帰という条件なら、撤回できるか。
吉良:営業を続けさせてください。
斎藤:広告は楽な時代じゃない。頼りにしてるぞ。

高木と吉良
吉良:高木CD、これあなたの仕業ね。
高木:急いで作ったわりには悪くないでしょ。
吉良:ありがとう。NYの最終試験、悪かったわね。
高木:あなたのせいじゃありませんから。
吉良:それから、話があるって言っていたわよね。あれ何?
高木:それより、だんなさんとは仲直りしたんですか?
吉良:一応ね。これからは、もっと話し合おうと思う。話って?
高木:僕、フリーになろうと思っています。もう一度、海外で勉強しようかなって。
吉良:いいじゃない、賛成。あなたは、日本にとどまっている人じゃない。修行してきなさい。がんばって。

営業開発部員たちと
吉良:この部は、ノルマを大きく超えたと聞きました。でも、慢心をしないでください。しかし、負けるのを恐れていたらだめです。今日も1日がんばりましょう。

以上、「営業部長 吉良奈津子」最終回のネタバレ、あらすじでした。

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営業部長 吉良奈津子・最終回、第10話の感想

フジテレビ系ドラマ「営業部長 吉良奈津子オリジナルサウンドトラック

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「営業部長 吉良奈津子」最終回でしたね。最後は、営業開発部がコンペを勝ち取って、社長が解任されて、合併の話はなくなって、営業開発部も残って、吉良奈津子も働き続けることになりましたね。

齊藤常務は、こうなることを期待して、吉良を部長にしたということでした。

なんとなく、そうかなという伏線はありましたね。一条は、最後には、自分が何をしたいのかを思い出して、協力しました。会社は辞めてしまいましたが。

仕事のドラマは、おもしろいですよね。

今回、働くお母さんを松嶋菜々子さんが演じていて、どうやって仕事と子育てを両立させるのかということも、描かれていました。

やはり大変だと思います。しかし、大変だからこそ、得られることもある。これは、営業開発部の人たちも似たようなことを感じたのでしょうね。はじめは、やる気なかったですから。それが、最後には、自分たちで、大きな仕事を勝ち取ろうとがんばっていました。

きっと、働く理由があると、人は、自分から動いて働くのだろうと思います。それを見つけられるかどうか。

そんなことを思った、「営業部長 吉良奈津子」の最終回・10話でした。

もうちょっと、働くママの大変さもあっても良かったかなと思いましたが、最後のコンペのスローガン、「Like a Mother」がいいですよね。吉良奈津子のように、働くお母さんががんばろうと思えるドラマだったのではないでしょうか。

働く人たちを描くドラマはいいなと、あらためて思いました。

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