精霊の守り人。ドラマ第1回「女用心棒バルサ」のあらすじ・感想

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精霊の守り人。

NHKのドラマになりました。

精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー

NHK放送90年の記念の大河ファンタジーということです。

精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

 

上橋菜穂子さん原作をドラマ化です。

 

第2回のあらすじなどは、こちら。

精霊の守り人。ドラマ第2回「王子に宿りしもの」のあらすじ・感想・ネタバレあり – ゆらりのらり感想ブログ

精霊の守り人。ドラマ第1回「女用心棒バルサ」のあらすじ・感想

第1回 「女用心棒バルサ」|精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー

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登場人物はこちら

登場人物|精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー

バルサとチャグムの出会い

精霊の守り人。第1回は、「女用心棒バルサ」。

綾瀬はるかさん演じる、用心棒のバルサが、王子と出会うシーンから始まります。

女用心棒のバルサ(綾瀬はるか)は、暴れる牛車から王子チャグム(小林颯)が崖下に落ちるのを目撃し、川からチャグムを助け出すが、駆けつけた王宮の密偵・狩人たちは礼を言うどころかバルサを捕まえる。

王子チャグムが川に落ちたところを、バルサが救います。

しかし、バルサは、狩人たちに捕らえれてしまいます。

 

捕らえられたバルサは、星によって、死刑の日取りが決められると言われます。

 

ニノ妃が、バルサに用心棒を頼む

しかし、そのバルサに、王子チャグムの母、ニノ妃は、会ってお礼がしたいと申し出ます。というのも、チャグムは、父親である帝に暗殺されそうになっているから。

 

ニノ妃は、バルサに会って、チャグムを守ってくれと頼みます。

しかし、バルサは、

「あたしは一生この国に狙われている。なりゆきで飛び込んだだけだ。」

と、はじめは断るのですが。

 

ニノ妃は、
「あなたを雇いたいと言っているのです。あたしにはあなたがチャグムの前に現れたのは運命としか思えないのです。」

 と、高価な装飾品を渡します。

そして、バルサは、「わかりました。用心棒を引き受けましょう。「わかりました。用心棒を引き受けましょう。」と、チャグムの用心棒を引き受けることに。

というのも、バルサが、幼い日に助けられた、槍の達人ジグロが「友人として頼まれた、これはもうわたしの運命だ。」と言っていたのを思い出したから。

 

こうして、バルサとチャグムの逃避行が始まります。

チャグムには、水の魔物が憑いている

そんなチャグムが、命を狙われている理由。

それは、水の魔物が憑いている。その魔物は、建国の王が退治したものと思われる。

 

そんな魔物を生かしておくわけにはいかない。ということで、命を狙われることに。

 

狩人の追手が迫る

山へと逃げて行く前の準備をしようと、バルサは、友人の頼まれ屋のトーヤとサヤのところにかくまってもらいます。

 

そして、トーヤに、食料や服の調達を頼むと、そこから、追手の狩人に居場所を突き止められてしまいます。

 

狩人4人とバルサの戦い

町を出たところで、狩人たちが襲ってきます!

 

バルサは、チャグムを守りつつ、狩人4人と槍で戦います。

しかし、チャグムを守りながらでは、多勢に無勢。いくら女ながらに強いとはいえ、なかなか相手を倒すことができません。

 

そして、なんとかチャグムを逃しますが、自分は、徐々に追いつめられます。

 

そして・・・

といったところで、第1回は終わりですね。

 

 精霊の守り人。ドラマ第1回「女用心棒バルサ」の感想

第1回ということで、登場人物がどういう人たちなのかといったことが、徐々にわかってきて、おもしろいですね。

まだまだ他にも登場人物はいました。呪術師のトロガイとか、星読のシュガとか。

しかし、こういった人物が今後、どんなふうに活躍したり、つながっていくのかなどは、まだわかりません。

 

ドラマ、精霊の守り人の第2回以降が気になりますね。

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