精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第2話。あらすじ、ネタバレ、感想。「罠」。原作、キャスト、視聴率は?綾瀬はるかさんが、罠にかかる?

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精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第2話。あらすじ、ネタバレ、感想。

精霊の守り人 シーズン2の悲しき破壊神、第2話は、綾瀬はるかさん演じる、バルサが、罠にかかってしまうようですね。

鈴木梨央さん演じる、アスラを守りたいバルサでしたが、果たして、守ることができるのか?

そして、戦に赴くチャグムはどうなるのか?

精霊の守り人 シーズン2の悲しき破壊神、第2話も目が離せませんね。

精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第1話。あらすじ、ネタバレ、感想などはこちら

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第2回「罠(わな)」|精霊の守り人 悲しき破壊神|NHK大河ファンタジー

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精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第2話。あらすじ、ネタバレ、感想。「罠」。原作、キャスト、視聴率は?綾瀬はるかさんが、罠にかかる?

キャスト

バルサ : 綾瀬はるか
チャグム : 板垣瑞生

タンダ:東出昌大
シハナ : 真木よう子
スファル : 柄本明
アスラ : 鈴木梨央
イーハン : ディーン・フジオカ
トリーシア : 壇蜜
チキサ : 福山康平
ヨーサム : 橋本さとし
スーアン : 品川徹
トーサ : 伊武雅刀
マーサ : 渡辺えり
トウノ : 岩崎う大
ヒュウゴ : 鈴木亮平
セナ : 織田梨沙
クールズ : 小市慢太郎
ラウル : 高良健吾
聖導師 : 平幹二朗

原作

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  • 作者: 上橋菜穂子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/03/28
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  • 作者: 上橋菜穂子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/07/28
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ドラマ・精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第2話のあらすじ、ネタバレ

以下、精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2、第2話のあらすじ、ネタバレです。

ツーラム港
セナ:新ヨゴ国は援軍を送るようです。
ヒュウゴ:一隻か。それに面白いものが送られてくる。新ヨゴ国の皇太子さまだ。

ロタ王都
ロタ王のヨーサムが狩りをしている。
ヨーサムが咳き込み落馬する。

ヨーサム:イーハン、新ヨゴ国の皇太子から密書が届いた。タルシュ帝国が北の大陸まで進軍してくることを予見してのことだ。
イーハン:同盟を組みたいと。
ヨーサム:そうだ。しかし、帝に秘密で。
イーハン:新ヨゴ国では、帝と皇太子では考えが違うと言うことですか。
ヨーサム:我らとて、同じことだよ。タルシュ帝国を味方とみなすか。北部と南部では大きく違う。頼むぞ、イーハンそれをまとめるのは、お前しかおらぬ。
イーハン:兄さん。
ヨーサム:あの女にこだわりすぎるな。
イーハン:わかっております。

スファルが、バルサやアスラの元に来る。
スファル:あの子達を、何から守っている。何から救ってやれると言うのだ。あの妹は普通ではない。嘔吐にある祭儀場で、あの子の母親は処刑された。その場にいた兵士たちは皆殺しにされていた。子供達の足跡が二つあった。それを追ってきた。
バルサ:あの子を殺せと命じられたのか。
スファル:我々は、カシャル。王宮に使える呪術師。これは、精霊の守り人とは違うのだ。
タンダ:ナユグのことですか。
スファル:我々はノユークと呼ぶ。この世に、破壊をもたらす異界のものでもある。タル人はそれを神と崇めているのだ。
チキサ:妹が怖がるので、争わないでください。

タンダ:これからどうするんだ?
チキサ:どこにいたって、ロタ人に見つかれば。
アスラ::大丈夫よ。私たちには神様に守ってもらえるわ。
チキサ:アスラにとって、神様は、お母さんなんです。妹をどこにもやらないでください。お願いします。
タンダ:うん、わかった。とりあえず食べよう。よせ、みんな食べるな。
皆、眠ってしまう。

シハナが、アスラを連れて行こうとする。
バルサが対抗しようとするが、呪術で幻影を見せられる。

タンダが、幻影を解く。
シハナのあとを馬で追う、バルサ。
シハナから、アスラを奪い返す。

アスラ:お兄ちゃんとあの人は?
バルサ:多分、捕まった。私とあんたを捕まえるために、人質にされるだろう。

船の上。
トーサ:殿下、船酔いはしておられませんか。
チャグム:おかしいな。これから戦に行くと言うのに、すがすがしい気分だ。血が流れるなんて信じたくないものだ。
トーサ:人ほど無駄な血を流すものもおりますまい。
チャグム:私は、ロタに立ち寄りたい。どうしてもロタ王に会いたいのです。密使を差し向けました。共に戦う気はあるかと。それが父上を裏切ることになるなら、私と一緒に謀反人になってもらえませんか。おじいさま。
ツーラム港に向かう。

スーアン:他国の兵を上陸させるわけには参らん。
チャグム:私は、新ヨゴ国の皇太子である。ロタ王に、御目通りしたく参上しました。早急にお取り次ぎ願いたい。

ヨーサムに会う、チャグム

ヨーサム:お父上の帝はそなたのしていることを許していられるのか。
チャグム:私は、父に背いてここにおります。本来であれば、まっすぐサンガル王国に行かねばなりません。ロタ王国にとってもタルシュ帝国の進軍は脅威だと思いますが。我が新ヨゴ国と同盟する意思はおありか。
ヨーサム:その答えを聞くために、我がロタに立ち寄られたか。
チャグム:無礼を承知の上で、陛下の言葉で、我が父も変わりましょう。どうか我らと同盟する意思をお示しください。
ヨーサム:我が国には、違う要請も来ておる。タルシュ帝国からだ。ロタ王国のツーラム港を開港してくれと。南部の者は、この要請に従うことを望むものもいる。したがって、今すぐ殿下の依頼に答えることはできぬ。されど、これで私と殿下の絆は深まった。そのことだけは、信じてもらいたい。命を無駄にしてはなりませぬぞ。また必ず、ロタ王を尋ねてくだされ。

バルサたちは、遊牧民のところに。

船で。
トーサ:殿下、外をご覧ください。
チャグム:あれは、もうサンガルに着いたのか。
トーサ:あれは、全て船でございます。

サンガル王国司令官、オルラン。
トーサ:私は、トーサです。サンガル王の要請により、参りました。
オルラン:それはありがたいが、見た所、たった一隻では助けにはなりません。
トーサ:精鋭達です。
オルラン:我らを信じていなかったと言うことですね。それでは、大人しく武器を捨て、こちらに移ってください。
トーサ:オルラン閣下、最強の海の戦士である、あなた達が、陸の軍門に降ったのです。
オルラン:あなたは、まだタルシュを知らないのです。あなた方を捕虜とすれば、我らは忠誠を示すこともできる。そして新ヨゴ国も服従をする機会もできるでしょう。
トーサ:新ヨゴ国は服従しません。
オルラン:無駄死になさるな、トーサ閣下。捕虜にならなければ、タルシュ帝国がより大きな船で向かうだけのことです。
トーサ:わかりました。望み通り、捕虜となりましょう。

チャグム:なぜ、降った。
トーサ:無駄な血を流さないためです
チャグム:皇太子として、こんなに恥ずかしいことはない。
トーサ::ですからこれを着てもらいたいのです。一人の兵として。

トーサ:私は、船に残ります。この船を奪われるわけには行きません。殿下は生き延びることが使命です。我が国、民も生き延びさせることが使命です。
チャグム:それなら、トーサも生き延びろ。トーサも民だろ。
トーサ:私は、私として生きるだけのこと。船を取られたら、私ではありません。

トーサ:最後に一つだけ。たとえ、国が滅んでも、我が愛する、可愛い孫にはどこかで生きていてもらいたい。これが私の本心であります。
チャグム:おじいさま。

アスラ:バルサ、明日になったら、お兄ちゃん達を助けに行く。
バルサ:アスラが?
アスラ:神様がきっと助けてくださる。私がお母様の代わりに神様を招くことができるようになったの。だからお兄様達を探しましょう。
バルサ:アスラ、神様を招いちゃいけないよ。
アスラ:どうして?
バルサ:人を殺すことだ。
アスラ:それは、悪い人よ。
バルサ:悪い人かどうか、アスラだけが決めることじゃない。向こうから見たら、こっちが悪い人かもしれないじゃないか。そんなこと神様だって決められない。
明日ら:だったら、殺されるのを待てばいいの。お母さんは、何もしていないのに殺されたのよ。それなのに、神様に助けを求めちゃいけないの。タル人はどうしてロタ人に殺されなきゃいけないの。
バルサ:もうわかった。
アスラ:絶対に許さない。お母さんを殺した人たちを。

トーサは、一人残って、船に火を放つ。
チャグム:絶対に無駄にはしない。

以上、精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2、第2話のあらすじ、ネタバレでした。

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精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第3話、4話のネタバレ、あらすじなどはこちら

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精霊の守り人 悲しき破壊神・シーズン2。第2話の感想

精霊の守り人、悲しき破壊神、第2話は、バルサとアスラが追われて、タンダとチキサと離れ離れになってしまいます。

スファルとシハナが、アスラを奪おうとするわけですが、バルサは、なんとかアスラだけは、守ることができました。

スファルとシハナも考えは違うようですね。

また、バルサは、神様を守らないとならなくなっています。

そして、以前守った、チャグムは、今度は、国を守るために、ロタ王国に向かいます。しかし、同盟をしてもらうことはできず、サンガルに向かいます。

そのサンガルでは、チャグムたち、新ヨゴ国の兵士たちを捕虜にして、タルシュ帝国に忠誠心を見せるということになってしまいました。

しかも、トーサは一人残り、死んでしまいます。

無駄な血を流すというのは、ほんと、人間にはありますね。これは、ドラマですし、物語ですが、現実世界でも同じでしょう。

それを見て、チャグムは無駄にしないと誓います。

一方で、アスラは、復讐を誓っていました。

なんというか、戦争や争いの悲しさを感じる、精霊の守り人、悲しき破壊神、第2話ですね。

やはり、シーズン2も、悲しい感じで進みますね。悲しき破壊神とありますから、こんな重苦しい感じで進んでいくのでしょうか。2話でこれですから、ますます悲しくなっていくのかもしれません。

と、いうのが、第2話の感想です。

そして、精霊の守り人、悲しき破壊神、第3話は、タンダがバルサの居場所を教えてしまうようです。

また、バルサとアスラが追われるようですね。バルサは、守るために戦うのでしょう。

そして、捕虜になったチャグムは、どうなるのでしょうか?

精霊の守り人、シーズン2、悲しき破壊神、第3話、どんな展開になるのでしょうね。

追記:第2話の視聴率は、8.1%となかなか厳しいですね。3話は、どうなるでしょうか?

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