ドラマ・嫌われる勇気・第2話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?香里奈さんが転落死を捜査する

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嫌われる勇気・第2話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?

ドラマ、嫌われる勇気の第2話です。

第2話は、香里奈さん演じる、庵堂蘭子が、加藤シゲアキさん演じる、青山年雄と、「絶対に消えないペン」などのヒット商品があるメーカーの執行役員の市川の転落死について調べていくということです。

果たして、事故なのか事件なのか?

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嫌われる勇気2

嫌われる勇気 | ストーリー – フジテレビ

嫌われる勇気・第2話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?香里奈さんが転落死を捜査する

キャスト

庵堂 蘭子: 香里奈
青山 年雄:加藤シゲアキ
大文字 哲人:椎名桔平
半田 陽介:升毅
小宮山 正明:戸次重幸
浦部 義孝:丸山智己
三宅 隆俊:桜田通
相馬 めい子:相楽樹
梶 準之助:正名僕蔵
村上 由稀菜:岡崎紗絵
間雁 道子:飯豊まりえ
土方 登志郎:寿大聡

原作

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

  • 作者: 岸見一郎,古賀史健
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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嫌われる勇気・第2話。あらすじ、ネタバレ

以下、嫌われる勇気・第2話。あらすじ、ネタバレです。

青山は、庵堂蘭子に、刑事に向かないと言われた。
青山:言っていいことと、悪いことがありますよね!
大文字:なぜ、あなたは、怒ったかわかりますか?あなたは大声を出すために、怒ったわけです。感情とは出し入れ可能な道具なんです。感情とは、目的を達成するための手段でしかないんです。アドラーが捉える目的論です。庵堂くんが言った、答えがあるでしょう。

執行役員の市川尚道が転落死。
自殺ではなく他殺と、蘭子は、断定。

蘭子:犯人は、この会社の中にいます。

相馬めい子:自殺の可能性はないと思います。鈍器で殴られた跡があります。

REPEL(ロペル)文具広報部 稲葉聡、竹内純平
稲葉:市川に代わりまして、商品開発部の責任者となりました。しかし、驚きましたよ。彼の開発した商品は、大ヒットしていまして。

大村:8時頃までは、ここにいました。
青山:市川さんは、午前12時ぐらいに会社に戻られていました。何をしていたんでしょうか?
大村:ちょっとわかりません。
庵堂:あの部屋はよく使うんですか?
竹内:1年前も、社員が亡くなっているんです。

前島成美が自殺。市川が発見していた。遺書はない。

仕事量が多い。
庵堂蘭子:彼女が自殺した理由、わかりますか?
大村:いえ、ごめんなさい。

青山:なんかわかりましたか?
蘭子:あの人たちは、みんな変わらないという決断を下しています。

市川と稲葉が言い争っていた。

大学で。
大文字:おそらく彼女が言いたいのは、目的論ですよ。引きこもっている男がいたとしましょう。なぜ引きこもっているのでしょう。
青山:いじめとかで。
大文字:アドラーは、それを否定しています。それ自体では、成功の経験でも失敗の経験でもない。経験の中から目的に適うものを見つけるんです。引きこもりの男は、外に出てたくないという目的があって、不安や恐怖を作り出しているんです。でなければ、いじめを受けている人は、全員引きこもっていなければならないとなります。
青山:その人は、目的をかなえているということですか。
大文字:このままの自分で変わらないでいるほうが、安心なんですよ。不満はあれば、変わろうとしない人たち。そこに事件解決のヒントを見出したのじゃないのではないでしょうか

大村と竹内の合コンにいく、蘭子。
大村と竹内と前島は、同期だった。

REPELで。
竹内:ここだけの話ですが、控えていた発表というのは、「消えないペン」を自主回収することだったんです。そのことで、稲葉さんと市川さんは、連日もめていて、大変でした。

稲葉が、警察に連れて行かれる。

取調室。
市川から稲葉に、100万円の金が振り込まれていた。
市川は、大村と不倫関係にあった。その口止め料としてもらった。

庵堂がREPELに。
庵堂:大村さん、あなたが、市川さんを殺した犯人として動いています。市川さんとトラブルがありましたよね。今後、決定的なことがあれば、あなたを逮捕します。

稲葉のデスクに、鈍器のトロフィーが入っていた。

事件の夜、市川は大村とバーで、会っていた。

大村が取り調べを受ける。

REPELの呪われた部屋に、張り込みに行く、庵堂と青山

庵堂:張り込みに行きましょうか?呪われた部屋に。
と、殺された部屋に行く、庵堂と青山。
青山:庵堂さんは、本当に辛いことがあったら、戦いますか?
庵堂:私は、昔誘拐されたことがあります。
青山:え?
庵堂:誘拐されて、1週間が経って、無事に解放されました。そのあと、学校に行ったら、私の机の上に花瓶が置いてありました。私は、花瓶の中に入っていた花を、別の花瓶に入れました。私は何があっても前を向いて歩いて行く自分を選んでいます。
青山:すいません。そんなことがあったなんて。
庵堂:いいえ、少し話をしすぎました。

庵堂:その場所って、前島成美さんが亡くなっていた場所ですよね。
と、机を動かす。そして、壁紙をはがす。
「ぺいちゃん、ごめんね。もう限界です。」という字が出てくる。

庵堂:そもそもこの部屋が呪われていると言われるようになったのは、成美さんが自殺した後からです。この部屋に近づけたくない市川さんが、意図的に流したんです。ここに書かれているのは、恋人の名前、竹内さんあなたです。コサージュが一緒でした。私は市川さんを殺害した犯人は、成美さんと深い接点がある人物だと思っていました。そうでなければ、あの部屋で殺す目的がありません。市川さんを殺害したのは、あなたです。
大村:嘘でしょ、竹内くんが?
竹内:なんの根拠があって、そんなこと。
青山:あの部屋で足跡痕を探しました。市川さんとあなたの足跡が窓に向かって、残っていました。
竹内:許せなかったんだよ。成美を苦しめた、あの男が。市川の下で働く自信がない。でも誰にも相談できないって。成美が死ぬ前、電話で話したら、おかしかったから商品開発部に行ったら。あいつは、部下の下の名前なんて興味がなかったから。あいつは、壁紙を貼った。いつかあいつを殺すと決めたんです。これは、成美の葬いなんだ。
庵堂:その考え、明確に否定します。市川さんを殺すという目的のため、市川さんを許せないという感情を利用したのです。あなたはただの犯罪者です。人殺しを美談にすり替えないでください。
電話がかかってくる。その電話に出る、大村。
庵堂:こんな時に電話ですか。あなたも同罪です。同期なら成美さんが苦しんでいたのはわかっていたはずです。なのに何もしなかった。
大村:間違っているとわかってても言えなかったんです。市川さんに怒られるのが怖かった。
青山:それは違うんじゃないですかね。変わらないという目的のために、市川さんを持ち出していただけじゃないですか。だから変わらない理由を探して、逃げていたのですよ。
庵堂:死ぬくらいなら、嫌われればよかったんです。

青山:刑事に向いていないと言っていることがわかりました。あの時、僕は、人のせいにしていました。
庵堂:あなたがわかろうがわかるまいが私の課題ではありません。いちいち、報告しないでください。

以上、嫌われる勇気・第2話。あらすじ、ネタバレでした。

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嫌われる勇気・第2話の感想と視聴率

ドラマ・嫌われる勇気の第2話、今回は、復讐でしたね。

ひどい上司の下についた彼女が自殺して、その復讐のための殺人。

こういう話は、実際にあるのかどうかわかりませんが、何か嫌なことをされて復讐したいというのはあるのでしょうね。

こういうのとか。

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そういう意味では、復讐したいから、市川を「悪者」にして竹内は復讐したということなのでしょう。感情や行動に目的がある。アドラーの言いたいことは、こういうことなのでしょうね。

そして、その目的に合ったことを、周りに見つけて行く。人間にはそういうところがあるのだろうと思います。

だとしたら、「幸せ」という目的を持って、それに向かって、見つけていきたいですよね。まあ、何が幸せなのかは、よくわかりませんし、人それぞれなのかもしれませんが。

そして、庵堂は、自分の幸せのためというか、前を向いて歩いて行く選択をするのでしょう。

にしても、庵堂は、やりたくないことはやりたくないみたいですね。誰かと仲良くしたいというのは、あまりやりたいこと、目的とはなっていないのでしょうね。だから、周りが振り回される。庵堂は、青山に冷たいというか、周りには冷たいようで(笑)。

と、そんな庵堂の過去も少しずつわかってきた、ドラマ「嫌われる勇気」の第2話でしたね。

次回の「嫌われる勇気」の第3話は、女子校が舞台のようです。女子高生と庵堂蘭子が、対決?するようです。第3話は、どうなるのでしょうか。

追記:嫌われる勇気の第2話の視聴率は、6.4%だそうです。第1話は、8.1%なのでかなり落ちていますね。

1話を見て、2話を見たいと思った人が少なかったのでしょう。このまま3話以降が視聴率が戻らないと、結構、厳しいですね。

率直に言って、このテーマで、アドラーは、今の時代には合っていないのでしょうね。女子高生とか女子大生とか、学校と結びつけて、嫌われる勇気だったら、もっと見られるのかもしれません。楽しい感じを出さないと、いくら、100万部以上、本が売れていても厳しいというのが、よくわかりますね。

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