地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉が是永是之と知る

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ドラマ、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の第3話のキャスト、ネタバレ、あらすじと感想です。

第3話は、石原さとみさん演じる河野悦子が、校閲の仕事をしつつ、菅田将暉さん演じる折原幸人が出演するファッションショーに行くなどして、絡んでいくようですね。

校閲の仕事に慣れてきて、恋も進展していくのでしょうか?

と、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話」、どうなるのでしょう。

ドラマ、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の第2話、第1話のネタバレ、あらすじは、こちら

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第2話。ドラマ。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさんが、仕事に恋にがんばる

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第1話。ドラマネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさんが、校閲の仕事に就く

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

ストーリー|地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子|日本テレビ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉が是永是之と知る

キャスト

河野悦子:石原さとみ
折原幸人:菅田将暉
森尾登代子:本田翼
米岡光男:和田正人
藤岩りおん:江口のりこ
尾田大将:田口浩正
今井セシル:足立梨花
波多野 望:伊勢佳世
佐藤百合:曽田茉莉江
青木祥平:松川尚瑠輝
正宗信喜:杉野遥亮
東山:ミスターちん
西田:長江英和
北川:店長松本
坂下梢:麻生かほ里
目黒真一郎:高橋修
亀井さやか:芳本美代子
貝塚八郎:青木崇高

茸原渚音:岸谷五朗

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話。ドラマ。ネタバレ、あらすじ

以下、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話。ドラマ。ネタバレ、あらすじです。

Chrismas Collectionに行く、河野悦子。
貝塚も来た。是永是之がチケットをくれたから。

Lassyの編集長にアピールする、悦子。

ファッションショーが始まる。

折原幸人が出て来る。
編集長:あの子ね、いいんじゃない。

貝塚:あれが、作家のぜーぜーだよ。
河野悦子:えー。
貝塚:なんだ知り合いか?
悦子:私の王子。

森尾:先輩と知り合いだったなんて。
折原:世間て狭いね。
森尾:同居しているって、秘密にしておいてね。

折原:偶然二度ぶつかって、校閲してくれてるって、運命感じちゃって。また会いたいんで、もしよかったら、連絡先を。
悦子:ぜひ。
悦子は、とってもうれしそう。
貝塚は、森尾に連絡先を聞けず。

米岡が校閲をして読みながら、泣いている。
茸原:米岡さん、四条真理恵先生のファンだったんですか。誰かとゲラ交換してもらいますから。河野さん、お願いします。
校閲部では、感情移入してしまう作家の場合は、担当しないことになっている。

Lassy編集部で、ファッションショーのモデルの選考をしている。
森尾が、折原の覆面作家というのを、読者の人気投票までに公表させろと、編集長に言われる。

校閲部。
好きな作家を担当させないという話に納得行かない様子の河野悦子。

印刷会社の営業の正宗が本を返しに来た。

校閲した人に会わせてほしいと、四条真理恵が言ってきた。
四条の家に行く。
四条:今日、お呼びしたのは、付箋に感激したからなの。
設定についての付箋。
四条:ファンレターを書いてくれたことある?デビュー当時から、いろいろと指摘してくれているの。もしかして、河野さんじゃないわよね?
悦子:残念ですが。
四条:河野さん、ワインは好き?明日、青山でトークイベントがあるの。もしよかったら、お友達といらして。

あたしじゃないんだよね、付箋つけたの。あたしじゃないって言ったら、校閲部の信用なくなるでしょ。
一体誰が?
私に心当たりがある。

悦子:これ、米岡さんでしょ。
米岡:僕じゃないよ。今は、マリエンヌだよ。
悦子:じゃ、これ行く?
米岡:行く!

トークイベント。
米岡:あの人、また来てる。四条先生のイベントに必ずいるの。
ロリータ?のような服を着ている。
校閲部の藤岩りおんだった。

悦子:これは、あんたの仕業だね。
米岡:いつからファンだったんですか?
藤岩:デビュー作からです。私の青春は、四条先生とともにあったと言っても過言ではありません。どの作家に対しても、公平でいたいんです。
米岡:見上げたプロ根性だな。
藤岩:私も校閲してみたい。でも、ルールはルールですから。
悦子:そのワンピースどこで買いました?

森尾の家で。
森尾:どうして覆面作家なの?
折原:新人賞もらったの、15のときだから。学校の友だちに知られたら、面倒かなって。
森尾:格好いいじゃん。
折原:ダサさの局地だよ。
森尾:もう高校生じゃないんだから、公表してもいいんじゃない。読者の票を得るために。
折原:料理でいいじゃん。
森尾:それよりさ、どんな小説書いてるの?
折原:読む?

読んでいるあいだに、寝てしまう森尾。わけわからない。

折原:読み終わったの?どう?
森尾:シュールで良かったよ。おもしろかった。
折原:ほんとに?そっかありがとう。

校閲部。
茸原が、藤岩に、四条の原稿を再校をお願いする。四条先生のご指名。
藤岩:私にはできません。それが校閲のルールだからです。
悦子:でも、やりたいんですよね。だったら、やるべきですよ。藤岩さんにしかできないことです。なのにルールだからってやらないなんておかしいですよ。
茸原:好きだからこそ、できる校閲もある。ルールを見直すべきかもしれませんね。
藤岩が、再校をやることに。

おでんや大将で。
悦子:彼氏いるの?
森尾:一年くらいかな。幸人のこと本気なの?
悦子:わからない。でも、あの顔をもっと間近で見ていたいってこと。
大将:男は顔じゃないぞ。男は、ここだぞ。
悦子:私は、外見も大事でしょって言いたいの。
大将:申し訳ありませんでした。

四条先生の本が、賞の候補に入る

四条先生の本が丸川賞の候補に入った。
「待ち会」に招待される、悦子と藤岩。
「待ち会」とは受賞を待つ会。

待ち会当日。どんな服で行くかと盛り上がるが、藤岩はいつものスーツで行くと答える。
藤岩:幼い頃から、父と母に、おしゃれをすると馬鹿になると言われてきたんです。
ということで、悦子が、森尾から服を借りて、藤岩の服装とメイクを変える。

おしゃれの鉄パンとバカにされる。
悦子:ちょっと待って、あなたたち、鉄パンてどういう意味か知っていて言っているの?真の意味は真逆だから。貞操帯は、パートナーの真の愛のために応えるためのものなの、意味も知らないで、呼ぶんじゃねえよ。この若いだけの女が。

藤岩:ありがとう。河野さん「おしゃかわ」って言われているの知っていますか?「おしゃれなんてしてもかわいそう」って意味ですよ。

四条の待ち会。
藤岩:感激で倒れそうです。来たことを後悔しています。

四条:丸川賞、頂きました。皆様のおかげです。ありがとうございました。
悦子:こちらが、付箋をつけた、藤岩さんです。
四条:ずっとお会いしたかったのよ。
藤岩:私もです。
四条:支えてくれてありがとう。ファンの方々のおかげです。ファンがいなかったら、書くのをとっくに辞めていたと思います。こんなきれいな方とは、ペンネームからは思わなかったわ。これからは、お仕事でもよろしくお願いします。

茸原:藤岩さん、どこのお嬢さんかと思いました。
悦子:それもこれも私のおかげです。
藤岩:ほんと河野さんのおかげです。ファッションやお化粧は、気分を高揚させてくれるものだとわかりました。
悦子:好きだからこそ、できることってあると思います。だから、部長、LASSY編集部に異動させてください。

仕事終わりに、偶然折原と会う悦子。
折原:このあと、お時間会ったりしますか?もしよかったら、一緒に汗かきませんか。
卓球をする二人。
折原:聞いていいですか?
悦子:なんでも聞いてください。
折原:俺の本おもしろかったですか?
悦子:つまんなかったです。

以上、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話のネタバレ、あらすじでした。

第4話は、こちら

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉と初デート? – ゆらりのらり感想ブログ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話の感想

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

  • 作者: 宮木あや子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/08/25
  • メディア: Kindle版

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第3話の感想は、今回は、いろいろ盛り沢山だったような。

河野悦子が、折原幸人が是永是之と知って、かなりお近づきになりました。

そして、校閲部の藤岩さんは、悦子のおかげで、かねてからのファンだった作家の方と仕事をするようにもなりましたし、ファッションやお化粧の意味なども知りました。

さらに、悦子は、人をバカにしている若い女の子に、毒づきました。あれは、スッキリしますね。ああいうふうに、人をバカにしている人がいたら、まあ、嫌ですよね。

それを、面と向かって、反論してしまうのは、悦子の性格?なのでしょう。なかなか普通は言えないですよね。

そして、だから、折原に自分の小説がおもしろいかと聞かれて、つまらないと正直に答えてしまうのでしょうね。言い方があるような気もしますし、次回フォローするのかもしれませんが。

まあ、ストレート、まっすぐなのが、河野悦子の良いところなのかもしれませんが。

好きなことにまっすぐ、自分が思ったことにまっすぐ。これが河野悦子なのでしょう。そういう意味では、校閲に向いているのかもしれません。間違ったところを許せないという意味では。地味にスゴイ!のが、河野悦子というところでしょうか。藤岩さんも、今回も、地味にスゴかったですが。

といった感じが、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第3話の感想ですね。

次回「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第4話は、悦子と幸人が食事デートをするようですね。どうなるんでしょう。

そして、悦子が担当した本の作者が女優さんで、その女優さんがスキャンダルに巻き込まれてしまうようです。そこでまた、悦子が活躍する?ようですね。

こういったところで活躍するのも、地味にスゴイ、河野悦子なのかも。ということで、次回も、おもしろそうですね。

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