ドラマ・嫌われる勇気・第3話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?香里奈さんが女子高生と対決する

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嫌われる勇気・第3話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?

ドラマ、嫌われる勇気の第3話は、香里奈さん演じる、庵堂蘭子が、女子高生と対決するようです。

今回は、女子高の数学教師・吉野沙織(上野なつひ)が自宅マンションで殺害されたということで、この事件を捜査していくようですね。

ということで、嫌われる勇気の第3話は、どうなるのでしょうね。

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嫌われる勇気3

嫌われる勇気 | ストーリー – フジテレビ

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ドラマ・嫌われる勇気・第3話。あらすじ、ネタバレ、キャスト。感想。視聴率は?香里奈さんが女子高生と対決する

キャスト

庵堂 蘭子: 香里奈
青山 年雄:加藤シゲアキ
大文字 哲人:椎名桔平
半田 陽介:升毅
小宮山 正明:戸次重幸
浦部 義孝:丸山智己
三宅 隆俊:桜田通
相馬 めい子:相楽樹
梶 準之助:正名僕蔵
村上 由稀菜:岡崎紗絵
間雁 道子:飯豊まりえ
土方 登志郎:寿大聡

仁科恵:高月彩良

原作

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

  • 作者: 岸見一郎,古賀史健
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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ドラマ・嫌われる勇気・第3話。あらすじ、ネタバレ

以下、嫌われる勇気・第3話のあらすじ、ネタバレです。

名門女子高の数学教師・吉野沙織(上野なつひ)が自宅マンションで殺害。

柔道場。青山は、柔道三段。
庵堂対青山。
投げ飛ばされる、青山。

大文字:弱点ですか?なぜそんなことを。
相馬めい子:必ず、けちつけるんです。
大文字:庵堂くんに、弱点なんてありませんよ。あなたの顔を気にしているのは、あなただけです。人生とは他者との競争ではないと言うことです。

吉野のマンションで。
第一発見者は、教え子の仁科恵(高月彩良)。

仁科:ニット帽を被っていました。多分、男の人。

庵堂:あなた、吉野先生とかなり親しくされていたようですね?
仁科:それが何か。
庵堂:よくそこまで冷静でいられるなって。
仁科:ショックで。
庵堂:今日は、どう言う用件で?
仁科:どうして?関係ありますか?
庵堂:関係あるかないかは、私が判断することです。
仁科:面白こと言うね。おばさんて。
解剖室。
相馬:これは、プロか力の強い男のしわざね。
庵堂:また妄想ですか。他にきになるところは。
相馬:右手に湿疹が。
庵堂:早急に調べてください。

学校に聞き込みに行く、庵堂と青山。
庵堂:仁科恵さんと仲良くされていたようですが?
生徒:学園トップで。誰とも仲良くしようとしなくて。吉野先生は優しく接していて。恵も心を開いているようで。
1週間前に、仁科と吉野が言い争っているところを見られていた。

学校の屋上で。
仁科:犯人てもうつかまったんですか?強盗かなんかじゃないんですか。
庵堂:その推理、明確に否定します。指紋は拭き取られた跡がありました。
仁科:わざと強盗の仕業に見せかけたと言うことですか。
庵堂:おそらく身近なものの犯行です。
仁科:70点あげる、その推理。
庵堂:あなたは、午後2時から7時、何をしていました?
仁科:もしかして、私のこと疑ってます。忘れちゃった。知りたければ、勝手に調べてください。

吉野の元同僚の三島玲子を疑う、小宮山と浦部。
三島は、恋人を吉野に奪われていた。

仁科の家にいく、庵堂と青山。そこで仁科の母親と会う

庵堂:吉野先生からも期待されていました?
仁科の母親:どうでしょうか。
庵堂:帰って来るまで、待ってもよろしいでしょうか?
仁科の母親:この1週間ほど帰ってこないんです。

被害者・吉野の通話履歴。SNSの履歴。を三宅がまとめる。

大学で。
大文字:庵堂くんは、相馬くんとうまくいっていますか?
青山:いえ、それが何か?
大文字:勝ち負けを意識すると、劣等感が生まれます。健全な劣等感とは、理想の自分から生まれるものなんです。同じではないけれど、対等なんです。
青山:それは勝ち組の言い分です。
大文字:競争の中に身をおく人の心は休まることはありません。しかし、他者はあなたのことをそれほど気にしていません。
青山:まだ、犯人像を聞いていません。
大文字:今、話しましたよ。競争の中に、犯人像があると。
カフェで。
庵堂:あなた、吉野先生に、頻繁に電話してましたよね。しかし、ここのところピタリとなくなりました。そしてこの1週間家に帰っていませんよね。
仁科:一人チェスって面白いんですよね。自分の考えが見えてくる。
庵堂:話を逸らさないでください。私が、吉野先生を殺したと思ってるんでしょ。だったら、証拠持ってきてよ。
相馬:青山くん、悔しくないの?
青山:庵堂さんに勝とうと思ったことはありません。だって、事件を解決する仲間ですから。

庵堂:吉野沙織の裏アカを見つけました。三島先生の恋人を誘惑したのは、吉野さんです。
仁科:なんでそんなこと?
庵堂:彼女の復讐だったんでしょう。裏アカです。あなたは。理想的なかつての自分でした。生き直しを測ろうとしていたんです。結局は、あなたにも劣等感を抱くようになった。
仁科:職員室行った時、偶然見つけちゃったの。

吉野:みんなあんたのこと嫌いって、知らないの?

仁科:あんな女に騙されている自分が嫌になった。
庵堂:それで彼女を殺したんですか?
仁科:だから、証拠を。どうせないんでしょ。

凶器のナイフと仁科の指紋が一致した。と取り調べれる。
仁科:私じゃありません。きっと私が気絶している間に、指紋をつけたんだと思います。午後2時から午後4時は、渋谷のアステルのネットカフェにいました。急に思い出したんです。
仁科にはアリバイがあった。

青山:一体何がどうなっているんでしょうか。
大文字:競争に関して勘違いしないで欲しいのです。アドラーは、より優れた存在であろうとする優越性の追及については、人間の普遍的な欲求だと認めています。他人よりも競争するということではありません。前に進んでいけば良いのです。今回の事件は、それができなかったということです。

吉野のかぶれの原因がわかる。

仁科の家に行く、庵堂と青山
庵堂:万が一の時には、自分に容疑がかけられるように。アレルギーはカトレアという植物の花粉が付着したのでしょう。あなたが吉野先生を殺した犯人です。そして、偽装工作をしたのは、恵さんです。
仁科の母親が、吉野を殺していた。
庵堂:偽装工作をしたのは、見つかっても、アリバイがあったから。
母親:あの女は、私と恵のことを離らせようと。

母親:恵のためだけに生きてきました。あの女のところにいたら、恵が不幸になる。
庵堂:その考え、明確に否定します。あなたは恵さんを通して生き直そうとしていた。その邪魔になるものを安易なやり方が消そうとした。恵さんは、あなたたち大人の犠牲者です。

仁科:どうしてお母さん助けちゃったんだろう?
庵堂:それは、あなたの弱さです。離れる勇気がなかったんです。反抗したのも弱かったから、本当に自立していれば、反抗などしません。
青山:あの人は、言葉が足りないところがあってね。あなたは、自分の道を歩いていけばいい、そう言いたかったんだと思うよ。

以上、嫌われる勇気・第3話のあらすじ、ネタバレです。
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嫌われる勇気の第4話のネタバレ、あらすじなどはこちら

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嫌われる勇気・第3話の感想。視聴率は?

今回の嫌われる勇気、第3話は、庵堂蘭子が、女子高生と対決する感じでしたね。

その女子高生が犯人かと思わせての、まさかの?その母親の犯行でした。

最後のほうには、まあわかってきたところがありましたが、途中まではどうなのか、ちょっと分からなかったです。まあ、あそこまで、証拠をと女子高生が言っているところを見ると、犯人ではないのだろうとは思いますが。

アドラーのことで言うと、今回は、競争における劣等感という話でしたね。人と比べて、劣等感を抱いてしまう。そういうのは、社会で生きているとあるものだろうと思います。

そして、その劣等感をどうにかしたくて、他人を「利用する」。そういうところはあるでしょう。

仮に、他人に劣等感を抱いても、自分の成長の糧にすれば良いのだろうと思いますが。嫉妬とかネガティブな感情は、自分の行動のエネルギーにすると、変わるのではないかなと。

それが、他人に向けられて、恨みとかになると、おかしなことになるわけですが。

と、競争と劣等感という、現代社会にもあるのかもしれないことが、今回の嫌われる勇気の第3話のアドラーの話でしたね。まあ、そういうことはありますが、振り回されない程度に付き合えるようにあると良いのではないかなと、感想としては、そんなところです。

前回の「嫌われる勇気」の視聴率は、あまりよくなかったですね。今回はどうなるでしょうか。小難しいところがあるので、結構賛否両論、好き嫌いがはっきり分かれるのかもしれません。

で、ドラマ・嫌われる勇気の第4話は、自由についてがテーマのようです。どんな事件を庵堂蘭子は解決するのでしょうか。

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