営業部長 吉良奈津子・第7話。ネタバレ、あらすじ。感想。きらなつ。松嶋菜々子さん、部長失格?

シェアする

スポンサーリンク

営業部長 吉良奈津子・第7話のネタバレ、あらすじと感想です。

松嶋菜々子さん演じる吉良奈津子。なかなか成果が上げられないということもありましたが、少しずつ成果を上げられるようになってきています。

しかし、今回の第7話では、どうも営業開発部が廃部になってしまうようです。

果たして、吉良奈津子は、どうするのでしょうか?

吉良奈津子、第8話はこちら

営業部長 吉良奈津子・第8話。ネタバレ、あらすじ。感想。きらなつ。松嶋菜々子さん、営業開発部を存続させられるか? – ゆらりのらり感想ブログ

第6話はこちら

営業部長 吉良奈津子・第6話。ネタバレ、感想、あらすじ。きらなつ。松嶋菜々子さん、仕事での大きな失敗をどうする?

f:id:yurarinorari:20160830195313j:plain

営業部長 吉良奈津子 | ストーリー オフィシャルページ – フジテレビ

営業部長 吉良奈津子・第7話。ネタバレ、あらすじ。感想。きらなつ。松嶋菜々子さん、部長失格?

営業部長 吉良奈津子・第7話。ネタバレ、あらすじ

ピクニックに行くと言う吉良だが、小山は、休日出勤で行けない。

吉良奈津子:そうだパパ、結婚記念日ってどうなった?壮太と3人でお祝いしよう。あと、坂部さんから変な電話あったんだけど。パパに聞いてって言ってたけど?
小山:知らない。じゃあ、俺、いくわ。

壮太とピクニックに行く吉良。

営業開発部が解散。取締役会で全会一致で決まる。
斎藤:残念ながら、悠長な時代ではないんだよ。結果じゃないんだ。クライアントの意向を無視するなんて。君は営業部長として失格だ。
吉良:あと半年待ってください。3ヶ月待ってください。
取り合ってもらえない、吉良。

営業開発部員に。
吉良:みんな、ごめん。この部は、廃部を言い渡されました。
部員たちが、嫌だと言うが。

吉良:どう調子は?
高木:なかなかトンネル抜けられないです。
吉良:自分を信じるしかないんじゃない。あなたが複雑にしているだけ。
高木:なんか用があって来たんじゃないですか。
吉良;悠長なこと言ってられないって、あれ、どういう意味?
高木:何も知らないです。ただ、一条は斎藤常務とよく会っているみたいですよ。米田さんから引き抜きの話をされました。前の部長、知ってます。辞めた理由は他にあるみたいです。

吉良:もういちど上に、掛けあってみたいと思います。前の平河部長はなぜやめたの。
薬を飲んで、幸い命は取り留めたけれど。
リストラ勧告は伝えていなかった。
吉良:私がそんなことさせない。私がなんとかするから。
一条:あんたに何ができるの。もともとここにいるのは、捨てられたやつばかり。吉良奈津子、あんた、単なる40すぎの子持ち。営業経験もないなら黙っていればいいのに。ここにいるのは会社にいらないやつばかり。つぶされて当然でしょう。僕はしばらく有給を消化します。ゴミ箱にいてもしょうがないので。

部員たちが落ち込む。
吉良:米田さん、営業開発部が作られたのはいつですか。
米田:2015年11月です。
吉良:わたし負けるの嫌いだから。

平河に会いに行く、吉良。しかし、会えない。

一条と丸尾が、昼間から酒を飲んでる。
一条:俺は、行き先が約束されているんだ。

米田が、高木のところに。
米田:先日の引き抜きの話は聞かなかったことにしてください。
高木:もう忘れました。
米田:営業手腕が買われたなんて、うぬぼれていました。本当は東邦広告のことを聞きたいだけだったんです。私のサラリーマン人生は終わりました。
高木:ほんとうに終わったんですかね。僕、つべこべ言わずにCM撮ります。とにかくやるしかないなって。

営業開発部の部員たちが、早出してくる。
郷:何かやることがあったら、おっしゃってください。
吉良:あるわ、いっぱいある。

郷と神崎が:売上や債権の情報を手分けして、調べてまとめる。

米田が、黒い噂をライバル会社の人に聞きに行く。

平河:私が何か話したところで、部を解散させることは止めることはできません。それでもいいですか。

東邦広告に架空請求。合計30億。
赤字だったから、会社が営業開発部を最初から作った部。
リストラを経費として計上しようとしていた。

坂部と会って、小山とのことを聞く、吉良奈津子

坂部と会う吉良。
吉良:この前、お電話でおっしゃっていたこと覚えていらっしゃいます?
坂部:ええ、もちろんです。
吉良:聞いたんだけど、わからないって言っていたの。どういうこと?おしえてください。
坂部:私、ご主人を愛しています。最初は、奥様がうらやましくて。浩太郎さんが親身に聞いてくださって。私の過去を受け止めてくださって。私にも子どもがいたんです。別れた主人に取られた。あの日、私たちは一緒にホテルにいました。ただ、好きなんです。

小山:ママ、だからさ。
吉良:ママって、言わないで。詳しいことは聞きたくない。坂部さんとそういう関係なの?
小山:ごめん。でも、俺。
吉良:何がごめんよ。最低、信じらんない。
小山:何だよ、自分はどうなんだよ?いつも仕事仕事、会社会社。俺や壮太のこと考えたことあるのかよ。
吉良:だから不倫したっていうの。
小山:会社で気苦労しているのに、家にまで部長なんていらないんだよ。

しかし、小山は、坂部と不倫していなかった。

泣く、吉良奈津子。
壮太:ママ、どうしたの?
吉良:大丈夫よ。

丸尾が会社に来る。一条から情報を取ってきた。
外資の企業に、身売りする予定だった。

吉良:それが本当なら、向こうがクビよ。

斎藤常務に会いに行く吉良奈津子。
吉良:常務、お願いがあります。営業開発部を廃部にするのはやめてください。
調べたことを見せる。
吉良:部員の気持ちを考えたことがありますか?みんなプライドを持った広告マンです。
笑い出す斎藤常務。
斎藤:広告屋に、もうプライドなんていらない。広告の時代はもう終わったんだ。
吉良:私は、そうは思いません。広告には、まだまだ未来があります。

第8話はこちら

営業部長 吉良奈津子・第8話。ネタバレ、あらすじ。感想。きらなつ。松嶋菜々子さん、営業開発部を存続させられるか? – ゆらりのらり感想ブログ

営業部長 吉良奈津子・第7話。感想

「営業部長 吉良奈津子」7話は、営業開発部が廃部の決定になって、そこから、なぜ営業開発部ができたのかなどがわかった回でしたね。

廃部に納得が行かない、吉良奈津子や営業部員たちが、協力して真実を探して、ということでした。はじめのころのバラバラだった部員たちから考えると、驚きの変化です。

そして、営業開発部は、やはり、不正を隠すための部だったということがわかります。

また、坂部と小山の関係を聞きだそうと、坂部と小山に話す吉良でした。しかし、小山は、もう少し表現をどうにかしたほうが良いのではないですかね。良い人ではないのかもしれませんが、悪い人でもないわけで。

吉良と小山は、どうなってしまうのでしょうね。こういうのは、こじれるとうまくはいかないかもしれませんが、こちらも気になります。

そして、吉良と齊藤常務が対決していますね。負けたくない吉良奈津子。

といった感じの、「営業部長吉良奈津子」の7話でした。吉良は、勝てるのでしょうか?

「営業部長 吉良奈津子」の8話は、またノルマを達成したら、営業開発部を残すということになるようですが、齊藤常務は、吉良が諦めるようにさせるようですね。

真実がわかっても、まだ厳しい立場に置かれているというのは、変わらないようで。

吉良奈津子、ここから終盤です。逆転するのか?しないのか?夫婦関係はどうなるのか?気になりますね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう