せいせいするほど、愛してる・最終回・第10話。ネタバレ、あらすじ。感想。武井咲さんと滝沢秀明さんは、どうなる?

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せいせいするほど、愛してるの最終回・第10話のネタバレ、あらすじと感想です。

前回の9話では、武井咲さん演じる栗原未亜と、滝沢秀明さん演じる三好海里が逃避行をしましたが、木南晴夏さん演じる優香に見つかってしまいました。

やはり、未亜と海里は結ばれない運命なのでしょうか?「せいせいするほど、愛してる」最終回、はたしてどうなるのか?

せいせいするほど、愛してるの9話

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最終回のあらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ「せいせいするほど、愛してる」

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せいせいするほど、愛してる・最終回・第10話。ネタバレ、あらすじ。感想。武井咲さんと滝沢秀明さんは、どうなる?

せいせいするほど、愛してる・最終回。ネタバレ、あらすじ

以下、ネタバレ、あらすじです。

優香から、未亜をかばう海里。
優香:あたしを見捨てて、あの娘のこと選ぶの?
記憶がよみがえる優香。

ティファニーで。
海里:この1日を区切りに終わらせるつもりでした。ですが、浅はかな行為でした。
社長:もとはと言えば、海里を縛りつけた私の責任だ。金輪際、二人が会うことはない。そうだな?
海里:はい。これっきり会うことはありません。
未亜:今後、副社長とお会いすることはありません。
社長:優香さん、ここで収めてもらえないでだろうか?

優香:本当にこれでいいの?じゃあ、家で待ってるね。
海里:うん。

向井部長:訴訟に発展しなくて何よりでした。副社長が会社に残ることを許してもらえましたし。

ティファニーの社員の前で、海里が。
海里:僕と栗原が不倫関係にあったということは事実です。栗原は僕に真っ向から向かってきた。彼女は、ジュエリーの魅力を教えてくれた。僕は彼女を愛しく感じ、僕の支えになっていると思いました。妻がいる身で許されないと何度も思いました。離婚が決まっていました。届けを出していない。妻が目覚めたら、すぐに離婚すればいいだけ。僕が取った行動は許されることではありません。ですが、もう一度、一緒に働くことを許してもらえませんか。ジュエリーには、色んな人の思いが詰まっているんです。そんな思いを僕も一緒に守らせてください。どうか、お願いします。

社長:他に道はなかったのか?もっとあの二人と一緒に悩んでいればよかったのかもしれない。君は私を支えてくれた。籍にも入れず、今日まで君を縛ってきたことも。本当に申し訳なく思う。
向井:私は、そんなことは望んでおりません。社長が描く夢を一緒に追いかけることができて、幸せです。
社長:ありがとう。海里にとっては、栗原くんがそうだったのか。

未亜:私、ティファニー辞めたんだ。実家帰ることにした。
山下陽太:あの姉さん、金が見当だ。それがわかれば、未亜に有利だ。
未亜:もうやめよ。私は、もう前進むと決めたの。だから陽太も前向いて。
陽太:未亜、今までごめん。あいつ三好海里。ちゃんと未亜を愛してたと思う。俺わかるんだ、ずっと見てたから。

あかりがお見合いをする。結婚することに。
未亜の部屋には、ナオキが住むことに。

1年後
海里は社長に。

未亜の実家で。
母:暇ならちょっと手伝いなさいよ。自分の好きなこと、せいせいするまでやんなさい。
未亜:私の好きなこと。

あかりたちの部屋で。
千明:私、ずっとあかりのことが好きだった、ずーっと。あかりは私の初恋なの。だから、あかりに好きな人ができるとずっと邪魔してた。ごめんね。
あかり:ごめん千明。突然のことでなんて言ったら、いいか。
千明:ああ、すっきりした。正直になるのが一番。意地張ってると、幸せが逃げていっちゃうよ。
あかり:千明、これからも親友でいようね。

未亜がとあるお店で。
店主?:何度か来ているよね?
未亜:これ、ティファニーのビンテージですよね。
店主:よかったら、うちで働いてみない?

遥香、優香のお店で。
遥香:本当にすみませんでした。
三好嘉次:あなたがしたことは決して許されることではない。だけど、栗原くんのたっての希望だ。今回のことは目をつぶろう。それに、妹さんのことを世話をしていたのは、お金のことだけとは思えないんでね。
遥香:お金は必ず。
三好嘉次:それはいい。その代わり。
遥香:海里と優香のことに口出しはしません。

未亜が働き始めたお店で。

店主:来週に東京に出張お願いできる?若手のデザイナーがコレクションを開催するらしいの?
未亜:でも私、服のことは。。。
店主:いいの、直感で。お願いね。

海里の家で。
海里:昔シャツを作ってくれたよな。うれしかった。
優香:私も楽しかった。私ね、これに出すことにしたんだ。
コレクションに出すことに。

久野とあかり。
久野:結婚の準備は順調なんですか?
あかり:久野さんには関係ありません。断りました。結婚なしになりました。久野さんのせいです。あたし、好きです、久野さんのこと。私は久野さんが好き。
久野:あなたが別の男と結婚すると聞いたとき、頭がおかしくなりそうだった。俺は出会ったときから、真咲さんのことが好きです。

東京のコレクションに行く未亜

一週間後。東京のコレクション。
未亜が服を買いたいと思ったのは、優香が作った服だった。
未亜:服がステキだと思ったんです。作った人の思いが込められたステキな服だなと思ったんです。うちの家に置いてもらうことは。
優香:私は嫌です。私の服を好きになってほしくない。帰って。

海里:服どうだった?買い手は現れたのか?
優香:一人、欲しい人がいた。
海里:優香の思いが込められた服だもんな。
優香:同じこと言うんだね。海里、お願いがあるの。聞いてくれる?私、結婚式をあげたいの。

宮沢から海里と優香の結婚式の招待を受け取る。
「あなたには来る義務があります。」と優香が書いている。
宮沢:この結婚式に行けば、ほんまの意味で、答えが出せる。
未亜:答えは出てる。私は、ちゃんと前を向いて。
宮沢:そやったら、副社長さんのこと見られる。忘れられる。
未亜:忘れられないんじゃない。忘れることがないんです。だから、二度と交わらなくても、生きていける。だけど、見たくない。
宮沢:僕には、思い出と心中するのはしんどいで。栗原さんがけじめつけてくれたら、僕も楽になれる。栗原さん、前進むために逃げたらあかんで。

結婚式に行く、未亜。
未亜:みっともないほど、まだ副社長が好きなんだ。

扉を開けても、だれもいない。海里だけがいる。
未亜::奥さん、みなさんは?
海里:俺だけだよ。優香が今日ここに栗原を絶対に呼び出すって言ってた。それが妻としての最後の責任だって。

海里と優香。
優香:あの服は、海里のことを考えて作ったの。それが、あの人を引き寄せちゃうなんて。ごめんなさい。私とっくに思い出してた。あれは事故なんかじゃない。私は無理心中をしました。そうしたら、海里と永遠にいられる。だけどそんなの愛でもなんでもないよね。あなたに愛されることばかり望んで、あなたをちゃんと愛してなかった。もう解放してあげる。

海里:俺、離れてみてわかったんだ。未亜のことがどんどん大きくなる。全部オレに向けて、ほしいんだ。つまり俺は、どんな未亜も愛してる。
未亜:副社長。
海里は、ティファニーの指輪を出して、
海里:未亜、結婚してください。
未亜:はい。

みんなが出てくる。
宮沢:絶対幸せにならなかったら、許さへんからな。
未亜:はい。

結婚式をする、海里と未亜。
未亜:私は、三好海里を、せいせいするほど、愛してる。

以上、「せいせいするほど、愛してる」最終回のネタバレ、あらすじでした。

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せいせいするほど、愛してる・最終回・第10話の感想

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  • 作者: 北川みゆき
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

どんどんドロドロしていった、「せいせいするほど、愛してる」、終わってしまいましたね。最終回・第10話では、未亜と海里が、結婚して、ハッピーエンド?でした。

優香が、記憶が戻って、ようやく気がついたようで、それが結果として、未亜と海里の結婚という形になりましたね。

やっぱり、無理ですよね。お互いの気持ちが合っていないと。結局、自分のことしか考えていないということに気がついたのでしょう。

最後の結婚式の流れはどうかなと思わなくもないですが、普通に海里が未亜に会いに行けば良いだけのような気もします。が、ドラマですからね。

いずれにしても、こういう結末なのは、まあうなずけるというか納得というか。

そして、千明とあかりと久野の三角関係も、久野とあかりがハッピーになりました。千明はあかりが好きなんだろうなと、途中から、なんとなくそうかなと思わせているところはありましたよね。これも、相手のことを考えてのことなんでしょうね。

千明にも、誰かステキな人が現れると良いですね。

相手のことを考えたら、どうなのか。

そんなことが、「せいせいするほど愛してる」の最終回では、出てきていました。どんどんドロドロになっていっていましたが、最後は、なんとなく、まとまるところにまとまった、落ち着くところに落ち着いたような、「せいせいするほど、愛してる」でしたね。

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