サッカーなでしこジャパン:リオ五輪アジア最終予選:日本対韓国戦の感想

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サッカーなでしこジャパン:リオ五輪アジア最終予選:日本対韓国戦の感想です。

1対1の引き分けでした。厳しいですね。勝てる試合だっただけに、残念です。

リオ五輪アジア最終予選:日本女子vs.韓国女子(キンチョウスタジアム) | サッカー | 実況 | スポーツナビ

1 0-0
1-1
1

韓国女子
  試合終了  
岩渕真奈(後半39分) 得点 チョン・ソルビン(後半42分)
上尾野辺めぐみ(前半42分) 警告 イ・ミナ(前半25分)

 

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サッカーなでしこジャパン:リオ五輪アジア最終予選:日本対韓国戦の感想

オーストラリア戦で、1対3で負けていますから、後はないとところです。

サッカーなでしこジャパン:リオ五輪アジア最終予選:オーストラリアvs.日本戦の感想 – ゆらりのらり感想ブログ

勝ちに行っての、引き分け。痛いです。

しかも、先制して、直後に同点に。

 

先制後直後に同点に

【なでしこ】歓喜3分後痛すぎドローで自力リオ消滅!澤さん「諦めるな」 : スポーツ報知

だが同42分、ゴール前で熊谷と接触したGK福元が相手のクロスをキャッチしきれず、こぼれ球を流し込まれた。痛恨のドローを告げる笛が鳴ると、がっくり膝を落としたイレブン。後半25分にPKを止めた福元は「自分がパンチングしないといけなかった。うまくコミュニケーションが取れてなかった」と頭を下げ、熊谷は「私がもっと早く自分でいくと言っていれば。すごく悔しい」とピッチサイドで涙を浮かべた。

このミスがなければ、勝っていましたね。

声が出ていなかったのか、どういうわけかぶつかってしまっていました。ミスするときは、こういうものなのでしょう。

 

オーストラリア戦よりは良かったが

選手間の距離感が遠く、エース・大儀見が前線で孤立したオーストラリア戦の反省を生かし、主将の宮間をボランチからトップ下に据えて得点を狙ったが、前半は不発。相手の4本を大きく上回るシュート15本も1得点にとどまり、指揮官も「フィニッシュの精度で片付けられない。その前のプレーが精度を欠いていた」と悔やんだ。

あれだけシュートをしても、1点というのは、たしかに残念というか、問題はあるでしょう。とは言え、オーストラリア戦よりも良かったことはたしかです。

相手も、そこまで強いという感じでもなかったですし。とは言え、崩しきれなかったというのもあるでしょう。

 

宮間は「澤(穂希)さんから言われていた『勝負の運をたぐり寄せる努力』が本当にできているのか。まだ甘いのかな」と反省した。可能性がある限り決して下を向かないのが、なでしこの魂。次戦の中国戦は、元世界女王の威信をかけた戦いになる。

まだ甘いといえば、まだ甘いということになってしまいますよね。結果論で言えば。

ただ、そこまでチャンスらしいチャンスがあったかというと、多くはなかったようにも思います。ペースは、完全に日本ペースの時間が、オーストラリア戦よりも多かったです。それでも、ゴール前でのチャンスは、そこまで多くはなかった。ないことはなかったと思いますが、決められなくてもしかたがないというのが多かったような。

 

次の中国戦

次の金曜日の中国戦ですね。しかし、この最終予選では、ここまで1敗1分け。勝ちがありません。ついてないところも悪いところもいろいろと出ています。それらを修正して、確実に勝ちたいところです。

しかし、北朝鮮と引き分けている中国です。そう簡単に勝てるわけでもないのではないでしょうか。

前半の早いうちに先制点を取って、楽に進めたいところではあります。しかし、先取点を取られても、あせらないで、ボールを回して、チャンスを確実にものにできると、勝ちが手にできるのではないでしょうか。

悪い展開になったあとに、どうやって勝つことができるか。このあたりを考えて共有できていれば、勝って、オリンピックへの可能性をつなげることができるのではないでしょうか。

ここで終わらないように、期待したいところです。

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