ラブソング(テレビドラマ)あらすじやキャスト。福山雅治、藤原さくらの感動のヒューマン&ラブストーリー

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そう言えば、そろそろ春のテレビドラマが決まっている頃だなと思って、ちょっと調べてみました。

福山雅治さん主演で、フジテレビの月曜日9時、いわゆる月9でラブストーリーをやるようですね。感動のヒューマン&ラブストーリーということです。

ラヴソング – フジテレビ

ラヴソング

 

「ラブソング」あらすじやキャスト

あらすじ

今までにない、感動のヒューマン&ラブストーリー、ということです。どんなストーリーなのでしょうか?

オリジナル作品となる今作の主人公・神代広平は、過去にミュージシャンとしてプロデビューしたことがあるので すが、今は音楽とは距離を置いた生活をしています。唯一のヒット曲はあるものの、その後、ヒットに恵まれることはなく、鳴かず飛ばずのままレコード会社と の契約を打ち切られてしまいました。神代は自らの才能の限界に打ちのめされ、音楽業界を離れ――

オリジナル作品ということで、原作などがあるドラマとは違うということですね。

主人公の神代広平は失意のミュージシャンということのようです。このミュージシャンを、福山雅治さんが演じるわけですね。自身もミュージシャンですから、おもしろいですね。

 それから20年。時は経ったものの、神代は音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていました。私生活では持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合うものの、過去の恋愛による影響で他者に心を許しきれず、真剣に向き合える 女性に出会えないまま、独り身で40代に突入。音楽にも、女性にも真剣に向き合うことができず、何ひとつ成し遂げられないまま人生を過ごしてきた神代のもとに一人の女性が現れます。彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていました。神代同様、どこか人生に嫌気が差してもい ます。しかしその女性には、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があったのです。神代は、彼女との出会いによって“もう一度自分を試したい、認められたい”と考えるようになります。彼女を通して再び音楽と向き合った時、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、二人の奏でるラブソングがはじまるのです――

才能のある女性と出会って、変わっていく・・・そういう話のようですね。

ここにラブストーリーが展開していくのでしょうけれど、ヒューマンというと他にも何かあるのでしょうか。

 

キャスト

神代広平:福山雅治
佐野さくら:藤原さくら
天野空一:菅田将暉
中村真美:夏帆
滝川文雄:木下ほうか
星田和夫:渋川清彦
野村健太:駿河太郎
増村泰造:田中哲司
笹裕司:宇崎竜童
宍戸夏希:水野美紀 

 

ヒロインは、藤原さくらさん

ヒロインは、藤原さくらさんということです。

藤原さくら オフィシャルサイト

本業というか、歌手の方で、新人の女優さんということになるようです。

新人の方ということで、大抜擢ということになるわけですが、主人公にとって、とても大切な存在になるのでしょうし、物語のキーパーソンでもありそうですから、かなり重要な役どころになりそうですね。

周りは、結構渋い演技派のキャストの方が多いようにも思えます。新人と渋い役者さんのやり取りなども楽しみです。

 

気になるのはストーリー

あらすじやキャストなど、こういう感じのようです。

気になるのは、ストーリーですね。月9なので、ラブストーリーということなのでしょうけれど、ヒューマンというのが前についていて、これまでにないという話なので、何かあるのでしょうか。

単純なラブストーリーもありなのかもしれませんが、これまでにないと言われると、ストーリーが気になりますよね。

 

タイトルが「ラブソング」ということで、ある意味、ド直球な感じでもあります。単に、歌手が恋して終わりということなのか、それとも、何かこれまでにないことがあるのか。4月にスタートということで、それまでにもう少しわかってくることもあるかもしれません。

福山さんは、結婚後、はじめてのドラマ主演でしょうか。福山ロスなどと言われましたよね。ドラマと人気の関係があるのかないのかわかりませんが、どんな展開になるか楽しみです。

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