営業部長 吉良奈津子・第3話。感想、あらすじ、ネタバレ。きらなつ。松嶋菜々子、仕事と家庭の両立で悩む?

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営業部長 吉良奈津子・第3話。あらすじ・ネタバレと感想。

松嶋菜々子さん演じる、営業部長、吉良奈津子。仕事と家庭の両立で、悩み始めるようです。

なかなか大変ですよね。こればっかりは、簡単にできるというものでもないと思います。

第4話はこちら

営業部長 吉良奈津子・第4話。感想、あらすじ、ネタバレ。きらなつ。松嶋菜々子、営業の仕事と家庭の間をうまくできる? – ゆらりのらり感想ブログ

第2話はこちら

営業部長 吉良奈津子・第2話。感想、あらすじ、ネタバレ。きらなつ。松嶋菜々子が、営業で成績を上げられるか?

営業部長 吉良奈津子・第2話の感想です。 やはり、なかなか大変ですね。子育てと仕事。しかも、業績の悪い営業部長ですから。 それでもがんばって、2000万円の仕事を獲ったのはいいですが、他部署に損失を与えてしまう。さらに、夫には、仕事が無理なんじゃないかと言われる。 なかなか辛いところに立たされましたね。まだ2話ですが。そもそも大変な立場になってしまったので、こういうのはあるのでしょうけれど。

営業部長 吉良奈津子・第2話。感想、あらすじ、ネタバレ。きらなつ。松嶋菜々子が、営業で成績を上げられるか? – ゆらりのらり感想ブログ

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営業部長 吉良奈津子 | ストーリー オフィシャルページ – フジテレビ

営業部長 吉良奈津子・第3話。感想、あらすじ、ネタバレ。きらなつ。松嶋菜々子、仕事と家庭の両立で悩む?

営業部長 吉良奈津子・第3話。あらすじ、ネタバレ。

吉良:仕事中心になっちゃって、迷惑かけているよね。でも引き受けた以上、楽な部署に行かせてくれとは言えない。家事も手を抜かない。今の部署で結果を出せば、クリエイティブに戻れるかもしれない。

夫に言う。

米田:このままじゃ、営業開発部は、ますますやばい。
川原:あのノルマ達成できるかもです。30億の契約取れちゃいそうなんですね。パブリックエアです。秋からのキャンペーンで契約を取れそうなんです。

米田:わたしがしっかり決め込むので、私にお任せください。
と、吉良はこの件にはかかわらないようにと言ってくる。

吉良:私外されちゃったの。大きな仕事が決まりそうなの。私は関わるなと。
高木:部下にまったく信頼されていないということでしょう。あなたがいないほうが仕事がしやすいんでしょう。

パブリックエアの宣伝課長の吉村さん。

斎藤常務からの電話が夜に。
斎藤:吉良、大変なことが起こった、今から来れるか。大至急頼む。

吉良:先方はあなたを強制わいせつ罪で訴えると言っているのよ。

川原:先方の吉村さん、私に気があるようで。ただひたすら広告出稿につながればと。

謝りに行く、吉良、米田、丸尾。
小林宣伝部長:頭を上げてください。当社としても大事にはしたくはありません。私のほうからよく話しておきます。ただ、ビジネスについては仕切りなおしをお願いします。我々は、いいCMを作りたいのです。

米田:接待で心をつかむしかありません。接待にクリエイティブを呼び出してください。ここはエースの高木さんを連れて行く気概が必要です。

高木:営業のミスは営業で取り戻してください。僕には頭を下げなかったんじゃなかったんですか。
吉良:あなたにとっても悪い話ではないと思います。カンヌのライオンを取れば、海外でも仕事ができる。
高木:CMはお引き受けします。でも接待は受けません。それが僕のやり方です。

吉良が、坂部に息子のお迎えを頼むが断られる。
お迎えを、夫に頼む吉良。引き受けてくれる浩太郎。しかし、あまり納得していない。

接待

1次会は、高級料理。

シッターの坂部さんが、家に来る。

接待の2次会は、カラオケ

接待、2次会はカラオケ。
愛の水中花を歌わされる、吉良。
川原が謝りに来る。吉村課長がカラオケから出て行く。
小林部長:東邦広告の営業開発部、底が知れますね。出稿の件は考え直します。
吉良:もう一度だけ挽回の件、チャンスをください。
小林部長:では、部長同士で話をしましょう。

坂部が、浩太郎と相太のためにミートローフを作ってくれる。

さしで飲む、吉良と小林部長。
条件によっては、もう一度考えなおしてもいいですよ。
前向きに検討します。

とホテルの鍵を出される。
小林部長:困るんじゃないんですか。うちの仕事がなくなったら。私は強要はしません。

坂部が泣き出す。
坂部:私にはこうするしかないんです。よそさまのお子さんに尽くすことしかできないんです。すいません。ごめんなさい。
坂部が浩太郎に抱きついてくる。抱きしめる浩太郎。帰る坂部。

エレベーターで小林部長に吉良が乗せられそうなところに、高木が助けに来る。

吉良:30億で頭が一杯で、行ってもいいかなと思っちゃった。
高木:ださ。僕は前からあなたが嫌いでした。自分が1番だと思っていたから。でもいつも実力だけで勝負していたから、だから尊敬していたんです。悔しんだよね。あんな真似するあなたは見たくない。
吉良:私は結果を出したいの。出さないとクリエイティブに戻れないでしょ。思い通りにCM作れているあなたにはわからないでしょ。
高木:何言っているんですか、あなたは営業部長なんですよ。

吉良:私の力不足で白紙になってしまいました。
斎藤常務:30億が白紙とは笑えないね。ギブアップしたいなら、言いなさい。傷をつけない処遇を考えてやる。

営業開発部の全員の前で。

吉良:みなさん、ゆうべはお疲れ様でした。私は今まで営業なんて誰にでもできると思っていました。営業をなめていました。営業で成績を出せば、クリエイティブに戻れるとそんなことばかり思っていました。そんな甘い考えは今捨てます。一番売上のある部にしてみせます。その中でわかったことがあります。私にはあなたたちが必要です。あなたたちにも私が必要です。よろしくお願いします。

浩太郎:昨日は不用意なことを、すみませんでした。
坂部:奥様に申し訳なかっただけで、うれしかったです。

と二人で外で会う、浩太郎と坂部。

営業部長 吉良奈津子・第3話の感想

営業部長 吉良奈津子・第3話の感想は、うまくいきそうでうまくいかず、いろいろと問題が出てきたなと。さすがに、そう簡単にはうまくいかないというところでしょうか。

それにしても、今回はセクハラまがいな感じでしたね。

こういうのは、いまどきあるのかないのか。ないとは言えないでしょうけれど、まあフィクションですから。

と、いろいろ問題があっても、高木が吉良を叱咤して、またやる気にさせたというところですね。これで、吉良も腰掛けではなくて、本気で営業をやろうとするのでしょうね。そこはある意味、良かったと言えるのでしょう。

と、「営業部長 吉良奈津子」第3話では、営業の仕事の厳しさを知った、吉良奈津子でしたね。売るのは簡単ではないですよね、金額の高い安いにかかわらず、損したくないというのが人間でしょうから。

ここからどうやって挽回していくのでしょうか。

「営業部長 吉良奈津子」の第4話は、本気で営業をやる気になった吉良奈津子が、またいろいろと問題に立ち向かっていくようです。私生活も、いろいろとあるようで、どうなっていくのでしょう。浩太郎が危ない感じですね。

「営業部長 吉良奈津子」第4話も、吉良が、苦労しそうな感じです。

営業部長 吉良奈津子・第4話。感想、あらすじ、ネタバレ。きらなつ。松嶋菜々子、営業の仕事と家庭の間をうまくできる? – ゆらりのらり感想ブログ

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