陰陽師。あらすじネタバレ感想。キャスト。視聴率など。ドラマスペシャル

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陰陽師が、テレビ朝日のドラマスペシャルで放送されます。

2020年3月29日(日)夜9時から2時間ドラマですね。

主演は、佐々木蔵之介さんです。安倍晴明を演じます。

 

ということで、ドラマ、陰陽師のネタバレあらすじ感想、キャスト、視聴率などです。

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ドラマスペシャル。陰陽師。ネタバレあらすじ感想。キャスト。視聴率など

陰陽師

陰陽師

ドラマ、陰陽師のキャスト

安倍晴明(佐々木蔵之介)

源 博雅(市原隼人)

如月(剛力彩芽)

露子姫(本田望結)
蜜虫(齋藤めぐみ)
賀茂保憲(橋本じゅん)
平 貞盛(酒向 芳)
桔梗(笛木優子)
橘 実之(金子 昇)
平 維時(秋沢健太朗)
けら男(南出凌嘉)
藤原忠平(九十九 一)
源 経基(奥田達士)
小野好古(川野太郎)
賀茂忠行(大出 俊)
平 将門(菅田 俊)
祥仙(升 毅)
浄蔵(寺田 農)
俵 藤太(国広富之)

蘆屋道満(竹中直人)

陰陽師の脚本、演出、プロデューサーなど

脚本:山本むつみ

エンディングテーマ
『今夜は月が見えません』WAVE
(Music Office SENSE)

企画:古賀誠一

チーフプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日)

プロデューサー:髙野 渉(テレビ朝日)、山田大作、中頭千廣

監督:篠原哲雄

ドラマ。陰陽師のあらすじ

 時は天徳4年――。
陰陽師の安倍晴明(佐々木蔵之介)と友人の源博雅(市原隼人)は、“盗らずの盗賊”の話を肴に、酒を酌み交わしていた。博雅によると、夜中に小野好古(川野太郎)の屋敷に、白い被衣(かつぎ)をまとった女と黒覆面の男たちが押し入り、「雲居寺の浄蔵(寺田農)からの預かりもの」を捜し回ったあげく、何も盗まずに去っていったという。二人がその不思議な話に首をひねっていると、そこに晴明の兄弟子にあたる賀茂保憲(橋本じゅん)がやってくる。保憲は、20年前の平将門の乱の際に、手柄をあげた平貞盛(酒向芳)の顔にあるひどい瘡(かさ)は誰かに呪われたもののような気がするので、様子を見てきてほしいと頼みにきたのだ。
貞盛の屋敷を訪れ、医者の祥仙(升毅)と助手の如月(剛力彩芽)から説明を受けた晴明と博雅は、目の当たりにした貞盛の瘡に衝撃を受ける。晴明が額に手を当てると、その瘡の隙間から目玉が現れ…。晴明は博雅に、貞盛は何者かに乗っ取られ始めていると語る。
一方、再び出現した盗賊を撃退したという俵藤太(国広富之)の武勇伝を耳にした晴明は、一連の奇妙なできごとが“ある人物”につながっていることに気づく。
小野好古、平貞盛、俵藤太…みんな平将門に敵対していた者ばかり! とはいえ、将門は20年前の平将門の乱で没している…。雲居寺の浄蔵から、過去に将門の首を2カ月もの間焼き続けた灰を何者かに盗まれたという話を聞いた晴明は、白い被衣の女が探しているのがその灰で、将門を復活させるために必要なものだと確信する。
はたして、白い被衣の女の正体は…? 将門復活の目的とは…? さらに、晴明と白い被衣の女の間をフラフラと行き来し、高みの見物を決め込む陰陽師・蘆屋道満(竹中直人)のねらいとは…?
深まる謎と、哀しき親子愛の行末――
陰謀渦巻く平安の都で、かつてない壮絶な戦いが、始まる――。

陰陽師

安倍晴明が、兄弟子に頼まれて様子を見にいくと、貞盛が何者かに乗っ取られ始めているということです。

そして、平将門に関係しているようです。

何かしらの陰謀があるようですが、安倍晴明はどうするのでしょうか。

ドラマ。陰陽師のネタバレ

安倍晴明が貞盛を見に行く。陰陽師のネタバレ

天慶四年(941年)

怪しきものが来ると。

誰も、口を聞いてはならぬぞ。
怪しいものがやってくる。

肝心の首がないと、少女が言う。
首も必ずと。

天津狐

安倍晴明(佐々木蔵之介)が、印を結ぶ。

天徳四年(960年)
源 博雅(市原隼人)が、晴明の屋敷にやってくる。
晴明「まあ飲め」
博雅「盗賊が入った話を聞いたか?」
何も盗まれなかった。

2日前
小野好古(川野太郎)に、姫が来る。
預かりものがあるだろうと。
小野は、そんなものはないと答える。

博雅は、睡蓮の花が見事だと言う。
花は、己をまっとうするから美しい。
晴明「博雅は、いい男だ」

晴明の兄弟子の賀茂保憲(橋本じゅん)が頼みたいことがあるとやってくる。

平 貞盛(酒向 芳)が都に戻ってきたという。
ひどい瘡(かさ)を患っていて、呪われているのかもしれないと。
博雅様と、一緒に様子を見てきてくれという

蘆屋道満(竹中直人)が、晴明はやってくるだろうと思っていたと現れる。
売り込んだが、しくじったと
道満「とんでもない代物ぞ、腹を据えてかかることだな」

貞盛と会う。
医者の祥仙(升 毅)が、過去に治療したという。如月(剛力彩芽)とやってきていた。
治ってはまたできるの繰り返し。
今回は、薬がきかない。

貞盛は、痒くてたまらないと。
目が現れる。
「陰陽師には治せんぞ!」

襲われる者たち。ドラマ。陰陽師、ネタバレ

晴明「何かに変わりかけている」
如月が美しいと晴明。
博雅の好みだろうと。

橘 実之(金子 昇)の邸
露子姫(本田望結)は、毛虫が不思議だと。
大きな毛虫がいたという

虫姫と呼ばれている。

露子は、晴明のところにやってくる。
実之から話があったと。
芋虫が、犬ほどになっている。
晴明は、芋虫・黒丸を作ったのは、実之だと。

実之は、道満に相談していた。
虫好きを直したいと。
ツボに黒丸を作った。
蟲毒を行ったのだと、晴明。

露子は、恐ろしくないと。もうサナギになって、何が生まれるか見てみたいという。
晴明は今夜家に見に行くと。

晴明は、何が現れるかは、姫の心次第だという。
博雅が、笛を吹く。

と、サナギから蝶が孵化する。

俵 藤太(国広富之)の邸
黄金丸は我が手にあり。欲しければ、奪ってみよ

と、小野の屋敷に押し入った姫がやってきた。
姫「いずれまた参る」

博雅が、晴明にこの話を聞かせる。

晴明「これは、やはり」
源 経基(奥田達士)の夢の中に、入ってきたという。
五寸釘を打って行った
最後には、両目に。
あと一人、災いに会っている人がいるはずだと晴明。
晴明「これで揃った。あのお方につながっている」

20年前。平将門の乱
将門を滅した者たちが、襲われている。

博雅「誰が起こしている?」
晴明は、わからないと。

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将門の恨み。陰陽師。ネタバレ

道満が、藤原を蛇で襲わせた。
晴明を侮るなと、将門のものたちに忠告する。

しかし、あのお方が蘇るという。

名刀 黄金丸
博雅と晴明が見にいく。
黄金丸で斬られると、20年は治らない。

謀反のことを聞かせてくれと、俵 藤太に晴明が聞く。
貞盛は、将門のいとこ。
民の怒りで、合戦を起こした。
新皇と名乗った。

藤原忠平(九十九 一)が、俵 藤太に将門をうてという。
浄蔵(寺田 農)は、人にあらざるものの力が働いていると。
忠平が、それを確かめよと藤太に。

浄蔵は、矢と髪をくれと藤太に。困ったときは、助けにくるはずという。

平 将門(菅田 俊)に会いに行く、藤太
興世王がそばにいる。

桔梗(笛木優子)が、将門は、藤太を夜に襲うとつぶやく。

桔梗は、興世王が、将門を鬼に変えてしまったという。
桔梗「人として死なせてあげとうございます」

貞盛と将門が戦う。
藤太は、生身のところに矢を放つ。
将門は、桔梗を殺したなと。
将門「死しても、仇をなさん」

首だけになっても、死ななかった。10日後、消えた。

博雅は、都も悪くない、晴明もいる。
晴明「返答に困るではないか、バカ」
博雅といると退屈しないという。

と、露子が、川で虫を取っている。
如月もいる。

如月は、露子がうらやましいと。
博雅は、如月は如月殿のままでいいと言う。
晴明「博雅様は、言葉の呪をかけているのでございますよ」

如月は、間も無く全てが治ると言う。

将門を復活させようとしている。陰陽師。ネタバレ

例の姫と従者が、将門の体を、復活させようとしている。

浄蔵のところに、晴明と博雅が行く
晴明「将門の生首を持って行ったのは、浄蔵様ですね」
と、認める浄蔵。

浄蔵は、首を護摩壇で焼いたと言う。
7日焼いたのち、首が苦しみ始めたと。
1月半焼いても、灰になったのは2月後。

博雅は、かわいそうにと。
しかし、灰は、盗まれてしまったと言う。

浄蔵は、残った灰をわからない形で人に預けたと。
将門をこの世に蘇らせようとしているのだろうという。

道満が盗み聞きしていた。
道満「貞盛が屋敷からいなくなった」乗っ取られたと

晴明が、博雅と藤太が、貞盛の家に行く。
祥仙もいなくなった。

晴明が、枝でどこにいるのかを探る。

そして、貞盛を見つけると、将門が首を乗っ取ったと言う。
藤太が首を切ろうとすると、逃げる。

祥仙が首を切る。
祥仙は、興世王だった。
「将門様の首、もらい受けた」

如月が、人質になっている。
晴明「如月殿も、興世王の仲間だ」

晴明「あなたは、将門殿の御息女なのではありませぬか」

如月は、将門の娘だった

藤太が桔梗を殺したと、姫と将門は思っている。

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平将門が復活する。ドラマ、陰陽師。ネタバレ

興世王が、将門を復活させる。

藤太は、将門は、人の骨を食ったと言う。
妻たちを殺された。
落ち込んだ将門に、興世王が漬け込んだ。

妻と子供たちの骨を食らった。

晴明は、興世王は、蟲毒(こどく)を行ったのかもしれないという。
共食いをさせていたのだろうと。
藤太は、将門を止めねばならぬという。

姫が生きているから、まだ完成していないと晴明。

道満が、興世王に晴明に気づかれているぞと。勝ったほうにつくと言い残して去っていく。

晴明が、首のない貞盛を蘇らせる。
そして、将門の場所まで案内してくれるという。

そのあとをつける、晴明、博雅、藤太の3人。

将門が現れる。
将門が、藤太を血祭りにあげてやると。

滝子姫が出てくる。
滝夜叉だと。
晴明はだまされていると。

興世王が、桔梗を殺していた。
しかし、興世王は否定する。
興世王「私をお信じください」
と、姫を刺す。

将門がやってきて、興世王は博雅がやったという。

完成する。

晴明は、灰を黄金丸につける。
そして、藤太が刺す

滝子姫「興世王です。母様を殺したのもこの男」

将門は、骨を吐き出す
将門は元に戻る。

将門が興世王を殺す。

将門「滝子、父を許しておくれ」
と、滝子は死んでしまう。

将門は、さらばと、滝子を抱えていく

道満「将門は、死に直すこともできたのだろうよ」
俺は、双方に手を貸したのだと

道満「何のために、都を守るのか?」
晴明「都もそう悪いものではございませぬ。滅してはならぬ人もるのですよ」

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ドラマ。陰陽師の感想。晴明がそこまで活躍しない感じ

ドラマスペシャル、陰陽師。

平将門の怨念で、復活までしてきてどうなるのか、という話でした。

 

興世王に騙されたというか、仕組まれて、こんな風になってしまって。

なんだか、将門も滝子もかわいそうですよね。

というのが、まずは、陰陽師の感想です。

 

にしても、安倍晴明は、そこまで活躍はしなかった感じかなと。

アクションシーンというか戦う感じがなくて、藤太などが戦っていたからでしょうか。

まあ、それでも、全体として楽しめたというか、佐々木蔵之介さんの安倍晴明と、市原隼人さんの源 博雅のやりとりなどが面白かったりしました。

スペシャルなので、これで終わりなのでしょうかね。

どうなんでしょう。

評価:4点/5点満点

ドラマ。陰陽師の視聴率など

ドラマ。陰陽師の視聴率は、どうなるでしょう。

わかり次第追記予定です。

 

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