地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉と初デート?

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ドラマ、地味スゴ。地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。

第4話ですね。今回は、石原さとみさん演じる河野悦子が、菅田将暉さん演じる折原幸人とデートする?ようです。

そして、人気女優の自伝の校閲もするようですね。恋も仕事も、うまくいくのかどうか、どうでしょうね。

校閲ガール<校閲ガール> (角川文庫)

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  • 作者: 宮木あや子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/08/25
  • メディア: Kindle版

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話、2話のネタバレ、あらすじはこちら

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第3話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉が是永是之と知る

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第2話。ドラマ。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさんが、仕事に恋にがんばる

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ストーリー|地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子|日本テレビ

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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、菅田将暉と初デート?

キャスト

河野悦子:石原さとみ
折原幸人:菅田将暉
森尾登代子:本田翼
米岡光男:和田正人
藤岩りおん:江口のりこ
尾田大将:田口浩正
今井セシル:足立梨花
波多野 望:伊勢佳世
佐藤百合:曽田茉莉江
青木祥平:松川尚瑠輝
正宗信喜:杉野遥亮
東山:ミスターちん
西田:長江英和
北川:店長松本
坂下梢:麻生かほ里
目黒真一郎:高橋修
亀井さやか:芳本美代子
貝塚八郎:青木崇高

茸原渚音:岸谷五朗

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ネタバレ、あらすじ

以下、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ネタバレ、あらすじです。

夏木夏子という大御所の校閲をしている、河野悦子。
いろいろと指摘したら、夏木夏子と言いますが、と河野悦子に直接電話が来る。

河野悦子:なんであんなこと言っちゃたんだろう。絶対、嫌われた。幸人くん、もう終わりだ。
幸人から電話。
幸人:今日何してますか?

おでん屋大将で、食事。
幸人:この上で住んでるんですね。いいな、この昭和っぽい感じ。オーラが白っぽい。いつもは黄色っぽいんだけど。
河野:ごめんなさい。小説のこと。私、文学的なことよくわからなくて。
幸人:じゃあ、いつか書いてみたいな、河野さんが、おもしろいと思ってくれる小説。

貝塚から、悦子に電話。
貝塚:校閲?三色ボールペン知らねえか。あれがないと、仕事にならねえんだよ。

幸人に森尾から電話。
トイレットペーパーと歯ブラシを買ってこいと。

河野悦子:初デート大成功。
セシル:アウトだよ。恋愛対象外に認定されちゃいますよ。
河野悦子:大丈夫。幸人くんは、そんじょそこらの器の小さい男とは違うの。

LASSYに、幸人の写真が載っている。
森尾:あのさ、決心ついた?幸人が小説家だということ。
折原幸人:あのさ、将棋男子は?片耳動く系男子。ルービックキューブ男子とかどうよ?

女優の杉本あすかの自叙伝を、河野悦子が校閲。
河野悦子:杉本あすか、すごいわ。15歳映画初主演。25歳、最優秀賞受賞。待ってろ、5年後見てろよ!
藤岩:ネットの情報をうのみにするのは危険です。
河野悦子:私もそう思います。なので、事実確認してきます。

と杉本の文章とともに、いろいろ探してくる。

杉本の家にまでいく、悦子。
パパラッチを見つける。
山ノ内隆:名刺出せ。傷害致傷、業務妨害。名刺よこせ。お前、校閲か。人のあら捜しで金を取る。嫌われ者仕事だな。俺らの仕事と一緒だな。

茸原:その程度のことでしたら、慰謝料を請求してくることはないと思いますが。景凡社の一員ということは忘れずに行動しましょうね。

編集長:彼、どうなった?
森尾:どうしても、発表したくないと。
編集長:どんなことしてでも、説得しなさい。でないと、あなたのここでの居場所はないわよ。

森尾が貝塚に会いに行って、折原を説得してくれないかと頼む。
お互いに利用し合えると思えるんです。
ごめんなさい。俺、デビューの頃から是永是之を知っていて、まず。作家としてどうにかしたい。モデルとしての是永を後押しするというのは気が進まない。

杉本あすかに、隠し子。
山ノ内隆が、取材して記事にした。

ドリルの校閲を担当する、河野悦子。
茸原:まずドリルからやってください。杉本あすかの自叙伝は発売中止になるかもしれません。

河野悦子は、杉本あすかの自叙伝を持ち帰って読む。
新しい家族として猫の話が書かれていた。その猫のために頑張ろうと。
泣く、河野悦子。

杉本あすかの釈明会見に向かう、河野悦子

河野悦子:部長、杉本あすかの本なんですが。
茸原:釈明会見をひらくそうです。それを受けて、社として、出版するかどうか決めるようです。

引退するかもという記事が出ていた。
河野悦子は、会見に向かう。引退を止めるために。

会社を出ると、折原が乗っている車がちょうどくる。
河野悦子:引退を止めなくちゃ。変かな?
折原幸人:えっちゃんなら、できるかもと思っちゃった。俺も変かもね。

山ノ内:杉本あすかには、子どもがいた。それは事実だ。
河野悦子:あんたが見つけた事実なんて、子どもがいたというだけじゃない。その裏にあることをあなたは知らない。
山ノ内:事実なんてどうでもいいんだよ。俺が書いたら事実になるんだよ。
彼女は必死に働いた。女優になる夢を必死になって叶えた。どんなに大変かあんたにはわからないでしょ。河野悦子:たった1行の事実と想像のでたらめで、夢を奪うな。
山ノ内:あいつは女優失格だ。夢を与えることが女優の仕事だ。
河野悦子:違う。夢を与えるために、猫のユリカが必要だった。それが、娘だと思う。

会見が始まる。
山ノ内:子どもの父親は?
杉本あすか:一般の方なので。
山ノ内:相手の男を特定できなかったのでは?誰の子かわからない子を妊娠。
杉本あすか:違います。
山ノ内:そして、猫のユリカとして、その子どもを産んだ。子どもはペットじゃねえよ。

倒れる、杉本あすか。
河野悦子が、テレビにも写る。

河野悦子:あんたって、最低。なんとか言いなさいよ。
山ノ内:ああ、最低だよな。

茸原:またまたやってくれたな。見てたぞ。杉本あすかの校閲どうなっている?予定通り仕上げろ。擁護の声があがっている。売れるぞ、この本は。

杉本あすかの過去の回想。
山ノ内:俺には関係ねえよ。人気者はみんな興味あるんだ。だから俺らみたいな商売が生まれる。
杉本あすか:嫌なら女優やめろって言うんですか。
山ノ内:ああ、辞めちまえよ。ここで終わったら、その程度だったていうことだ。

杉本あすか:ユリカ、これからはお外で遊べるね。

茸原:結果的に、杉本あすかさんは良かったですね。本も予定通り出せますしね。やりがいあるじゃないですか。
河野悦子:はい。
夏木夏子の本ができてきた。
修正してきた。
茸原:真剣に仕事していたら、対立もある。いい本ができるなら。

家に帰る河野悦子。
折原がおでん屋にいる。

森尾と彼氏が電話している。
森尾:会えるのって、そっちが気が向いたときだよね。そっちに家族がいるから仕方がないってこと?

河野悦子:幸人くん、聞きたいことあったの。覆面作家なのに、こんな格好いいのに、なんで顔を隠す必要があるの?
みんな:経歴などを隠したいから、隠しているんだよね。
悦子:作家兼モデル最高じゃん。文武両道みたいで。

森尾の家で
幸人:ねえ、元気ない?なんかあった?
森尾:別に。
幸人:あ、嘘。別に答えて、別にだったことないよ。どうしたの森尾さん?あ、そうだ、例のことだけどさ、俺が、是永是之だって公表してみるよ。文武両道だって、モデルと作家って、なんかいいねって。
森尾:良かった。まったく世話かけるな。
幸人:えっちゃんがさ、モデルと作家って、文武両道でいいねって。なんかストンと落ちたんだよね。まっすぐな人っているけど、えっちゃんみたいにとことんまっすぐな人って珍しいよ。

折原幸人にキスする森尾。
森尾:恩、返して。

以上、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ネタバレ、あらすじでした。

続きの第5話はこちら

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第5話。ドラマ。キャスト。ネタバレ、あらすじ、感想。石原さとみさん、人の仕事に首を突っ込む? – ゆらりのらり感想ブログ

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子・第4話。ドラマの感想

校閲ガール

校閲ガール

  • 作者: 宮木あや子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2014/03/14
  • メディア: 単行本

地味スゴ。地味にスゴイ、第4話は、河野悦子が担当している自叙伝を書いている女優と、そのパパラッチに、首を突っ込んでいくことになりますね。
かなり校閲からは、逸脱している感じではありますね。
とはいえ、こうなったら、河野悦子は黙っていられないですよね(笑)。

ということで、テレビの会見場まで行ってしまって、テレビにまで映ってしまいます。行動力がすごいです。

折原幸人も言っていましたが、かなりまっすぐなんでしょうね。曲がったことが嫌いというか、自分が信じた道を進みたいというか。

一方で、世間知らずというか、興味が無いことは知らないというのもありますね。なんで覆面作家をしているのか、その理由がよくわかっていなかったようで。

それでも、なんか、まわりを元気にさせる力は、河野悦子にはあるかもしれません。

まあ、面倒だと思う人もいるかもしれませんが。

そして、河野悦子と折原がいい感じになってきたところで、森尾が、いきなり、折原幸人にキスですね。

いいところになってきたところで、邪魔が入ってくるのでしょうか。といったところが今回の感想ですね。

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第4話は、こんな感じでした。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第5話は、森尾との関係などがどうなるのか気になるところです。5話ですから、もう半分ぐらいですね。ここから後半に入っていって、果たして、校閲からファッション誌の編集になれるのか。それとも!?というのも気になるところですね。

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