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嫌われる勇気・最終回・10話。ネタバレ、あらすじ、感想。視聴率は?犯人・メシアは誰か?

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嫌われる勇気・最終回・10話。ネタバレ、あらすじ、感想。視聴率、キャスト

ドラマ、嫌われる勇気も最終回です。前回の9話で、土方登志郎(寿大聡)が、メシアの手先だったというのがわかります。そして、土方に捕まってしまう、庵堂蘭子(香里奈)。

その庵堂蘭子を助けるために、青山年雄(加藤シゲアキ)は、病室を飛び出します。また、大文字哲人教授(椎名桔平)も、蘭子が捕まっていると思われるところに向かいます。

そして、今回の嫌われる勇気、最終回で、犯人・メシアの正体がわかります。怪しいのは、大文字ですが、果たして、犯人・メシアは誰なのか?嫌われる勇気、最終回のネタバレ、あらすじです。
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嫌われる勇気最終回

嫌われる勇気 10話

嫌われる勇気・最終回・10話。ネタバレ、あらすじ、感想。視聴率は?犯人・メシアは誰か?

「嫌われる勇気」最終回のキャスト

庵堂 蘭子: 香里奈
青山 年雄:加藤シゲアキ
大文字 哲人:椎名桔平
半田 陽介:升毅
小宮山 正明:戸次重幸
浦部 義孝:丸山智己
三宅 隆俊:桜田通
相馬 めい子:相楽樹
梶 準之助:正名僕蔵
村上 由稀菜:岡崎紗絵
間雁 道子:飯豊まりえ
土方 登志郎:寿大聡

原作

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

  • 作者: 岸見一郎,古賀史健
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

嫌われる勇気・最終回・10話。ネタバレ、あらすじ

以下、嫌われる勇気・最終回のネタバレ、あらすじです。

青山は、大文字教授のところへ
蘭子の昔の監禁場所が書かれている文書を見つける

大文字が、昔の監禁場所で蘭子を見つける。土方は、撃たれて、死んでいた。
庵堂:先生は、どうしてここに?

青山と間雁も来る
青山:庵堂さんから離れてください
と拳銃を構える青山

鑑識が現場を調査
足跡、関係者以外は、大文字のものだけ。

取調室で
半田:あなたの研究室から、庵堂蘭子の昔の事件の資料が出て来ました。現場の位置については当時警察は発表していません。どうしてそんなものを持っているんですか
大文字:当時の捜査関係者からいただきました。
大文字は、当時のことは覚えていないという
青山が入って来る
青山:当時だって、蘭子さんを監禁したの、あなたの教え子である、土方だったんですよ。あなたが指示したんじゃないんですか。あなたがメシアなんだ。
大文字:これ以上、お答えすることはありません。失礼させていただきます。これは、任意の取り調べだと聞いていますが

大文字:忘れ物です。研究室に置いてありました
と、メモを庵堂蘭子に渡す、大文字

大文字の研究室で、庵堂と青山と大文字が。嫌われる勇気、最終回

メモ
「メシアは警察内部にいます
明日の10時
研究室で待っています」
庵堂蘭子:これはどういうことですか?
大文字:どこで犯人が聞いているのかわからないため話すことができませんでした。庵堂くんが知らない過去についてお話ししましょう
蘭子:土方が撃たれた時、あの場所に入って来た靴音は、先生のものとは違っていました。私は、先生の話を聞いてみたいと思います。

大文字:18年前の誘拐事件は、奇妙な事件でした。身代金の要求もなく、対応したのは、当時の神奈川県警の本部長でした。
蘭子:父じゃ、なかったんですか
大文字:ええ、犯人はメシアと名乗り、本部長を指名したんです。これは、一部の人間しか知らない事実です。庵堂くんは、無事に保護されましたが、捜査は打ち切りになりました。上層部から、深追いするなとお達しが出されていたからです。しかし、庵堂くんのお父さんは、たった一人で犯人を置い続けていました。娘に怖い思いをさせた犯人を許せなかったんです。一人で追うことに限界を感じた彼は、私の元を訪れて来ました。

父親は、力を貸して欲しい、一緒に探して欲しいと資料などは、父親が渡した。

大文字:捜査が打ち切られた背景には、犯人と上層部の間で何か裏取引があったのではないかと。誘拐事件から3年がたったころ、彼はついに、犯人にたどり着いたのです。

父親:メシアは、身内の人間だった
大文字:やはりそうでしたか
父親:俺のせいだったんだ。俺のせいで、蘭子は誘拐された。これ以上、関わらないほうがいい、今まで集めた資料は、早急に処分してくれ。明日会って来る。二度と、娘に危害を加えないことだけは約束させて来る。

大文字:その翌日から、彼は姿を消しました。お父さんは、生きている。その考えが、庵堂くんを支える全てでした。その考えを崩すことが私にはできなかった。
蘭子:父は今もどこかで眠っているんですね。誰にも見つけてもらえずに。
大文字:見つけることができるのは、庵堂くんだけです。あなたは本当は知っています。お父さんがたどり着いたメシアの正体を
蘭子:どういうことですか?
大文字:電話の中で、彼は、こう言いました。「蘭子に見られたんだ」
蘭子:知らないです。そんな記憶ありません。
大文字:アドラーの目的論を推し進めるなら、人間は過去を常に改ざんさせて生きています。自分の目的にそなわない記憶は破棄し、目的にあう記憶を保持する。
青山:庵堂さんが、記憶を封印しているということですか?
大文字:私は、そう考えています

青山:すいませんでした。先生を疑って。
大文字:彼女は、あの日以来、他者を信頼できずにいる。過去を払拭することができれば、きっと大切なことに気づくでしょう。それこそが、彼女に唯一欠けていることなんですよ

実家に帰る、庵堂蘭子。嫌われる勇気、最終回

翌朝、青山が来る
1999年の神奈川県内の事件をピックアップした。
メシアと県警が裏取引をしたなら、事件なのではないかと考えた。

蘭子:言ったはずです。これは私の課題であって
青山:僕の課題でもあります。事件を解決するのは、刑事みんなの課題です。
蘭子:では、これをあなたにお願いできますか。私は、私のやるべきことをやります
大文字に、封印した記憶を取り戻したいと、電話する、蘭子

捜査一課8係で
青山が、メシアは警察内部にいるということを伝える
8係のみんなで事件を探す

蘭子と大文字
あの日の、その時のイメージを絵に描いてみる蘭子

青山が、1998年の強盗殺人事件を見つける。庵堂のお父さんが指揮を取っている。

庭の絵を描く。蘭子は、オルゴールを、庭に埋めた

昔の被告人は、冤罪と主張。被告人は、昨年病気で獄中で死亡

庭を掘り返して、オルゴールからナイフが出て来る

山の木の下を、鑑識の梶準之助に頼んで調べる
蘭子:父の机の上に、ここに咲いていた花が置いてあったので
梶:見た所、白い花が咲いているようには見えないけどな
蘭子:私は、白い花とは一言も言っていません。あなたがメシアだったんですね。
青山:今でも信じられません。まさか梶さんだったなんて
梶:なんだよ。やっぱそういうことか。おかしいと思ったんだよ。こんなとこで調べて欲しいなんて。
青山:メシアは警察内部にいることはわかっていました。18年前、誘拐から解放された時に聞こえた、靴音は、特徴的なものでした。そして、今回の監禁場所でも、同じ音がしました。あれは、鑑識用の足カバーをつけている音でした。あなたは土方から銃を受け取ると、土方に向けて撃った。そして、まだ息のあった、土方にもう1発撃った。クリーニングに出していたあなたのスーツから、発射残渣が見つかりました。
梶:うん。それで、なんで俺がそんなこと。
青山:保土ヶ谷で強盗殺人事件が起きました。犯人はすぐに逮捕されましたが、梶さんが、凶器に使われたナイフを発見したんです
梶:なんで、お前がそれを
青山:このナイフには、逮捕された人間とは別の人間の指紋が付着していました。梶さんは、冤罪事件の証拠を発見したんです。
蘭子:あなたは当時、捜査を指揮していた私の父に、その事実を告げました。しかし、その証拠は、冤罪の発覚を恐れた上層部により、握りつぶされた。私を誘拐した目的は、その冤罪を公にするための交渉材料に使うことだったんです。
梶:そうだよ。公にするっていうから、君を解放したのにさ。約束は果たされなかった。それどころか本部長に呼び出されて言われたよ。誘拐犯はお前だなって。俺が誘拐したことは、君の父親にも言わない、罪にも問わない。だから、冤罪の件は忘れろ、そう言われたよ。
3年後、君の親父から連絡があった。君の誘拐事件について話があるって。びっくりしちゃったよ。他人が冤罪でも知らん顔のくせに、自分の娘を誘拐した犯人だけは執念深く追ってたんだよ。だからさ、俺に手出ししてみろ、証拠を握りつぶされたって、訴えてやるって。そしたら、会って話そうって。だけどあいつは。

鑑識の梶がメシアで、犯人だった。嫌われる勇気・最終回

蘭子の父:冤罪の事実はない。娘には手を出すな。話は以上だ
そして、梶が首を閉めて殺した
梶:今でも覚えているよ。あれほど生々しい遺体は初めてだった。もともと普通じゃないんだ、俺は。
青山:それは、嘘です。まともでもない人が、冤罪事件を晴らそうなんてしません。梶さんがおかしくなったのは、あの冤罪事件と奥様の死があったからです。18年前に亡くなってますよね。村上さん言ってましたよ。梶さんは、いつも奥さんの話ばかりしているって。驚いてました。奥様が、亡くなっていたと知って。
蘭子:冤罪事件と奥様の死が重なり、自暴自棄になった。そして3年後、自らの手で殺人を犯したことで、心が壊れてしまった。あなたは、心の弱い、ただの臆病者です。
梶:違う。違う!俺は、誰が死のうがなんとも思わない
拳銃を蘭子に向ける、梶。梶に拳銃を向ける、青山。
蘭子:私の父もただの臆病者です。あの日父は、庭にナイフを埋めていました。怖くなり、証拠を隠蔽していたんです。警察組織にとって上からの指示は絶対だと。私はそんな父の言葉を受け入れることはできませんでした。私は、誘拐されたあの時から、居場所を失いました。私を理解し、包み込んでくれる人は、父しかいなかった。どんな理由があっても、私の父を殺してあなたを許すことはできない。
拳銃を梶に向ける、庵堂蘭子
梶:いいよ、やれよ
拳銃を捨てる、梶
梶:殺してくれ
青山:ダメです。銃をおろしてください
庵堂蘭子:だけど、私は刑事です。殺人と言う卑劣なやり方で物事を解決するやり方を、私は明確に否定します。あなたは殺人犯として、罪と向き合ってください
逮捕される梶

青山:今も一人だと思ってるんですか?
庵堂:いいえ、今は一人ではありません
青山:よかった
倒れる、青山

大文字:告発ですか
庵堂蘭子:18年前、父が目を瞑った冤罪を私が晴らします
大文字:庵堂くんらしい。ああそうだ。これ、青山くんから預かっていた手紙です。万が一のことがあったら、渡して欲しいと

庵堂家の墓参り
悠真:前から思ってたんですけど、青山さんて、ねえちゃんのこと好きですよね
青山:え、何言っちゃてんの君。
蘭子:私は、好きですよ。思い出したんです。あなたは、昔私が飼っていた犬によく似ています
青山:犬
悠真:あ、似てるかも、エマに

大文字と青山
青山:ここでいろいろ教えていただきました。感謝しています。嫌われる勇気を持って、自由に生きるためには、誰かのためや仲間のためと言う気持ちを見失ってはいけない
大文字:共同体への貢献ですね
青山:それは、理解できました。しかしですね。アドラーの教えの中で、今ひとつわからないことがあります。結局のところ、人はどうすれば幸せになれるのかと言うことです。
大文字:わかりました。では、お話ししましょう。幸せになる勇気について

以上、嫌われる勇気・最終回・10話のネタバレ、あらすじでした。
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嫌われる勇気・最終回・10話の感想

嫌われる勇気の最終回、ようやく、犯人のメシアの正体がわかりましたね。やっとわかったというのが、まずは感想です。

そして、やはり、大文字ではなく、警察内部の者でした。そうなると、ここまで出てきた中で、犯人は限られてきますよね。18年前の事件ですから、それなりの年齢でしょうし。

ということで、鑑識の梶がメシア・犯人でしたね。

意外ではありますが、まあ、そうなのかなと思っていました。ちょっと意外すぎる気もしましたが、ここまで、あまり関係ない感じで、警察関係者だと、絞られますからね。

で、梶の犯行の動機は、冤罪事件を、警察が隠したことだったとは、これは、意外ですよね。

なんというか、ちょっとかわいそうではあります。ただ、上司の指示に従わなければよかったといえばよかったのですが、そういう勇気がなかったのでしょう。そういう意味で、臆病な人ではありますね。そして、それは、庵堂の父もそうでしょうし、庵堂蘭子も、子供ながらに臆病だったのでしょう。

そういう意味では、嫌われる勇気が必要ということなのでしょうけれど、誰かに助けてもらうというのも方法ですよね。まあ、警察内部の話だと、いろいろ大変なのでしょうが。

と、嫌われる勇気、最終回、犯人のメシアの正体がわかって、スッキリしましたね。

あとは、庵堂蘭子と青山年雄の仲が今後どうなるかですが、まあうまくいくのでしょう。それこそ、二人が幸せになるにはどうしたら良いのか。青山に、告白する勇気があると良いのかもしれませんね(笑)

ということで、嫌われる勇気、最後は、青山の告白の勇気が欲しかったところかもしれません。

ドラマ・嫌われる勇気・最終回・10話の視聴率

ドラマ・嫌われる勇気・最終回・10話の視聴率は、どうなるでしょうね。ここまでかなり厳しい数字になっています。嫌われる勇気・最終回も厳しいのではないかと思いますが。

嫌われる勇気・最終回の視聴率は、5.7%と、最終回で、最低を更新してしまいましたね。最終回が最低となると厳しいですね。嫌われる勇気、ドラマとしては、イマイチだったということになってしまった感がありますね。

最後、大文字が、幸せになる勇気の話をしましょう、と言って、続編がありそうな感じで終わりましたが、これだと厳しいのではないかと思ってしまいます。残念ですが。

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