地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第1話。ドラマネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさんが、校閲の仕事に就く

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「地味にスゴイ!校閲ガール」の第1話、ドラマネタバレ、あらすじ、感想です。

 

「地味にスゴイ!校閲ガール」第1話ということで、主演の石原さとみさんが河野悦子として、校閲の仕事に就くという話でした。

また、悦子の後輩の森尾登代子は、本田翼さんが演じています。森尾登代子は、ファション誌の編集者だそうです。

そして、菅田将暉さん演じる、折原幸人に、河野悦子は一目惚れしてしまいます。

ファッション誌の編集者になりたい、河野悦子ですが、果たして、どうなっていくのでしょう?

 

原作の小説がありますね。

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

 

 

第3話、第2話はこちら

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉が是永是之と知る – ゆらりのらり感想ブログ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第2話。ドラマネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさんが、仕事に恋にがんばる – ゆらりのらり感想ブログ

 

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ストーリー|地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子|日本テレビ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第1話。ドラマネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさんが、校閲の仕事に就く

地味にスゴイ!校閲ガール・第1話。ドラマネタバレ、あらすじ、感想

以下、「校閲ガール・第1話」のネタバレ、あらすじです。

 

景凡社
河野悦子が、中途採用を受けにいく。

河野悦子:私は、御社以外に受けるつもりはありません。私のいるべき場所は、「LASSY」にある。

雑誌部門の編集者は募集していない。

悦子:雑誌の売上が落ちている。私を雇っていただければ、必ずや売上を回復させます。

久しぶりに、後輩の森尾に、会社の受付前で会う。

おでん屋の上の部屋に住む、河野悦子。

景凡社に河野悦子が正式採用されることになる。
が、しかし、校閲部に配属になる。

河野悦子:校閲って、なんですか?
茸原:校閲とは、誤字脱字がないかチェックする仕事です。
悦子:なんで校閲なんですか。
茸原:私をあなたを校閲部に欲しいと言ったからです。あなたの名前、河野悦子。略して、「こうえつ」。仕事ぶりが認められれば、希望の部署に異動されることもあります。

黒と赤 是長是之

藤岩りおんに、校閲の仕事を教えてもらう河野悦子。
悦子:そのスーツどこで買われました?古いださい、通り越して、ビンテージ感漂ってるなと思って。

藤岩:彼女は校閲者には向いているとは思えません。漢字能力に問題があります。
茸原:彼女ね、面接の時、私がしていた、ネクタイピンがどこのものか聞いてきたのです。
悦子は、それを確認しに行った。

米岡光男に仕事を教えてもらう、悦子。
文芸編集部の貝塚が、光岡の校閲に文句をつけにきた。

河野悦子:謝ったらどうですか。人が作ったものを壊しておいて。人としてどうかしているんじゃないですか。
茸原:編集者と校閲者は、くれぐれも仲良くお願いします。

LASSYで、男性モデルを探すことに。

河野が、森尾と受付の今井セシルと河野の自宅で飲む。
河野:なんで、LASSYの編集部にいるのよ。
森尾:まあ、成り行きで。
河野:成り行きって、私が、どんだけがんばってきたと思うのよ。成り行きで編集者になってる、あんたとは情熱も覚悟も違うのよ。絶対に、LASSYの編集になってやる。

大作家の本郷大作の校閲を河野悦子が担当に。

森尾が、男性モデルを探す。
大学生、折原幸人。
作家の仕事をしたいと思っているので、モデルには興味がない。

河野の校閲の時間がかかっている。
茸原:自分のペースでやってください。疲れるとミスが出ますから。
河野:大先生の仕事をしっかりやったら、異動できますよね。

本郷の小説の中の女子高生の口調がおかしいと河野が指摘した。
本郷に呼ばれる、河野。
本郷が河野の校閲がおもしろかった。
本郷:普段、どんな本、読んでるの?
河野:本はファッション誌しか見ません。でも、本郷さんのことは知ってます。
本郷:君、ものすごく記憶力いいんだね。再校も君に頼むよ。

再校
指摘したところが、そのままで戻ってきた。
納得行かない、河野。

小説の場所を現場で確認する。
立田橋と立日橋の違い。
昔から、立日橋。しかし、小説では、立田橋になっている。

折原幸人は、アパートを取り壊すから立ち退きの必要がある。モデルをやることに。

本郷大作が校閲部に来る

本郷大作が、校閲部に来る。
本郷:部下の教育がなってないんじゃないのか?立川へ行ったそうだな。
河野:何か手がかりがないかなと行ったんです。奥さんに会わせてくださいと言ったのですが、取り次いでもらえなくて。
貝塚:ばかやろう。先生と奥さんは20年前に離婚されているんだよ。
本郷:大丈夫だ。もう二度と景凡社には書かない。君のしたことは校閲の仕事ではない。他人のプライバシーを踏みにじるものだ。

奥さんと別れて、本郷は小説を書けなくなった。茸原が、小説の世界に連れ戻した。
河野:どうしよう。
貝塚:俺もお前もクビだ。

おでん屋のみんなから、就職祝いに、エディターズバッグをもらう。
尾田大将:えっちゃんなら、必ずファションエディターにになれるから。

貝塚に電話する河野。
河野:辞めたくない。本郷先生に会わせて。誤りたいから会わせて。お願いします。

橋のところに会いに行く河野。
本郷:別れた妻に会ってきたよ。息子が立田橋、と言っていた。息子だけに送ったメッセージだったが、校閲をなめてたな。息子のことが気になっていた。この20年間きかっけを探してた。君には感謝しないといかんな。転職かも知らんな。

本郷の小説ができた。本郷に気に入られた。
地味にスゴイ!

本郷には、うちでは書かないというのは、よく言われる。

折原と河野がぶつかる。
折原に一目惚れする河野。

アパートから追い出されるから、モデルをやることにした、折原。
しかし、モデルをやっても、お金は入ってこない。
森尾:ウチ来る? 

以上、ネタバレ、あらすじでした。

地味にスゴイ!校閲ガール・第1話の感想

校閲ガール トルネード

校閲ガール トルネード

 

「地味にスゴイ!校閲ガール」、始まりましたね。石原さとみさんが主演ということで、結構気になっている人も多いのかなと思ったりもします。

個人的には、校閲という地味な仕事がどういうドラマになっていくのか気になるところでした。

「地味にスゴイ!校閲ガール」第1話の感想です。

一応、校閲の仕事の話でしたね。ファッション雑誌が好きなのに、ファッション雑誌には配属されず、校閲部に配属されてしまう河野悦子。

河野悦子を略すと「こうえつ」だからと言われてしまいますが、結構、仕事的には合っているのかもしれませんね。

で、はじめから大きな仕事を任されて、努力して、なんとかやり遂げる。となると、やはり仕事としては合っているというのはあるのでしょう。自分がやりたい仕事ではないのでしょうけれど。

こういうのは、仕事ではありますよね。

逆に、自分に合っていない仕事をしている場合もあるでしょうし。

河野悦子の場合は、校閲という仕事は合っているのだろうと思います。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話は、こんな感じでしたが、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話は、どうなるのでしょうね。

悦子が一目惚れした、折原とどうなるのかも気になりますよね。恋愛ドラマではないようですけれど。

恋愛もあるのかないのかわかりませんが、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話も、校閲の仕事は続くようです。河野悦子は、ファッションエディターになれるのかどうかも気になります。「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、今後の展開が気になりますね。

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